iPhoneステーションでMacBookを買取に出してみた!査定の流れや価格をレビュー!
今回は、松戸駅西口から徒歩9分、にしきのビル5階に店を構えるiPhoneステーション松戸店に、MacBook Air 13インチ M2(2022)を持ち込んで査定してもらいました!
iPhoneの修理・買取をメインに展開しているお店ですが、MacBookの買取にも対応してくれます。
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
iPhoneステーションは千葉県内の本八幡・市原・葛西のほか、埼玉・静岡・茨城にも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
iPhoneステーションでMacBook Air M2を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ(2022年モデル)。AppleシリコンのM2チップを搭載したモデルで、ストレージは256GB SSD・メモリは8GBです。バッテリーの最大容量は99%とほぼ劣化がなく、外装は多少の使用感があるものの目立つ傷はない比較的きれいな状態。外箱とACアダプタ・充電ケーブルも揃った状態で持ち込みました。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air 13インチ M2 256GB SSD の査定結果
50,000円
([現金払い/振り込み])
📍 iPhoneステーション松戸店 実録レポート|MacBook Air 13インチ M2 256GB SSD(2026年8月)
※iPhoneステーションの公式HPにはiPhoneの買取価格表は掲載されていますが、MacBookの価格表はありません(2026年8月時点)。
受け取りは[現金払い]対応です。
256GB SSD
M2
バッテリー最大容量 99%
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Air M2 256GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
提示された50,000円は初回提示額そのままで、減額は一切ありませんでした。ただし「なぜ50,000円なのか」という根拠の説明はなく、明細書の発行もありませんでした。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
iPhoneステーション松戸店と他店の買取価格を比較してみた
「50,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air 13インチ M2 256GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
iPhoneステーション松戸店は4店舗中3位で、最高値のMacRelic(77,500円)とは最大27,500円の差がありました。もともとiPhoneの修理・買取を主軸にしているお店のため、MacBookは専門店ほど強気の値付けにならない印象です。ただし、その場ですぐ査定してもらえるスピード感と、相見積もりを勧めてくれる誠実な対応という点では満足度が高い店舗でした。
iPhoneステーションの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定に入る前、スタッフの方から「あまり使用していない端末ですか?」「何に使われていましたか?」と、使用状況についての質問がありました。用途と使用頻度をヒアリングしたうえで、そのまま査定に進む流れです。
減額はゼロ。初回提示額がそのまま最終査定額に
今回のMacBook Air M2はバッテリー最大容量99%とほとんど劣化がなく、外装も多少の使用感がある程度。外箱・ACアダプタ・充電ケーブルも揃っていたため、傷や劣化を理由にした減額は ありませんでした。
提示された50,000円がそのまま最終金額となり、「ここが悪いので◯円引きます」といったマイナス提示はゼロ。この点は気持ちよく査定を終えられたポイントです。
金額の「根拠」の説明はなく、明細書の発行もなし
一方で、「相場がいくらで、この状態だからこの金額」という算出根拠の説明はありませんでした。査定額の内訳を記した明細書の発行もないため、何がプラス評価で何がマイナス評価だったのかは分からないままです。
また、査定後には「相見積もりは考えていますか?」という質問もありました。他店と比べられることを前提にした、フラットな対応だった印象です。
査定額の内訳が書面で残らないと、後から他店と比較するときに「どの条件での金額だったか」が曖昧になります。査定額・査定日・端末の状態は、その場でスマホにメモしておくのがおすすめです。
・減額がない=高額とは限らない
「減額なし」はあくまで提示額から引かれなかったという意味です。そもそもの提示額(ベース価格)が店舗ごとに大きく違うため、減額の有無ではなく最終的な手取り金額で比べるようにしましょう。
iPhoneステーション|入店から査定完了までの当日の流れ
iPhoneステーション松戸店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約15分
(MacBook Air 1点/平日の夜)
✔
待ち時間ほぼゼロ
入店とほぼ同時に案内
✔
手袋着用で丁寧に扱ってくれる
端末はバックヤードで査定
✔
押し売りなし
相見積もりを前提にした対応
🕐 当日のタイムライン
松戸駅西口に到着。商店街を抜けて店舗へ向かう
にしきのビル5階の店舗に入店。ほぼ同時にスタッフが案内してくれる
使用状況のヒアリング後、MacBookを預けて査定スタート
約15分で査定完了。50,000円の提示を受けて退店
アクセスと店内の様子

iPhoneステーション松戸店は、JR松戸駅の西口から徒歩9分ほどの場所にあります。駅前の商店街を進んでいく道のりで、道自体は分かりやすいものの、駅直結・駅前すぐという立地ではないため、少し歩く覚悟は必要です。
店舗は「にしきのビル」の5階に入っています。路面店ではなくビルインなので、初めて訪れる方は1階の看板を確認してからエレベーターで上がるとスムーズです。
今回訪問したのは夜の時間帯でしたが、店内は広々としていて照明も明るく、清潔感のある空間でした。ほかのお客さんはおらず、落ち着いて相談できる雰囲気です。
仕事帰りに立ち寄れる時間帯まで営業しているのは大きなメリットです。ただし営業時間は変更される場合があるため、来店前に公式サイトで最新の営業時間を確認しておきましょう。
受付から査定開始まで
入店するとほぼ同時にスタッフの方が声をかけてくれ、待ち時間はほとんどありませんでした。対応してくれたのは気の優しそうな男性スタッフで、終始やわらかい話し方だったのが印象的です。
買取カウンターで「あまり使用していない端末ですか?」「何に使われていましたか?」と使用状況をヒアリングされ、そのまま査定へと進みました。長い説明や書類記入で待たされることはなく、テンポの良い流れです。
MacBookの買取では、動作確認のために充電器の持参を求められることがあります。付属品が揃っているかどうかは査定額にも影響するため、外箱・ACアダプタ・充電ケーブルはまとめて持ち込みましょう。本人確認書類も忘れずに。
査定中の様子
MacBookを預けたあとは、スタッフの方が手袋を着用したうえでバックヤードに持って行き、そこで査定が行われました。カウンター越しに全工程が見えるわけではありませんが、素手で触らず丁寧に扱ってくれている点は好印象です。
MacBookの査定では一般的に、外装(天板・パームレスト・底面)の傷、ディスプレイの開閉やコーティングの状態、キーボードの打鍵とテカリ、トラックパッド・Touch IDの反応、外部ポートの動作、そして「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から確認できるバッテリーの状態などがチェックされます。
今回はバッテリー最大容量99%と好条件だったこともあり、待ち時間は15分程度と短めでした。
アクティベーションロックがかかったままだと動作確認ができず、買取自体を断られるケースがあります。来店前に「システム設定」→「Apple ID」から「Macを探す」をOFFにし、サインアウトまで済ませておきましょう。データのバックアップと初期化も忘れずに。
査定完了〜退店
約15分で査定が完了し、提示されたのは50,000円。減額の説明もなく、初回提示額がそのまま最終金額でした。
その際に「相見積もりは考えていますか?」と聞かれ、最後は「色々見てみてから決めてくださいね〜」と送り出してもらいました。強引に契約を迫るような場面は一切なく、こちらのペースを尊重してくれる対応です。
「今日決めてもらえたら+◯円」といった即決を迫る営業がないため、査定額だけ聞いて他店を回る、という使い方がしやすい店舗でした。
iPhoneステーションに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際にiPhoneステーション松戸店でMacBook Airを査定してもらって感じた、良かった点と気になった点をまとめます。
売る前に知っておきたい。iPhoneステーションでMacBookを高く売るコツ
少しの準備で査定額や査定のスムーズさは変わります。持ち込む前にチェックしておきたいポイントをまとめました。
「Macを探す」をOFFにしてApple IDからサインアウトする
アクティベーションロックが残っていると動作確認ができず、買取不可になることもあります。バックアップ→サインアウト→初期化の順で済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の有無は査定額に直結します。今回も外箱と純正充電器を揃えて持ち込んだことで、付属品を理由にした減額はありませんでした。
バッテリーの状態と充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から確認できます。最大容量が高く充放電回数が少ないほど有利な材料になるので、自分から伝えられるようにしておきましょう。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやホコリを拭き取るだけでも第一印象は変わります。キーボードのテカリや隙間のゴミも軽く清掃しておきましょう。
必ず相見積もりを取る
今回も同じ端末で最大32,500円の差が出ました。店頭だけでなくオンライン査定も併用すれば、手間をかけずに複数社の金額を比べられます。
新モデル発表前に売却を検討する
新チップ搭載モデルが発表されると旧モデルの相場は一段下がります。売ると決めているなら、早めに動くほど有利です。
特にiPhoneステーションはiPhoneの修理・買取を主軸とする店舗のため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
公式HPにMacBookの買取価格表が掲載されていない店舗では、来店前に自分で相場を調べ、おおよその基準額を持っておくと査定時の判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
iPhoneステーションと比較|MacRelicという選択肢もあります
iPhoneステーション松戸店の査定額は50,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|iPhoneステーションでMacBook Air M2を売った結果
iPhoneステーション松戸店にMacBook Air 13インチ M2(2022)を持ち込んだ結果は、50,000円・減額なしでした。
待ち時間ほぼゼロ、査定は約15分、手袋着用で端末を丁寧に扱ってくれるうえ、引き止めもなし。接客とスピードの面では文句なしの店舗です。一方で、金額面では最高値のMacRelicと27,500円の差があり、査定額の根拠説明や明細書がない点は気になりました。
状況別に、どの売り方が向いているかをまとめました。
MacBookは1台あたりの金額が大きいぶん、相見積もり1回の差が数万円になることも珍しくありません。売却先を決める前に、まずは無料査定で今の相場を確認してみてください。
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現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。