リンクサスモバイルでMacBookを買取に出してみた!査定の流れや価格をレビュー
今回は、新宿・歌舞伎町でお酒買取専門店と同じ店内に構えるリンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店に、MacBook Air M2(2020)13インチを持ち込んで査定してもらいました!
事前に電話で問い合わせた際は「未開封品のみの買取」との回答でしたが、ダメ元で使用済みの1台を持参したところ、しっかり査定してもらえました。
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
リンクサスは新宿のほか、横浜や大阪・神戸などにも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
リンクサスモバイルでMacBook Air M2を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Air M2(2020)13インチ、ストレージ256GB SSD・メモリ8GB。バッテリーの最大容量は99%と非常に良好な一方、天板とパームレストには日常使いの擦れが出ており、全体として「使用感あり」の状態です。ディスプレイ・キーボード・トラックパッドの動作に問題はありませんでした。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air M2(2020)13インチ 256GB SSD の査定結果
50,000円
(現金払い)
📍 リンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店 実録レポート|MacBook Air M2(2020)256GB SSD(2026年8月)
※公式HPに掲載されているのは新品の販売価格のみで、中古MacBookの買取価格表はありません(2026年8月時点)。
受け取りは現金払い対応です。
256GB SSD
メモリ8GB
バッテリー最大容量 99%
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Air M2 256GBの買取参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
最初の提示は45,000〜50,000円という幅のある金額でしたが、その場で調整してもらい、上限の50,000円で着地しています。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
リンクサスモバイルと他店の買取価格を比較してみた
「50,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air M2(2020)256GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
リンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店は3店舗中3位。店頭のiPhoneステーションとは同額でしたが、最高値のMacRelic(63,500円)とは13,500円の差がありました。同じ端末でもこれだけ開きが出るということです。ただし、電話では「未開封品のみ」と言われた中古機でも実物を見て真剣に査定してくれたという点では満足度の高い店舗でした。
リンクサスモバイルの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回の査定で印象的だったのは、減額の内訳がほとんど説明されなかったことです。最終的に提示された50,000円について、スタッフからは「これがマックスです」という趣旨の説明があったのみで、「どの部分が何円のマイナスなのか」までは共有されませんでした。
外装の使用感(内訳は非開示 → 上限の50,000円で着地)
天板とパームレストには日常使いによる細かな擦れがあり、査定時にもスタッフが角度を変えながら外装を確認していました。ただし「傷があるので◯円マイナス」といった説明はなく、初回提示の45,000〜50,000円という幅の中でどこに着地するかという話し方に終始しています。
今回のように減額内訳が示されないケースでは、「どの部分がマイナス評価ですか?」と質問すると、状態の見られ方が分かります。納得感を持って売却するためにも、遠慮せず確認しておきましょう。
メモリ8GB・ストレージ256GBのベース構成
MacBook Airは同じM2チップでも、メモリ16GB以上やストレージ512GB以上のモデルは中古市場での需要が高く、買取価格も上振れしやすい傾向があります。今回のようにメモリ8GB・256GBの標準構成は流通量が多いぶん、価格が伸びにくいのが実情です。
今回のMacBook Airはバッテリーの最大容量が99%と、購入時とほぼ変わらない状態を維持していました。MacBookはバッテリーの劣化が減額対象になりやすいポイントなので、ここが良好だったことは金額が上限側に振れた一因と考えられます。
リンクサスモバイル|入店から査定完了までの当日の流れ
リンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
来店から買取完了まで
約56分
(MacBook Air 1台/16:52〜17:48)
✔
入店後すぐに着席・ヒアリング
待たされることなく案内された
✔
査定中は外出OK
「1時間ほど」と案内され店外へ
✔
明細書の発行あり
買取内容を書面で確認できる
🕐 当日のタイムライン
新宿駅から徒歩10分。歌舞伎町のお酒買取専門店の店舗に到着
入店後すぐに席へ案内され、売却したい機種のヒアリング。「初期化は済んでいますか?」と確認される
MacBookを預けて査定スタート。「1時間ほどかかる」と案内され、いったん店外へ
査定完了の電話を受け、再来店。初回提示は45,000〜50,000円。「もう少し頑張るので待てますか?」と何度も確認される
50,000円で成立。明細書を受け取って退店
アクセスと店内の様子
店舗があるのは新宿駅から徒歩10分ほど、歌舞伎町エリアのビル1階です。看板はお酒の買取を前面に出しており、スマホ・MacBookの買取もこの店内で受け付ける形になっています。
店内はお酒の買取をメインに扱うお店らしく、間接照明の効いたラグジュアリーな雰囲気。買取店特有の雑然とした感じはなく、落ち着いて話ができる空間でした。応対してくれたのはアジア系の外国人スタッフの方で、柔らかい物腰で迎え入れてくれます。


事前に電話で問い合わせた際は「未開封品しか買取していない」との回答でした。それでもダメ元で使用済みのMacBook Airを持参したところ、しっかり査定してもらえています。電話口での回答と実際の対応が異なる場合があるため、気になる場合は一度持ち込んで相談してみる価値があります。
受付から査定開始まで
入店するとすぐに席へ案内され、その場でヒアリングが始まりました。順番待ちの列に並ぶような場面はなく、受付までの流れはスムーズです。
まず聞かれたのが「初期化は済んでいますか?」という点。MacBookの買取ではデータ消去と「Macを探す」のオフが前提になるため、ここは必ず確認されると考えておきましょう。
アクティベーションロックがかかったままのMacBookは、そのままでは買取不可または大幅減額の対象になります。事前に「Macを探す」をオフにし、Apple IDからサインアウトのうえ初期化しておきましょう。ACアダプタ・充電ケーブルも忘れずに持参してください。
査定中の様子

査定にかかる時間は約1時間と案内され、その間は店外に出ていたため作業の全容までは確認できませんでした。ただし応対の流れから、店舗スタッフが本部に価格を確認し、その回答をお客に伝える形で進んでいるように見受けられました。
MacBookの査定では、外装(天板・パームレスト・底面)の傷、ディスプレイの開閉とコーティングの状態、キーボードの打鍵とテカリ、トラックパッド、Touch ID、各ポートの動作、そしてバッテリーの状態などがチェックされます。1時間という所要時間は、こうした確認と本部への価格照会をあわせた結果と考えると納得のいく長さです。
1時間という待ち時間は決して短くありませんが、端末を預けて外出することが可能です。新宿駅周辺で用事を済ませてから戻る、という使い方ができるので、来店前に予定を組み立てておくと時間を無駄にせずに済みます。
査定完了〜退店
戻ると提示されたのは45,000〜50,000円という幅のある金額。そこからスタッフが「もう少し頑張るので待てますか?」と何度も声をかけてくれ、最終的に上限の50,000円まで引き上げてもらえました。
満足度の高い買取体験を提供しようという心意気は伝わってくる一方で、確認の回数が多くやや粘られている感覚もあったのが正直なところです。
売却が決まったあとは明細書を発行してもらい、その場で内容を確認して退店となりました。
リンクサスモバイルに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。リンクサスモバイルでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると買取不可や大幅減額の対象になります。受付でも「初期化は済んでいますか?」と真っ先に確認されるので、来店前に済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
純正の付属品が揃っているかどうかで金額が変わることがあります。外箱が残っているなら一緒に持参しましょう。
バッテリーの状態を事前に確認しておく
「システム設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から最大容量を、「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から充放電回数を確認できます。今回のように数値が良好なら、査定時に自分から伝えるとプラス評価につながります。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやホコリを拭き取るだけでも第一印象は変わります。傷は消せませんが、手入れされた個体という評価は査定に効いてきます。
「もう少し上がりませんか?」と一言聞いてみる
今回は初回提示が45,000〜50,000円という幅のある形でした。幅で提示された場合、上限まで交渉の余地があるということです。遠慮せず確認してみましょう。
オンライン査定で相見積もりを取ってから来店する
MacBookは新モデル発表前後で相場が動きます。事前にオンラインの無料査定で基準額を持っておくと、店頭で提示された金額が高いか安いか即座に判断できます。
特にリンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店はお酒の買取をメインとする店舗にモバイル買取を併設した形態のため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
公式HPには中古MacBookの買取価格表がなく、事前に自分の端末がどのくらいの金額になるか把握できません。だからこそ、来店前に他店の査定額を1つでも押さえておくと、その場で判断しやすくなります。
他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
リンクサスモバイルと比較|MacRelicという選択肢もあります
リンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店の査定額は50,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、査定のために1時間待つ必要もありません。自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|リンクサスモバイルでMacBook Air M2を売った結果
新宿・歌舞伎町のリンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店にMacBook Air M2(2020)13インチ 256GBを持ち込み、最終的に50,000円で買い取ってもらえました。
電話では「未開封品のみ」と言われた中古機でも真剣に査定してくれたこと、初回提示の幅の上限まで金額を引き上げてくれたことは大きな好印象です。一方で、減額の内訳が説明されない点と、査定に1時間かかる点は事前に知っておきたい部分でした。
また、同じ端末をオンラインのMacRelicで査定すると63,500円。今回の店頭査定とは13,500円の差がついています。新宿でその日のうちに現金化できる利便性を取るか、金額を優先するか。ここが売却先を決めるポイントになりそうです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
リンクサス買取のMacBook買取に関する情報ABOUT
リンクサス買取の特徴FEATURES
今回は、新宿・歌舞伎町でお酒買取専門店と同じ店内に構えるリンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店に、MacBook Air M2(2020)13インチを持ち込んで査定してもらいました!
事前に電話で問い合わせた際は「未開封品のみの買取」との回答でしたが、ダメ元で使用済みの1台を持参したところ、しっかり査定してもらえました。
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
リンクサスは新宿のほか、横浜や大阪・神戸などにも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
リンクサスモバイルでMacBook Air M2を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Air M2(2020)13インチ、ストレージ256GB SSD・メモリ8GB。バッテリーの最大容量は99%と非常に良好な一方、天板とパームレストには日常使いの擦れが出ており、全体として「使用感あり」の状態です。ディスプレイ・キーボード・トラックパッドの動作に問題はありませんでした。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air M2(2020)13インチ 256GB SSD の査定結果
50,000円
(現金払い)
📍 リンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店 実録レポート|MacBook Air M2(2020)256GB SSD(2026年8月)
※公式HPに掲載されているのは新品の販売価格のみで、中古MacBookの買取価格表はありません(2026年8月時点)。
受け取りは現金払い対応です。
256GB SSD
メモリ8GB
バッテリー最大容量 99%
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Air M2 256GBの買取参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
最初の提示は45,000〜50,000円という幅のある金額でしたが、その場で調整してもらい、上限の50,000円で着地しています。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
リンクサスモバイルと他店の買取価格を比較してみた
「50,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air M2(2020)256GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
リンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店は3店舗中3位。店頭のiPhoneステーションとは同額でしたが、最高値のMacRelic(63,500円)とは13,500円の差がありました。同じ端末でもこれだけ開きが出るということです。ただし、電話では「未開封品のみ」と言われた中古機でも実物を見て真剣に査定してくれたという点では満足度の高い店舗でした。
リンクサスモバイルの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回の査定で印象的だったのは、減額の内訳がほとんど説明されなかったことです。最終的に提示された50,000円について、スタッフからは「これがマックスです」という趣旨の説明があったのみで、「どの部分が何円のマイナスなのか」までは共有されませんでした。
外装の使用感(内訳は非開示 → 上限の50,000円で着地)
天板とパームレストには日常使いによる細かな擦れがあり、査定時にもスタッフが角度を変えながら外装を確認していました。ただし「傷があるので◯円マイナス」といった説明はなく、初回提示の45,000〜50,000円という幅の中でどこに着地するかという話し方に終始しています。
今回のように減額内訳が示されないケースでは、「どの部分がマイナス評価ですか?」と質問すると、状態の見られ方が分かります。納得感を持って売却するためにも、遠慮せず確認しておきましょう。
メモリ8GB・ストレージ256GBのベース構成
MacBook Airは同じM2チップでも、メモリ16GB以上やストレージ512GB以上のモデルは中古市場での需要が高く、買取価格も上振れしやすい傾向があります。今回のようにメモリ8GB・256GBの標準構成は流通量が多いぶん、価格が伸びにくいのが実情です。
今回のMacBook Airはバッテリーの最大容量が99%と、購入時とほぼ変わらない状態を維持していました。MacBookはバッテリーの劣化が減額対象になりやすいポイントなので、ここが良好だったことは金額が上限側に振れた一因と考えられます。
リンクサスモバイル|入店から査定完了までの当日の流れ
リンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
来店から買取完了まで
約56分
(MacBook Air 1台/16:52〜17:48)
✔
入店後すぐに着席・ヒアリング
待たされることなく案内された
✔
査定中は外出OK
「1時間ほど」と案内され店外へ
✔
明細書の発行あり
買取内容を書面で確認できる
🕐 当日のタイムライン
新宿駅から徒歩10分。歌舞伎町のお酒買取専門店の店舗に到着
入店後すぐに席へ案内され、売却したい機種のヒアリング。「初期化は済んでいますか?」と確認される
MacBookを預けて査定スタート。「1時間ほどかかる」と案内され、いったん店外へ
査定完了の電話を受け、再来店。初回提示は45,000〜50,000円。「もう少し頑張るので待てますか?」と何度も確認される
50,000円で成立。明細書を受け取って退店
アクセスと店内の様子
店舗があるのは新宿駅から徒歩10分ほど、歌舞伎町エリアのビル1階です。看板はお酒の買取を前面に出しており、スマホ・MacBookの買取もこの店内で受け付ける形になっています。
店内はお酒の買取をメインに扱うお店らしく、間接照明の効いたラグジュアリーな雰囲気。買取店特有の雑然とした感じはなく、落ち着いて話ができる空間でした。応対してくれたのはアジア系の外国人スタッフの方で、柔らかい物腰で迎え入れてくれます。


事前に電話で問い合わせた際は「未開封品しか買取していない」との回答でした。それでもダメ元で使用済みのMacBook Airを持参したところ、しっかり査定してもらえています。電話口での回答と実際の対応が異なる場合があるため、気になる場合は一度持ち込んで相談してみる価値があります。
受付から査定開始まで
入店するとすぐに席へ案内され、その場でヒアリングが始まりました。順番待ちの列に並ぶような場面はなく、受付までの流れはスムーズです。
まず聞かれたのが「初期化は済んでいますか?」という点。MacBookの買取ではデータ消去と「Macを探す」のオフが前提になるため、ここは必ず確認されると考えておきましょう。
アクティベーションロックがかかったままのMacBookは、そのままでは買取不可または大幅減額の対象になります。事前に「Macを探す」をオフにし、Apple IDからサインアウトのうえ初期化しておきましょう。ACアダプタ・充電ケーブルも忘れずに持参してください。
査定中の様子

査定にかかる時間は約1時間と案内され、その間は店外に出ていたため作業の全容までは確認できませんでした。ただし応対の流れから、店舗スタッフが本部に価格を確認し、その回答をお客に伝える形で進んでいるように見受けられました。
MacBookの査定では、外装(天板・パームレスト・底面)の傷、ディスプレイの開閉とコーティングの状態、キーボードの打鍵とテカリ、トラックパッド、Touch ID、各ポートの動作、そしてバッテリーの状態などがチェックされます。1時間という所要時間は、こうした確認と本部への価格照会をあわせた結果と考えると納得のいく長さです。
1時間という待ち時間は決して短くありませんが、端末を預けて外出することが可能です。新宿駅周辺で用事を済ませてから戻る、という使い方ができるので、来店前に予定を組み立てておくと時間を無駄にせずに済みます。
査定完了〜退店
戻ると提示されたのは45,000〜50,000円という幅のある金額。そこからスタッフが「もう少し頑張るので待てますか?」と何度も声をかけてくれ、最終的に上限の50,000円まで引き上げてもらえました。
満足度の高い買取体験を提供しようという心意気は伝わってくる一方で、確認の回数が多くやや粘られている感覚もあったのが正直なところです。
売却が決まったあとは明細書を発行してもらい、その場で内容を確認して退店となりました。
リンクサスモバイルに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。リンクサスモバイルでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると買取不可や大幅減額の対象になります。受付でも「初期化は済んでいますか?」と真っ先に確認されるので、来店前に済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
純正の付属品が揃っているかどうかで金額が変わることがあります。外箱が残っているなら一緒に持参しましょう。
バッテリーの状態を事前に確認しておく
「システム設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から最大容量を、「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から充放電回数を確認できます。今回のように数値が良好なら、査定時に自分から伝えるとプラス評価につながります。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやホコリを拭き取るだけでも第一印象は変わります。傷は消せませんが、手入れされた個体という評価は査定に効いてきます。
「もう少し上がりませんか?」と一言聞いてみる
今回は初回提示が45,000〜50,000円という幅のある形でした。幅で提示された場合、上限まで交渉の余地があるということです。遠慮せず確認してみましょう。
オンライン査定で相見積もりを取ってから来店する
MacBookは新モデル発表前後で相場が動きます。事前にオンラインの無料査定で基準額を持っておくと、店頭で提示された金額が高いか安いか即座に判断できます。
特にリンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店はお酒の買取をメインとする店舗にモバイル買取を併設した形態のため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
公式HPには中古MacBookの買取価格表がなく、事前に自分の端末がどのくらいの金額になるか把握できません。だからこそ、来店前に他店の査定額を1つでも押さえておくと、その場で判断しやすくなります。
他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
リンクサスモバイルと比較|MacRelicという選択肢もあります
リンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店の査定額は50,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、査定のために1時間待つ必要もありません。自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|リンクサスモバイルでMacBook Air M2を売った結果
新宿・歌舞伎町のリンクサスモバイル 新宿歌舞伎町店にMacBook Air M2(2020)13インチ 256GBを持ち込み、最終的に50,000円で買い取ってもらえました。
電話では「未開封品のみ」と言われた中古機でも真剣に査定してくれたこと、初回提示の幅の上限まで金額を引き上げてくれたことは大きな好印象です。一方で、減額の内訳が説明されない点と、査定に1時間かかる点は事前に知っておきたい部分でした。
また、同じ端末をオンラインのMacRelicで査定すると63,500円。今回の店頭査定とは13,500円の差がついています。新宿でその日のうちに現金化できる利便性を取るか、金額を優先するか。ここが売却先を決めるポイントになりそうです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。