ワットマンでMacBookを買取に出してみた!実際の価格や査定の流れをレビュー!
今回は、JR戸塚駅から徒歩5分、駅直結のトツカーナから連絡通路でつながる商業施設「サクラス戸塚」B1Fにあるワットマン サクラス戸塚店に、MacBook Air M2(2022)を持ち込んで査定してもらいました!
家電・スマホ・ゲーム・古着まで幅広く扱うスーパーリサイクルショップですが、パソコンの査定はどこまで見てくれるのでしょうか。
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ワットマンは神奈川県内を中心に、横浜市や川崎市、藤沢市、さらに東京都内にも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
ワットマンでMacBook Air M2(2022)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのは MacBook Air 13インチ M2(2022年モデル)、ストレージ256GB SSD・メモリ8GB。Appleシリコン搭載モデルで、バッテリーの最大容量は99%とほぼ劣化のない状態です。外装は天板やパームレストに使用感が出ているものの、傷は軽微でディスプレイ・キーボードに目立つダメージはありません。

📌 今回の査定は2026年8月時点の結果です。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air M2(2022) 256GB SSD の査定結果
65,000円
(現金払い)
📍 ワットマン サクラス戸塚店 実録レポート|MacBook Air M2(2022) 256GB SSD(2026年8月)
※ワットマンの公式HPにはMacBookの機種別買取価格の掲載がないため、事前の価格確認はできませんでした。
受け取りは現金払い対応です。
256GB SSD
M2チップ
バッテリー最大容量 99%
2026年8月査定
ワットマンの公式HPにはMacBook Air 256GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
提示された65,000円は初回提示のままで、そこからの減額は一切ありませんでした。ただし「なぜこの金額なのか」という内訳の説明はなかったため、金額の根拠が分からないまま成約可否を判断することになります。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
ワットマン サクラス戸塚店と他店の買取価格を比較してみた
「65,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air M2(2022) 256GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
ワットマン サクラス戸塚店は3店舗中2位でした。同日に相見積もりを取ったリンクサスモバイル(50,000円)を15,000円上回っており、総合リサイクルショップでもMacBookにしっかり値が付くことが分かります。一方で最高値のMacRelic(77,500円)とは12,500円の差。店頭に持ち込む前にオンライン査定を取っておくだけで、この差に気づけます。
ワットマンの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
結論から書くと、今回は減額が一切ありませんでした。最初に提示された65,000円がそのまま最終金額です。
「バッテリーの劣化で−○○円」「天板の傷で−○○円」といった後出しの減額はなく、提示された金額のまま成約できる内容でした。
金額の根拠についての説明はなかった
一方で気になったのが、65,000円という金額がどう算出されたのかの説明がなかったことです。「こちらは65,000円になります」と金額だけを伝えられる形で、バッテリーの状態や外装の評価がどう反映されたのかは分かりませんでした。
実は今回、MacBookと一緒にスマホも査定に出しています。そちらは減額ポイントの解説があったので、MacBookだけ内訳の説明が省かれた形です。パソコンは店舗によって査定の担当や基準が分かれることがあるため、たまたま今回はそういう流れだったのかもしれません。
減額の内訳を聞くのは失礼でもなんでもありません。「どこがマイナス評価になりましたか?」と一言確認するだけで、他店と比較する際の判断材料になります。今回のスタッフさんも対応は終始丁寧だったので、聞けば答えてもらえた可能性は高いです。
MacBookの査定で減額されやすいポイント
今回は減額されませんでしたが、MacBookは以下の項目で金額が下がりやすい傾向があります。売却前にチェックしておくと、提示額を見たときに納得しやすくなります。
今回のMacBook Air M2はバッテリー最大容量99%、傷も軽微で使用感がある程度だったため、減額されるポイントがほとんどなかったと考えられます。それでも最高値とは12,500円の開きがあったので、状態の良さがそのまま金額に直結するわけではないことが分かります。
ワットマン|入店から査定完了までの当日の流れ
ワットマン サクラス戸塚店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約41分
(MacBook Air 1点/月曜の昼過ぎ)
✔
番号札を受け取って待つ方式
預けたあとは店内で自由に待てる
✔
相見積もりOKと明言
「全然問題ないです」と快諾
✔
見積書は1週間有効
その場で決めなくてOK
🕐 当日のタイムライン
受付でMacBookを預ける。「30分ほどかかります」と案内され、番号札を受け取る
広い売り場を見て回りながら待機。スマホ・ゲーム・オーディオ・古着まで揃うので時間はつぶしやすい
番号で呼び出し。査定額65,000円を提示され、見積書のレシートを受け取って退店
アクセスと店内の様子

ワットマン サクラス戸塚店は、JR戸塚駅から徒歩5分ほどの場所にあります。駅直結の商業施設「トツカーナ」3Fから屋外の連絡通路(歩道橋)を渡り、サクラス戸塚の屋外エスカレーターでB1Fまで降りると入口です。店内に入って一番奥がワットマンの売り場になっています。
一見すると分かりにくいルートですが、歩道橋を渡ってエスカレーターを降りるだけなので、雨の日でもほとんど濡れずにたどり着けます。
売り場はとにかく広く、清潔感があります。スマホ・携帯やゲーム、オーディオ機器から洋服・おもちゃまで扱う品揃えで、棚にはびっしりと商品が並んでいました。「単品オーディオは買取20%UP」といったPOPも掲示されていて、買取に力を入れているのが伝わってきます。
平日の昼過ぎで店内には30名ほどのお客さんがいましたが、売り場が広いため待たされている感覚はありませんでした。買取カウンターも並ぶことなくすぐに受付してもらえます。
受付から査定開始まで
買取カウンターでMacBookを預けると、「物がものなので査定に30分ほどかかります」と案内され、番号札を渡されました。呼び出し方式なので、待っている間は店内を自由に見て回れます。
今回は事前に電話で問い合わせをしていたのですが、その時点で「iCloudからサインアウトして初期化してから持ってきてください」と説明してもらえたのが親切でした。Macは初期化していないと査定自体を断られるケースもあるため、事前案内があるのは大きな安心材料です。
また、受付時に「相見積もりを取ろうと思っています」と正直に伝えたところ、「全然問題ないです」との返答。比較検討を前提に来店しても嫌な顔をされない雰囲気でした。
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)は必須です。あわせて純正のACアダプタ・充電ケーブルも持参しましょう。査定時にバッテリーの充電状況を確認されることがあり、付属品が揃っていると査定額にプラスに働く場合があります。
査定中の様子
査定はカウンターの奥で行われ、実際の作業を間近で見ることはできません。所要時間は13:48に預けて14:29に呼び出しがあったので、実測で約41分。事前案内の「30分ほど」より少し長めでした。
スマホと違い、MacBookは起動確認だけでも時間がかかります。一般的に、MacBookの査定では次のような項目がチェックされます。
・「Macを探す」がOFFになっているか/初期化済みか
・バッテリーの最大容量と充放電回数(システム情報から確認)
・ディスプレイの表示ムラ・コーティング剥がれ・ドット抜け
・キーボードの打鍵とトラックパッド・Touch IDの動作
・USB-Cポートや外部出力などの各種ポートの通電確認
・天板・パームレスト・底面の傷や凹み
1台あたり30〜40分かかる前提で、時間に余裕を持って来店するのがおすすめです。
査定完了〜退店
番号を呼ばれてカウンターに戻ると、査定額の65,000円を提示されました。減額の内訳説明はなかったものの、対応そのものは終始丁寧です。
返却時には「査定の際に確認したアプリが開いたままかもしれません、すみません」と一言添えてもらえました。細かい部分ですが、こうした申し送りがあると安心して端末を受け取れます。
今回はその場で売却せず持ち帰りましたが、「1週間以内でしたらこの金額で買取できます」と伝えられ、見積書のレシートを受け取って退店。引き止められることも、決断を急かされることもありませんでした。
査定額を持ち帰って他店と比較し、ワットマンが一番高ければ改めて売りに行く——という進め方ができます。実際に今回も持ち帰って比較したことで、より高い買取先が見つかりました。その場で結論を出さなくていいのは大きなメリットです。
ワットマンに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際に訪問して感じた、ワットマン サクラス戸塚店の良かった点と気になった点をまとめます。
売る前に知っておきたい。ワットマンでMacBookを高く売るコツ
今回の取材を踏まえて、MacBookを少しでも高く売るためのポイントを6つにまとめました。
「Macを探す」をOFFにして初期化しておく
Apple IDからサインアウトし、初期化まで済ませてから持ち込みます。ここが未対応だと査定を断られたり、その場で作業が発生して大幅に時間をロスします。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃える
純正付属品が揃っていると査定にプラスされることがあります。特にACアダプタの欠品は減額対象になりやすいので、探してから持ち込みましょう。
バッテリーの状態を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から最大容量と充放電回数を確認できます。今回のように最大容量99%であれば強いアピール材料になります。
天板・パームレスト・底面をクリーニングする
皮脂汚れやホコリを拭き取るだけで印象が変わります。傷と汚れは別物なので、落とせる汚れは落としてから査定に出しましょう。
Mac専門の買取先にも査定を出す
今回は同じ端末でリンクサスモバイルと15,000円、MacRelicとは12,500円の差が出ました。総合リサイクルショップだけで決めず、Macを専門に扱う買取先の金額も並べて比べるのが確実です。
新モデル発表前に売却を検討する
新型MacBookが発表されると旧モデルの相場は下がりやすくなります。売ると決めているなら、迷っている間に数千円下がることも珍しくありません。
ワットマンは家電・ホビー・古着まで扱う総合リサイクルショップです。今回のMacBook Air M2はスマホ買取専門店を上回る金額が付きましたが、Macを主力で扱う買取先と比べると1万円以上の開きが出ました。
公式HPに買取価格表がないぶん、他店の価格表で相場感をつかんでから来店すると、提示額が妥当かどうかを判断しやすくなります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ワットマンと比較|MacRelicという選択肢もあります
ワットマン サクラス戸塚店の査定額は65,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
同じMacBook Air M2(2022)でこれだけの差が出ました。しかもワットマンの65,000円は、戸塚まで足を運んで41分待った結果の金額です。MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ワットマンでMacBook Air M2(2022)を売った結果
ワットマン サクラス戸塚店にMacBook Air M2(2022/13インチ・8GB・256GB)を持ち込んだ結果は、65,000円(現金・減額なし)でした。リンクサスモバイルの50,000円は15,000円上回ったものの、オンライン買取のMacRelic(77,500円)には12,500円届かず、3店舗中2位という結果です。
後出しの減額がなく、見積書が1週間有効なので、比較検討の起点として使いやすい店舗です。ただし今回のように1万円以上の差が出ることもあるため、店頭に持ち込む前にオンライン査定で相場を押さえておくのが確実といえます。
状況別・おすすめの売り方
MacBookは1回の相見積もりで1万円以上の差が出ることも珍しくありません。売却を検討している方は、店頭とオンラインの両方で査定を取ってから決めるのがおすすめです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
ワットマンのMacBook買取に関する情報ABOUT
