トレジャーファクトリーでMacBookを買取に出してみた!査定の流れや買取価格を徹底レビュー
今回は、JR相模原駅南口から徒歩4分、家具・家電から衣類まで扱う大型総合リユースショップ「トレジャーファクトリー相模原店」に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました。
バッテリーの最大容量は73%、充放電回数は766回。外装にも使用感が出ているコンディションです。
総合リユースショップでMacBookはいくらの値が付くのか?
実際の査定額と当日の流れを、包み隠さずレポートします。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
トレジャーファクトリーは東京や神奈川を中心に、関東・関西・東海エリアに店舗を展開しています。お近くの方はぜひご利用ください。
トレジャーファクトリーでMacBook Pro 13インチ M1を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル・Apple M1チップ)、ストレージ512GB・メモリ8GB。バッテリーの最大容量は73%まで低下しており、充放電回数は766回。天板やパームレストには全体的に使用感があり、ディスプレイ・キーボードの動作自体は問題のない状態です。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
そして、提示された査定額がこちらです。
MacBook Pro 13インチ M1(2020)512GB の査定結果
18,000円
(初回提示額=最終提示額)
📍 トレジャーファクトリー相模原店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1 512GB(2026年8月)
※トレジャーファクトリーの公式サイトにはMacBookの機種別買取価格の掲載がないため、事前に金額の目安を確認することはできませんでした。
今回は金額に納得できず、買取は依頼せずに持ち帰りました。
512GB SSD
Apple M1
充放電 766回
最大容量 73%
2026年8月査定
トレジャーファクトリーの公式HPには、MacBook Pro 13インチ M1 512GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
また、減額の理由についても特に説明はなく、「なぜこの金額なのか」が分からないまま査定が終わった印象です。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
トレジャーファクトリー相模原店と他店の買取価格を比較してみた
「18,000円という金額は高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1 512GBで他店の買取価格と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
トレジャーファクトリー相模原店は3店舗中2位。店頭買取のアルファロジック(17,000円)とはほぼ横並びでしたが、最高値のMacRelic(63,500円)とは45,500円もの差がありました。店頭買取とMac専門の買取サービスでは、同じ端末でもここまで金額が変わります。MacBook以外の不用品もまとめて持ち込める点でトレジャーファクトリーは利便性の高い店舗ですが、価格を最優先するなら相見積もりが必須といえます。
トレジャーファクトリーの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定額の提示時、減額の内訳や理由についての説明は特にありませんでした。
スタッフの説明(メモ)
「18,000円になります」——提示されたのはこの一言のみで、どの項目が何円のマイナスになったかの内訳はありませんでした。
査定額は口頭で伝えられるのみで、査定内容を記載した明細書は発行されませんでした。「どこがマイナス評価だったのか」を後から確認できないため、他店と比較検討したい方は査定時にその場で内訳を質問しておくことをおすすめします。
説明がなかったため断定はできませんが、今回の端末の状態から考えると、以下の3点が金額に影響した可能性が高いと考えられます。
バッテリーの充放電回数766回・最大容量73%

MacBookのバッテリーは、充放電回数が1,000回に近づくほど交換推奨の状態に近づきます。今回の端末は766回・最大容量73%と、中古市場では「バッテリー要交換に近い個体」として扱われるラインです。買取店側はバッテリー交換費用を見込んで査定するため、ここが大きなマイナス要素になった可能性が高いといえます。
画面左上のAppleメニュー →「このMacについて」→「詳細情報」→「システムレポート」→「電源」で、充放電回数とバッテリーの状態を確認できます。査定前に把握しておくと、提示額が妥当かどうかを判断しやすくなります。
天板・パームレストの使用感
今回の端末は動作に問題こそないものの、天板やパームレストに全体的な使用感がありました。外装のコンディションは買取ランクを分ける明確な基準になっており、「傷なし」と「使用感あり」では数千円〜1万円以上の差が出ることも珍しくありません。
総合リユースショップという業態
トレジャーファクトリーは家具・家電・衣類・ホビーまで幅広く扱う総合リユースショップです。Mac専門の買取店のように機種ごとの販売ルートを持っているわけではないため、MacBookのような専門性の高い商品は買取価格が控えめになりやすい傾向があります。これは店舗の善し悪しではなく、業態の違いによるものです。
トレジャーファクトリー|入店から査定完了までの当日の流れ
トレジャーファクトリー相模原店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約60分
(MacBook Pro 1点/平日・日中)
✔
受付の待ち時間はゼロ
入店後すぐに査定の案内へ
✔
査定は約1時間
預けて一度外出することも可能
✔
結果は口頭のみ
明細書の発行はなし
🕐 当日のタイムライン
店内には他に8人ほどのお客さんがいたものの、待たされることなくスタッフが査定の案内をしてくれました。
受付でMacBook Proを預ける。査定に1時間ほどかかるとの案内を受け、一度店を出て時間をつぶすことに。
再来店。査定額は18,000円と口頭で提示される。減額の内訳や理由についての説明は特になし。
金額に納得できず、今回は買取を見送って退店。引き止められることもなく、笑顔で見送ってもらえました。
アクセスと店内の様子

トレジャーファクトリー相模原店はJR相模原駅の南口から徒歩4分ほど。駐車場も完備されているため、大型の家具・家電を持ち込むお客さんも多く見られました。MacBookのように小さい荷物であれば、電車でも問題なくアクセスできます。
店内は清潔で天井が高く、かなり広々とした造り。訪問時は平日日中にもかかわらず他に8人ほどのお客さんがいて、地域でよく利用されている店舗なのだと感じました。
買取の受付は閉店の1時間前で終了します。査定に1時間前後かかることを考えると、閉店の2時間前までには入店しておくと安心です。訪問前に公式サイトで最新の営業時間を確認しておきましょう。
受付から査定開始まで
入店してすぐにスタッフが声をかけてくれ、待ち時間なく買取カウンターへ案内されました。本人確認書類を提示し、MacBook Pro本体を預けて受付は完了です。
案内された査定時間は約1時間。店内で待つこともできますが、今回は一度店を出て近くで時間をつぶすことにしました。
・本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
・ACアダプタ・充電ケーブル(動作確認と査定額アップのため)
・外箱・付属品(残っていれば)
MacBookは充電残量がないと動作確認ができず、査定自体を断られるケースもあります。充電した状態で持ち込みましょう。
査定中の様子
今回は査定中に一度店を出ていたため、実際の作業風景は確認できませんでした。ただし1時間という所要時間から考えると、外装のチェックだけでなく、起動確認・キーボードやトラックパッドの動作確認・Touch IDやポート類のチェック・充放電回数の確認まで、ひと通り時間をかけて行われていたものと思われます。
アクティベーションロックが有効なままだと、査定はできても買取自体が成立しません。「システム設定」→「Apple ID」→「iCloud」から「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしてから持ち込みましょう。データの初期化もあわせて済ませておくと安心です。
査定完了〜退店
再来店すると、すぐに査定結果を伝えてもらえました。提示額は18,000円。金額の内訳や減額理由についての説明はなく、明細書の発行もありませんでした。
今回は金額に納得できなかったため、買取は依頼せずに持ち帰ることに。断ったあとも嫌な顔をされることは一切なく、「ありがとうございましたー」と丁寧に見送ってもらえたのは好印象でした。
トレジャーファクトリーに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。トレジャーファクトリーでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると買取が成立しません。データの初期化とあわせて、持ち込み前に必ず済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
純正の付属品が揃っているかどうかで査定額は変わります。特にACアダプタは欠品だと減額対象になりやすいため、必ず一緒に持参しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。数値を把握しておけば、提示額が妥当かどうかを自分で判断できます。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやホコリを拭き取るだけでも印象は変わります。傷は消せませんが、清潔な状態にしておくことで不要なマイナス評価を避けられます。
その場で減額の内訳を質問する
今回のように説明がないケースもあります。「どこがマイナス評価ですか?」と聞くだけで判断材料が増え、他店と比較する際の基準にもなります。
オンライン査定で相見積もりを取る
Mac専門店のオンライン査定なら、自宅にいながら数分で概算金額が分かります。店頭に持ち込む前に相場を掴んでおくのが、最も確実な方法です。
特にトレジャーファクトリーは家具・家電・衣類まで扱う総合リユースショップのため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
公式HPに機種別の買取価格表がない分、他店の価格表で自分のMacBookの相場を把握してから訪問すると、提示額が妥当かどうかを判断しやすくなります。
そのうえで他店の査定額と比較して売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
トレジャーファクトリーと比較|MacRelicという選択肢もあります
トレジャーファクトリー相模原店の査定額は18,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
バッテリーが劣化したMacBookや使用感のある個体も、Mac専門だからこそ適正に評価します。店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|トレジャーファクトリーでMacBook Pro 13インチ M1を売った結果
トレジャーファクトリー相模原店にMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GBを持ち込んだ結果、査定額は18,000円。今回は金額に納得できず、買取は見送る形となりました。
受付から退店まで対応は終始丁寧で、買取を断ってもまったく引き止められない気持ちのよい店舗です。一方で、減額理由の説明も明細書もないため、「なぜこの金額なのか」を確認できないまま判断を迫られる点は気になりました。
店頭買取は「その場で現金化できる」「不用品をまとめて処分できる」という大きなメリットがあります。一方で、MacBookのように専門性の高い端末は、Mac専門店のほうが高値が付きやすいのも事実です。
まずはオンラインで概算金額を確認し、その金額を基準に店頭査定と比較してみてください。それだけで、数千円〜数万円の差を回避できます。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。