ドスパラ
今回は、町田駅から徒歩5分、ティップス町田ビル1階に店を構えるパソコン専門店「ドスパラ町田店」に、MacBook Pro 13インチ(M1・2020年モデル/メモリ8GB/SSD 512GB)を持ち込んで査定してもらいました!
事前に電話で問い合わせたときは「買取可能です」との回答。公式サイトの買取価格一覧にも51,000円の掲載がありました。
ところが実際に持ち込んでみると、思いもよらない理由で買取不可に……。
いったい何が起きたのか?当日の流れとスタッフの説明を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ドスパラは東京や神奈川をはじめ、全国各地に店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
ドスパラでMacBook Pro(M1・2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのは、MacBook Pro 13インチ(2020年モデル)。チップはApple M1、メモリ8GB、SSDは512GBの構成です。バッテリーの充放電回数は416回で、天板とパームレストにはそれなりの使用感があるものの、動作に問題はありませんでした。
ただし1点だけ気がかりだったのが、純正のACアダプタと充電ケーブルを紛失していたこと。事前の電話問い合わせでは特に言及されていなかったため、本体のみでそのまま持ち込みました。
MacBookの買取価格や買取条件は、新モデルの発表タイミングや在庫状況によって変動します。同じ機種・同じ状態でも、時期によって結果が変わる可能性がある点をご了承ください。
査定結果
買取不可
ACアダプタが付属していないため
📍 ドスパラ町田店 実録レポート|持込MacBook一覧(2026年8月)
メモリ8GB/SSD 512GB/充放電416回
※公式サイトの買取価格一覧では同等モデルに51,000円の掲載がありましたが、今回は付属品の欠品を理由に査定自体が行われませんでした。
ドスパラと他店の買取価格を比較してみた
査定はできませんでしたが、同じMacBook Pro 13インチ M1 512GBで他店の買取価格と比べてみました。持ち込む前に複数店舗の価格を把握しておくことを強くおすすめします。
ドスパラの公式サイトには機種ごとの買取価格一覧が掲載されていますが、掲載価格は「付属品が揃った完品状態」が前提となるケースがあります。買取条件は変更される可能性もあるため、訪問前に公式サイトまたは電話で、機種名と付属品の有無まで具体的に伝えて確認することを強くおすすめします。
ドスパラの査定で言われたこと|なぜ買取不可だったのか
2時間ほど待ったのちにカウンターに戻ると、スタッフから伝えられたのは「買取できません」という一言でした。
スタッフの説明(メモ)
「申し訳ありません、こちらの機種はACアダプタが付属していないと、当店ではお買い取りができない扱いになっておりまして……」

MacBookのようなノート型パソコンは、ACアダプタが欠品していると動作確認や充電テストが行えないため、減額どころか買取自体を受け付けない店舗があります。今回はまさにそのケースで、外装の傷や充放電回数(416回)はまったく評価対象にすら至りませんでした。
「MacBook Proは買取できますか?」だけでは、付属品が揃っている前提で回答されてしまう場合があります。「ACアダプタと充電ケーブルがない状態でも買取できますか?」というところまで具体的に伝えて確認しておくと、今回のような二度手間を避けられます。可能であれば、回答してくれたスタッフの名前も控えておくと安心です。
ドスパラ|入店から退店までの当日の流れ
ドスパラ町田店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
約2時間
(MacBook Pro 1点/土曜・午後)
預けて外出、戻るまで約2時間
町田駅から徒歩5分の路面ビル1階
買取不可のため書面の発行はなし
🕐 当日のタイムライン
晴天の土曜日、町田駅から徒歩5分ほどで到着。1階の広い店内に入り、奥の買取カウンターへ。
用紙に必要事項を記入し、本人確認書類を提示。「お時間かかりますので、外出していただいても大丈夫です」と案内され、MacBookを預けて一度店を出る。
連絡を受けて再訪。カウンターで告げられたのは「ACアダプタがないため買取できません」という結果だった。
MacBookを返却してもらい退店。スタッフは終始申し訳なさそうに、何度も頭を下げてくれた。
アクセスと店内の様子

ドスパラ町田店は、町田駅から徒歩5分ほど。ティップス町田ビルの1階に入っており、通り沿いから看板がよく見えるので初めてでも迷いにくい立地です。
店内はかなり広々としており、ゲーミングPCや自作PCパーツ、モニター、周辺機器がずらりと並んでいます。ガジェット好きなら査定を待つ間に見て回るだけでも楽しめる空間でした。買取カウンターは店舗の奥側にあります。
受付から査定開始まで
カウンターで買取希望を伝えると、記入用紙を渡され、氏名・連絡先などを記入。本人確認書類の提示も求められます。ここまでは5分ほどでスムーズに完了しました。
ただ、対応してくれたスタッフの方は手順を都度確認しながら進めている様子で、おそらく経験の浅い方だったのかもしれません。物腰は非常に穏やかで丁寧でしたが、その分ひとつひとつの動作に時間がかかっていた印象です。
受付時点で「充電器はお持ちですか?」と聞かれます。ここで欠品が判明すると、店舗によっては大幅減額、あるいは今回のように買取自体が不可となります。外箱を含めて、購入時の付属品はできる限り揃えて持ち込みましょう。
査定完了〜退店
戻ってきて伝えられた結果は「買取不可」。理由は前述のとおりACアダプタの欠品でした。
買取が成立しなかったため、明細書などの書面は一切発行されませんでした。
一方でスタッフの対応そのものは真摯で、「せっかくお越しいただいたのに申し訳ありません」と何度も謝ってくれたのが印象に残っています。
ドスパラに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
ドスパラでMacBookを高く買取してもらうコツ
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を必ず揃える
今回の買取不可の直接的な原因がこれです。付属品が揃っているだけで査定に進めるだけでなく、買取価格そのものも上がりやすくなります。
電話確認は「付属品の有無」まで具体的に伝える
「買取できますか?」だけでは完品前提で回答されがちです。欠品している物を先に伝えたうえで可否を確認しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から確認できます。今回の端末は416回でした。目安として500回を超えると減額幅が大きくなる傾向があります。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトする
アクティベーションロックが解除されていないと、その場で買取不可になります。持ち込み前に必ず済ませておきましょう。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
使用感による汚れは拭き取るだけでも印象が変わります。ステインゲート(画面のコーティング剥がれ)の有無も事前に確認しておきましょう。
持ち込む前にオンライン査定で相見積もりを取る
店舗まで足を運んでから買取不可と言われるのが最も時間の無駄です。事前にオンラインで複数社の査定額を把握しておけば、今回のような二度手間を避けられます。
特にドスパラはWindows系のゲーミングPCやPCパーツを主力とする専門店のため、MacBookについてはMac専門店と比べて買取条件が厳しめに設定される傾向があります。
事前にHPの買取価格一覧を確認し、自分のMacBookがどのモデル・どの構成に該当するか把握しておくと、査定時のやり取りがスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ドスパラ町田店と比較|MacRelicという選択肢もあります
ドスパラ町田店では付属品の欠品を理由に買取不可となりましたが、「本体だけでも売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ドスパラでMacBook Pro(M1・2020)を売った結果
今回、ドスパラ町田店にMacBook Pro 13インチ(M1・2020/512GB)を持ち込んだ結果は「買取不可」。理由はACアダプタの欠品でした。公式サイトには51,000円の掲載があっただけに、本体の状態を見てもらう前に終わってしまったのは残念な結果です。
店内は広く、スタッフの人柄も丁寧で、店舗そのものの印象は決して悪くありません。ただ、事前の電話回答と店頭判断が食い違ったこと、そこに2時間の待ち時間が重なったことで、負担の大きい訪問になってしまいました。
MacBookを売る際は、付属品を揃えたうえで持ち込むこと。そして揃わないのであれば、本体のみでも査定してもらえる店舗をあらかじめ探しておくことが重要です。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
ショップインバース
今回は、JR秋葉原駅から徒歩5分、ガジェットショップがひしめく一角にあるジャンク専門店「ショップインバース秋葉原1号店」に、MacBook Pro 16インチ(2019・Core i7)を持ち込んで査定してもらいました!
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれました。
受け取りは現金、査定にかかった時間はわずか5分ほど。落ち着いた対応で、待たされる感覚はほとんどありませんでした。
気になる査定額はいくらになったのか? 当日の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ショップインバースは秋葉原や高田馬場のほか、大阪・名古屋・札幌にも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
ショップインバースでMacBook Pro 16インチ(2019)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 16インチ(2019年モデル・Intel Core i7)、ストレージ512GB SSD・メモリ16GB。バッテリーの充放電回数は310回で、天板・パームレストともに目立つ傷はなく、キーボードやディスプレイにも不具合のない状態です。付属品はACアダプタのみ、外箱はありません。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Pro 16インチ(2019)512GB の査定結果
20,000円
(現金払い)
📍 ショップインバース秋葉原1号店 実録レポート|MacBook Pro 16インチ 512GB(2026年8月)
※2026年8月時点で、公式HPにMacBookの買取価格表の掲載はありませんでした。金額は店頭での実機確認後の提示額です。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
Intel Core i7
充放電 310回
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Pro 16インチ 512GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
また、査定額の内訳が書かれた明細書の発行はなく、提示は口頭で20,000円のみ。減額ポイントの指摘も特になかったため、「この構成・この状態ならこの金額」という一括提示だった印象です。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
ショップインバース秋葉原1号店と他店の買取価格を比較してみた
「20,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 16インチ 512GBで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
ショップインバースの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回の査定では、スタッフから減額ポイントの指摘は一切ありませんでした。「傷が」「バッテリーが」といった説明もなく、実機確認のあとに20,000円という金額がそのまま提示される流れです。
そのため「何がいくら引かれたのか」は分かりませんが、MacBookの買取相場を踏まえると、この金額に影響したと考えられる要素は次の3つです。
Intel世代のMacBook Proであること
2019年モデルはAppleシリコン(M1)へ移行する直前のIntel Core i7搭載機です。同じ16インチでも、M1 Pro以降のモデルとは中古相場に大きな開きがあります。最新のmacOSサポート状況の影響も受けやすく、年式以上に評価が伸びにくいのがIntel世代の特徴です。
バッテリーの充放電回数が310回
今回の個体は充放電回数が310回。MacBook Proの設計上の目安は1,000回前後とされているため使用限界には遠いものの、300回を超えると査定でマイナス材料として見られやすいラインです。中古販売時にバッテリー交換が必要になる可能性が織り込まれます。
外箱・付属品が揃っていないこと
今回持参したのはACアダプタのみで、外箱は手元にありませんでした。付属品の欠品は数千円単位で評価が変わることもあるため、揃えられるものは事前に用意しておくのがおすすめです。
金額の内訳が書面で残らないため、あとから「何がどう評価されたのか」を確認することはできません。納得したうえで売却したい方は、提示された時点で内訳を質問しておくと安心です。
ショップインバース|入店から査定完了までの当日の流れ
ショップインバース秋葉原1号店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約5分
(MacBook Pro 1点/月曜18時頃)
✔
受付の待ち時間ゼロ
入店してすぐカウンターへ
✔
ベテランスタッフが対応
終始落ち着いた案内
✔
その場で現金受け取り
振込待ちなしで完結
🕐 当日のタイムライン
秋葉原駅から徒歩5分、ショップインバース秋葉原1号店に到着。そのまま入店
待ち時間なしでカウンターへ。買取希望を伝え、本人確認書類を提出
査定スタート。外装・キーボード・ディスプレイ・充放電回数を順に確認
査定完了。20,000円の提示を受け、その場で現金を受け取って退店
アクセスと店内の様子

最寄りはJR「秋葉原駅」で、電気街口から徒歩5分ほど。東京メトロ「末広町駅」からも歩ける距離です。アーケードや屋根のあるルートではなく、ガジェットショップや買取店が軒を連ねる通りをかき分けるように進んでいきます。とはいえ看板は分かりやすく、迷うことはありませんでした。
店内はまさに「ジャンク専門店」といった雰囲気。ノートPC・パーツ・ACアダプタなどがぎっしり並び、通路は決して広くありません。内装も新しくはなく、じっくり座って待つようなスペースは用意されていません。
駅から店舗までは屋根のない区間が続きます。MacBookを持ち込む際は、防水性のあるバッグやスリーブケースに入れて持参すると安心です。
受付から査定開始まで

入店するとすぐに買取カウンターがあり、月曜の夕方ということもあってか先客はゼロ。待ち時間なしでそのまま受付に進めました。
対応してくれたのは物腰のやわらかいベテランのスタッフさん。買取希望を伝えると、本人確認書類の提示を求められ、必要事項を記入してすぐに査定へと進みました。
MacBookの査定では起動確認・充電確認のためにACアダプタや充電ケーブルの提示を求められることがあります。付属品が揃っているほど評価も上がりやすいため、外箱があれば併せて持ち込みましょう。
査定中の様子
査定は驚くほどスムーズでした。天板・底面・パームレストの傷を目視で確認したあと、ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵、トラックパッドの反応、外部ポートを順にチェック。最後に「このMacについて」からシステムレポートを開き、バッテリーの充放電回数を画面で確認していました。
手が止まる場面がなく、慣れた手つきで進んでいくのが印象的。さすがプロ、と言いたくなる速さで、5分ほどで金額が出てきました。
アクティベーションロックが残っていると買取自体を断られることがあります。来店前に「システム設定」→ Apple ID →「iCloud」から「Macを探す」をOFFにし、サインアウトまで済ませておきましょう。データ消去(初期化)も忘れずに。
査定完了〜退店
提示されたのは20,000円。金額の説明や内訳のアナウンスは特になく、明細書の発行もありませんでした。そのまま承諾すると、現金がその場で手渡しされます。
退店時も特別なリアクションはなく、「ありがとうございました」であっさり完了。良く言えば淡々としていてスムーズ、人によっては素っ気なく感じるかもしれません。引き止めや別サービスの勧誘が一切ないのは気楽なポイントでした。
ショップインバースに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。ショップインバースでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにしてサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると買取不可になることも。データ消去まで済ませておけば、その場で手続きが完結します。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の有無は数千円単位で評価が変わることもあります。純正品が残っていれば必ず一緒に持参しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から確認できます。数値を把握しておくと、提示額の妥当性を判断しやすくなります。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
査定は目視確認から始まります。皮脂汚れやホコリを落としておくだけでも第一印象が変わります。
その場で内訳を質問しておく
明細書が出ない店舗のため、気になる点は提示された時点で確認を。納得感を持って売却できます。
オンライン査定と相見積もりを取る
秋葉原は買取店が密集しているため、数店舗回るだけでも差が見えます。宅配買取の査定額も併せて比べておくと安心です。
特にショップインバースはジャンク・中古PC全般を扱う店舗のため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
事前に他店の買取価格表を確認し、自分のMacBookがどのランクに該当するか把握しておくと、査定時の交渉がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ショップインバースと比較|MacRelicという選択肢もあります
ショップインバース秋葉原1号店の査定額は20,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ショップインバースでMacBook Pro 16インチ(2019)を売った結果
ショップインバース秋葉原1号店にMacBook Pro 16インチ(2019・Core i7・512GB)を持ち込んだ結果は20,000円(現金)。待ち時間ゼロ・査定5分・その場で現金受け取りと、スピード面では文句のつけようがない体験でした。
同じ端末をモバッピーに持ち込んだ際も20,000円だったため、店頭買取での相場としては妥当なライン。一方で、明細書の発行がなく金額の内訳が分からない点、公式HPに買取価格表がなく事前に相場を掴めない点は、納得感を重視する方には物足りなく映るかもしれません。
秋葉原は買取店が密集しているエリアなので、数店舗を回るだけでも金額差がはっきり見えてきます。まずはオンラインで相場を掴んでから店頭に持ち込むのが、後悔しない売り方といえるでしょう。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
ジュエルカフェ
今回は、JR戸塚駅西口すぐ・サクラス戸塚1階の路面に入口を構えるジュエルカフェ サクラス戸塚店に、MacBook Air M2(2022)を持ち込んで査定してもらいました。
貴金属・ブランド品・時計を中心に扱う買取専門店で、店頭のPOPにもスマホやPCの記載はありません。それでも「Macは買い取ってもらえるのか?」を確かめるため、実際に持ち込んでみました。
結論からお伝えすると、今回は査定そのものが受けられない結果に。なぜそうなったのか、当日のやり取りを詳しく紹介します。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ジュエルカフェは全国に直営約300店舗を展開しており、神奈川や東京、千葉、埼玉などにも多数の店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
ジュエルカフェでMacBook Air M2(2022)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ M2(2022年モデル)、ストレージ256GB SSD・メモリ8GB・カラーはブラック系。バッテリーの最大容量は99%と劣化はほとんどなく、天板・パームレスト・底面ともに目立つ傷はなく、外箱とACアダプタ・充電ケーブルも揃った状態です。


MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
査定結果
買取不可
PC・スマホの買取取り扱いを現在ほぼ行っていないため
📍 ジュエルカフェ サクラス戸塚店 実録レポート|持込MacBook一覧(2026年8月)
256GB SSD/メモリ8GB/箱・付属品あり
※金額の提示自体がなく、そのまま返却となりました。手数料などの費用は一切かかっていません。
256GB SSD
Apple M2
バッテリー最大容量 99%
2026年8月査定
ジュエルカフェ サクラス戸塚店と他店の買取価格を比較してみた
査定はできませんでしたが、同じMacBook Air M2(2022)256GBで他店の査定結果と比べてみました。持ち込む前に複数店舗の価格を把握しておくことを強くおすすめします。
同じMacBook Air M2(2022)256GBでも、最高値のMacRelic(77,500円)と最安のリサイクルショップアシスト(40,000円)では37,500円の差が出ました。そしてジュエルカフェ サクラス戸塚店に至っては、そもそも査定の土俵にすら上がりません。「どこに持ち込むか」だけで数万円単位の差が生まれるのがMacBook買取の実態です。
ジュエルカフェの査定で言われたこと|なぜ買取不可だったのか
事前に公式HPにてMacBookは買取対象であるのを確認してから足を運びましたが、買取不可でした。
当日のスタッフの説明(メモ)
「現在はめったにMacBookやiPhoneの買取を行っていません。ただ、念のため査定チームに確認させてください」
その場で断られるのではなく、いったん本部の査定チームに問い合わせてもらえたのは丁寧な対応でした。結果として返ってきた回答は「買取査定不可」。金額の提示にすら至りませんでした。
今回持ち込んだMacBook Air M2は傷もなく、箱・付属品も揃った良好なコンディションでした。買取不可となったのは端末の状態ではなく、店舗としてPC・スマホの取り扱い自体を絞っているためです。同じ状態のMacBookでも、PCを取り扱う店舗であれば十分に値が付く可能性があります。
スタッフからは他店を案内された
買取不可の連絡を受けたあと、スタッフからは「近くのワットマンなどに出した方が買い取ってもらえると思います」と、パソコンを扱う他店を案内してもらえました。断って終わりではなく、次の選択肢まで教えてくれたのは親切な対応だったと感じます。
実際、同じMacBook Air M2をワットマンで査定してもらったところ65,000円の値が付きました。案内自体は的確だったといえます。
ただし、総合リサイクルショップは取扱ジャンルが広いぶん、MacBookのような専門性の高い機種は査定額が伸びにくい傾向があります。今回の比較でも、Mac専門のMacRelicとは12,500円の差がありました。少しでも高く売りたいのであれば、Macを専門に扱う買取店にも並行して見積もりを取っておくのが安全です。
今回の店舗では、カウンター周辺に買取対象品目のPOPが掲出されており、時計・ジュエリー・ブランド品が並んでいました。スマホ・パソコンの記載は一切ありません。入店してすぐにPOPを確認しておくと、無駄足になりにくいです。
ジュエルカフェ|入店から退店までの当日の流れ
ジュエルカフェ サクラス戸塚店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
約18分
(10:57〜11:15)
平日午前、先客ゼロ
本部へ写真を送って照会
金額提示なしで返却
🕐 当日のタイムライン
入店。先客はおらず、カウンター2台にスタッフがそれぞれ待機していました。
MacBookを持ち込んだ旨を伝えると、PC・スマホの買取は現在ほぼ行っていないと説明。念のため査定チームに確認するとのことで、外箱から本体と付属品をすべて取り出して確認してもらいました。
端末の写真を撮影し、LINEで査定チームへ送信。回答を待つ間に、氏名・住所・生年月日を用紙に記入しました。
査定チームから「買取査定不可」との回答。金額の提示はなく、そのまま端末を返却されました。
退店。「ご期待に添えず申し訳ありません」と丁寧に見送っていただきました。
アクセスと店内の様子

最寄りはJR戸塚駅。改札から駅直結の商業施設「トツカーナ」に入り、屋外の連絡通路を進むとサクラス戸塚に着きます。ジュエルカフェの入口はサクラス戸塚1階の建物の外側(長後街道沿い)にあり、館内から入るのではなく、いったん外に出る導線になっています。
公式サイトでは戸塚駅西口から徒歩3分と案内されていますが、連絡通路を経由して外側の入口まで回り込むぶん、実際には徒歩5分ほど見ておくと余裕があります。訪問日は雨でしたが、駅からの動線はほぼ屋根の下を歩けました。
店内はカウンターが2台あり、それぞれにスタッフが1名ずつ着席。お客様用の席は合計6席と、こぢんまりとした造りです。訪問した平日の午前中は先客がおらず、待ち時間なしですぐに対応してもらえました。壁際には買取を利用した方への粗品と思われるお菓子が積まれており、カフェのような親しみやすい雰囲気です。

サクラス戸塚の館内ではなく建物の外周側に入口があります。館内をいくら探しても見つからないので、屋外の長後街道沿いを歩いて探すのが正解です。迷った場合は電話で案内してもらえます。
受付から確認開始まで
入店してすぐ、カウンターに座っていたスタッフから声をかけてもらえました。MacBookの買取を希望していると伝えたところ、その場で「現在はPC・スマホの買取はほとんど行っていない」と説明があります。
ただ、そこで終わりにせず「念のため査定チームに確認させてください」と言ってもらえたため、外箱から本体・ACアダプタ・充電ケーブルをすべて取り出して見てもらう流れになりました。
今回は買取不可でしたが、確認の際にはACアダプタや充電ケーブル、外箱まで一式チェックされました。付属品の有無は査定額に直結する要素なので、売却時は必ずまとめて持参しましょう。
確認中の様子
スタッフは本体の天板・底面・ディスプレイまわりを一通り確認したうえで、端末と付属品を並べて撮影。その写真をLINEで査定チームに送り、回答を待つ形でした。店頭で動作確認やシステム情報の確認まで行うことはなく、あくまで「取り扱いの可否」を照会するための確認という印象です。
待っている間には、氏名・住所・生年月日を記入するシートを渡されました。「ご自分のお品物ですか?」といった確認の質問もあり、買取専門店らしく本人確認まわりはきちんとしています。
買取が成立する場合は、古物営業法にもとづく本人確認が必須です。運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの本人確認書類を忘れずに持っていきましょう。
確認完了〜退店
写真を送ってから5分ほどで、査定チームより「買取査定不可」との連絡がありました。スタッフからは理由の説明と、パソコンを扱う他店の案内があり、そのまま端末を箱に戻して返却してもらう流れです。
退店時には「ご期待に添えず申し訳ありません」と謝罪があり、最後まで「ありがとうございました」と声をかけていただきました。買取に至らなかった来店でも、対応が雑になることは一切ありませんでした。
ジュエルカフェに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
買取不可という結果ではありましたが、店舗としての印象は決して悪いものではありませんでした。実際に訪問して感じた良かった点・気になった点をまとめます。
ジュエルカフェに行く前に確認したい|MacBookを高く売るためのコツ
今回のように「そもそも買取対象外だった」という無駄足を防ぎつつ、MacBookを少しでも高く売るために押さえておきたいポイントを6つにまとめました。
持ち込む前に「MacBookの買取可否」を電話で確認する
買取品目は店舗や時期によって変わります。今回のように公式サイトにPCの記載がない店舗は、事前の一本の電話で無駄足を防げます。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残った状態では買取を断られます。「システム設定」→ Apple ID →「iCloud」から解除し、初期化まで済ませておくとスムーズです。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」からサイクルカウントを確認できます。査定で必ず見られる項目なので、自分でも把握しておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品が揃っているだけで評価は上がります。今回の確認でも、本体だけでなく付属品一式までチェックされました。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
手垢やテカリは第一印象を左右します。柔らかい布で拭き上げるだけでも、状態評価が変わることがあります。
オンライン査定も含めて相見積もりを取る
同じMacBookでも店舗によって金額は大きく変わります。店頭に足を運ぶ前に、オンラインで概算を取っておくと基準ができます。
特にジュエルカフェのように貴金属・ブランド品を主力とする買取専門店では、パソコンは専門外のジャンルにあたります。取り扱いがある店舗でも、Mac専門の買取店と比べると価格差が出やすい傾向があります。
事前に買取価格表や査定シミュレーションを確認し、自分のMacBookがどのくらいの水準になるか把握しておくと、査定時の判断がぐっとしやすくなります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ジュエルカフェと比較|MacRelicという選択肢もあります
今回のジュエルカフェ サクラス戸塚店では査定自体を受けられませんでしたが、「そもそもMacを買い取ってくれる店を探すのが面倒」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはMacBookを専門に扱っているため、「取り扱い対象外です」と断られる心配がありません。フォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ジュエルカフェでMacBook Air M2(2022)を売った結果
ジュエルカフェ サクラス戸塚店にMacBook Air M2(2022)を持ち込んだ結果は、買取不可。端末の状態は良好で箱・付属品も揃っていましたが、店舗としてPC・スマホの取り扱いをほぼ停止しているため、金額の提示にすら至りませんでした。
一方で、その場で断らず本部に照会してくれたこと、代わりの売却先を案内してくれたこと、退店まで丁寧に対応してくれたことなど、接客面の評価は高い店舗です。貴金属やブランド品、時計を売りたいときには、駅近で立ち寄りやすい選択肢になります。
MacBookを売りたい場合は、この店舗は候補から外して問題ありません。Macを専門に扱う買取店やオンライン査定を利用するのが確実です。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
スマホ買取プロ
今回は、相模大野駅からデッキ続きで向かえる商業施設「ボーノ相模大野」の4階にあるスマホ買取プロ ボーノ相模大野店に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
『あいプロ』『スマホ買取プロ』『BuyByeStore』の3つは店名が異なりますが、実際はすべて同じ店舗で営業しています。
実際の査定額はいくらになるのか?今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
スマホ買取プロは相模大野のほか、千葉や東京、仙台や札幌、神戸や京都などにも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
スマホ買取プロでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル)、Appleシリコン第1世代のM1チップ搭載でストレージ512GB・メモリ8GB、カラーはシルバーです。バッテリーの充放電回数は416回で、外装は目立つ傷こそないものの、パームレストや底面に日常使いの使用感が出ている状態でした。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
そして提示された査定額がこちらです。
MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB の査定結果
1,000円
(現金払い・ジャンク扱い)
1,000円。M1搭載モデルとしてはかなり厳しい金額です。理由はディスプレイの液晶漏れで、「これはジャンク扱いになってしまいます」と説明を受けました。
スマホ買取プロ ボーノ相模大野店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB(2026年8月)
※スマホ買取プロの公式サイトには修理料金表は掲載されていますが、MacBookの買取価格表の掲載は確認できませんでした。金額は店頭での実機確認によって決まります。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
Apple M1
充放電 416回
2026年8月査定
スマホ買取プロの公式HPにはMacBook Pro 13インチ 512GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
ただ、同じ機種は他店で数万円台がつくことも珍しくありません。液晶漏れという不具合がある以上ある程度の減額は覚悟していましたが、それでもM1搭載モデルで1,000円という結果は正直かなり厳しく感じました。
他店との比較も含めて、詳しく見ていきます。
スマホ買取プロ ボーノ相模大野店と他店の買取価格を比較してみた
「1,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GBで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
スマホ買取プロの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定額が1,000円になった理由について、スタッフの方から説明を受けました。決め手となったのは、持ち込む前には気づいていなかったディスプレイの不具合でした。
ディスプレイの液晶漏れ(→ ジャンク扱いに)
最も大きかったのがこれです。画面を明るい背景で表示させたときに、端のほうに液晶がにじんだような黒っぽいシミが浮かんでいるのが分かりました。
「ここ、液晶漏れが出てしまっていますね。この状態だと通常買取ではなくジャンク扱いになります」と説明してくれました。普段は暗めの壁紙で使っていたため、指摘されるまでまったく気づいていませんでした。
MacBookの液晶漏れ(液晶のにじみ・黒い染み)は、パネル交換が必要になるため修理コストが高額です。多くの買取店では通常買取のランクから外れ、部品取り前提の価格になります。白背景や真っ白な画像を全画面表示して、事前にセルフチェックしておくのがおすすめです。
バッテリーの充放電回数 416回
バッテリーの充放電回数は416回でした。MacBookのバッテリーは一般的に1,000回前後が設計上の目安とされていますが、買取査定では300回を超えたあたりから減額対象になりやすいポイントです。
スタッフの方からも「充放電回数もそれなりに回っていますね」と確認画面を見ながら伝えられました。今回は液晶漏れの影響が大きすぎたため、この点が金額を大きく左右したわけではありませんが、状態が良い個体であればここが数千円単位の差になります。
2020年モデル・付属品なしという条件
M1チップ搭載の初代モデルは2020年発売で、査定時点でおよそ6年が経過しています。加えて今回はACアダプタ・充電ケーブル・外箱を持参していませんでした。
状態の良い個体であれば付属品の有無は数千円程度の差にとどまることが多いのですが、ジャンク扱いになった端末では「動作する部品としていくらか」という評価に切り替わるため、こうした条件が積み重なって1,000円という結果になりました。
液晶漏れのある端末は「修理して再販できるか」「部品取りにするか」で評価が分かれます。自社で修理体制を持つ店舗やMac専門の買取店では、同じ状態でも金額が大きく変わることがあります。1店舗の結果だけで判断せず、複数の査定を取ってみてください。
スマホ買取プロ|入店から査定完了までの当日の流れ
スマホ買取プロ ボーノ相模大野店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の滞在時間
約60分
(MacBook 1台/水曜15:30〜16:30)
✔
査定自体は約30分
残り30分は休憩時間の待ち
✔
他のお客さんはゼロ
順番待ちはなし
✔
館内なので待ち時間も潰せる
同じ建物内に飲食店やショップあり
🕐 当日のタイムライン
入店。スタッフが休憩中で「16時から対応できます」と案内される
受付。MacBookを預けて査定スタート
ディスプレイの液晶漏れを指摘される
査定額1,000円の提示。ジャンク扱いになる旨の説明を受ける
相見積もりを取りたい旨を伝えて退店
アクセスと店内の様子

最寄りは小田急線の相模大野駅。駅からペデストリアンデッキ(サンデッキ)を通ってそのまま「ボーノ相模大野」へ入れる構造で、徒歩5分ほどで到着します。
店舗は施設の4階。スマホアクセサリーが並んだ明るく清潔な店内で、修理カウンターの奥に作業スペースがあるレイアウトでした。
相模大野駅から施設まで屋根が続いているため、雨天でも端末を濡らす心配がありません。営業時間は10:00〜21:00・年中無休(施設に準ずる)で、仕事帰りにも立ち寄りやすい時間帯まで営業しています。
受付から査定開始まで


入店した時点で他のお客さんはおらず、店内は貸し切り状態でした。ただ、この日はちょうどスタッフの休憩時間と重なってしまい、「16時から対応させていただきます」と案内を受けました。
30分ほど時間が空いたものの、同じ建物内に飲食店やショップが入っているため、時間を潰すのに困ることはありませんでした。商業施設の中にある店舗ならではの利点だと感じます。
16時になって受付を再開。MacBookをカウンターに預け、そのまま査定に入りました。
スタッフが少人数で回している店舗のため、時間帯によっては受付までに待ち時間が発生します。訪問前に電話で在店状況を確認しておくと、無駄な待ち時間を避けられます。本人確認書類も忘れずに持参しましょう。
査定中の様子
査定はカウンターで進められました。まず天板・底面・パームレストの傷や凹みをライトを当てながらチェックし、続いてディスプレイを開いてヒンジの状態を確認。
その後、電源を入れてキーボードの打鍵とトラックパッドの反応、Touch IDの動作、外部ポートの接続をひと通り確認していきます。「システム情報」からバッテリーの充放電回数を表示させ、416回という数字も画面上で共有してくれました。
画面を白い背景に切り替えて隅々まで確認していたところで、液晶漏れが見つかったかたちです。手を止めて画面を見せながら「ここ、にじみが出ていますね」と指し示してくれたので、こちらも状態を納得したうえで話を聞くことができました。
査定完了〜退店
16時25分ごろ、査定額の提示がありました。金額は1,000円。液晶漏れによってジャンク扱いになったという説明も添えられていました。
スタッフの方は終始淡々とした落ち着いた対応で、必要以上に売却を勧めてくるような雰囲気はありませんでした。今回は他店の査定も見てから決めたい旨を伝えて、そのまま端末を持ち帰ることに。
断りを入れた際も嫌な顔ひとつせず、「またお待ちしています」と穏やかに送り出してくれたのが印象的でした。
「他店も回ってから決めたい」と伝えても引き止められることはなく、雰囲気が悪くなることもありませんでした。相見積もりを取りたい方にとっては、心理的な負担が少ない店舗です。
スマホ買取プロに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際に訪問して感じた良かった点と気になった点を、それぞれ整理しました。
売る前に知っておきたい。スマホ買取プロでMacBookを高く売るコツ
今回の査定を通して分かった、MacBookを少しでも高く売るためのポイントを6つにまとめました。
ディスプレイの状態を白背景でセルフチェックする
真っ白な画像を全画面表示すると、液晶漏れやシミ、ムラが見つけやすくなります。事前に把握しておけば、査定額の見通しを立てたうえで店舗を選べます。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックがかかったままだと買取自体を断られます。初期化まで済ませておくと査定がスムーズです。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から確認できます。300回を超えると減額対象になりやすいので、把握したうえで交渉に臨みましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品が揃っているだけで数千円上乗せされるケースもあります。特に純正の電源アダプタは評価されやすいポイントです。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやキーボードのホコリを落とすだけでも印象が変わります。査定は目視から始まるので、第一印象は侮れません。
オンライン査定を含めて相見積もりを取る
今回のように、同じ端末でも店舗によって数万円単位の差が出ます。1店舗で決めてしまうのは非常にもったいないです。
特にスマホ買取プロはスマホ・ゲーム機の修理を主軸とする店舗のため、MacBookの買取価格はMac専門の買取店と比べると差が出やすい傾向があります。
公式サイトにMacBookの買取価格表がない店舗では、事前に相場感を掴んでおくことが交渉の材料になります。自分の端末と同じ構成の相場をオンライン査定で調べてから足を運びましょう。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
スマホ買取プロと比較|MacRelicという選択肢もあります
スマホ買取プロ ボーノ相模大野店の査定額は1,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|スマホ買取プロでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
スマホ買取プロ ボーノ相模大野店にMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GBを持ち込んだ結果は、1,000円でした。決め手はディスプレイの液晶漏れで、通常買取ではなくジャンク扱いとなったためです。
不具合の内容を画面で見せながら説明してもらえた点や、雨でも濡れずに持ち込める立地、相見積もりを伝えても気持ちよく送り出してくれた対応には好感が持てました。一方で、買取金額そのものはかなり厳しい水準だったのも事実です。
状況別に、どこで売るのがよいかを整理すると以下のとおりです。
液晶漏れのような不具合がある端末ほど、店舗ごとの評価が大きく分かれます。1店舗の結果だけで判断せず、まずはオンラインで無料査定を取ってみることをおすすめします。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
ベストライフ
今回は、海老名駅前の商業施設「ビナウォーク」5番館2階に店を構えるベストライフ ビナウォーク海老名店に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
ブランドバッグや時計、貴金属を中心に扱う買取専門店ですが、スマホや電化製品も買取対象。今回はスタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーを順に確認してくれました。
ショッピングモール内という気軽さの一方で、実際の査定額はいくらになるのか?
当日の様子とあわせて紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ベストライフは関東・関西のほか、神戸や沖縄にも店舗を構える全国展開のチェーンです。お近くの方はぜひご利用ください。
ベストライフでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル・Appleシリコン M1)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GBのシルバーです。バッテリーの充放電回数は416回で、外装は目立つ傷はなく、天板・パームレストともに使用感がある程度。ディスプレイとキーボードの動作も問題ありませんでした。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
そして提示された金額がこちらです。
MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD の査定結果
45,000円
(現金払い)
📍 ベストライフ ビナウォーク海老名店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD(2026年8月)
※ベストライフの公式サイトはブランド品・貴金属の買取実績が中心で、MacBookの参考価格表は掲載されていません(2026年8月時点)。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
Apple M1
充放電 416回
2026年8月査定
ベストライフの公式サイトにはMacBook Pro 13インチ M1(2020)の参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。それでも、これまで同じ端末を持ち込んだ店舗のなかではかなり高い部類の金額です。
なお、この日はMacBookのほかにiPhone SEとPixel 10も同時に査定してもらっており、退店前に「ご希望の金額はありますか?」と聞かれる場面がありました。詳しくはセクション4で紹介します。
まずは他店との比較から見ていきます。
ベストライフ ビナウォーク海老名店と他店の買取価格を比較してみた
「45,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
ベストライフの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回の査定では、金額の内訳や減額の根拠についての説明はありませんでした。提示されたのは45,000円という総額のみで、「どの項目で何円引かれたのか」は分からないまま終わっています。
以下は取材時に説明された内容ではなく、端末のスペックと店舗の業態から編集部が読み取った要因です。実際の査定基準とは異なる可能性があります。
バッテリーの充放電回数が416回
MacBook Pro 13インチ M1のバッテリーは、Appleの設計上1,000回の充放電サイクルが上限とされています。今回の端末は416回とちょうど4割ほどを消化した状態で、まだ実用上の問題は出ていないものの、中古販売時には「バッテリー交換の可能性あり」として扱われるラインです。
一般に300回を超えると査定で意識され始める項目のため、ここが一定の減額要因になっている可能性は高いと考えられます。
メモリ8GBのベース構成
M1チップ搭載モデルはメモリ8GBと16GBが選べましたが、今回の端末は8GB構成。ストレージは512GBと余裕があるものの、中古市場では16GBモデルとの価格差がはっきり出るポイントです。
近年は動画編集や生成AIツールの利用を前提にメモリ容量を重視する購入層が増えているため、8GB構成は再販価格が伸びにくい傾向があります。
ブランド品・貴金属が主軸の総合買取店という業態
ベストライフはブランドバッグ・時計・宝飾品・貴金属を主力とする買取専門店で、スマホや電化製品も扱ってはいるものの、MacBookの専門店ではありません。公式サイトにもMacBookの価格表は掲載されていませんでした。
ただし今回に関しては、その前提を踏まえても45,000円という金額は他の店頭買取店を上回っています。パソコン専門でなくても高値が出るケースがあるという意味で、覚えておいて損のない結果でした。
査定額に納得できないときや根拠が知りたいときは、その場で「どこが減額対象になりましたか?」と質問して問題ありません。理由を教えてもらえれば、他店に持ち込む際の判断材料にもなります。
ベストライフ|入店から査定完了までの当日の流れ
ベストライフ ビナウォーク海老名店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約20分
(MacBook・iPhone・Androidの計3点/火曜16時台)
待ち時間0分
先客なしですぐ受付
3点まとめて20分
1点あたり7分弱のペース
駅前の商業施設内
買い物ついでに立ち寄れる
🕐 当日のタイムライン
ビナウォーク5番館2階の店舗に入店。先客は0人で、待たされることなくそのままカウンターへ。
MacBook Pro・iPhone SE・Pixel 10の3点を預け、本人確認書類を提示して査定開始。
査定結果を提示。MacBook Pro 13インチ M1は45,000円。
希望金額を確認されたうえで金額の相談があり、退店。滞在時間は合計20分。
アクセスと店内の様子
店舗があるのは海老名駅前の商業施設「ビナウォーク」の5番館2階。取材メモでは海老名駅から徒歩5分でしたが、公式サイトや施設案内では徒歩1〜3分と案内されています。駅からビナウォークの敷地までは確かにすぐですが、施設が複数の建物に分かれているため、5番館まで歩いて2階に上がる時間を含めると5分前後を見ておくと安心です。
店内は2つの査定ブースが並ぶ構成で、広く清潔感があります。ショッピングモールのテナントらしい明るい造りで、買取店にありがちな入りづらさはまったくありませんでした。
営業時間は10:00〜19:00(ビナウォークの営業時間に準ずる)。閉店間際は査定が翌日回しになることもあるため、複数台を持ち込む場合は時間に余裕を持って訪問しましょう。
受付から査定開始まで
先客がいなかったため、入店してすぐにブースへ案内されました。待ち時間は0分です。本人確認書類を提示し、端末を預けたところで査定がスタートしました。
MacBookの査定では、起動確認や充電の可否をチェックするためにACアダプタ・充電ケーブルの持参を求められることがあります。外箱を含めて付属品が揃っていると査定額にプラスに働くため、まとめて持参するのがおすすめです。
査定中の様子
担当してくれたのは中年男性のスタッフ。外装の傷の確認から始まり、ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵、トラックパッドの動作、そしてバッテリーの充放電回数の確認まで、ひととおりのチェックが行われました。
マニュアルに沿って進めている印象で、良くも悪くも大手チェーンらしい手際のよさ。MacBook・iPhone・Androidの3点を並行して見てもらい、20分で完了しました。
査定完了〜退店
結果の提示後、「ご希望の金額はありますか?」と聞かれる場面がありました。3点合計で10万円くらい、と伝えたところ、この時期は配布していない買取アップクーポンを適用して合計10万円まで引き上げてもらえたという結果です。
引き上げ後の10万円はMacBook単体の金額ではなく、MacBook・iPhone SE・Pixel 10を合わせた合計額です。また適用されたクーポンは配布期間外の特例対応だったため、同じ条件が誰にでも適用されるとは限りません。本記事の比較では、店舗間で条件を揃えるために交渉前の45,000円を基準として扱っています。
相見積もりに回る旨を伝えても嫌な顔ひとつされず、最後まで感じのよい対応でした。
ベストライフに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。ベストライフでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックがかかったままだと買取自体を断られることがあります。システム設定からサインアウトし、初期化まで済ませておくと査定がスムーズです。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品が揃っているだけで再販価値が上がります。特に純正のACアダプタは欠品時の減額幅が大きいため、必ず持参しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」でサイクルカウントを確認できます。数値を把握しておくと、査定額の妥当性を自分で判断しやすくなります。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやホコリを落とすだけでも第一印象が変わります。特にパームレストのテカリは目立ちやすいので、乾いた布で軽く拭いておきましょう。
希望金額を先に伝えてみる
今回は結果提示のあとに希望額を聞かれ、クーポン適用という形で調整してもらえました。「いくらなら売る」という基準を先に持っておくと交渉の余地が生まれます。
オンライン査定で基準額を作ってから店頭に行く
MacBook専門のオンライン査定であらかじめ金額の目安を掴んでおけば、店頭で提示された額が高いのか安いのかをその場で判断できます。
ベストライフはブランド品・貴金属を主力とする総合買取店のため、MacBookについては公式サイトに価格表がなく、事前に相場を確認する手段がありません。今回のように高値が出るケースもある一方、来店してみるまで結果が読めない点は押さえておきたいところです。
また、複数台をまとめて持ち込むと合計額で調整してもらえる可能性があります。売りたい端末が複数あるなら、一度にまとめて持ち込むほうが有利に働くかもしれません。
そのうえで、他店の査定額と比較してから売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ベストライフと比較|MacRelicという選択肢もあります
ベストライフ ビナウォーク海老名店の査定額は45,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ベストライフでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
ベストライフ ビナウォーク海老名店にMacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んだ結果は45,000円(現金払い)。同じ端末を持ち込んだ11店舗のなかで2位という、店頭買取としては高水準の金額でした。
減額の内訳説明がなかった点や、公式サイトに参考価格の掲載がない点は気になりますが、待ち時間0分・20分で完了するスピード感、駅前の商業施設という入りやすさ、そして希望額を聞いたうえで調整してくれる姿勢は十分に評価できます。
MacBookは1店舗の査定額だけで判断すると、数万円単位で損をする可能性があります。今回のように「ブランド品の買取店で意外な高値がついた」というケースもあれば、専門店のほうが2万円近く高いというケースもあります。まずは自宅から申し込めるオンライン査定で基準額を作り、そのうえで店頭に持ち込むかどうかを決めるのがおすすめです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
買取商店
今回は、JR新大久保駅からすぐ、駅そばの細い通りに店を構える買取商店 新大久保本店に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
スマホ・家電・ゲーム機・お酒まで幅広く扱う買取専門店で、都内4店舗+全国対応の郵送買取を展開しているお店です。
ところが今回は、査定額の提示にすら至らない結果に。「新品じゃないと難しい」という一言で終わってしまいました。
いったい何が理由だったのか?当日の流れとスタッフの説明を交えて紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
買取商店は新大久保・秋葉原・池袋・赤羽と都内4か所に店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
買取商店でMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル・Apple M1チップ)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GB。バッテリーの充放電回数は416回で、天板・パームレスト・底面に目立つ傷はなく、全体的に「傷はないが使用感はある」という状態です。カラーはシルバーです。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
査定結果
買取不可
中古端末は買取対象外(新品未開封のみ対応)
📍 買取商店 新大久保本店 実録レポート|持込端末一覧(2026年8月)
※持ち込んだ4台すべてが同じ理由で買取不可。金額の提示や動作チェックは行われませんでした。
店頭に並ぶ買取価格表は新品未開封を前提とした金額で構成されており、今回のように使用済みの端末は、そもそも査定のテーブルに乗らないという説明でした。
買取商店 新大久保本店と他店の買取価格を比較してみた
査定はできませんでしたが、同じMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GBで他店の査定結果と比べてみました。持ち込む前に複数店舗の価格を把握しておくことを強くおすすめします。
同じMacBook Pro 13インチ M1でも、店舗によって1,000円〜63,500円と大きな開きがありました。最高値のMacRelic(63,500円)と最安のスマホ買取プロ(1,000円)では62,500円の差です。今回の買取商店 新大久保本店のように「中古そのものが対象外」というケースもあるため、持ち込む前に買取条件と相場の両方を確認しておきましょう。
訪問前に電話(新大久保本店:03-6869-0313)で確認することを強くおすすめします。
買取商店の査定で言われたこと|なぜ買取不可だったのか
スタッフの説明(メモ)
「新品じゃないと、うちでは難しいです」
端末を出してすぐに返ってきたのがこの一言でした。MacBookを開いて動作を確認したり、充放電回数のチェックをしたりといった作業は一切なく、持ち込んだ4台すべてが同じ理由で買取不可となりました。
今回の買取不可は、傷やバッテリーの劣化が原因ではありません。そもそも中古品を買取対象にしていないという店舗側の方針によるものでした。天板もパームレストもきれいな状態でしたが、その点は判断に影響しませんでした。
充放電回数416回は減額理由にもならなかった
今回のMacBook Pro 13インチ M1は充放電回数416回。中古買取に対応している店舗であれば300回以上は減額対象になりやすいラインですが、今回はそこを説明される場面すらありませんでした。
言い換えると、端末をどれだけきれいに整えていても結果は変わらないタイプの買取不可です。クリーニングや付属品を揃える努力が結果に反映されないため、この点は事前に知っておきたいところでした。
新品未開封のゲーム機・家電が主力ラインナップ
店頭の買取価格表を見ると、Nintendo Switch 2やPlayStation 5、イヤホン、美容家電といった新品未開封品が中心。カード類やお酒も扱っており、公式サイト上の価格表記も「新品」で統一されていました。
公式サイトの家電カテゴリにはMacBookやMac miniの項目が並んでいます。ただしそこに載っているのは新品向けの価格で、使用済みのMacBookが同じ条件で売れるわけではありません。カテゴリの有無だけで判断せず、状態も含めて事前に問い合わせておくと確実です。
買取商店|入店から退店までの当日の流れ
買取商店 新大久保本店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
約15分
(12:00〜12:15)
入店してすぐ対応してもらえた
奥で買取可否を確認してもらった
新大久保駅からすぐの立地
🕐 当日のタイムライン
入店。店内には先客が1人。待ち時間はなく、そのままカウンターへ。
MacBookとスマホ4台を出して買取希望を伝える。中年男性のスタッフが対応してくれた。
奥に下がって買取可否を確認。戻ってきて「新品じゃないと難しい」と説明を受ける。
4台すべて買取不可のため、端末を受け取って退店。本人確認書類の提出まで進むことはなかった。
アクセスと店内の様子


買取商店 新大久保本店は、JR山手線の新大久保駅から徒歩1〜2分。駅を出てすぐ横に伸びる細い通りを進むと、ユリビル新大久保の1階に店舗があります。JR中央線の大久保駅からも徒歩4分ほど、新宿駅からなら徒歩15分圏内という好立地です。
訪問したのは平日の昼、天気は晴れ。カウンターの奥は見通せませんが、買い取った商品や在庫を保管しているスペースになっているようで、店頭で商品をじっくり見て回るタイプの店舗ではありません。
営業時間は10:20〜19:00(月〜土)で、日曜は定休日です。駅近ですが週末に訪問を予定している方はご注意ください。
住所:東京都新宿区百人町1-11-25 ユリビル新大久保/TEL:03-6869-0313
受付から買取不可の案内まで
入店から待ち時間は0分。カウンターでMacBook Pro 13インチ M1と中古スマホ3台を出し、買取をお願いしたい旨を伝えました。
スタッフは端末を確認したうえで奥に下がり、そこから戻ってくるまでが約10分。この間、動作チェックや外装チェックといったいわゆる「査定作業」は行われませんでした。
今回は査定に進まなかったため使いませんでしたが、MacBookの買取では起動確認のためACアダプタ・充電ケーブルの持参を求められることが多くあります。持ち込み前に充電しておき、付属品も一緒に持っていくのが安心です。
退店時の対応
買取不可の案内後は端末を返してもらい、そのまま退店。特に引き止められることもなく、事務的ではありますがごく普通の落ち着いた対応でした。相見積もりに回る旨を伝えても嫌な雰囲気になることはありませんでした。
滞在時間は合計15分。金額を交渉する場面にも至らなかったため、結果的にかなり短時間で終わりました。
買取商店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
買取商店でMacBookを高く買取してもらうコツ
中古が買取対象かを事前に確認する
今回いちばん効果があったであろう対策がこれです。公式サイトにカテゴリがあっても中古は対象外というケースがあります。電話(03-6869-0313)で「使用済みのMacBookは買取可能か」を先に聞いておけば、来店の手間を省けます。
「Macを探す」をOFFにしApple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残ったままでは、どの店舗でも買取ができません。システム設定からサインアウトし、初期化まで済ませておくと査定がスムーズです。
充放電回数を先に把握しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。今回の端末は416回。300回を超えると減額対象になりやすいため、数字を把握しておくと提示額の妥当性を判断しやすくなります。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃える
付属品が欠けていると減額されるお店が多くあります。起動確認にも使うため、充電しておくうえでケーブル類は必ず一緒に持ち込みましょう。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
指紋やテカリは印象を左右します。マイクロファイバークロスで拭くだけでも「大切に使われていた端末」として評価されやすくなります。
複数店舗で相見積もりを取る
今回の比較では同じ端末で1,000円〜63,500円まで差が出ました。店舗を1軒回るだけで決めてしまうと、数万円を取りこぼす可能性があります。
買取商店は新品未開封のゲーム機・家電・お酒などを主力とする買取専門店のため、中古のMacBookに関してはMac専門店やパソコン買取店と比べて対応の幅が狭くなりやすい傾向があります。
事前に公式サイトの買取価格表を確認し、自分の端末が対象に入っているかを把握しておくと、当日のやり取りがスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
買取商店と比較|MacRelicという選択肢もあります
買取商店 新大久保本店では中古のMacBookが買取対象外でしたが、「それでもこのMacBookを売りたい」「お店を何軒も回る時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
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※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|買取商店でMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
買取商店 新大久保本店にMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GBを持ち込んだ結果は、中古のため買取不可。金額の提示にも至らず、滞在時間は15分で終了しました。
駅から徒歩1〜2分でアクセスがよく、待ち時間0分・対応も落ち着いていて、店舗としての使い勝手は悪くありません。ただし新品未開封の商品を主軸に扱うお店であり、使用済みのMacBookを売りたい方の選択肢にはなりにくいのが実際のところです。
一方、同じ端末をMacRelicで査定すると63,500円。中古であることを理由に断られるどころか、今回比較した4社の中では最高値でした。中古のMacBookを手放したい場合は、最初から中古買取を専門にしている業者を選ぶほうが確実です。
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アイフォンプラザ
今回は、JR新大久保駅から歩いてすぐ、マンションの3階に店を構えるアイフォンプラザ新大久保店に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
アイフォンプラザは東京の新大久保と、神奈川の横浜(桜木町)に店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
アイフォンプラザでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ M1(2020年モデル)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GB。バッテリーの充放電回数は416回で、天板・パームレスト・底面に目立つ傷はなく、使用感はあるものの外装・ディスプレイ・キーボードはいずれもきれいな状態です。Appleシリコン搭載の初代M1モデルにあたります。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
そして提示された金額がこちらです。
MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD の査定結果
5,000円
([受け取り方法:現金/振込/要記入])
提示額は5,000円。スタッフからは「ジャンク品扱いでの査定になります」と説明があり、通常の中古買取価格ではなくジャンク品としての金額提示となりました。
📍 アイフォンプラザ新大久保店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD(2026年8月)
※2026年8月時点の査定結果です。端末の状態・相場の変動により、金額は変わる可能性があります。
受け取りは[現金払い]です。
512GB SSD
Apple M1
充放電 416回
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
ジャンク品扱いになった点については査定後に細かく説明してもらえたため、「なぜこの金額なのか」は納得できたものの、Appleシリコン搭載モデルとしては物足りない金額でした。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
アイフォンプラザ新大久保店と他店の買取価格を比較してみた
「5,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
アイフォンプラザ新大久保店は5店舗中4位で、最高値のMacRelic(63,500円)とは最大58,500円の差があります。ただし、減額理由を一つずつ丁寧に説明してくれるという点では満足度が高い店舗です。価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
アイフォンプラザの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定中は「どこで購入されましたか?」「水没や不具合の履歴はありますか?」といったヒアリングがあり、端末の来歴をかなり細かく確認していました。査定後にも減額の内訳を一つずつ説明してもらえたので、金額の根拠は把握できました。
ジャンク品扱いでの査定(→ 5,000円提示)
今回の査定でもっとも大きかったのが、この端末が通常の中古品ではなく「ジャンク品扱い」として評価された点です。アイフォンプラザは画面割れ・液晶不良・水没などの不動品も買取対象としている店舗で、ジャンク品でも金額が付くのは強みですが、その分ジャンク判定になった時点で金額の上限が大きく下がります。
他店では買取を断られてしまうような端末でも、ジャンク品として金額が付くのがこの店舗の特徴です。ただし通常の中古査定とは価格帯がまったく異なるため、正常に動作しているMacBookであれば、別の店舗で通常査定を受けたほうが金額は伸びやすいといえます。
バッテリーの充放電回数が416回
今回のMacBook Proは充放電回数が416回でした。MacBookのバッテリーは一般的に1,000回前後が設計上の目安とされていますが、買取査定では300回を超えたあたりから減額対象になりやすいのが実情です。外装がきれいでも、バッテリーの消耗が見えると評価は下がります。
Appleメニュー →「このMacについて」→「詳細情報」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。売却前に把握しておくと、査定時の減額説明が理解しやすくなります。
2020年モデルという年式と世代交代
M1チップ搭載のMacBook Proは、登場時こそ大きな話題になったモデルですが、2026年現在はM2・M3・M4世代が主流です。Appleシリコンの世代が進むほど初代M1モデルの相場は下がりやすく、5年以上前の年式であることも金額に影響しています。
アイフォンプラザ|入店から査定完了までの当日の流れ
アイフォンプラザ新大久保店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約30分
(MacBook Pro 1台ほか複数台/木曜のお昼過ぎ)
✔
待ち時間は0分
先客が1人いたが、すぐに受付してもらえた
✔
査定時間は約30分
複数台をまとめて確認してもらった
✔
減額理由の説明が丁寧
これまで訪問した店舗の中で最も細かい説明だった
🕐 当日のタイムライン
入店。マンションの3階の一室で、事務所のような店内。待ち時間はなくすぐに対応してもらえた
受付でMacBookを預ける
査定開始。消毒スプレーで端末を入念に清掃しながら、外装・ディスプレイ・キーボード・充放電回数を確認
購入経路や不具合の履歴についてヒアリング。並行して査定を進めてもらう
査定結果の発表。MacBook Proは5,000円(ジャンク品扱い)と提示され、減額の内訳を細かく説明してもらう
相見積もりに回る旨を伝えて退店。所要時間はちょうど30分
アクセスと店内の様子

店舗は東京都新宿区百人町のマンション3階。公式サイトでは「大久保駅から徒歩30秒、新大久保駅から徒歩2分」と案内されていますが、実際に歩いてみると建物を探す時間を含めて新大久保駅から6分ほどかかりました。ドン・キホーテ新大久保駅前店を通り過ぎたところにある赤いビルが目印です。


店内は路面店ではなくマンションの一室で、事務所のような雰囲気。看板や商品陳列がないぶん、初めて訪れると「本当にここで合っているのか」と少し入りづらさを感じました。訪問時の店内は先客1人のみで、落ち着いて話せる環境でした。
マンションタイプの店舗で外から店内が見えないため、建物の入口で迷いやすいのがネックです。公式サイトには駅からの道順写真が掲載されているので、事前に見ておくとスムーズです。
受付から査定開始まで

入店してすぐに受付してもらえ、待ち時間は0分。MacBook本体を渡し、そのまま査定に進みました。混雑する時間帯だと待つ可能性もあるため、公式サイトからの事前予約を利用しておくと安心です。
MacBookの査定では、起動確認・充電確認のためにACアダプタと充電ケーブルが必要になります。忘れると動作確認ができず、査定額が下がったり後日再訪になることもあるため、外箱も含めて揃えて持ち込みましょう。
査定中の様子
印象的だったのが、査定前に消毒スプレーで端末を入念に清掃していたことです。天板からパームレスト、キーボードまで拭き上げてから確認作業に入っており、端末の扱い方が丁寧でした。
確認していたのは、天板・底面の傷、ディスプレイの開閉と表示状態、キーボードの打鍵とトラックパッドの反応、Touch IDの動作、外部ポート、そしてシステムレポートからのバッテリー充放電回数。作業中も「どこで購入されましたか?」「水没や不具合の履歴はありますか?」と細かくヒアリングしてくれました。
査定完了〜退店
査定結果は約30分で提示され、金額とあわせてジャンク品扱いになった理由と減額の内訳を一つずつ説明してもらえました。これまで訪問した店舗の中でも、説明の細かさは随一でした。
今回は相見積もりに回るため保留にしましたが、他に持ち込んだ端末については「もう少し検討してほしい」と粘られる場面もありました。強引ではありませんが、その場で即決するつもりがないなら「他店も回ってから決めます」とはっきり伝えるのが無難です。
アイフォンプラザに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。アイフォンプラザでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると買取不可や大幅減額の原因になります。システム設定からサインアウトし、初期化まで済ませておくと査定がスムーズです。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の欠品は減額対象になりやすい項目です。特にACアダプタは動作確認にも使われるため、必ず持参しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。300回を超えていると減額されやすいため、あらかじめ想定しておくと交渉しやすくなります。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
見た目の印象は査定に影響します。手垢やホコリを拭き取り、キーボードのテカリも可能な範囲できれいにしておきましょう。
ジャンク扱いになった場合は必ず理由を聞く
ジャンク判定は金額を大きく左右します。理由を確認しておけば、他店で通常査定を受けられる可能性があるかどうかの判断材料になります。
オンライン査定も含めて相見積もりを取る
今回は同じ端末で1,000円〜63,500円まで差が出ました。店頭に持ち込む前にオンライン査定で相場を押さえておくのが確実です。
特にアイフォンプラザはiPhone買取を軸にした店舗で、ジャンク品の買取に強みを持つ一方、正常動作するMacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
公式HPにMacBookの参考価格が掲載されていないため、持ち込む前に他社のオンライン査定などで相場の目安をつかんでおくと、提示額が妥当かどうかを判断しやすくなります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
アイフォンプラザと比較|MacRelicという選択肢もあります
アイフォンプラザ新大久保店の査定額は5,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
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※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|アイフォンプラザでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
アイフォンプラザ新大久保店にMacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んだ結果は5,000円(ジャンク品扱い)でした。待ち時間0分・約30分で完結するスピード感と、減額理由を一つずつ説明してくれる丁寧さは、これまで訪問した店舗の中でも印象に残るレベルでした。
一方で、金額面では同じ端末でMacRelicが63,500円だったのに対し58,500円の差。ジャンク品でも金額が付くという強みはあるものの、正常に使えているMacBookを売るなら、他店との比較は欠かせません。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
iPhoneステーション
今回は、松戸駅西口から徒歩9分、にしきのビル5階に店を構えるiPhoneステーション松戸店に、MacBook Air 13インチ M2(2022)を持ち込んで査定してもらいました!
iPhoneの修理・買取をメインに展開しているお店ですが、MacBookの買取にも対応してくれます。
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
iPhoneステーションは千葉県内の本八幡・市原・葛西のほか、埼玉・静岡・茨城にも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
iPhoneステーションでMacBook Air M2を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ(2022年モデル)。AppleシリコンのM2チップを搭載したモデルで、ストレージは256GB SSD・メモリは8GBです。バッテリーの最大容量は99%とほぼ劣化がなく、外装は多少の使用感があるものの目立つ傷はない比較的きれいな状態。外箱とACアダプタ・充電ケーブルも揃った状態で持ち込みました。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air 13インチ M2 256GB SSD の査定結果
50,000円
([現金払い/振り込み])
📍 iPhoneステーション松戸店 実録レポート|MacBook Air 13インチ M2 256GB SSD(2026年8月)
※iPhoneステーションの公式HPにはiPhoneの買取価格表は掲載されていますが、MacBookの価格表はありません(2026年8月時点)。
受け取りは[現金払い]対応です。
256GB SSD
M2
バッテリー最大容量 99%
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Air M2 256GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
提示された50,000円は初回提示額そのままで、減額は一切ありませんでした。ただし「なぜ50,000円なのか」という根拠の説明はなく、明細書の発行もありませんでした。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
iPhoneステーション松戸店と他店の買取価格を比較してみた
「50,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air 13インチ M2 256GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
iPhoneステーション松戸店は4店舗中3位で、最高値のMacRelic(77,500円)とは最大27,500円の差がありました。もともとiPhoneの修理・買取を主軸にしているお店のため、MacBookは専門店ほど強気の値付けにならない印象です。ただし、その場ですぐ査定してもらえるスピード感と、相見積もりを勧めてくれる誠実な対応という点では満足度が高い店舗でした。
iPhoneステーションの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定に入る前、スタッフの方から「あまり使用していない端末ですか?」「何に使われていましたか?」と、使用状況についての質問がありました。用途と使用頻度をヒアリングしたうえで、そのまま査定に進む流れです。
減額はゼロ。初回提示額がそのまま最終査定額に
今回のMacBook Air M2はバッテリー最大容量99%とほとんど劣化がなく、外装も多少の使用感がある程度。外箱・ACアダプタ・充電ケーブルも揃っていたため、傷や劣化を理由にした減額は ありませんでした。
提示された50,000円がそのまま最終金額となり、「ここが悪いので◯円引きます」といったマイナス提示はゼロ。この点は気持ちよく査定を終えられたポイントです。
金額の「根拠」の説明はなく、明細書の発行もなし
一方で、「相場がいくらで、この状態だからこの金額」という算出根拠の説明はありませんでした。査定額の内訳を記した明細書の発行もないため、何がプラス評価で何がマイナス評価だったのかは分からないままです。
また、査定後には「相見積もりは考えていますか?」という質問もありました。他店と比べられることを前提にした、フラットな対応だった印象です。
査定額の内訳が書面で残らないと、後から他店と比較するときに「どの条件での金額だったか」が曖昧になります。査定額・査定日・端末の状態は、その場でスマホにメモしておくのがおすすめです。
・減額がない=高額とは限らない
「減額なし」はあくまで提示額から引かれなかったという意味です。そもそもの提示額(ベース価格)が店舗ごとに大きく違うため、減額の有無ではなく最終的な手取り金額で比べるようにしましょう。
iPhoneステーション|入店から査定完了までの当日の流れ
iPhoneステーション松戸店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約15分
(MacBook Air 1点/平日の夜)
✔
待ち時間ほぼゼロ
入店とほぼ同時に案内
✔
手袋着用で丁寧に扱ってくれる
端末はバックヤードで査定
✔
押し売りなし
相見積もりを前提にした対応
🕐 当日のタイムライン
松戸駅西口に到着。商店街を抜けて店舗へ向かう
にしきのビル5階の店舗に入店。ほぼ同時にスタッフが案内してくれる
使用状況のヒアリング後、MacBookを預けて査定スタート
約15分で査定完了。50,000円の提示を受けて退店
アクセスと店内の様子

iPhoneステーション松戸店は、JR松戸駅の西口から徒歩9分ほどの場所にあります。駅前の商店街を進んでいく道のりで、道自体は分かりやすいものの、駅直結・駅前すぐという立地ではないため、少し歩く覚悟は必要です。
店舗は「にしきのビル」の5階に入っています。路面店ではなくビルインなので、初めて訪れる方は1階の看板を確認してからエレベーターで上がるとスムーズです。
今回訪問したのは夜の時間帯でしたが、店内は広々としていて照明も明るく、清潔感のある空間でした。ほかのお客さんはおらず、落ち着いて相談できる雰囲気です。
仕事帰りに立ち寄れる時間帯まで営業しているのは大きなメリットです。ただし営業時間は変更される場合があるため、来店前に公式サイトで最新の営業時間を確認しておきましょう。
受付から査定開始まで
入店するとほぼ同時にスタッフの方が声をかけてくれ、待ち時間はほとんどありませんでした。対応してくれたのは気の優しそうな男性スタッフで、終始やわらかい話し方だったのが印象的です。
買取カウンターで「あまり使用していない端末ですか?」「何に使われていましたか?」と使用状況をヒアリングされ、そのまま査定へと進みました。長い説明や書類記入で待たされることはなく、テンポの良い流れです。
MacBookの買取では、動作確認のために充電器の持参を求められることがあります。付属品が揃っているかどうかは査定額にも影響するため、外箱・ACアダプタ・充電ケーブルはまとめて持ち込みましょう。本人確認書類も忘れずに。
査定中の様子
MacBookを預けたあとは、スタッフの方が手袋を着用したうえでバックヤードに持って行き、そこで査定が行われました。カウンター越しに全工程が見えるわけではありませんが、素手で触らず丁寧に扱ってくれている点は好印象です。
MacBookの査定では一般的に、外装(天板・パームレスト・底面)の傷、ディスプレイの開閉やコーティングの状態、キーボードの打鍵とテカリ、トラックパッド・Touch IDの反応、外部ポートの動作、そして「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から確認できるバッテリーの状態などがチェックされます。
今回はバッテリー最大容量99%と好条件だったこともあり、待ち時間は15分程度と短めでした。
アクティベーションロックがかかったままだと動作確認ができず、買取自体を断られるケースがあります。来店前に「システム設定」→「Apple ID」から「Macを探す」をOFFにし、サインアウトまで済ませておきましょう。データのバックアップと初期化も忘れずに。
査定完了〜退店
約15分で査定が完了し、提示されたのは50,000円。減額の説明もなく、初回提示額がそのまま最終金額でした。
その際に「相見積もりは考えていますか?」と聞かれ、最後は「色々見てみてから決めてくださいね〜」と送り出してもらいました。強引に契約を迫るような場面は一切なく、こちらのペースを尊重してくれる対応です。
「今日決めてもらえたら+◯円」といった即決を迫る営業がないため、査定額だけ聞いて他店を回る、という使い方がしやすい店舗でした。
iPhoneステーションに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際にiPhoneステーション松戸店でMacBook Airを査定してもらって感じた、良かった点と気になった点をまとめます。
売る前に知っておきたい。iPhoneステーションでMacBookを高く売るコツ
少しの準備で査定額や査定のスムーズさは変わります。持ち込む前にチェックしておきたいポイントをまとめました。
「Macを探す」をOFFにしてApple IDからサインアウトする
アクティベーションロックが残っていると動作確認ができず、買取不可になることもあります。バックアップ→サインアウト→初期化の順で済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の有無は査定額に直結します。今回も外箱と純正充電器を揃えて持ち込んだことで、付属品を理由にした減額はありませんでした。
バッテリーの状態と充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から確認できます。最大容量が高く充放電回数が少ないほど有利な材料になるので、自分から伝えられるようにしておきましょう。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやホコリを拭き取るだけでも第一印象は変わります。キーボードのテカリや隙間のゴミも軽く清掃しておきましょう。
必ず相見積もりを取る
今回も同じ端末で最大32,500円の差が出ました。店頭だけでなくオンライン査定も併用すれば、手間をかけずに複数社の金額を比べられます。
新モデル発表前に売却を検討する
新チップ搭載モデルが発表されると旧モデルの相場は一段下がります。売ると決めているなら、早めに動くほど有利です。
特にiPhoneステーションはiPhoneの修理・買取を主軸とする店舗のため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
公式HPにMacBookの買取価格表が掲載されていない店舗では、来店前に自分で相場を調べ、おおよその基準額を持っておくと査定時の判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
iPhoneステーションと比較|MacRelicという選択肢もあります
iPhoneステーション松戸店の査定額は50,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|iPhoneステーションでMacBook Air M2を売った結果
iPhoneステーション松戸店にMacBook Air 13インチ M2(2022)を持ち込んだ結果は、50,000円・減額なしでした。
待ち時間ほぼゼロ、査定は約15分、手袋着用で端末を丁寧に扱ってくれるうえ、引き止めもなし。接客とスピードの面では文句なしの店舗です。一方で、金額面では最高値のMacRelicと27,500円の差があり、査定額の根拠説明や明細書がない点は気になりました。
状況別に、どの売り方が向いているかをまとめました。
MacBookは1台あたりの金額が大きいぶん、相見積もり1回の差が数万円になることも珍しくありません。売却先を決める前に、まずは無料査定で今の相場を確認してみてください。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
リンクサス買取
今回は、新宿・歌舞伎町でお酒買取専門店と同じ店内に構えるリンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店に、MacBook Air M2(2020)13インチを持ち込んで査定してもらいました!
事前に電話で問い合わせた際は「未開封品のみの買取」との回答でしたが、ダメ元で使用済みの1台を持参したところ、しっかり査定してもらえました。
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
リンクサスは新宿のほか、横浜や大阪・神戸などにも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
リンクサスモバイルでMacBook Air M2を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Air M2(2020)13インチ、ストレージ256GB SSD・メモリ8GB。バッテリーの最大容量は99%と非常に良好な一方、天板とパームレストには日常使いの擦れが出ており、全体として「使用感あり」の状態です。ディスプレイ・キーボード・トラックパッドの動作に問題はありませんでした。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air M2(2020)13インチ 256GB SSD の査定結果
50,000円
(現金払い)
📍 リンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店 実録レポート|MacBook Air M2(2020)256GB SSD(2026年8月)
※公式HPに掲載されているのは新品の販売価格のみで、中古MacBookの買取価格表はありません(2026年8月時点)。
受け取りは現金払い対応です。
256GB SSD
メモリ8GB
バッテリー最大容量 99%
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Air M2 256GBの買取参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
最初の提示は45,000〜50,000円という幅のある金額でしたが、その場で調整してもらい、上限の50,000円で着地しています。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
リンクサスモバイルと他店の買取価格を比較してみた
「50,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air M2(2020)256GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
リンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店は3店舗中3位。店頭のiPhoneステーションとは同額でしたが、最高値のMacRelic(63,500円)とは13,500円の差がありました。同じ端末でもこれだけ開きが出るということです。ただし、電話では「未開封品のみ」と言われた中古機でも実物を見て真剣に査定してくれたという点では満足度の高い店舗でした。
リンクサスモバイルの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回の査定で印象的だったのは、減額の内訳がほとんど説明されなかったことです。最終的に提示された50,000円について、スタッフからは「これがマックスです」という趣旨の説明があったのみで、「どの部分が何円のマイナスなのか」までは共有されませんでした。
外装の使用感(内訳は非開示 → 上限の50,000円で着地)
天板とパームレストには日常使いによる細かな擦れがあり、査定時にもスタッフが角度を変えながら外装を確認していました。ただし「傷があるので◯円マイナス」といった説明はなく、初回提示の45,000〜50,000円という幅の中でどこに着地するかという話し方に終始しています。
今回のように減額内訳が示されないケースでは、「どの部分がマイナス評価ですか?」と質問すると、状態の見られ方が分かります。納得感を持って売却するためにも、遠慮せず確認しておきましょう。
メモリ8GB・ストレージ256GBのベース構成
MacBook Airは同じM2チップでも、メモリ16GB以上やストレージ512GB以上のモデルは中古市場での需要が高く、買取価格も上振れしやすい傾向があります。今回のようにメモリ8GB・256GBの標準構成は流通量が多いぶん、価格が伸びにくいのが実情です。
今回のMacBook Airはバッテリーの最大容量が99%と、購入時とほぼ変わらない状態を維持していました。MacBookはバッテリーの劣化が減額対象になりやすいポイントなので、ここが良好だったことは金額が上限側に振れた一因と考えられます。
リンクサスモバイル|入店から査定完了までの当日の流れ
リンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
来店から買取完了まで
約56分
(MacBook Air 1台/16:52〜17:48)
✔
入店後すぐに着席・ヒアリング
待たされることなく案内された
✔
査定中は外出OK
「1時間ほど」と案内され店外へ
✔
明細書の発行あり
買取内容を書面で確認できる
🕐 当日のタイムライン
新宿駅から徒歩10分。歌舞伎町のお酒買取専門店の店舗に到着
入店後すぐに席へ案内され、売却したい機種のヒアリング。「初期化は済んでいますか?」と確認される
MacBookを預けて査定スタート。「1時間ほどかかる」と案内され、いったん店外へ
査定完了の電話を受け、再来店。初回提示は45,000〜50,000円。「もう少し頑張るので待てますか?」と何度も確認される
50,000円で成立。明細書を受け取って退店
アクセスと店内の様子
店舗があるのは新宿駅から徒歩10分ほど、歌舞伎町エリアのビル1階です。看板はお酒の買取を前面に出しており、スマホ・MacBookの買取もこの店内で受け付ける形になっています。
店内はお酒の買取をメインに扱うお店らしく、間接照明の効いたラグジュアリーな雰囲気。買取店特有の雑然とした感じはなく、落ち着いて話ができる空間でした。応対してくれたのはアジア系の外国人スタッフの方で、柔らかい物腰で迎え入れてくれます。


事前に電話で問い合わせた際は「未開封品しか買取していない」との回答でした。それでもダメ元で使用済みのMacBook Airを持参したところ、しっかり査定してもらえています。電話口での回答と実際の対応が異なる場合があるため、気になる場合は一度持ち込んで相談してみる価値があります。
受付から査定開始まで
入店するとすぐに席へ案内され、その場でヒアリングが始まりました。順番待ちの列に並ぶような場面はなく、受付までの流れはスムーズです。
まず聞かれたのが「初期化は済んでいますか?」という点。MacBookの買取ではデータ消去と「Macを探す」のオフが前提になるため、ここは必ず確認されると考えておきましょう。
アクティベーションロックがかかったままのMacBookは、そのままでは買取不可または大幅減額の対象になります。事前に「Macを探す」をオフにし、Apple IDからサインアウトのうえ初期化しておきましょう。ACアダプタ・充電ケーブルも忘れずに持参してください。
査定中の様子

査定にかかる時間は約1時間と案内され、その間は店外に出ていたため作業の全容までは確認できませんでした。ただし応対の流れから、店舗スタッフが本部に価格を確認し、その回答をお客に伝える形で進んでいるように見受けられました。
MacBookの査定では、外装(天板・パームレスト・底面)の傷、ディスプレイの開閉とコーティングの状態、キーボードの打鍵とテカリ、トラックパッド、Touch ID、各ポートの動作、そしてバッテリーの状態などがチェックされます。1時間という所要時間は、こうした確認と本部への価格照会をあわせた結果と考えると納得のいく長さです。
1時間という待ち時間は決して短くありませんが、端末を預けて外出することが可能です。新宿駅周辺で用事を済ませてから戻る、という使い方ができるので、来店前に予定を組み立てておくと時間を無駄にせずに済みます。
査定完了〜退店
戻ると提示されたのは45,000〜50,000円という幅のある金額。そこからスタッフが「もう少し頑張るので待てますか?」と何度も声をかけてくれ、最終的に上限の50,000円まで引き上げてもらえました。
満足度の高い買取体験を提供しようという心意気がビシビシ伝わりました。
相見積をしたいと希望を伝えると、明細書を発行してもらい、その場で内容を確認して退店となりました。
リンクサスモバイルに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。リンクサスモバイルでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると買取不可や大幅減額の対象になります。受付でも「初期化は済んでいますか?」と真っ先に確認されるので、来店前に済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
純正の付属品が揃っているかどうかで金額が変わることがあります。外箱が残っているなら一緒に持参しましょう。
バッテリーの状態を事前に確認しておく
「システム設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から最大容量を、「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から充放電回数を確認できます。今回のように数値が良好なら、査定時に自分から伝えるとプラス評価につながります。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやホコリを拭き取るだけでも第一印象は変わります。傷は消せませんが、手入れされた個体という評価は査定に効いてきます。
「もう少し上がりませんか?」と一言聞いてみる
今回は初回提示が45,000〜50,000円という幅のある形でした。幅で提示された場合、上限まで交渉の余地があるということです。遠慮せず確認してみましょう。
オンライン査定で相見積もりを取ってから来店する
MacBookは新モデル発表前後で相場が動きます。事前にオンラインの無料査定で基準額を持っておくと、店頭で提示された金額が高いか安いか即座に判断できます。
特にリンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店はお酒の買取をメインとする店舗にモバイル買取を併設した形態のため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
公式HPには中古MacBookの買取価格表がなく、事前に自分の端末がどのくらいの金額になるか把握できません。だからこそ、来店前に他店の査定額を1つでも押さえておくと、その場で判断しやすくなります。
他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
リンクサスモバイルと比較|MacRelicという選択肢もあります
リンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店の査定額は50,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、査定のために1時間待つ必要もありません。自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|リンクサスモバイルでMacBook Air M2を売った結果
新宿・歌舞伎町のリンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店にMacBook Air M2(2020)13インチ 256GBを持ち込み、最終的に50,000円で買い取ってもらえました。
電話では「未開封品のみ」と言われた中古機でも真剣に査定してくれたこと、初回提示の幅の上限まで金額を引き上げてくれたことは大きな好印象です。一方で、減額の内訳が説明されない点と、査定に1時間かかる点は事前に知っておきたい部分でした。
また、同じ端末をオンラインのMacRelicで査定すると63,500円。今回の店頭査定とは13,500円の差がついています。新宿でその日のうちに現金化できる利便性を取るか、金額を優先するか。ここが売却先を決めるポイントになりそうです。
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トレジャーファクトリー
今回は、JR相模原駅南口から徒歩4分、家具・家電から衣類まで扱う大型総合リユースショップ「トレジャーファクトリー相模原店」に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました。
バッテリーの最大容量は73%、充放電回数は766回。外装にも使用感が出ているコンディションです。
総合リユースショップでMacBookはいくらの値が付くのか?
実際の査定額と当日の流れを、包み隠さずレポートします。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
トレジャーファクトリーは東京や神奈川を中心に、関東・関西・東海エリアに店舗を展開しています。お近くの方はぜひご利用ください。
トレジャーファクトリーでMacBook Pro 13インチ M1を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル・Apple M1チップ)、ストレージ512GB・メモリ8GB。バッテリーの最大容量は73%まで低下しており、充放電回数は766回。天板やパームレストには全体的に使用感があり、ディスプレイ・キーボードの動作自体は問題のない状態です。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
そして、提示された査定額がこちらです。
MacBook Pro 13インチ M1(2020)512GB の査定結果
18,000円
(初回提示額=最終提示額)
📍 トレジャーファクトリー相模原店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1 512GB(2026年8月)
※トレジャーファクトリーの公式サイトにはMacBookの機種別買取価格の掲載がないため、事前に金額の目安を確認することはできませんでした。
512GB SSD
Apple M1
充放電 766回
最大容量 73%
2026年8月査定
トレジャーファクトリーの公式HPには、MacBook Pro 13インチ M1 512GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
また、減額の理由についても特に説明はなく、「なぜこの金額なのか」が分からないまま査定が終わった印象です。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
トレジャーファクトリー相模原店と他店の買取価格を比較してみた
「18,000円という金額は高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1 512GBで他店の買取価格と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
トレジャーファクトリーの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定額の提示時、減額の内訳や理由についての説明は特にありませんでした。
スタッフの説明(メモ)
「18,000円になります」——提示されたのはこの一言のみで、どの項目が何円のマイナスになったかの内訳はありませんでした。
査定額は口頭で伝えられるのみで、査定内容を記載した明細書は発行されませんでした。「どこがマイナス評価だったのか」を後から確認できないため、他店と比較検討したい方は査定時にその場で内訳を質問しておくことをおすすめします。
説明がなかったため断定はできませんが、今回の端末の状態から考えると、以下の3点が金額に影響した可能性が高いと考えられます。
バッテリーの充放電回数766回・最大容量73%

MacBookのバッテリーは、充放電回数が1,000回に近づくほど交換推奨の状態に近づきます。今回の端末は766回・最大容量73%と、中古市場では「バッテリー要交換に近い個体」として扱われるラインです。買取店側はバッテリー交換費用を見込んで査定するため、ここが大きなマイナス要素になった可能性が高いといえます。
画面左上のAppleメニュー →「このMacについて」→「詳細情報」→「システムレポート」→「電源」で、充放電回数とバッテリーの状態を確認できます。査定前に把握しておくと、提示額が妥当かどうかを判断しやすくなります。
天板・パームレストの使用感
今回の端末は動作に問題こそないものの、天板やパームレストに全体的な使用感がありました。外装のコンディションは買取ランクを分ける明確な基準になっており、「傷なし」と「使用感あり」では数千円〜1万円以上の差が出ることも珍しくありません。
総合リユースショップという業態
トレジャーファクトリーは家具・家電・衣類・ホビーまで幅広く扱う総合リユースショップです。Mac専門の買取店のように機種ごとの販売ルートを持っているわけではないため、MacBookのような専門性の高い商品は買取価格が控えめになりやすい傾向があります。これは店舗の善し悪しではなく、業態の違いによるものです。家具家電などと一緒に持ち込みたいと言う方にはおすすめの店舗です。
トレジャーファクトリー|入店から査定完了までの当日の流れ
トレジャーファクトリー相模原店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約60分
(MacBook Pro 1点/平日・日中)
✔
受付の待ち時間はゼロ
入店後すぐに査定の案内へ
✔
査定は約1時間
預けて一度外出することも可能
✔
結果は口頭のみ
明細書の発行はなし
🕐 当日のタイムライン
店内には他に8人ほどのお客さんがいたものの、待たされることなくスタッフが査定の案内をしてくれました。
受付でMacBook Proを預ける。査定に1時間ほどかかるとの案内を受け、一度店を出て時間をつぶすことに。
再来店。査定額は18,000円と口頭で提示される。減額の内訳や理由についての説明は特になし。
金額に納得できず、今回は買取を見送って退店。引き止められることもなく、笑顔で見送ってもらえました。
アクセスと店内の様子

トレジャーファクトリー相模原店はJR相模原駅の南口から徒歩4分ほど。駐車場も完備されているため、大型の家具・家電を持ち込むお客さんも多く見られました。MacBookのように小さい荷物であれば、電車でも問題なくアクセスできます。
店内は清潔で天井が高く、かなり広々とした造り。訪問時は平日夕方にもかかわらず他に8人ほどのお客さんがいて、地域でよく利用されている店舗なのだと感じました。
買取の受付は閉店の1時間前で終了します。査定に1時間前後かかることを考えると、閉店の2時間前までには入店しておくと安心です。訪問前に公式サイトで最新の営業時間を確認しておきましょう。
受付から査定開始まで
入店してすぐにスタッフが声をかけてくれ、待ち時間なく買取カウンターへ案内されました。本人確認書類を提示し、MacBook Pro本体を預けて受付は完了です。
案内された査定時間は約1時間。店内で待つこともできますが、今回は一度店を出て近くで時間をつぶすことにしました。
・本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
・ACアダプタ・充電ケーブル(動作確認と査定額アップのため)
・外箱・付属品(残っていれば)
MacBookは充電残量がないと動作確認ができず、査定自体を断られるケースもあります。充電した状態で持ち込みましょう。
査定中の様子
今回は査定中に一度店を出ていたため、実際の作業風景は確認できませんでした。ただし1時間という所要時間から考えると、外装のチェックだけでなく、起動確認・キーボードやトラックパッドの動作確認・Touch IDやポート類のチェック・充放電回数の確認まで、ひと通り時間をかけて行われていたものと思われます。
アクティベーションロックが有効なままだと、査定はできても買取自体が成立しません。「システム設定」→「Apple ID」→「iCloud」から「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしてから持ち込みましょう。データの初期化もあわせて済ませておくと安心です。
査定完了〜退店
再来店すると、すぐに査定結果を伝えてもらえました。提示額は18,000円。金額の内訳や減額理由についての説明はなく、明細書の発行もありませんでした。
今回は相見積を撮りたかったため、持ち帰ることに。
断ったあとも嫌な顔をされることは一切なく、「ありがとうございましたー」と丁寧に見送ってもらえたのは好印象でした。
トレジャーファクトリーに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。トレジャーファクトリーでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると買取が成立しません。データの初期化とあわせて、持ち込み前に必ず済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
純正の付属品が揃っているかどうかで査定額は変わります。特にACアダプタは欠品だと減額対象になりやすいため、必ず一緒に持参しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。数値を把握しておけば、提示額が妥当かどうかを自分で判断できます。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやホコリを拭き取るだけでも印象は変わります。傷は消せませんが、清潔な状態にしておくことで不要なマイナス評価を避けられます。
その場で減額の内訳を質問する
今回のように説明がないケースもあります。「どこがマイナス評価ですか?」と聞くだけで判断材料が増え、他店と比較する際の基準にもなります。
オンライン査定で相見積もりを取る
Mac専門店のオンライン査定なら、自宅にいながら数分で概算金額が分かります。店頭に持ち込む前に相場を掴んでおくのが、最も確実な方法です。
特にトレジャーファクトリーは家具・家電・衣類まで扱う総合リユースショップのため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
公式HPに機種別の買取価格表がない分、他店の価格表で自分のMacBookの相場を把握してから訪問すると、提示額が妥当かどうかを判断しやすくなります。
そのうえで他店の査定額と比較して売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
トレジャーファクトリーと比較|MacRelicという選択肢もあります
トレジャーファクトリー相模原店の査定額は18,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
バッテリーが劣化したMacBookや使用感のある個体も、Mac専門だからこそ適正に評価します。店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|トレジャーファクトリーでMacBook Pro 13インチ M1を売った結果
トレジャーファクトリー相模原店にMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GBを持ち込んだ結果、査定額は18,000円。今回は金額に納得できず、買取は見送る形となりました。
受付から退店まで対応は終始丁寧で、買取を断ってもまったく引き止められない気持ちのよい店舗です。
店頭買取は「その場で現金化できる」「不用品をまとめて処分できる」という大きなメリットがあります。一方で、MacBookのように専門性の高い端末は、Mac専門店のほうが高値が付きやすいのも事実です。
まずはオンラインで概算金額を確認し、その金額を基準に店頭査定と比較してみてください。それだけで、数千円〜数万円の差を回避できます。
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現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
