高く売れるドットコム
今回は、横浜市営地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩5分、倉庫のような大型店舗を構えるパソコン高く売れるドットコム 横浜リユースセンターに、MacBook Air 13インチ M2(2022)を持ち込んで査定してもらいました!
パソコン・スマホ・カメラなどを幅広く扱うネット型リユース店で、店頭買取は予約なしでも利用でき、原則その場で現金払いに対応しています。
持ち込んだのは箱・付属品つき、バッテリー最大容量99%の1台。果たして査定額は…?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
パソコン高く売れるドットコムは、全国15か所のリユースセンターを展開しています。神奈川のほか、東京・埼玉・千葉・愛知・大阪・兵庫・福岡などにも拠点があるので、お近くの方はぜひご利用ください。
パソコン高く売れるドットコムでMacBook Air M2を売ってみた!査定結果と買取価格

今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ(2022年モデル)。AppleシリコンのM2チップを搭載したモデルで、ストレージは256GB SSD・メモリは8GB、カラーはブラック系です。バッテリーの最大容量は99%とほぼ新品同然で、天板・パームレスト・底面ともに目立つ傷はなく、外箱・ACアダプタ・充電ケーブルも揃った状態で持ち込みました。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air 13インチ M2 256GB SSD の査定結果
62,000円
(受け取り方法:現金)
📍 パソコン高く売れるドットコム 横浜リユースセンター 実録レポート|MacBook Air M2(2022) 256GB SSD(2026年8月)
※公式サイトには機種別の買取価格表がなく、掲載されているのは過去の買取実績のみです。金額は実機を確認したうえでの提示となります。
受け取りは現金払い対応です(公式サイトによると、金額が大きい場合は一部振込になることがあります)。
256GB SSD
Apple M2
バッテリー最大容量 99%
2026年8月査定
公式サイトにMacBook Air M2(2022) 256GB SSDの参考価格の掲載がなかったため、事前に上限を把握することはできませんでした。ただし、店舗ページには過去の買取実績が並んでおり、事前のイメージづくりには役立ちます。
横浜リユースセンターの店舗ページには、MacBook Air M2 2022(8GB/512GB)を37,000円で買い取った実績が掲載されています(2026年6月25日・神奈川県)。今回の256GBモデルは62,000円だったので、容量が上のモデルより高い金額が出たことになります。買取実績はあくまで「その時期・その状態での結果」であり、自分の端末の目安として鵜呑みにしないほうが安全です。
査定額そのものは、バッテリー最大容量99%・傷なし・箱と付属品ありという状態を踏まえると、店頭買取としては健闘した部類でした。一方で、金額の内訳についての説明はなく、総額での提示だった点は少し気になりました。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
パソコン高く売れるドットコム 横浜リユースセンターと他店の買取価格を比較してみた
「62,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air M2(2022) 256GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
パソコン高く売れるドットコムの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
バッテリー最大容量99%・目立つ傷なし・箱と付属品ありという条件で62,000円。店頭としては上々ですが、MacRelicの77,500円とは15,500円の差があります。この差がどこから生まれているのかを整理してみました。
今回、査定担当の方から減額項目の内訳についての説明はなく、総額での提示でした。そのため以下は、査定中のやりとりと公式サイトの情報から読み取れた要因です。
メモリ8GB・ストレージ256GBという最小構成
今回のMacBook Air M2はメモリ8GB・ストレージ256GBという、この世代でもっともベーシックな構成です。中古市場では16GB以上・512GB以上のモデルの需要が高く、同じM2世代でも数万円単位で評価が変わります。
ここは端末の状態でカバーできない部分で、購入時の構成がそのまま査定に効いてくるポイントです。バッテリー99%という数字が効くのは、あくまで同じ構成同士で比べたときだと考えておきましょう。
M2世代が「型落ち」に入りつつあるタイミング
MacBook Air M2は2022年発売で、査定時点でおよそ4年が経過しています。その後M3・M4搭載のAirが登場しており、新品の実売価格そのものが下がってきている世代です。
相場のベースが下がっている以上、状態の良さで積み増せる金額にも上限があります。売却を考えているなら、新モデルの発表を待たずに動いたほうが結果的に高くなりやすいのは間違いありません。
店頭で即現金化できるぶんのコストが乗る
今回の店舗は、買取から販売までを自社でワンストップに回している大型のリユースセンターです。査定を受けたその日のうちに現金を受け取れる利便性がある一方で、店舗の維持費や在庫リスクは買取価格に反映されます。
オンライン完結型の買取サービスと比べたときに生まれる差の一部は、この「その場で現金化できること」の対価と考えると納得しやすいはずです。
初期設定を行ったうえでの動作確認ベースの査定
受付時に「一度機種の初期設定をして査定をさせていただきます」と説明があり、実際に端末を起動して動作確認を行う流れでした。外観だけを見て即答するのではなく、実機の挙動まで確認したうえで金額が決まる方式です。
そのぶん時間はかかりますが、状態の良い端末ほど「見てもらったうえでの評価」を得やすい方式でもあります。今回62,000円という店頭上位の金額が出た背景には、この査定プロセスもありそうです。
今回は4点を同時に持ち込みましたが、2点はバッテリーが空で査定が後回しになりました。起動して動作確認をする方式の店舗では、充電が切れているだけで待ち時間が大きく伸びます。ACアダプタを持参するか、満充電にしてから向かうのが確実です。
パソコン高く売れるドットコム|入店から査定完了までの当日の流れ
パソコン高く売れるドットコム 横浜リユースセンターに実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約60分
(MacBook・スマートフォン計4点/木曜13:30〜)
✔
受付までは約2分
入口の受話器でスタッフを呼び出す方式
✔
査定待ちは約57分
4点まとめての持ち込み・うち2点は充電待ち
✔
待合はソファ+フリードリンク
自販機のコインをもらい1本無料
🕐 当日のタイムライン
到着。ガラス張りのドアを開け、受付に置かれた受話器でスタッフを呼び出す
カウンターで端末を預ける。「査定に20〜30分かかるかと思います」と案内を受けて査定スタート
ソファで待機。自販機のコインをもらいドリンクを1本無料でいただく。店内のテレビでは買取対象品の紹介が流れていた
「2点はすでに査定が終わっていますが、もう2点は充電がされていなかったため、でき次第すぐに査定します」と経過説明あり
4点すべての査定結果を提示。MacBook Air M2(2022)は62,000円
相見積もりに回る旨を伝えて退店。店内で見送っていただいた
アクセスと店内の様子
最寄りは横浜市営地下鉄ブルーラインの新羽駅で、公式サイトの案内どおり徒歩5分ほど。駅の地上階からは平坦な道が続き、大きな道路を直進して一本入った場所にあります。道中の電柱に「◯m先左」といった案内広告が出ているので、はじめてでも迷いにくい立地でした。北新横浜駅からは徒歩15分、車なら第三京浜「港北IC」から約7分です。
建物は大型トラックが停まっている倉庫のような外観で、オレンジ色の「高く売れるドットコム」の看板が目印。建物右側のガラス張りのドアが店舗入口です。
店内にはカウンターが3台、ソファが2台。奥の事務所からスタッフが出てくる形で、待っている間や来客がないタイミングはフロアが無人になります。壁にはブランドバッグの買取参考金額や車買取のPOPが多数貼り出され、テレビでは買取対象商品の紹介や高価買取のポイントが流れていました。訪問時の店内は自分たちを含めて2名ほどで、落ち着いて待てる雰囲気です。
店内の自販機でドリンクを1本無料でもらえるコインを渡してもらえました。査定に1時間近くかかっても外で待つ必要がなく、複数台まとめて持ち込む人にはありがたい環境です。
受付から査定開始まで
入口を入ると受付に受話器が置かれており、これでスタッフを呼び出すスタイル。受話器を取ってから対応してもらえるまでは約2分で、待たされる感覚はありませんでした。
対応してくれたのは若い男性スタッフで、こちらが相見積もりを取りたいと伝えても「全然大丈夫ですよ」と快く応じてくれました。査定前には「査定に20〜30分かかるかと思います。一度機種の初期設定をして査定をさせていただきます」と、所要時間と作業内容の両方を先に説明してもらえます。
店頭で初期設定を行って動作確認をする方式のため、アクティベーションロックがかかったままだと査定が進みません。来店前に「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしてデータを消去しておきましょう。本人確認書類(運転免許証など)も忘れずに。
査定中の様子
端末を預けたあとはカウンター奥での作業になるため、査定の細かい様子を目の前で見続けるわけではありません。ソファに座って待つ間、ドリンクをいただきながら1時間弱を過ごしました。

印象的だったのは、途中で経過を伝えにきてくれたことです。「2点はすでに査定が終わっているのですが、もう2点は充電がされていなかったため、でき次第すぐに査定します。申し訳ありません」と、遅れている理由まで含めて説明してもらえました。ただ待たされるのと、状況が分かったうえで待つのとでは、体感がまったく違います。
査定完了〜退店
入店からちょうど1時間ほどで、4点すべての結果が提示されました。MacBook Air M2(2022)は62,000円。金額の内訳についての説明はありませんでしたが、提示自体は明快でした。
今回は相見積もりに回るため売却は見送りましたが、嫌な顔をされることはまったくなく、「お待たせして申し訳ありません。また何かありましたらお願いいたします」と店内で見送っていただきました。最後まで気持ちのいい対応です。
パソコン高く売れるドットコムに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際に訪問して感じた、良かった点と気になった点をまとめます。
売る前に知っておきたい。パソコン高く売れるドットコムでMacBookを高く売るコツ
今回の訪問を踏まえて、少しでも高く・スムーズに売るために押さえておきたいポイントをまとめました。
満充電にしてから持ち込む
店頭で起動して動作確認をする方式のため、バッテリーが空だと査定が後回しになります。今回はこれで待ち時間が倍近くに伸びました。ACアダプタも一緒に持参しておくと安心です。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックがかかったままだと査定を進められません。システム設定からサインアウトし、可能であれば消去してから持ち込みましょう。
外箱・ACアダプタ・充電ケーブルを揃える
付属品の欠品は減額対象になりやすい部分です。外箱が残っているなら一緒に持ち込みましょう。今回は箱・付属品ありの状態で査定を受けています。
来店前に電話・Webの事前査定を使う
公式サイトに機種別の価格表がないぶん、事前査定サービスで金額の目安を聞いておくと当日の判断が早くなります。電話受付は9:15〜21:00、Webは24時間対応です。
混雑しにくい時間帯を狙う
公式サイトには曜日×時間帯の混雑傾向が掲載されています。土日の11時前後・14時前後は混みやすいので、平日の午後など空いた時間を選ぶと待ち時間を短縮できます。
オンライン買取と必ず比べる
今回も店頭最高値の62,000円に対し、オンライン完結のMacRelicは77,500円。店舗を持たないぶん買取価格に回せる金額が変わるため、比較しないまま決めるのは損になりがちです。
パソコン高く売れるドットコムはパソコンを主力に扱うブランドなので、総合リサイクルショップと比べればMacの評価は出やすい傾向があります。それでも、店舗運営のコストがかかる店頭買取である以上、オンライン専業のサービスとは価格の出方が変わります。
公式サイトに機種別の価格表がないぶん、来店前に事前査定で目安を聞いておくと、当日の交渉や判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
パソコン高く売れるドットコムと比較|MacRelicという選択肢もあります
パソコン高く売れるドットコム 横浜リユースセンターの査定額は62,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「1時間も待ちたくない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|パソコン高く売れるドットコムでMacBook Air M2を売った結果
パソコン高く売れるドットコム 横浜リユースセンターにMacBook Air 13インチ M2(2022) 256GB SSDを持ち込んだ結果は、62,000円でした。
同じ端末で比較した11店舗のうち2位、店頭買取のなかでは最高額という結果です。パソコンを主力に扱うブランドだけあって、総合リサイクルショップとは評価の出方が明確に違いました。スタッフの対応も、所要時間の案内から途中経過の報告、退店時の見送りまで一貫して丁寧でした。
一方で、査定に約1時間かかったこと、金額の内訳が示されなかったこと、公式サイトに機種別の価格表がないことは、事前に知っておきたいポイントです。
状況別に、おすすめの売り方をまとめました。
今回のように、店頭で最高値だった店舗でもオンライン買取とは15,500円の差が出ています。売る前にひと手間かけて比較しておくだけで、手元に残る金額は大きく変わります。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
ツクモ
今回は、秋葉原駅から徒歩5分、ガジェット関連のショップが立ち並ぶ一帯に店を構えるツクモパソコン本店 買取センターに、MacBook Pro 16インチ(2019)を持ち込んで査定してもらいました!
PCパーツや自作PCの買取で知られるお店ですが、HPではMacBookの買取にも対応しているとの記載が。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ツクモは名古屋や大阪・なんば、札幌や福岡にも買取センターを構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
ツクモでMacBook Pro 16インチ(2019)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 16インチ(2019年モデル)、Intel Core i7・ストレージ512GB SSD・メモリ8GB、カラーはスペースグレイ。バッテリーの充放電回数は310回で、天板・パームレストともに目立つ傷はなく、全体的に使用感がある程度の状態です。ただしACアダプタや充電ケーブルなどの付属品は手元になく、本体のみでの持ち込みとなりました。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時はIntelモデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Pro 16インチ(2019)512GB の査定結果
0円
(付属品欠品のため、値段はつかず無料引き取りでの対応)
📍 ツクモパソコン本店 買取センター 実録レポート|MacBook Pro 16インチ 512GB(2026年8月)
※ツクモの買取価格表はCPU・SSD・ビデオカードなどPCパーツが中心で、MacBookの参考価格は掲載がありませんでした(2026年8月時点)。
受け取りは現金払い対応ですが、今回は金額がつかなかったため無料引き取りのみの案内となりました。
512GB SSD
Intel Core i7
メモリ 8GB
充放電 310回
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Pro 16インチ 512GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
金額がつかなかった理由は「付属品が揃っていないこと」とのことで、その場で丁寧に説明してもらえました。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
ツクモパソコン本店 買取センターと他店の買取価格を比較してみた
「0円という結果は妥当なのか?」と気になる方も多いと思います。
同じMacBook Pro 16インチ 512GBで他店の査定結果と比べてみました。付属品の有無をどう扱うかは店舗によって大きく異なるので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
ツクモパソコン本店 買取センターは価格がつきませんでした。同じ「付属品なし・本体のみ」でも値段をつける店舗はあるため、付属品が揃っていないMacBookは特に店舗選びで結果が大きく変わります。
ツクモの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
スタッフの説明(メモ)
「MacBookの買取自体は行っているんですが、あまり力は入れていません。また、うちは付属品が揃っていないとお値段をお付けできないんです。ご不要でしたら無料でのお引き取りはできますよ」
今回はACアダプタ・充電ケーブルを持参していなかったため、外装やバッテリーの状態を見る以前に「値段をつけられない」という判断になりました。カウンターでの確認のみで終わり、金額提示や明細書の発行はありませんでした。
ACアダプタ・充電ケーブルの欠品(→ 買取価格なし)
最大の要因はこれでした。
MacBook Proの純正ACアダプタ(96W USB-C)は単体でも数千円〜1万円前後で流通しており、欠品しているとお店側で調達コストがかかります。
ツクモではその分を減額するのではなく「値段をつけない」という運用とのことでした。
買取ページや買取注意事項を確認しましたが、「MacBookは付属品がないと買取不可」といった明記は見つけられませんでした。持ち込む前に電話で確認しておくと、往復の手間を防げます。
Intelモデル+充放電310回という条件(→ もともと相場が下がりやすい)
今回の端末はIntel Core i7を搭載した2019年モデル。Appleシリコン(M1以降)への移行後、Intel搭載MacBookの相場は下落傾向にあります。加えて充放電回数は310回で、一般的に300回を超えると減額対象になりやすいラインです。仮に付属品が揃っていたとしても、高値がつきやすい条件ではありませんでした。
公式の買取価格表もCPU・SSD・ビデオカード・マザーボードなどが中心で、MacBookは「一応対応している」という位置づけでした。Apple製品を売るなら、Mac専門店との比較は必須です。
ツクモ|入店から査定完了までの当日の流れ
ツクモパソコン本店 買取センターに実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
0分
(MacBook Pro 1点/月曜18時ごろ・査定には至らず)
✔
駅から徒歩5分・入口が分かりやすい
秋葉原駅から一直線
✔
待ち時間なしで受付
カウンターですぐ対応
✔
付属品の確認だけで結論
数分で退店できた
🕐 当日のタイムライン
ツクモパソコン本店に到着。3Fの買取センターへ。曇り空の月曜夕方で、店内の客足は落ち着いた雰囲気でした。
待ち時間なしでカウンターへ。中年男性のスタッフがMacBookの買取について対応してくれました。
本体を見てもらった直後に「付属品はお持ちですか?」と質問。本体のみと伝えたところ、値段がつかない旨をその場で説明されました。
「無料でのお引き取りは可能」と案内を受けましたが、今回は持ち帰りを選択。説明を聞いてすぐに退店となり、預けての査定時間は発生しませんでした。
アクセスと店内の様子

秋葉原駅から徒歩5分。周囲にガジェット関連のショップが立ち並ぶ一帯にあり、道に迷う心配はほとんどありません。入口の表示も分かりやすく、初めてでもすんなり入れました。
店内はまさに「Theガジェット取扱店」といった雰囲気。PCパーツやジャンク品が所狭しと並び、少しごちゃついた印象を受けます。整然としたApple専門店のような空気とは対照的ですが、パーツを掘り出したい人にはたまらない雰囲気です。
受付から査定開始まで
カウンターで「MacBookの買取をお願いしたい」と伝えると、待つことなくその場で対応してもらえました。18時ごろの平日夕方でしたが、順番待ちの列はありませんでした。
ツクモではACアダプタ・充電ケーブルの有無が最初の確認ポイントでした。本体だけを持って行くと、その時点で買取対象外となる可能性があります。外箱も含めて揃えて持ち込むのが安全です。
査定中の様子
本体の外装や天板の状態はカウンター越しに見てもらえましたが、付属品がない時点で金額提示には進まないとのことで、端末を預けての本格的な査定は行われませんでした。そのため充放電回数の確認画面やキーボード・トラックパッドの動作チェックまでは至らず、査定時間としては実質0分という結果です。
査定完了〜退店
結論は「買取価格はつけられないが、無料での引き取りは可能」というもの。強引に引き取りを勧められることはなく、「他のお店も見てみてください」と穏やかに送り出してもらえました。明細書は発行されないため、査定内容を記録に残したい方は自分でメモを取っておくのがおすすめです。
ツクモに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。ツクモでMacBookを高く売るコツ
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を必ず揃える
今回0円になった最大の理由がこれ。付属品が揃っているかどうかで、買取可否そのものが変わります。
訪問前に電話で買取条件を確認しておく
HPには付属品の条件が明記されていません。持ち込む前のひと電話で、往復の手間を防げます。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。300回を超えると減額対象になりやすいラインです。
「Macを探す」をOFFにしApple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残ったままだと買取を断られる原因になります。データ消去と初期化まで済ませておきましょう。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
傷は消せませんが、皮脂汚れやホコリを落とすだけでも印象は変わります。使用感の評価に直結する部分です。
Mac専門店にも相見積もりを取る
今回のように0円と34,500円で結果が割れることもあります。オンライン査定なら自宅から複数社を比較できます。
特にツクモはPCパーツ・自作PCを主力とするショップのため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
事前に公式HPの買取価格表を確認し、自分の端末が買取対象に含まれるか把握しておくと、当日の流れがスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ツクモと比較|MacRelicという選択肢もあります
ツクモパソコン本店 買取センターの査定額は0円(無料引き取り)でしたが、「付属品がなくても値段をつけてほしい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ツクモでMacBook Pro 16インチ(2019)を売った結果
今回ツクモパソコン本店 買取センターにMacBook Pro 16インチ(2019)を持ち込んだ結果は、買取価格0円・無料引き取りのみという結論でした。理由は状態の悪さではなく、ACアダプタなど付属品が揃っていなかったことです。
スタッフの対応は明るく丁寧で、アクセスも良好。PCパーツや自作PCの買取には非常に頼れるお店ですが、付属品なしのMacBookを売却したい方には向いていません。同条件でもMacRelicでは34,500円の値がついているため、Apple製品は専門店との比較が欠かせません。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
MOBAPPY
今回は、秋葉原駅から徒歩5分、雑居ビルの5階に店を構えるモバッピー秋葉原店に、MacBook Pro 16インチ(2019)を持ち込んで査定してもらいました!
スマホ・タブレットを中心にApple製品の買取を行っているお店で、スタッフが充電を繋いだうえでバッテリーの状態まで確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
モバッピーは秋葉原のほか、名古屋・大須にも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
モバッピーでMacBook Pro 16インチ(2019)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 16インチ(2019年モデル)、Intel Core i7・ストレージ512GB SSD・メモリ8GB、カラーはスペースグレイ。
バッテリーの充放電回数は310回で、天板・パームレストともに目立つ傷はなく、全体的に使用感がある程度の状態です。
なおACアダプタなどの付属品は手元になく、本体のみでの持ち込みとなりました。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代以降はIntelモデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Pro 16インチ(2019)512GB の査定結果
20,000円
(初回提示額そのまま・減額なし)
📍 モバッピー秋葉原店 実録レポート|MacBook Pro 16インチ 512GB(2026年8月)
※モバッピーの公式HPには買取実績の掲載はありますが、MacBookの機種別価格表はありませんでした(2026年8月時点)。
受け取りは[現金払い]対応です。
512GB SSD
Intel Core i7
メモリ 8GB
充放電 310回
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Pro 16インチ 512GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
提示された20,000円は初回提示額そのままで、そこからの減額は一切ありませんでした。ただし「なぜ20,000円なのか」という内訳の説明はなく、明細書の発行もありませんでした。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
モバッピー秋葉原店と他店の買取価格を比較してみた
「20,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 16インチ(2019)512GBで他店の査定結果と比べてみました。付属品なし・充放電310回という条件をどう見るかは店舗によって大きく異なるので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
モバッピー秋葉原店は4店舗中2位で、最高値のMacRelic(34,500円)とは14,500円の差がありました。ただし、付属品なし・Intelモデルという条件でもきちんと値段をつけてくれた点は評価できます。値段がつかない店舗もあるなかで、店頭で即日現金化したい方には現実的な選択肢といえます。
モバッピーの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
スタッフの説明(メモ)
「バッテリーの状態も見させていただきました。こちらは20,000円でいかがでしょうか」

同時に持ち込んだ他の端末については「ここが理由で少し下がります」と具体的に説明してもらえたのですが、MacBookに関しては特にマイナス要因の指摘はなく、金額だけが提示されました。裏を返せば大きな減額ポイントは見当たらなかったということでもあります。
とはいえ、20,000円という金額の根拠が分からないままだったのも事実です。今回の端末の条件から、価格に影響していたと考えられるポイントを整理しておきます。
バッテリー充放電310回(→ 減額対象になりやすいライン)
スタッフが充電ケーブルを繋いだうえで最初に確認していたのがバッテリーでした。今回の端末の充放電回数は310回。一般的に300回を超えると減額対象として見られやすいラインで、MacBook Pro 16インチの設計上の上限は1000回とされているため、寿命の3割ほどを消費している計算になります。時間をかけてここを確認していたことからも、価格判断の材料になっていたと考えられます。
Intel Core i7搭載の2019年モデル(→ 相場自体が下落傾向)
今回持ち込んだのはAppleシリコン移行前のIntelモデル。M1以降のMacBookと比べると中古市場での需要が落ちており、年式的にもmacOSの最新バージョン対応が切れていく時期に差しかかっています。端末の状態が良くても相場の天井自体が低いため、ここは避けようのない要因でした。
ACアダプタ・外箱の欠品(→ 指摘はなかったが影響の可能性あり)
今回は本体のみの持ち込みでした。モバッピーではこの点について特に指摘はなく、店舗側の充電器を使って動作確認をしてくれましたが、純正ACアダプタ(96W USB-C)は単体でも1万円前後で流通するパーツです。付属品が揃っていれば、もう少し上乗せがあった可能性は否定できません。
査定額の内訳が書面で残らないため、他店と比較検討したい場合は、提示額と説明内容を自分でメモしておくことをおすすめします。
モバッピー|入店から査定完了までの当日の流れ
モバッピー秋葉原店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約30分
(MacBook Pro 1点/月曜日・夕方18時頃)
✔
秋葉原駅から徒歩5分
ただし入口はかなり分かりにくい
✔
バッテリーまで細かく確認
充電を繋いで状態をチェック
✔
提示額からの減額はゼロ
後出しの値引きはなし
🕐 当日のタイムライン
曇り空の月曜夕方、秋葉原駅から徒歩5分の雑居ビルに到着。裏路地から回り込む導線で、入口を見つけるまでに少し手間取りました。
5階のフロアに上がると女性スタッフが出迎えてくれました。待ち客はおらず、そのまま買取カウンターへ。
本体を預け、充電を繋いだ状態で外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーの状態まで確認してもらいました。
約30分で査定完了。20,000円の提示を受けました。明細書の発行はなく、金額は口頭での案内のみでした。
アクセスと店内の様子
最寄りは秋葉原駅で、徒歩5分ほど。距離自体は近いのですが、正直なところ入口はかなり分かりにくい立地です。

大通りから外れた裏路地を通ってビルに入っていく導線で、初めて訪れると「本当にこの道で合っているのか」と不安になります。夜間に女性ひとりで訪れる場合は、事前に公式サイトの道順案内を見ておくと安心です。
ただし、ビルの5階に上がってしまえば印象は変わります。店内は買取カウンターと事務机が並んだ、いわゆるオフィスのような空間。派手さはありませんが内装は普通で、雑然とした印象もありません。落ち着いて査定を待てる雰囲気でした。

外観に大きな看板が出ているタイプの店舗ではないため、住所(千代田区外神田3-14-7 新末広ビルCゾーン5階)とビル名を控えてから向かうのが確実です。公式サイトには秋葉原駅からの道順が写真付きで掲載されています。
受付から査定開始まで
フロアに入ると女性スタッフがすぐに出迎えてくれ、用件を伝えるとその場で受付をしてもらえました。待っているお客さんはおらず、受付から査定開始までの待ち時間はほぼゼロ。本人確認書類を提示し、そのまま端末を預ける流れでした。
バッテリーの状態確認のため、査定中に充電を繋ぐ場面がありました。ACアダプタを持っている方は一緒に持参すると確認が早く進みます(今回は店舗側の充電器を使わせてもらえました)。
査定中の様子
査定はカウンターの奥で行われました。外装の傷の確認から始まり、ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵、トラックパッドの動作をひと通りチェック。そのあと充電ケーブルを繋いでバッテリーの充放電回数と状態まで確認していたのが印象的でした。
スマホであれば数分で終わる作業ですが、MacBookは確認項目が多いぶん時間がかかります。今回は約30分。「早く終わらせる」よりも「細かく見る」方針のお店という印象で、待たされている感覚よりも丁寧さのほうが伝わってきました。
査定完了〜退店
査定が終わると、20,000円という金額を口頭で提示されました。同時に持ち込んだ他の端末については減額理由を1つずつ説明してもらえた一方、MacBookについては特にマイナス点の指摘がなく、金額のみの案内だった点は少し物足りなさが残ります。
売却を保留にしても引き止められることはなく、対応は最後まで穏やかでした。ただし明細書の発行はないため、他店と比べる予定がある方はその場で金額をメモしておきましょう。
モバッピーに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。モバッピーでMacBookを高く売るコツ
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。モバッピーではバッテリー状態を重点的に見られたため、自分の端末の数値を把握したうえで臨むと納得感が違います。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
今回は本体のみで20,000円。付属品の欠品を指摘されることはありませんでしたが、揃っていれば上乗せの可能性があります。手元にあるなら必ず一緒に持参しましょう。
「Macを探す」をOFFにしApple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残ったままだと買取を断られる原因になります。データ消去と初期化まで済ませてから持ち込みましょう。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
傷は消せませんが、皮脂汚れやホコリを落とすだけでも印象は変わります。「使用感」の評価に直結する部分です。
金額の根拠はその場で質問しておく
明細書が出ないぶん、「どこがマイナス評価ですか?」と聞くだけで判断材料が増えます。聞けば答えてもらえる雰囲気のお店でした。
Mac専門店にも相見積もりを取る
同じ端末でも0円〜34,500円と結果が大きく割れました。オンライン査定なら自宅から複数社を比較できます。
モバッピーはスマホ・タブレットの買取を主力とするお店のため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
事前に公式HPの買取実績を確認し、自分のMacBookに近い機種の取り扱いがあるか把握しておくと、査定時の交渉がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
モバッピーと比較|MacRelicという選択肢もあります
モバッピー秋葉原店の査定額は20,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|モバッピーでMacBook Pro 16インチ(2019)を売った結果
今回モバッピー秋葉原店にMacBook Pro 16インチ(2019)を持ち込んだ結果は、査定額20,000円・減額なしという結論でした。付属品なし・Intelモデル・充放電310回という決して有利ではない条件でしたが、しっかり値段をつけてもらえた点は好印象です。
充電を繋いでバッテリーまで確認する丁寧な査定が持ち味で、待ち時間もほぼゼロ。一方で入口の分かりにくさ、金額の根拠説明がないこと、明細書が出ないことは事前に知っておきたいポイントです。同条件でMacRelicでは34,500円の値がついているため、時間に余裕があるなら比較してから決めるのが賢明でしょう。
MacBookは1台あたりの金額が大きいぶん、相見積もり1回の差が数千円〜数万円になることも珍しくありません。売却先を決める前に、まずは無料査定で今の相場を確認してみてください。
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On my Plan
今回は、JR・小田急町田駅から歩いて数分、コワーキングスペース「Oashis」の中に構えるスマホ・ガジェット買取店「OnMyPlan町田店」に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
訪問したのは閉店2時間前の夕方。「本来は3時間ほどいただきます」と言われながらも、閉店時間までに終わらせる形で対応してくれました。
気になる査定額はいくらになったのか? 当日の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
OnMyPlanは町田のほか、秋葉原や二子玉川にも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
OnMyPlanでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル・Appleシリコン M1)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GB。バッテリーの充放電回数は416回で、天板・パームレストともに目立つ傷はなく、使用感が出ている程度の状態です。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD の査定結果
10,000円
(現金払い)
📍 OnMyPlan町田店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD(2026年8月)
※金額は2026年8月時点の提示額です。端末の状態・在庫状況によって変動する可能性があります。
受け取りは現金払い対応です(公式サイトでも即日現金でのお渡しを案内)。
512GB SSD
Apple M1
充放電 416回
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GBの参考価格の掲載が見当たらなかったため、事前に相場を把握したうえで来店することはできませんでした。
また、提示された金額についても減額の内訳や理由の説明は特にありませんでした。「なぜ10,000円なのか」が分からないまま査定が終わった、という印象です。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
OnMyPlan町田店と他店の買取価格を比較してみた
「10,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
OnMyPlanの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回の査定でもっとも印象的だったのは、金額の根拠についての説明がなかったことです。「10,000円になります」と提示されただけで、どこがマイナス評価だったのか、どの部分は問題なかったのかといった内訳の説明はありませんでした。
明細書の発行もなかったため、手元に金額の記録が残らない形です。ここでは、同モデルの一般的な査定基準をもとに、今回の金額に影響したと考えられる要因を整理してみます。
バッテリーの充放電回数が416回(説明なし)
今回の個体は充放電回数が416回。MacBookは300回を超えたあたりから減額対象になりやすく、400回台は「バッテリー交換前提」と判断されることもあります。動作自体は問題ありませんでしたが、査定額を押し下げる要因になっていた可能性は高いといえます。
メモリ8GB構成・M1初代という世代(説明なし)
M1チップは今でも実用十分な性能ですが、すでにM2・M3・M4と世代交代が進んでいます。加えてメモリ8GBは現在の中古市場では最小構成にあたり、512GBというストレージ容量の強みを打ち消してしまいがちです。年式・世代の面でも相場が落ち着いてきているモデルといえます。
iPhone・スマホ買取がメインの店舗であること
OnMyPlanはiPhone・iPad・Androidなどのスマートフォンを主軸に展開している買取店で、MacBookも買取対象ではあるものの、Mac専門店ほどの販売ルートを持っているわけではありません。取り扱いの中心がどこにあるかは、そのまま提示額に反映されやすい部分です。
今回は査定結果を書面で受け取ることができませんでした。金額の内訳を残しておきたい場合は、その場で内訳を口頭で確認し、メモや写真で記録しておくと安心です。他店と比較する際にも役立ちます。
OnMyPlan|入店から査定完了までの当日の流れ
OnMyPlan町田店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約60分
(MacBook Pro 1点/平日夕方)
✔
閉店前でも受けてくれた
当初案内は約3時間
✔
預けて外出できる
町田駅前で時間を潰せる
✔
キャンセルもスムーズ
引き止めは一切なし
🕐 当日のタイムライン
町田駅から徒歩で移動。舗装された歩きやすい道で、迷う場面はなし
入店・受付。「本来は3時間ほど」と案内されるも、18時の閉店までに終わらせてもらえることに
端末を預けて一旦外出。町田駅周辺の繁華街で時間を潰す
査定完了。10,000円の提示を受ける(明細書の発行はなし)
アクセスと店内の様子

OnMyPlan町田店は、JR町田駅/小田急町田駅から徒歩数分の場所にあるビルの4階。公式サイトの案内では徒歩4分ですが、駅の出口や信号のタイミングによっては10分程度みておくと安心です。道中はきれいに舗装された商業エリアで、荷物があっても歩きやすい道のりでした。

店舗はコワーキングスペース「Oashis」の中にあり、いわゆる路面の買取店とは少し違う雰囲気。広いとは言えないものの清潔感があり、落ち着いて話ができる空間です。ガヤガヤした買取店が苦手な方には相性が良いと思います。
公式サイトでも案内されているとおり、土日祝はビルの入口が施錠されており、店舗に電話をして開けてもらう必要があります。休日に訪問する予定の方は、事前に電話番号を控えてから向かいましょう。営業時間は9:00〜18:00(最終受付17:30)です。
受付から査定開始まで
受付では本人確認書類を提示し、端末を預ける流れ。この時点で「通常は3時間ほどお時間をいただきます」と案内がありましたが、閉店時間が迫っていることを伝えると、18時までに終わらせる形で調整してくれました。
MacBookの査定では、ACアダプタや充電ケーブルの有無を確認されることがあります。付属品が揃っていれば査定額に反映されやすいので、持っている方は一緒に持ち込むのがおすすめです。
査定中の様子
今回は端末を預けて外出したため、査定作業そのものを見ることはできませんでした。とはいえ町田駅前は飲食店やショップが密集した繁華街なので、1時間程度の待ち時間なら困ることはありません。買い物や食事のついでに立ち寄る使い方が合っている立地です。
iPhoneと違い、MacBookは外装・キーボードの打鍵・トラックパッド・各ポート・充放電回数の確認などチェック項目が多く、時間がかかります。当日の予定は余裕を持って組んでおきましょう。
査定完了〜退店
戻ると査定は完了しており、提示額は10,000円。今回は他店との比較を優先してキャンセルさせてもらいましたが、引き止められることは一切なく、最後まで感じの良い対応でした。「また何かあれば」と送り出してもらえたのは好印象です。
OnMyPlanに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。OnMyPlanでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにしてApple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックがかかったままだと買取自体を断られることがあります。来店前に必ず解除しておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品が欠けていると減額されるだけでなく、店舗によっては買取不可になるケースもあります。揃うものはすべて持参しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。300回前後を超えているなら減額を前提に、複数店舗の比較を計画しておくと損をしません。
天板・パームレスト・底面を軽く清掃しておく
指紋やホコリを落とすだけでも印象は変わります。キーボードのテカリは落とせませんが、第一印象を整えておく効果はあります。
来店前に電話で目安金額を聞いておく
MacBookは公式サイトに参考価格が出ていないことがあります。機種・年式・容量・充放電回数を伝えて概算を聞いておくと、往復の時間を無駄にせずに済みます。
オンライン査定も含めて相見積もりを取る
今回の比較でも最大53,500円の差が出ました。1店舗の提示額だけで決めてしまうのは、MacBookの売却でもっとも損をしやすいパターンです。
OnMyPlanはiPhone・iPad・Androidといったスマートフォンの買取を主軸とする店舗のため、MacBookの買取価格はMac専門の買取店と比べると差が出やすい傾向があります。
事前に相場を把握し、自分のMacBookがどのランクに該当するか掴んでおくと、査定時の判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
OnMyPlanと比較|MacRelicという選択肢もあります
OnMyPlan町田店の査定額は10,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|OnMyPlanでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
OnMyPlan町田店に持ち込んだMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GBの査定額は10,000円。減額理由の説明や明細書はなく、金額の根拠が見えにくい査定でした。
一方で、閉店間際でも柔軟に対応してくれた点や、キャンセル時まで一貫して感じの良い接客だった点は好印象。町田駅周辺で当日中に現金化したいときの選択肢としては十分に機能する店舗です。
MacBookは店舗によって査定額が大きく変わります。今回のように1店舗の提示だけで決めてしまうと5万円以上損をするケースもあるため、売却前には必ず複数の査定を比べてみてください。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
ジャングル
今回は、秋葉原駅から歩いて5分ほど、ツクモパソコン本店の向かいにあるジャングル秋葉原3号店に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
中古のパソコンやスマホがびっしり並ぶ、電気街らしい雑多な雰囲気の店舗です。スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ジャングルは店頭買取のほかに宅配買取・らくらく集荷買取にも対応しており、秋葉原まで足を運べない方でも全国から利用できます。
ジャングルでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ M1(2020年モデル)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GB。バッテリーの充放電回数は416回で、天板・パームレスト・底面に目立つ傷はなく、使用感が少し出ている程度の状態です。ACアダプタや外箱などの付属品はなく、本体のみを持ち込みました。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
気になる査定結果は、こちらでした。
MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD の査定結果
40,000円
(現金払い)
📍 ジャングル秋葉原3号店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD(2026年3月)
※ジャングルの公式サイトには機種別の買取価格表の掲載がないため、事前の相場確認はできませんでした。
受け取りは当日現金払い対応です。
512GB SSD
Apple M1
充放電 416回
2026年3月査定
ジャングルの公式サイトにはMacBook Pro 13インチ M1(2020)の参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。ただ公式サイトには「常に他店対抗」「お客様からの交渉も大歓迎」と明記されており、実際に「他店とも比較したい」と伝えたところ、条件次第で金額を上げることも検討できると言ってもらえました。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
ジャングル秋葉原3号店と他店の買取価格を比較してみた
「40,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
ジャングル秋葉原3号店は4店舗中2位で、最高値のMacRelic(63,500円)とは23,500円の差があります。一方で、店頭で回った他の2店舗が1,000円〜5,000円だったのに対し、同じ端末で40,000円という提示が出たのは驚きでした。店頭買取だけでも8倍以上の開きが出るため、価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
ジャングルの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回は「ここが悪いので減額します」という具体的な内訳の説明はなく、査定後にまとめて金額を提示される形でした。そのかわり、スタッフが中古市場の相場について色々と教えてくれたので、そのやりとりから金額の背景を整理してみます。
バッテリーの充放電回数416回
査定中、スタッフはシステム情報から充放電回数を確認していました。
今回の端末は416回。MacBookのバッテリーは1,000回の充放電が交換目安とされているため、まだ寿命の半分以下ですが、300回を超えたあたりから査定に影響が出やすいラインでもあります。
「使用回数の多い端末は、販売時にバッテリー交換の前提で値付けすることがある」と教えてもらいました。
M1・メモリ8GBという構成
M1チップは2020年登場で、現在はM4世代まで進んでいます。加えてメモリ8GBという構成は、動画編集や開発用途の中古需要では選ばれにくく、相場が伸びにくい部分です。ストレージ512GBは同世代のなかでは大きめのため、ここはプラス要素として見てもらえた印象でした。
Appleシリコン搭載機は世代交代のたびに旧モデルの相場が一段下がります。M1モデルは中古市場でまだ実用機として扱われている段階なので、使う予定がないなら早めに手放したほうが手取りは大きくなりやすいです。
ACアダプタ・外箱なしの本体のみ持ち込み
今回はACアダプタも外箱も付けずに本体のみを持ち込みました。ジャングルの公式サイトにも「付属品をまとめて購入当時の状態に近づけているほど減額が少なくなる」と案内があります。純正ACアダプタは単体でも値が付くパーツなので、揃えられる方は一緒に持ち込むのがおすすめです。
この端末は、別日に回った他店ではディスプレイの不具合を指摘されてジャンク扱いとなり、1,000円・5,000円という結果になっていました。一方、今回の査定ではその点への言及はなく40,000円の提示でした。検品の基準や在庫状況は店舗ごとに違うため、一度ジャンク扱いされた端末でも、別の店では値が付く可能性があるということです。1店舗の結果だけで諦めないようにしましょう。
ジャングル|入店から査定完了までの当日の流れ
ジャングル秋葉原3号店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約40分
(MacBook含む複数点/木曜13時30分)
✔
受付の待ち時間は0分
入店してすぐ書類記入へ
✔
査定そのものは約40分
公式の目安「最短10分」より長め
✔
スタッフは3名体制
相場の話も聞かせてもらえた
🕐 当日のタイムライン
入店。先客が数名いたが、待たされることなくそのまま買取カウンターへ
買取受付の書類を記入し、本人確認書類を提示。MacBookを預けて査定スタート
査定待ち。店内は6人ほどでかなりの賑わい。並んでいる中古品をながめながら待機
査定完了。40,000円の提示を受け、相場についても説明してもらう
他店とも比較したい旨を伝えて退店(滞在時間は約40分)
アクセスと店内の様子
ジャングル秋葉原3号店は、「日宝アキバスターⅡビル」1階にあります。公式サイトの案内はJR秋葉原駅から徒歩5分ですが、今回は電気街の人通りを避けながら歩いたため実際には7分ほどかかりました。
この日はあいにくの雨で、駅から店舗までは屋根のない区間が続くため、傘は必須でした。
店内は決して広くありませんが、中古の充電器やiPhone、パソコン周辺機器がぎっしり並んでいて、いかにも秋葉原らしいごちゃごちゃとした雰囲気。この日は6人ほどのお客さんが出入りしており、店の規模を考えると混み合っている印象でした。
営業時間は12:00〜20:00(年中無休)ですが、買取受付は19時30分までです。仕事帰りに寄る場合は締め切り時間に余裕を持って向かいましょう。
受付から査定開始まで

カウンターで買取受付の書類に必要事項を記入し、本人確認書類を提示します。
公式サイトでも「氏名・生年月日・現住所が確認できる本人確認書類」の提示が必須と案内されており、有効期限切れやコピーでは受付できないとのこと。免許証やマイナンバーカードの原本を忘れずに持っていきましょう。
査定中の様子

査定は店内の作業スペースで行われました。天板・パームレスト・底面の傷の確認から始まり、ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵チェック、トラックパッドとTouch IDの動作、外部ポートの通電確認、そしてシステム情報からの充放電回数のチェックまで、順を追って見ていく流れです。
公式サイトの案内では「最短10分程度」とされていますが、今回は複数点をまとめて見てもらったこともあり、査定完了までは約40分。待っている間は店内の中古品をながめていられるので、退屈することはありませんでした。
査定完了〜退店
スタッフは3名とも対応が丁寧で、査定結果を伝えるだけでなく、「この機種は中古市場でこのくらいの相場」といった話まで聞かせてくれました。買取価格の根拠を数字で開示してもらえたわけではありませんが、市場の動きをふまえた説明があるだけでも納得感は違います。
「他店とも比較してから決めたい」と伝えたところ、嫌な顔をされることは一切なく、「条件次第で金額を上げることも検討できる」とまで言ってもらえました。公式サイトに「他店の査定額より低い場合はご相談ください」と書かれているとおり、交渉の窓口が本当に開いている店舗という印象です。

ジャングルでは買取同意書にサインした時点でキャンセルができなくなります。相見積もりを取りたい場合は、書類にサインする前に「一度他店も見てから決めたい」と伝えましょう。査定だけならもちろん無料です。
ジャングルに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。ジャングルでMacBookを高く売るコツ
今回の取材を通して分かった、ジャングルでMacBookを少しでも高く売るためのポイントをまとめます。
他店の査定額を控えてから持ち込む
ジャングルは公式に「他店対抗」「交渉大歓迎」を掲げています。実際に他店の名前と金額を伝えると、条件次第で上げる相談に乗ってもらえました。最初にオンライン査定を取り、その数字を持って行くのが一番効きます。
「Macを探す」をOFF+Apple IDからサインアウト
解除されていないと査定そのものが進みません。システム設定 →「Apple ID」→「iCloud」から「Macを探す」をOFFにし、サインアウトまで済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃える
公式サイトでも「購入当時の状態に近いほど減額が少ない」と案内されています。純正ACアダプタは単体でも値が付くパーツなので、あるなら必ず一緒に持ち込みましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。数字を把握しておけば、査定額の妥当性を自分で判断でき、交渉のときにも役立ちます。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやキーボードのテカリは第一印象を左右します。乾拭きだけでも見え方が変わるので、持ち込む前にひと拭きしておきましょう。
混雑を避けて早い時間帯に訪問する
営業は12:00〜20:00、買取受付は19時30分まで。今回は午後の来店で査定に40分かかりました。開店直後の時間帯なら、より短時間で終わる可能性があります。
ジャングルは中古パソコン・デジタル機器に特化した専門店のため、総合リサイクルショップと比べるとMacBookの評価は高く出やすい傾向があります。一方で公式サイトに機種別の買取価格表がないため、事前の相場チェックは他社の価格表やオンライン査定に頼ることになります。
目安の金額を1つでも持ってから訪問すると、査定時の交渉がぐっとスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ジャングルと比較|MacRelicという選択肢もあります
ジャングル秋葉原3号店の査定額は40,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ジャングルでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
ジャングル秋葉原3号店でMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDを査定してもらった結果は40,000円でした。同じ端末を店頭に持ち込んだ他店では1,000円・5,000円という結果だったので、店頭買取としてはかなり評価の高い金額です。
金額の内訳は説明されず、査定に40分かかった点は気になりましたが、スタッフの対応は3名とも親切で、相場の話まで聞かせてもらえました。「他店と比べたい」と伝えても歓迎してくれる姿勢は、相見積もり前提で回る側としてはありがたいポイントです。
同じMacBookでも、店舗が変わるだけで1,000円から63,500円まで金額が動きました。1店舗の結果で判断せず、まずはオンラインで無料査定を取って基準の金額を作ることをおすすめします。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
総合買取 ドラゴンモバイル
今回は、JR秋葉原駅・昭和通り口を出てすぐの第2東ビルに店を構える総合買取店総合買取ドラゴンモバイル 秋葉原駅前店に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
スマホ・PC・カメラ・家電・電動工具まで幅広く扱うお店で、当日は査定ブースが3つ並ぶ広めの店内。待ち時間0分ですぐに検品が始まりました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ドラゴンモバイルの実店舗は秋葉原の1店舗のみですが、郵送買取は全国から申し込めます。店頭に行けない方はそちらも選択肢になります。
ドラゴンモバイルでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格

今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル・Appleシリコン M1)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GBのシルバーです。バッテリーの充放電回数は416回で、外装は目立つ傷こそないものの使用感はある個体。付属品は本体のみで持ち込みました。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD の査定結果
12,000円
([受け取り方法:要記入])
📍 総合買取ドラゴンモバイル 秋葉原駅前店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD(2026年8月)
※公式HPの買取価格一覧にはMacBook Proのカテゴリ自体はありますが、掲載されているのは14インチ・16インチの近年モデルが中心で、13インチ M1(2020)の参考価格は掲載されていませんでした。
受け取りは現金です。
512GB SSD
M1
充放電 416回
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握したうえで来店することはできませんでした。
また、金額の内訳についての説明もなく、提示されたのは合計金額のみ。「なぜ12,000円なのか」が分からないまま査定が終わった、という印象です。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
総合買取ドラゴンモバイル 秋葉原駅前店と他店の買取価格を比較してみた
「12,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
ドラゴンモバイルの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回、査定額の内訳や減額の理由についての説明はありませんでした。提示されたのは合計金額のみで、「バッテリーが◯回だから」「外装のここが」といった指摘も特にありません。
他店では指摘の入ったことがあるディスプレイの状態についても、今回は特に言及されませんでした。そのため以下は、当日の様子と他店の査定結果から読み取れる「金額が伸びなかった要因」の整理になります。
主戦場がスマホ・iPhoneで、MacBookの販路が厚くない
ドラゴンモバイルは公式サイトでもiPhone・SIMフリースマホ・ゲーム機・家電を前面に出しており、強化買取として並んでいるのもiPhone最新モデルやNintendo Switch 2といったラインナップです。実際、同じ日に一緒に査定してもらったPixel 10には47,000円という金額が付きました。
買取価格は「その店がどれだけ高く・早く売り切れるか」で決まります。年間約10万件というモバイル機器の取扱実績を持つ一方で、MacBookは同じ厚みの販路とは言い切れず、そのぶん査定額は控えめになりやすい構造です。
充放電416回というバッテリー履歴
今回のMacBook Pro 13インチの充放電回数は416回。Appleが13インチMacBook Proで想定している充放電回数の目安は1,000回なので、まだ寿命というわけではありません。
ただ買取市場では300回を超えたあたりから「バッテリー交換の可能性を織り込む」査定になりやすく、再販時に交換費用を見込む必要があるぶん、提示額は下がりやすくなります。
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。査定前に自分で把握しておくと、提示された金額が妥当かどうかの判断材料になります。
M1・メモリ8GBという構成が中古市場で埋もれやすい
M1チップは2020年に登場した初代Appleシリコンで、すでにM2・M3・M4と世代が進んでいます。さらにメモリ8GBは現行機の標準構成から見ると最小構成にあたり、中古市場では「動くけれど最新の作業には少し物足りない」という位置づけになりがちです。
512GB SSDというストレージ容量はプラス材料ですが、それだけで数万円単位を押し上げるほどの効果はありません。付属品(ACアダプタ・充電ケーブル・外箱)を揃えられなかった点も、わずかながらマイナスに働いた可能性があります。
金額の根拠が示されない査定では、「どこがマイナス評価になりましたか?」と質問してみましょう。答えてもらえれば納得材料になりますし、答えが曖昧なら他店も回ってみる判断がしやすくなります。
ドラゴンモバイル|入店から査定完了までの当日の流れ
総合買取ドラゴンモバイル 秋葉原駅前店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約20分
(MacBook・スマホ計3点/月曜15時台)
✔
待ち時間0分
入店してすぐブースに案内
✔
3点まとめて20分
MacBook・Pixel・iPhoneを一括で査定
✔
駅から徒歩数分
昭和通り口から迷わず到着
🕐 当日のタイムライン
入店。先客は1人だけで、待つことなくそのまま査定ブースへ案内される
本人確認書類を提示し、MacBook・Pixel 10・iPhone SEの3点を預けて査定開始
査定結果を提示される。MacBook Pro 12,000円/Pixel 10 47,000円/iPhone SEは買取不可
他店も回る旨を伝えて退店。嫌な顔ひとつせず見送ってもらえた
アクセスと店内の様子


店舗があるのはJR秋葉原駅・昭和通り口のすぐ目の前、神田佐久間町の第2東ビル(AZUMA2)です。公式サイトでは昭和通り口から30秒・中央改札口から1分と案内されていますが、今回は信号待ちを含めて実際には徒歩3分ほどでした。日比谷線・秋葉原駅の3番出口からもすぐです。
店内は査定ブースが3つ並ぶ広めのつくりで、当日いた他のお客さんは1人だけ。ブースが分かれているぶん、隣の会話が気になるということもありませんでした。
公式サイトの店舗案内では所在地が「第2東ビル 1F廊下」となっている一方、地図系の情報サイトでは同じビルの8Fと記載されているものもあります。同じビル内でも入口が分かりにくいので、初めて行く場合は電話(03-5207-2927)かLINEで確認しておくと確実です。
受付から査定開始まで

入店すると中年男性のスタッフがすぐに対応してくれ、そのまま空いているブースへ。古物営業法にもとづく本人確認書類を提示し、買取申込書に記入して査定がスタートしました。待ち時間は0分です。
MacBookは本体のみでの持ち込みでしたが、電源の確認のために充電ケーブルの有無を聞かれる場面もありました。ACアダプタと充電ケーブルは、査定額そのものに関わることもあるので持参しておくのが無難です。
MacBookは「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしたうえでデータを初期化しておく必要があります。公式サイトでも売却前の初期化・アクティベーションロック解除が案内されているので、店頭で慌てないよう自宅で済ませておきましょう。
査定中の様子
査定はブースの奥で進み、ディスプレイの開閉・キーボードの打鍵・トラックパッド・外部ポートの確認と、システム情報からの充放電回数チェックが一通り行われていました。作業自体は淡々としていて、途中で細かなヒアリングが入ることはありません。
MacBookと並行してPixel 10とiPhone SEの検品も進み、3点合わせて約13分で結果が出ました。スピードという点では、たしかに「店頭買取は待ち時間が短い」という公式サイトの説明どおりです。
今回はMacBookのほかにPixel 10(47,000円)とiPhone SEを一緒に見てもらいました。ただしiPhone SEは買取不可という結果で、機種によって可否が分かれる点は覚えておきたいところです。まとめ売りを考えている方は、全部売れる前提で予定を組まないほうが安心です。
査定完了〜退店
結果を伝えられたのは15:35。金額の説明は「MacBookは12,000円です」というシンプルなもので、内訳の説明はありませんでした。
「他のお店も回ってから決めます」と伝えても引き止められることはなく、最後まで穏やかな対応。退店は15:40で、入店からちょうど20分でした。
ドラゴンモバイルに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。ドラゴンモバイルでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残ったままだと買取自体を断られることがあります。データの初期化まで自宅で済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品が揃っているだけで評価が変わることがあります。今回は本体のみでしたが、揃えられるなら必ず一緒に持参しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。数字を把握しておくと、提示額が妥当かどうかを自分で判断できます。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
見た目の印象は査定ランクに直結します。特に指紋の付きやすいパームレストとディスプレイは拭いてから持ち込みましょう。
LINEで来店予約をしてから行く
ドラゴンモバイルはLINEからの来店予約に対応しています。混雑時の待ち時間を減らせるほか、事前に買取可否を質問できるのも利点です。
オンライン査定で基準額を作ってから店頭に行く
先にオンラインで金額を出しておけば、店頭の提示額が高いのか安いのかをその場で判断できます。相見積もりの軸として最も効果的です。
ドラゴンモバイルはスマホ・ゲーム機・家電・工具まで扱う総合買取店のため、MacBookの買取価格はMac専門の買取サービスと比べると差が出やすい傾向があります。実際、今回のPixel 10は47,000円という金額が付いており、得意分野かどうかで結果が大きく変わることがよく分かる査定でした。
公式HPにMacBookの参考価格が載っていないぶん、来店前にオンライン査定などで相場を把握しておくと、提示額を判断しやすくなります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ドラゴンモバイルと比較|MacRelicという選択肢もあります
総合買取ドラゴンモバイル 秋葉原駅前店の査定額は12,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ドラゴンモバイルでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
総合買取ドラゴンモバイル 秋葉原駅前店でのMacBook Pro 13インチ M1(2020)の査定額は12,000円でした。待ち時間0分・3点まとめて20分という流れの速さは魅力的でしたが、金額の内訳説明がなく、他店と比べると価格面では見劣りする結果です。
一方で、同じ日に査定してもらったPixel 10には47,000円が付いています。スマホの買取であればしっかり値が付く一方、MacBookは得意分野とは言いにくい。この差は覚えておいて損はありません。
MacBookは1店舗の査定額だけで判断すると数万円単位で損をする可能性があります。まずは自宅から申し込めるオンライン査定で基準額を作り、そのうえで店頭に持ち込むかどうかを決めるのがおすすめです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
森森買取
今回は、東京メトロ銀座線・末広町駅から徒歩1分、JR秋葉原駅からも歩いて向かえる総合買取店森森買取 秋葉原本店に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んでみました。
スマホ・ゲーム機・家電・カメラまで幅広く扱い、新品買取の取扱商品数は業界トップクラスを掲げているお店です。
ところが今回は、査定そのものを受けることができませんでした。何が理由だったのか?当日の流れとあわせて紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
森森買取は秋葉原(本店・駅前店)のほか、大阪なんばや福岡にも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
森森買取でMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル・Appleシリコン M1)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GBのシルバーです。バッテリーの充放電回数は416回で、外装は目立つ傷はなく使用感がある程度。ただしディスプレイには液晶漏れがあり、他店の査定ではジャンク扱いになったこともある個体です。


MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。また買取対象カテゴリ自体も見直されることがあるため、来店前の確認をおすすめします。
査定結果
中古買取 不可
「中古の買取は今は行っていない」との案内
📍 森森買取 秋葉原本店 実録レポート|持込MacBook(2026年5月)
512GB SSD/メモリ8GB
※金額の提示前に「中古の買取は現在対応していない」と案内があり、動作確認・外装チェックには進みませんでした。同時に持ち込んだiPhone2台も同じ理由で対象外でした。
森森買取 秋葉原本店と他店の買取価格を比較してみた
査定はできませんでしたが、同じMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GBで他店の査定結果と比べてみました。この個体はディスプレイの状態によって評価が大きく分かれ、結果として店舗間の差が非常に大きくなっています。持ち込む前に複数店舗の価格を把握しておくことを強くおすすめします。
森森買取の公式サイトには「パソコン → Macbook(ノート)」のカテゴリがあり、MacBook Proの買取価格も掲載されています。ただし掲載されているのはJANコード単位の”新品買取”を前提とした価格で、中古品の取り扱いはこれとは別枠です。買取条件は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトまたは電話で確認することを強くおすすめします。
森森買取の査定で言われたこと|なぜ買取不可だったのか
スタッフの説明(メモ)
「申し訳ありません、中古の買取は今は行っていないんです」
MacBookをカウンターに置く前の段階で案内があり、そのまま金額の提示には至りませんでした。端末の状態が悪かったから、というわけではなく取り扱いカテゴリの問題でした。
取材時点(2026年5月)では、中古のMacBook・iPhoneはいずれも買取対象外との説明でした。「停止中」という言い方だったため、時期によって再開する可能性はありますが、少なくとも当日は査定に進めませんでした。
端末の状態ではなく「取り扱いカテゴリ」の問題だった
今回のMacBook Pro 13インチ M1(2020)は、ディスプレイに液晶漏れがある個体です。そのため他店では「ジャンク品扱いで1,000円」といった評価も出ていました。
ただ今回の場合、液晶漏れを理由に断られたわけではありません。状態を見る前の段階で「中古は扱っていない」と案内されたため、外装チェックや動作確認、充放電回数の確認といった通常の査定工程には一切入っていません。ジャンクだから断られた、という話とは性質が異なります。
公式サイトの買取価格は「新品前提」の建て付け
森森買取の公式サイトを見ると、パソコンカテゴリの中に「Macbook(ノート)」があり、MacBook Proの買取価格も確認できます。ただし価格はJANコード単位で並んでいて、注意書きにも「箱や商品に傷、汚れ、テープ、伝票跡がある場合は減額または買取不可」「付属品の不足やバーコードの切り取りも減額または買取不可」といった、新品・未開封を前提とした条件が並びます。
つまりサイト上に価格が載っていても、それは中古品の査定額を約束するものではありません。中古のMacBookを売りたい場合は、この点を理解しておく必要があります。
・売りたい端末が中古か新品未開封か(森森買取は新品買取が主軸)
・取引には会員登録が必要(公式サイトから事前登録が可能)
・20歳未満からの買取は不可(18歳・19歳も対象外)
森森買取|入店から退店までの当日の流れ
森森買取 秋葉原本店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
約5分
(14:20〜14:25)
他のお客さんはいなかった
確認のうえで買取不可の説明
大雨の木曜日に訪問
🕐 当日のタイムライン
入店。大雨の平日午後で、他のお客さんはおらずカウンターに直行できました。
MacBookとiPhoneを売りたいと伝えると、女性スタッフが確認したうえで「中古の買取は今は行っていない」と案内。ここまで約5分でした。
退店。断る場面でも終始やわらかい対応で、気まずさを感じることはありませんでした。
アクセスと店内の様子

森森買取 秋葉原本店は、東京都千代田区外神田5-1-5「ACN秋葉原PLACE」の1階にあります。公式サイトのアクセス案内では東京メトロ銀座線・末広町駅2番出口から徒歩1分、JR秋葉原駅電気街口から徒歩8分。実際に秋葉原駅から歩いたときの体感は10分ほどでした。中央通り沿いを御徒町方向に進む一本道なので迷いにくく、末広町駅から向かえばほぼ駅前です。
店内は他のお客さんがおらず静かで、カウンターの奥は倉庫のような造り。店頭の販売スペースは限られていて、買取・在庫のオペレーションが中心という印象でした。
JR秋葉原駅からだと徒歩8〜10分ほど歩くことになります。大雨の日にMacBookを持ち運ぶなら、銀座線・末広町駅2番出口(徒歩1分)を使うほうが端末を濡らすリスクを抑えられます。持ち運ぶときは緩衝材やスリーブに入れておくと安心です。
受付での案内と買取不可の説明
対応してくれたのは女性スタッフでした。売りたい端末を伝えると、いったん確認を取ってから「中古の買取は今は行っていない」と説明。取り扱っていない理由まで詳しく踏み込む場面はありませんでしたが、あいまいに引き延ばされず、5分で結論が分かったのはありがたいところでした。
MacBookは箱から出す前に案内があったため、ACアダプタや充電ケーブルを出す必要もありませんでした。
退店時の対応
買取に至らなかったにもかかわらず、退店時まで終始やわらかい口調で対応してもらえました。断られる場面ではどうしても気まずさが出やすいものですが、そうした空気にはならず、「また機会があれば」と声をかけてもらえたのが印象に残っています。
森森買取に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
森森買取でMacBookを高く買取してもらうコツ
まず「中古を買い取ってもらえるか」を電話で確認する
今回いちばんの学びがここです。公式サイトにMacBookの価格が載っていても、中古が対象とは限りません。来店前に050-1725-1643へ一本入れておけば、往復の時間を無駄にせずに済みます。
会員登録と本人確認書類を先に準備しておく
森森買取の取引には会員登録が必要です。公式サイトから事前に登録しておくと店頭での手続きが短くなります。あわせて運転免許証などの本人確認書類も忘れずに。20歳未満からの買取は行っていません。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」でサイクルカウントが確認できます。今回の端末は416回。数字を把握しておくと、提示額の根拠を聞くときに話がかみ合いやすくなります。
「Macを探す」をOFFにしてApple IDからサインアウトする
アクティベーションロックが残ったままだと、どの店でも買取不可や大幅減額の対象になります。データのバックアップを取ったうえで、初期化までしておくのが理想です。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
森森買取は付属品の不足を減額・買取不可の条件として明記しています。付属品が揃っているかどうかは、他店でも評価に直結する部分です。
オンライン査定も含めて相見積もりを取る
同じ端末でも1,000円から63,500円まで差が出たのが今回の比較結果です。特にディスプレイに不具合がある個体は評価が分かれやすいため、店頭とオンラインを併用して複数の見積もりを集めるのが確実です。
森森買取は新品買取と大口取引を強みにした総合型の買取店です。そのため、中古のMacBookを1台だけ売りたいというニーズとは、そもそも噛み合わないタイミングがあります。
事前にHPの買取価格表を確認し、自分のMacBookが「新品扱いなのか中古扱いなのか」を切り分けておくと、来店の空振りを防げます。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
森森買取と比較|MacRelicという選択肢もあります
森森買取 秋葉原本店では中古買取を受け付けてもらえませんでしたが、「店舗を回る時間がない」「そもそも売れるのか確かめたい」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|森森買取でMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
森森買取 秋葉原本店にMacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んだ結果は、中古買取そのものを停止中ということで査定に進めませんでした。端末の状態を理由に断られたのではなく、取り扱いカテゴリの問題だったのがポイントです。
一方で、待ち時間は0分・滞在は約5分で、対応もやわらかいものでした。新品未開封の商品を売る場合や、まとめて大量に持ち込む場合には強みが活きるお店だと思います。中古のMacBookを1台売りたいという目的なら、来店前の電話確認が必須です。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
トゥインクルモバイル
今回は、JR秋葉原駅から徒歩5分ほどの場所にあるトゥインクルモバイル秋葉原に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んでみました。
iPhoneやゲーム機の買取で知られるお店ですが、中古のMacBookはどう評価されるのでしょうか。
結論からお伝えすると、今回は査定額が付かない結果に。ただ、そこにはこのお店ならではの明確な事情がありました。
どんなやり取りがあったのか、当日の様子を交えながら紹介しますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
トゥインクルモバイルは秋葉原に本店と駅前店の2店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
トゥインクルモバイルでMacBook Pro 13インチ M1を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ M1(2020年モデル)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GB・カラーはシルバーです。バッテリーの充放電回数は416回で、天板やパームレストに目立つ傷はなく、使用感はあるものの動作は問題のない状態でした。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
査定結果
買取不可
中古品は対象外。新品であれば買取可能とのこと
📍 トゥインクルモバイル秋葉原 実録レポート|持込端末一覧(2026年8月)
※MacBookとPixel 10は「新品であれば買取可能」、iPhone SEは「年式が古すぎる」という理由でいずれも金額の提示はありませんでした。
MacBookだけでなく、一緒に持ち込んだスマートフォン2台もすべて買取不可。滞在時間はわずか5分ほどで、金額の提示までたどり着けませんでした。
トゥインクルモバイル秋葉原と他店の買取価格を比較してみた
査定はできませんでしたが、同じMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GB SSDを他店に持ち込んだときの結果と比べてみました。同じ端末でも店舗によってこれだけ差が出るので、持ち込む前に複数店舗の価格を把握しておくことを強くおすすめします。
トゥインクルモバイルの公式サイトに掲載されている買取価格表は、iPhoneやiPadの未開封品・開封新品が中心で、中古品として掲載されているのはiPhone・iPad・Nintendo Switch・カメラ・イヤホンなどのカテゴリです。MacBookの中古買取価格は掲載されていないため、持ち込む前に公式サイトまたは電話で対応可否を確認しておくと無駄足を防げます。
トゥインクルモバイルの査定で言われたこと|なぜ買取不可だったのか
MacBookを渡してから5分ほど、スタッフの方が端末を確認したうえで返ってきた答えは、金額ではなく「買取できない」という一言でした。
スタッフの説明(メモ)
「新品であれば買取できるのですが、中古のものはお取り扱いしていません」
傷や動作の問題を指摘されたわけではなく、中古品というだけで買取の対象外という説明でした。つまり充放電回数416回という点も、外装の使用感も、今回の結果には関係していません。同じMacBookでも未開封・未使用のものであれば話が変わる、ということになります。
あわせて持ち込んだGoogle Pixel 10も同じく「新品なら買取可能」という回答で、iPhone SEについては「年式が古すぎる」という理由で買取不可。新しいモデルの新品・未使用品に買取の軸が置かれているお店だという印象を受けました。
トゥインクルモバイルの公式サイトでは、iPhoneの買取価格が「未開封品」「開封新品」の2区分で掲載されています。新品・未使用品を中心に扱う買取スタイルのため、使用済みのMacBookを売りたい場合は、中古のMac買取に対応している店舗やサービスを選んだほうが確実です。
なお、買取不可の理由は「端末の状態」ではなく「お店の取り扱い方針」です。状態の良いMacBookでも、お店選びを間違えると0円どころか査定すらしてもらえないということが、今回はっきり分かりました。
トゥインクルモバイル|入店から退店までの当日の流れ
トゥインクルモバイル秋葉原に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
約5分
(16:25〜16:30)
入店してすぐ対応してもらえた
端末を見てもらった時間
3台とも買取不可
🕐 当日のタイムライン
入店。先客が1人いたものの査定ブースは空いており、待ち時間0分ですぐに案内してもらえました。
MacBook Pro・Pixel 10・iPhone SEの3台をカウンターへ。スタッフの方がその場で端末を確認してくれました。
「新品であれば買取できますが、中古はお取り扱いしていません」と説明を受け、3台とも買取不可に。
退店。断りの場面でも終始やわらかい対応で、気まずさを感じることはありませんでした。
アクセスと店内の様子

店舗はJR秋葉原駅から徒歩5分ほど。電気街の買取店が集まるエリアにあるため、周辺には他の買取店も点在しています。相見積もりを取るなら、駅に近い店舗から順に回ると効率的です。
訪問したのは平日の夕方16時台で、天気は晴れ。店内にいたお客さんは1人だけで、混雑している様子はありませんでした。
査定用のブースが2つ用意されており、ウォーターサーバーも設置されています。買取専門店にありがちな雑然とした雰囲気はなく、清潔感のある店内でした。混み合っていても落ち着いて待てそうです。
受付から買取不可の案内まで

カウンターに3台を並べると、若い女性スタッフの方が対応してくれました。端末を手に取って型番や状態を確認する流れで、こちらから細かく説明する必要はありません。
ただ、MacBookについては充放電回数の確認画面を開いたり、キーボードやトラックパッドを打鍵チェックしたりといった踏み込んだ動作確認は行われませんでした。中古品は取り扱い対象外という方針が先にあるため、細かく見るまでもなく結論が出た、という印象です。
買取に進む場合はほぼ必須の手続きですが、今回は査定自体が行われなかったため確認されていません。他店に持ち込む予定がある方は、事前に「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておくと当日がスムーズです。
退店時の対応
買取不可という結果ではあったものの、スタッフの方の対応は最後まで丁寧でした。断られたあとに気まずい空気になることもなく、こちらの質問にもやわらかい口調で答えてくれています。
「他店も回ってみます」と伝えても嫌な顔ひとつせず送り出してもらえたので、買取不可でも印象が悪くなるようなことはありません。新品や未使用品を売りたい場面では、また立ち寄りたいと思える対応でした。
トゥインクルモバイルに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際に訪問して感じた良かった点と気になった点を、それぞれ整理しました。
トゥインクルモバイルでMacBookを高く買取してもらうコツ
今回のように「そもそも査定してもらえない」という結果を避けるために、事前にやっておきたいことを6つにまとめました。
中古MacBookに対応しているか事前に確認する
最も重要なポイントです。公式サイトの買取価格表にMacBookの掲載があるか、なければ電話で「中古のMacBookは買取していますか」と一言確認するだけで無駄足を防げます。
混雑を避けたい場合は事前予約・電話連絡を
今回は待ち時間ゼロでしたが、土日や夕方以降は混み合うこともあります。台数が多い場合は事前に連絡しておくと安心です。
充放電回数を事前に把握しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から確認できます。300回を超えると減額対象になりやすいため、自分の端末の数値を知っておくと交渉しやすくなります。
「Macを探す」をOFFにしてApple IDからサインアウトする
アクティベーションロックがかかったままだと買取できません。持ち込む前にサインアウトまで済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の有無は査定額に直結します。特に純正のACアダプタが欠品していると減額されるケースが多いため、忘れずに持参しましょう。
オンライン査定も含めて相見積もりを取る
今回のように店頭で断られることもあります。事前にオンラインで概算を出しておけば、店頭の提示額が妥当かどうかをその場で判断できます。
トゥインクルモバイルは新品・未使用品の買取に強みを持つお店のため、使用済みのMacBookについてはMac専門の買取サービスと比べて条件面で差が出やすい傾向があります。
事前に公式サイトの買取価格表を確認し、自分の売りたい端末が掲載されているかを把握しておくと、当日のやり取りがスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
トゥインクルモバイルと比較|MacRelicという選択肢もあります
トゥインクルモバイル秋葉原では中古のMacBookが買取対象外でしたが、「使用済みでもきちんと値段をつけてほしい」「お店を回る時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
中古のMacBookを専門に扱っているため、使用感のある端末でも「買取不可」で終わることがありません。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|トゥインクルモバイルでMacBook Pro 13インチ M1を売った結果
トゥインクルモバイル秋葉原にMacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んだ結果は、中古品は取り扱い対象外のため買取不可。あわせて持ち込んだGoogle Pixel 10とiPhone SEも同様に、金額の提示はありませんでした。
ただし、端末の状態が悪かったわけではありません。お店の買取方針が新品・未使用品に寄っていることが理由なので、同じMacBookでも中古買取に対応した店舗であれば普通に値段が付きます。実際、他店では最大40,000円の査定額が出ています。
店内はきれいでスタッフの対応も丁寧なため、新品・未使用のスマートフォンやガジェットを売りたいときには頼りになるお店です。用途に合わせて使い分けるのがよさそうです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
買取ミナモト
今回は、秋葉原駅からほど近いビルの5階に店を構える買取ミナモト秋葉原店に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
秋葉原で10年以上続く高価買取の専門店で、店頭は最短10分査定をうたっています。
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
買取ミナモトは秋葉原の1店舗のみでの営業ですが、郵送買取は全国から利用できます。近隣にお住まいの方はもちろん、遠方の方も相談してみてください。
買取ミナモトでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ M1(2020年モデル)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GB・カラーはシルバー。
Appleシリコン第1世代のM1チップ搭載機で、バッテリーの充放電回数は416回。天板・パームレスト・底面ともに目立つ傷はなく、全体的に使用感はあるものの外装コンディションは良好な個体です。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
そして、気になる査定結果がこちらです。
MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD の査定結果
20,000円
(現金払い)
📍 買取ミナモト秋葉原店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD(2026年8月)
※買取ミナモトの公式サイトは機種を検索して問い合わせる形式のため、来店前に今回の構成の掲載価格を確認することはできませんでした。
受け取りは現金払い対応です(公式サイトでも店頭はその場で現金支払いと案内されています)。
512GB SSD
M1
充放電 416回
2026年8月査定
公式サイトにはMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握したうえで来店することはできませんでした。
金額の提示は非常にスピーディーでしたが、減額の内訳についての説明はなく、「なぜ20,000円なのか」が分からないまま査定が終わった印象です。
他店との比較も含めて、この金額の位置づけを見ていきます。
買取ミナモト秋葉原店と他店の買取価格を比較してみた
「20,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
買取ミナモトの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回の査定で、スタッフから金額の内訳や減額ポイントについての説明はありませんでした。そのかわり、査定に入る前に確認されたのが「この端末は一括で購入されましたか?」という点です。
分割払いの残債が残っている端末は買い取れないとのことで、購入形態のヒアリングは丁寧に行われました。この確認が終わると、そこから金額提示までは10分ほど。前の利用者の状態がそのまま残っていて確認しやすかったこともあり、査定のスピードは非常に速かったです。
買取ミナモトでは、分割払いの残債が残っている端末は買取対象外と説明されました。Appleのローンやキャリア・販売店の分割で購入した場合は、支払いが完済しているかを事前に確認してから持ち込みましょう。
減額理由の説明はなかったものの、査定額が相場より抑えめになった背景として考えられる要素は以下の3点です。
バッテリーの充放電回数が416回
今回のMacBook Pro 13インチ M1(2020)は充放電回数が416回。MacBookのバッテリーは1000回前後が設計上の目安とされていますが、買取査定の現場では300回を超えたあたりから減額対象になりやすいのが実情です。外装がきれいでも、この数字だけで数千円〜1万円単位の差がつくことは珍しくありません。
Appleシリコン第1世代・2020年モデルという年式
M1チップは登場時こそ衝撃的な性能でしたが、すでにM2・M3・M4と世代交代が進んでいます。MacBookの相場は新チップ発表のたびに旧世代が一段下がる傾向があり、2020年モデルは相場が落ち着いてきた時期に差しかかっています。
メモリ8GB構成は中古市場での評価が伸びにくい
ストレージは512GB SSDと余裕がある一方、メモリは8GB。近年は動画編集や生成AI関連の用途で16GB以上を求める中古購入層が増えており、8GB構成は再販価格が伸びにくいという事情があります。同じM1 MacBook Proでも16GBモデルとは数万円単位で差がつくことがあります。
今回は金額だけが提示され、内訳の説明はありませんでした。納得して売るためには、「どこがマイナス評価になりましたか?」と自分から質問するのが確実です。理由が分かれば、他店で相見積もりを取るときの判断材料にもなります。
買取ミナモト|入店から査定完了までの当日の流れ
買取ミナモト秋葉原店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約10分
(MacBook Pro 13インチ M1 1点/月曜の夕方)
✔
待ち時間はゼロ
先客がおらずすぐ受付へ
✔
滞在は合計10分
16:10入店 → 16:20退店
✔
相見積もりも歓迎
他店を回る旨を伝えても好対応
🕐 当日のタイムライン
入店。他のお客さんはおらず、待ち時間なしでそのまま受付へ
MacBookを預け、本人確認書類を提示。査定スタート
「一括購入か分割か」「どのくらい使用していたか」をヒアリングされる
査定完了、20,000円の提示を受けて退店
アクセスと店内の様子

買取ミナモト秋葉原店は、東京都千代田区神田松永町のオフィスビル「秋葉原トーセイビルⅤ」の5階にあります。JR秋葉原駅からは歩いて5分ほど。公式サイトの案内や紹介記事では「中央口から徒歩1分」とされている場合もあり、どの改札を使うかで体感の距離はかなり変わります。初めて行く方は、駅を出る前に出口を確認しておくと迷いにくいはずです。

店内に入ってまず目に入ったのは、積み上げられた大量のダンボール。買取専門店らしく、店頭販売用の陳列棚が並ぶような店構えではなく、買い取った端末をどんどん処理していく実務的な雰囲気です。訪問時は他のお客さんはおらず、店内はとても静かでした。
公式サイトでは10:30〜19:00(月〜土)と案内されていますが、外部の紹介記事では11:00〜19:00・年中無休と記載されているものもあります。情報が食い違っているため、遠方から向かう場合は03-6262-9897に電話して確認してから訪問するのが安心です。
受付から査定開始まで
受付では本人確認書類を提示し、そのままMacBookを預ける流れ。待合スペースで長く待たされることもなく、預けてすぐに査定が始まりました。混雑していない時間帯を選んだこともあり、入店から査定開始までの待ち時間は0分でした。
MacBookの査定では、起動確認や充電動作のチェックのためにACアダプタが必要になる場面があります。付属品が揃っているほど評価にプラスになるので、充電ケーブル・ACアダプタ・外箱はまとめて持ち込みましょう。
査定中の様子
査定を担当してくれたのは中年男性のスタッフ。外装のチェックから起動確認、システム情報での充放電回数の確認まで、手際よく進めてくれました。とにかく査定が速いのが印象的で、質問への受け答えもテンポよく返ってきます。
査定の途中で聞かれたのは、購入形態と使用期間について。「一括で購入されましたか?」という質問には明確な理由があり、分割払いの残債があると買取ができないためだと説明してもらえました。
査定完了〜退店
16:20、査定完了。提示されたのは20,000円でした。金額の根拠についての説明はありませんでしたが、その場ですぐに現金で受け取れる体制になっています。
今回は「他のお店も回って比較してみます」と伝えたのですが、嫌な顔ひとつせず対応してくれました。それどころか、「他店の見積もりを持ってきてもらえれば、こちらも金額を上げます」と言ってもらえたのが印象的です。相見積もりを前提に動いている方にとっては、かなり相談しやすい店舗だと感じました。
買取ミナモトは他店の見積もり額に応じて増額を検討してくれる姿勢でした。秋葉原には買取店が密集しているので、数店舗回ってから最後にもう一度戻るという進め方も現実的です。
買取ミナモトに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。買取ミナモトでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残ったままだと買取自体を断られます。システム設定からサインアウトし、データ消去まで済ませておくとスムーズです。
分割払いが完済しているか確認しておく
買取ミナモトでは残債のある端末は買取不可。せっかく足を運んでも門前払いになってしまうので、購入時の支払い状況は必ず事前にチェックを。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品が揃っていると再販時の価値が上がるため、査定額にも反映されやすくなります。外箱が残っているなら一緒に持参しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。数字を把握しておけば、減額を提示されたときに妥当かどうか判断できます。
天板・パームレスト・底面を軽くクリーニングしておく
皮脂汚れやホコリを落とすだけでも印象は変わります。キーボードのテカリは落とせませんが、清潔な状態にしておくに越したことはありません。
他店の見積もりを取ってから持ち込む
買取ミナモトは他店の見積もりに応じて増額を検討してくれる姿勢でした。オンライン査定の結果を提示するだけでも、交渉材料として機能します。
買取ミナモトはスマホ・PC・カメラ・家電まで幅広く扱う総合的な買取専門店のため、MacBook専門で相場を追っている買取店と比べると、機種ごとの評価に差が出やすい傾向があります。
事前にオンライン査定などで自分のMacBookのおおよその相場を把握しておくと、査定時の交渉がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
買取ミナモトと比較|MacRelicという選択肢もあります
買取ミナモト秋葉原店の査定額は20,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|買取ミナモトでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
買取ミナモト秋葉原店にMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDを持ち込んだ結果は20,000円。他店を含めた11店舗中4位という位置づけでした。
金額そのものは突出して高いわけではありませんが、待ち時間ゼロ・実質10分で現金化というスピード感と、相見積もりを歓迎してくれる柔軟な姿勢は大きな魅力です。秋葉原で数店舗を回るなら、最初か最後に立ち寄る店舗として使い勝手がいいと感じました。
状況別|どこで売るのがおすすめ?
MacBookは同じ機種・同じ状態でも、店舗によって数万円単位で査定額が変わります。今回のように最大43,500円もの差が出ることもあるので、売り先を決める前に一度オンライン査定で相場を確認してみてください。
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秋葉館
今回は、秋葉原にあるMac買取専門店「秋葉館」に、MacBook Air(2018年モデル・13インチ・128GB)を持ち込んで査定してもらいました。
スタッフが外装・キーボード・バッテリー状態など各箇所を丁寧に確認してくれましたが、果たして査定額はいくらになったのか…?
当日の流れ・減額理由・他店との比較まで、実体験をもとにフラットにレポートします。
秋葉館でMacBook Air(2018)を売ってみた!査定結果と買取価格
実際に持ち込んだ端末の状態と、提示された査定額を詳しく紹介します。
今回持ち込んだのはMacBook Air(2018年モデル)、ストレージ128GB・Intel Core i5搭載。

バッテリーは劣化が進んでいる状態で、外装には天板に小キズ・パームレストに使用感・キーボードに摩耗が見られました。
付属品(ACアダプタ・外箱)は見つからず、本体のみの持ち込みとなりました。
Macの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air(2018)128GB の査定結果
1,000円
(店頭現金払い)
📍 秋葉館 実録レポート|MacBook Air(2018)128GB(2025年10月)
受け取りは店頭現金払い対応です。
128GB
Intel Core i5
付属品欠品
2025年10月査定
公式HPの掲載上限(10,000円)と比べると9,000円低い結果でした。
付属品の欠品とバッテリー劣化が特に大きく響いた形で、次のセクションで詳しく見ていきます。
秋葉館と他店の買取価格を比較してみた
「1,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air(2018)128GBで他店の査定結果と比べてみました。
秋葉館は4店舗中4位で、最高値のMacRelic(10,000円)とは約20,000円の差があります。
Mac専門店ゆえ細部まで厳しくチェックされる分、付属品欠品やバッテリー劣化の影響が大きく出やすい傾向があります。
価格を最優先するなら複数店舗へ見積もり出す必要がありますね!
秋葉館の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
スタッフから丁寧に減額理由を説明していただきました。
上限10,000円から合計9,000円が差し引かれた内訳を整理します。
付属品欠品(−8,000円)
ACアダプタと外箱がなかったことで最大の減額に。
秋葉館では付属品の有無が査定額に直結するとのことで、本体のみの持ち込みは大きなマイナスポイントになりました。
「付属品が揃っていれば上限に近い金額を提示できた」とスタッフに説明していただきました。
付属品の有無で査定額が数千〜数万円変わるケースがあります。
引き出しや棚の奥まで一度確認してから持ち込むことをおすすめします。
本体の小キズ・汚れ・キーボード摩耗(−3,000円)
天板の薄い擦り傷、パームレストの使用感、そしてキーボードの印字摩耗が確認されました。
「使い込まれた状態」として外観評価が下がった形です。
日常使いの範囲内ではあるものの、Mac専門店では細部まで厳しくチェックされます。
バッテリー劣化(−7,000円)
バッテリーの充放電回数が多く、最大容量が大幅に低下している状態でした。
「仕事中に突然電源が落ちることもあった」という状態はスタッフにも即座に見抜かれ、「交換・再販コストが見込まれる」として大きく減額されました。
2018年モデルという年式も相まって、バッテリー劣化の影響が特に大きかったようです。
上限買取価格10,000円 − 付属品欠品8,000円 − 外観劣化3,000円 − バッテリー劣化7,000円 = 本来はマイナスになるところですが、秋葉館の最低保証により査定額は1,000円となりました。
スタッフの説明は明瞭で、どの項目でいくら引かれているかがわかりやすかった点は好印象でした。
秋葉館|入店から査定完了までの当日の流れ
実際に査定を依頼した日の動き方と、店内での手順を時系列でまとめます。
今回の査定所要時間
約75分
(MacBook Air 1点/平日午後)
✔
受付〜端末預けまで約7分
ヒアリング・用紙記入含む
✔
査定待機 約1時間
店外での待機を案内された
✔
結果説明〜退店まで約15分
減額理由を一つずつ丁寧に説明
🕐 当日のタイムライン
秋葉原駅到着。徒歩で秋葉館へ向かう
入店。左奥のカウンターにて買取を申し込む
ヒアリング・用紙記入完了。端末を預けて店外で待機開始
再入店。査定結果(1,000円)と減額理由を丁寧に説明される
今回は持ち帰りを選択し退店。受付〜退店まで合計約75分
アクセスと店内の様子
秋葉館は秋葉原駅から徒歩約8分。大通り沿いで迷いにくく、初めてでも到着しやすい立地です。
店内に入ると中古MacBookが多数展示・販売されており、いわゆる専門店らしい落ち着いた雰囲気でした。
受付から査定開始まで

入店後は左奥のカウンターで店員に声をかけ、買取の旨を伝えました。
端末の提示後、モデル名・状態・付属品の有無をヒアリングされ、氏名や連絡先を用紙に記入して受付完了。
「1台につき約1時間かかります」と案内を受け、端末を預けて店外で待機しました。
付属品の有無は受付時にも確認されます。自宅に残っている可能性があれば必ず持参しましょう。
忘れると大幅な減額につながります。
査定中の様子と完了後の流れ
約1時間後に再入店すると、スタッフから査定結果と減額理由の説明を受けました。
外装の傷・キーボードの摩耗・バッテリー劣化の状況を実際に画面で示しながら説明してくれたので、納得感のある内容でした。
最終的に査定額1,000円を提示され、今回は持ち帰りを選択しました。
秋葉館に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
査定額だけでなく、店舗の雰囲気・スタッフ対応・使い勝手など、実際に足を運んで感じたことをまとめます。
秋葉館でMacBookを高く買取してもらうコツ
今回の体験から学んだ教訓と、秋葉館で少しでも高く売るために事前にやっておくべきことをまとめました。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると査定不可になるケースがあります。
売却前に「システム設定」→「Apple ID」→「サインアウト」を済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
秋葉館では付属品の有無が査定額に大きく影響します。
今回は付属品欠品だけで8,000円の減額でした。外箱は意外と見られるので、捨てずに保管しておきましょう。
バッテリーの充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から確認できます。
充放電回数が多いほど減額対象になりやすいため、劣化が進む前の早めの売却を検討しましょう。
外装をクリーニングしてから持ち込む
天板・パームレスト・底面の指紋や汚れを拭いておくだけで印象が変わります。
キーボードのテカリが目立つ場合は正直に申告しつつ、見た目の清潔感を整えましょう。
複数店舗で相見積もりを取る
同じMacでも店舗によって査定額が数千〜数万円変わることがあります。
店頭に持ち込む前にLINE査定も活用して相場を把握しておくと、交渉の材料になります。
新モデル発表前に売却を検討する
Appleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が一気に下がりやすいです。
2018年モデルのような旧Intel機はとくに相場が下がりやすいため、「そろそろ買い替えようかな」と思ったタイミングが売り時のサインです。
秋葉館はMac専門店ゆえ細部まで厳しく査定する傾向があります。
状態のよい端末・付属品が揃っている端末ほど高評価が期待できる一方、劣化が進んだ端末は他の宅配買取店と比較してから判断することをおすすめします。
秋葉館とMacBookの買取価格を比較|MacRelicなら高価買取!
秋葉館の査定額は1,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはLINEで写真を送るだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
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まとめ|秋葉館でMacBook Air(2018)を売った結果
最後に、今回の体験から得た総合評価と、秋葉館をおすすめできる方・できない方をまとめます。
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