セカモバ(モバイアス)
今回は、横浜駅西口から徒歩5分、エキニア横浜の4Fに入るセカモバ買取 横浜店(モバイアス横浜店併設)に、MacBook Air 13インチ M2(2022)を持ち込んで査定してもらいました!
iPhone修理店と同じフロアに買取カウンターを構えるお店で、スマホ・タブレットに加えてMacの買取にも対応。来店予約をしておけば、待ち時間なしで受け付けてもらえます。
持ち込んだのは箱・付属品つき、バッテリー最大容量99%の1台。果たして査定額は…?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
セカモバ買取は横浜のほか、東京(町田)や愛知(豊田・安城)、石川(金沢)にも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
セカモバ買取でMacBook Air M2(2022)を売ってみた!査定結果と買取価格

今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ(2022年モデル)。AppleシリコンのM2チップを搭載したモデルで、ストレージは256GB SSD・メモリは8GB、カラーはブラック系(ミッドナイト)です。バッテリーの最大容量は99%とほぼ新品同然で、天板・パームレスト・底面ともに目立つ傷はなく、外箱・ACアダプタ・充電ケーブルも揃った状態で持ち込みました。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air 13インチ M2(2022) 256GB SSD の査定結果
57,000円
(現金払い)
📍 セカモバ買取 横浜店 実録レポート|MacBook Air M2(2022) 256GB SSD(2026年2月)
※掲載価格はセカモバ買取公式サイトのMacBook Air 2022年モデル買取価格表(型番MLY33J/A ミッドナイト・2026年2月時点)の数値です。実機の動作確認後に金額が変動する可能性があります。
受け取りは現金払い対応です(公式サイトの店頭買取フローでも、端末と引き換えにその場で現金を支払うと案内されています)。
256GB SSD
Apple M2(2022)
バッテリー最大容量 99%
2026年2月査定
公式HPの中古買取価格の上限(62,100円)と比べると5,100円低い結果でした。ただし中古のレンジ(46,800円〜62,100円)で見ると上寄りの位置づけで、状態の良さは一定評価された金額といえます。
一方で、査定額の内訳や減額項目についての説明はなく、「恐らく他よりも高く見積もれていると思いますが、どうでしょうか」と総額のみを提示される形でした。
他店との比較も含めて、この金額をどう見るべきか詳しく見ていきます。
セカモバ買取 横浜店と他店の買取価格を比較してみた
「57,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air M2(2022) 256GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
セカモバ買取の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回は金額交渉を行わず、最初に提示された57,000円がそのまま査定結果となりました。提示の際は「恐らく他よりも高く見積もれていると思いますが、どうでしょうか」という言葉があり、他社より高い金額という自信は伝わってきたものの、内訳や減額項目についての説明はありませんでした。
そのため以下は、公式サイトの買取価格表と当日のやりとりから読み取れる範囲での整理です(店舗からの説明として受けた内容ではありません)。
中古レンジの中では「上寄り」だが上限には届かず
セカモバ買取の公式価格表では、今回と同じMacBook Air 2022(13インチ・M2・8GB・256GB/ミッドナイト)の中古買取価格が62,100円〜46,800円とレンジで公開されています。
今回の57,000円はこのレンジの上寄りに位置する金額で、バッテリー最大容量99%・傷なし・箱と付属品ありという状態が一定は評価された結果と考えられます。一方で上限の62,100円までは5,100円届いておらず、どこが上限に届かなかったのかは説明がないままでした。
セカモバ買取の価格表はカラー・型番ごとに新品/中古の金額が分かれています。自分の端末の型番(例:MLY33J/A)は「このMacについて」から確認できるので、来店前に該当行を見ておくと、提示額がレンジのどのあたりかをその場で判断できます。
メモリ8GB・ストレージ256GBという最小構成
今回のMacBook Air M2はメモリ8GB・ストレージ256GBという、この世代でもっともベーシックな構成です。中古市場では16GB以上・512GB以上のモデルの需要が高く、同じM2世代でも構成によって評価が変わります。
ここは端末の状態でカバーできない部分で、購入時の構成がそのまま査定に効いてきます。バッテリー99%という数字が効くのは、あくまで同じ構成同士で比べたときだと考えておきましょう。
主戦場はスマホ・タブレット。Macは1台1時間の扱い
セカモバ買取はスマホ・タブレットの買取を中心に展開しているお店で、店頭でも「査定はiPhone1台につき20〜30分、MacBookで1時間かかるかと思います」と案内がありました。Macは相応に時間をかけて確認する端末という位置づけです。
裏を返すと、MacBook専門店のように状態のプラス評価を細かく積み上げていくタイプの査定ではないということでもあります。状態に自信がある端末ほど、Mac専門の買取サービスと相見積もりを取ったほうが納得感を得やすいはずです。
今回のように内訳の説明が省略されるケースもあります。「どこがマイナス評価になりましたか?」と質問すれば教えてもらえることも多いので、納得したうえで売却したい方は必ず確認しておきましょう。
セカモバ買取|入店から査定完了までの当日の流れ
セカモバ買取 横浜店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約3時間38分
(MacBook Air+スマホ 計4点/火曜の午前)
✔
予約済みで受付は待ち時間ゼロ
名前を伝えるとすぐ着席できた
✔
預けて外出できる方式
査定完了時に電話で呼んでもらえる
✔
相見積もりOKと明言
嫌な顔をされることは一切なし
🕐 当日のタイムライン
入店。予約の時間と名前を伝えるとすぐに受け付けてもらえ、待ち時間は0分
端末4点を机に出して確認。MacBookのみその場で開いて動作をチェックされる
所定の用紙に名前と電話番号を記入し、控えを受け取って一度退店
査定終了の電話連絡を受けて再来店(店内で待ち続ける必要はなし)
査定結果の説明を受け、査定シートのコピーを受け取って退店(所要 3時間38分)
アクセスと店内の様子

セカモバ買取 横浜店は横浜駅から徒歩5分ほど。中央改札から地上階へ上がり、ニュウマン横浜に沿って屋外を歩き、モアーズ横浜の手前を左折して突き当たったエキニア横浜の4Fにあります。平日でも人通りが大変多いエリアで、迷いにくいルートではあります。
ただし、外に大きな看板は出ておらず、ビル1階のフロアマップに店名が載っている程度。初見だと入口がやや分かりづらいので、エレベーターで4Fまで上がる、と覚えておくと安心です。
店内は入ってすぐに机1台と椅子2脚、ソファーが置かれたコンパクトな造り。訪問時は男性スタッフがカウンター机に座っていました。机の横には高いパーテーションが立てられていてお店の奥は見えませんでしたが、スタッフは2〜3名いる様子。修理目的で飛び込みで来店するお客さんの姿もあり、買取と修理が同居しているカウンターという雰囲気です。
店内の壁には、Googleレビューを投稿すると買取額が最大1,000円アップするという案内のPOPが貼られていました。適用条件は店頭での確認が必要ですが、売却を決めているなら聞いておいて損はありません。
受付から査定開始まで

予約時に台数などを記入していたため、受付は時間と名前を伝えるだけで完了。比較的スムーズでした。対応してくれたのは若い男性スタッフで、買取に慣れている印象です。
相見積もりを取りたいと伝えたところ「問題ありません」とのことで、まずは商品の確認へ。4台を机に出すと、MacBookのみその場で開いて動作を確認されました。
その後、査定の流れについて「査定はiPhone1台につき20〜30分、MacBookで1時間かかるかと思います。査定が終わり次第お電話しますが、16:00までに電話がなければ一度ご来店ください。15:00〜16:00は昼休憩に入ってしまいます」と説明があり、所定の紙に名前と電話番号を記入して控えを受け取りました。
付属品が揃っているかどうかは査定額に影響します。事前に「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておくことも忘れずに。ロックがかかったままだと査定を受け付けてもらえないケースもあります。なお公式サイトの店頭買取フローでは、身分証明書の原本(運転免許証・パスポート・在留カード等)が必要と案内されています。
査定中の様子
今回は端末を預けて一度退店したため、実際にどのようにチェックしていたのかを見ることはできませんでした。査定はパーテーションの奥で行われる形で、店内で待ち続ける必要がないのは横浜駅前という立地では大きなメリットです。
案内どおりMacBookは1台で約1時間、iPhone・Androidを含めた4点で3時間半ほどかかりました。査定終了時にきちんと電話をいただけたため、お店での待ち時間そのものは最低限で済んでいます。
1台あたりの目安はiPhoneで20〜30分、MacBookで1時間。台数が増えるほど比例して時間がかかります。加えて15:00〜16:00は昼休憩で対応が止まるため、午後に持ち込む場合は完了時間が読みにくくなります。午前中の来店予約が無難です。
査定完了〜退店
電話を受けて再来店すると、そのまま金額の提示へ。「恐らく他よりも高く見積もれていると思いますが、どうでしょうか」という形で総額が伝えられました。

査定結果を紙で欲しいと伝えたところ、当日買取でない場合は基本的に口頭で金額を伝えるのみとのこと。とはいえ無理を言ってお願いしたところ、査定シートをコピーしていただけました。最後は「ありがとうございました」と店内で見送っていただき、相見積もりに回ることを伝えても嫌な顔ひとつされませんでした。
セカモバ買取に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。セカモバ買取でMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックがかかったままだと査定自体を断られることがあります。来店前に必ず解除しておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の有無は評価に影響します。今回は箱・付属品すべて揃った状態で持ち込み、中古レンジの上寄りの金額になりました。
公式の買取価格表で自分の型番の行を確認しておく
セカモバ買取は機種・カラー・型番別に新品/中古価格を公開しています。事前に該当行を見ておけば、提示額がレンジのどこに位置するかその場で判断できます。
来店予約をしてから行く(できれば午前中)
予約があれば受付は待ち時間ゼロ。15:00〜16:00の昼休憩を避けるためにも、午前中の予約が結果的にいちばん早く終わります。
店頭のキャンペーンPOPを確認する
訪問時はGoogleレビュー投稿で買取額が最大1,000円アップするという案内が掲示されていました。条件はその場で確認しておきましょう。
結果を書面でもらい、そのまま相見積もりに回る
口頭だけだと他店比較の際に記憶があいまいになりがちです。今回のように依頼すれば査定シートのコピーに応じてもらえます。
セカモバ買取はスマホ・タブレットを主軸とする買取店のため、MacBookについては専門店ほど細かく加点を積み上げるタイプの査定ではありません。状態の良い個体ほど、Mac専門の買取サービスとの差が出やすい点は意識しておきましょう。
事前にHPの買取価格表を確認し、自分のMacBookが新品・中古のどのランクに該当するか把握しておくと、査定時の会話がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
セカモバ買取と比較|MacRelicという選択肢もあります
セカモバ買取 横浜店の査定額は57,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|セカモバ買取でMacBook Air M2(2022)を売った結果
セカモバ買取 横浜店でのMacBook Air 13インチ M2(2022) 256GB SSDの査定額は57,000円でした。公式サイトの中古レンジ(46,800円〜62,100円)の上寄りに収まる金額で、店頭買取としては健闘した部類といえます。
横浜駅から徒歩5分・予約で待ち時間ゼロ・端末を預けて外出できるという利便性は魅力的ですが、査定に3時間半を要した点と、金額の内訳説明がなかった点は差し引いて考えたいところです。
MacBookの買取価格は、同じ機種・同じ状態でも売る場所によって2万円以上の差が生まれます。まずは無料査定で上限額を把握してから、店頭に持ち込むかどうかを決めるのが失敗しない進め方です。
簡単査定申し込み!
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※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
スマイルカンパニー
今回は、国道246号沿い・厚木市文化会館のすぐ近くに建つ4フロア構成の大型総合リサイクルショップスマイルカンパニー厚木店に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
家電からおもちゃ、スポーツ用品まで扱う「なんでも買取」のお店ですが、パソコンも買取対象。スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を確認してくれました。
総合リサイクルショップでのMacBook査定は、果たしていくらになるのか?
当日の様子とあわせて紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
スマイルカンパニーは厚木市の厚木店と、相模原市南区の上鶴間店の2店舗を展開しています。お近くの方はぜひご利用ください。
スマイルカンパニーでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格

今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル・Appleシリコン M1)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GB・カラーはシルバー。バッテリーの充放電回数は416回で、天板・パームレスト・底面ともに目立つ傷はなく、全体に使用感がある程度の状態です。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD の査定結果
15,000円
(現金払い)
📍 スマイルカンパニー厚木店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD(2026年2月)
※公式サイトのパソコンカテゴリはWindows機を中心とした紹介にとどまり、機種別の買取価格表は掲載されていません(2026年2月時点)。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
Apple M1
充放電 416回
2026年2月査定
公式サイトにはMacBookの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握したうえで来店することはできませんでした。提示されたのは15,000円という金額です。
この金額が高いのか安いのか、他店の結果と並べて見ていきます。
スマイルカンパニー厚木店と他店の買取価格を比較してみた
「15,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
スマイルカンパニー厚木店は7店舗中5位で、最高値のMacRelic(63,500円)とは最大48,500円の差があります。ただし、待ち時間ゼロでその場で現金化でき、他ジャンルの不用品もまとめて売れるという点では使い勝手のいい店舗です。価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
スマイルカンパニーの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回の査定では、金額の内訳や減額の根拠について踏み込んだ説明はなく、確認作業が終わったあとに金額だけが提示される流れでした。
そのため以下は、端末のスペックと相場から考えられる要因の整理になります。
総合リサイクルショップという業態
スマイルカンパニー厚木店は家具・家電・古着・おもちゃ・楽器・アウトドア用品まで扱う、いわゆる「なんでも買取」の大型リサイクルショップです。パソコンも買取対象ですが、公式サイトのパソコンページはWindows機を中心とした紹介にとどまり、MacBookの機種別価格表は用意されていません。
Mac専門店であれば「M1・512GB・8GB」というスペックごとに相場が細かく設定されていますが、総合リサイクルショップでは中古PCという大きな括りで値付けされる傾向があります。今回の15,000円という金額も、この業態の違いが大きく影響していると考えられます。
同じタイミングでPixel 10も査定してもらったところ45,000円、iPhone SEは500円という結果でした。比較的新しいスマホには相応の金額が付く一方、MacBookは15,000円。同じ店舗でもジャンルによって強さが違うことがよく分かる結果です。
バッテリーの充放電回数が416回
今回の端末は充放電回数が416回。MacBookのバッテリーは1,000回程度が交換目安とされますが、買取査定の現場では300回を超えたあたりから減額対象として扱われることが多く、416回はその基準を明確に超えています。
外装に目立つ傷がなくても、バッテリーの消耗度は再販時のコンディション表示に直結するため、査定額に響きやすいポイントです。
2020年モデル・メモリ8GBという構成
M1チップは登場から数世代を経て、M2・M3・M4と後継が出そろっています。2020年モデルはAppleシリコン第1世代にあたり、中古市場では「まだ現役だが最新ではない」という位置づけです。
加えてメモリは8GBの標準構成。動画編集や開発用途を想定する層からは選ばれにくく、再販価格が伸びにくい要素として査定に反映されやすくなります。
査定額だけを提示されて終わるケースでは、こちらから「どこがマイナス評価になりましたか?」と質問すると、状態の見立てを教えてもらえることがあります。納得感を持って売るためにも、金額提示のタイミングで一度確認しておきましょう。
スマイルカンパニー|入店から査定完了までの当日の流れ
スマイルカンパニー厚木店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約35分
(MacBook・スマホ計3点/火曜夕方)
✔
受付までの待ち時間はゼロ
夕方の来店でもすぐに対応してもらえた
✔
査定は3点まとめて約35分
待っている間は店内を見て回れる
✔
成立すればその場で現金払い
公式サイトでも即現金払いを明記
🕐 当日のタイムライン
本厚木駅から歩いて到着。店内には他のお客さんが5人ほど
買取カウンターへ。待ち時間なしでそのまま受付
MacBookとスマホ2台を預けて査定開始。待っている間は店内を見て回る
カウンターに呼ばれ、MacBookは15,000円と提示される
査定完了。相見積もりに回る旨を伝えて退店
アクセスと店内の様子

国道246号沿いで、厚木市文化会館のすぐ近くという分かりやすい立地です。小田急線の車窓からも看板が見えるほどの大型店なので、近くまで来れば迷うことはまずありません。
本厚木駅からは今回の取材で徒歩約15分、公式の案内では徒歩約12分となっています。いずれにしても駅前立地ではないため、荷物が多い日は車での来店が快適です。国道沿いという性質上、時間帯によっては周辺道路が混み合う点も頭に入れておきましょう。
店内は4フロア構成で、家電・古着・家具からおもちゃ、スポーツ用品まで所狭しと並ぶ、まさに総合リサイクルショップという雰囲気。建物自体には年季が入っていますが、そのぶん品揃えの幅は圧巻です。訪問時は他のお客さんが5人ほど、夕方でもほどよく賑わっていました。
公式の店舗ページは平日10:30〜19:00/土日祝10:00〜20:00、買取システムのページは全営業日10:30〜19:00と案内されています。年中無休ですが元旦や棚卸などで臨時休業となる場合もあるため、閉店間際に持ち込む予定なら事前に電話(046-297-0411)で確認しておくと安心です。
受付から査定開始まで

買取カウンターに声をかけると、待ち時間ゼロでそのまま受付へ。夕方の時間帯でしたが買取待ちの列はなく、スムーズに手続きが進みました。
対応してくれたのは中年男性のスタッフで、終始やわらかい口調。ジャンルごとに専門のバイヤーが査定する体制をとっているお店なので、MacBookとスマホをまとめて預ける形になりました。
ACアダプタや充電ケーブルの有無は査定額に影響します。また電話での見積もりは受け付けていないため、金額を知りたい場合は持ち込みが前提となります。買取が成立しなかった品物はその場で持ち帰りです。
査定中の様子
査定はカウンターの奥で行われ、待っている間は店内を自由に見て回れます。4フロアぶんの商品があるので、30分程度の待ち時間はまったく退屈しませんでした。
MacBookは天板・底面・パームレストの傷、ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵、トラックパッドの動作といった基本項目に加え、システム情報から充放電回数が確認されます。「Macを探す」がオフになっているか、Apple IDからサインアウトされているかもチェックポイントです。
査定完了〜退店
17:10ごろにカウンターへ呼ばれ、MacBookは15,000円という金額が提示されました。入店から退店までちょうど35分。3点まとめての査定としては標準的なスピード感です。
今回は相見積もりに回る旨を伝えて退店しましたが、嫌な顔ひとつせず最後まで優しく対応してくれました。強引な引き止めがないのは、持ち込む側としてはかなり気楽なポイントです。
スマイルカンパニーに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。スマイルカンパニーでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにしてApple IDからサインアウトする
アクティベーションロックが残っていると買取自体を断られることがあります。システム設定から必ず解除してから持ち込みましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱をそろえる
付属品の欠品は減額の対象になります。純正のACアダプタと外箱があるだけで評価が変わるので、探してから持ち込むのがおすすめです。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。300回を超えていると減額されやすいため、金額提示の根拠を判断する材料になります。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやホコリを拭き取るだけでも印象は変わります。キーボードのテカリや隙間のゴミも忘れずにチェックしましょう。
金額提示のときに減額理由を質問する
説明がないまま金額だけを提示されることもあります。「どこがマイナス評価ですか?」と聞くことで、状態の見立てを共有してもらえます。
オンライン査定で相場を把握してから来店する
電話での見積もりは受け付けていないため、事前の相場確認はオンライン査定が頼りになります。基準額を知っていれば判断に迷いません。
特にスマイルカンパニーは総合リサイクルショップのため、MacBookの買取価格はMac専門店やオンライン専門買取と比べると差が出やすい傾向があります。今回のように4倍近い開きが生まれることも珍しくありません。
公式サイトにMacBookの買取価格表が掲載されていないぶん、来店前に他社の査定額を1つでも押さえておくと、提示額が妥当かどうかをその場で判断できます。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
スマイルカンパニーと比較|MacRelicという選択肢もあります
スマイルカンパニー厚木店の査定額は15,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|スマイルカンパニーでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
スマイルカンパニー厚木店にMacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んだ結果は15,000円。待ち時間ゼロ・約35分でその場で現金化できるスピード感と、スタッフのやわらかい対応は好印象でした。
一方で、金額の根拠についての説明はなく、オンライン最高値との差は48,500円。「不用品をまとめて処分するついでに売る」お店としては便利ですが、MacBookの価格を最優先するなら他の選択肢も比較したいところです。
MacBookは1台あたりの金額が大きいぶん、店舗を1つ変えるだけで数万円単位の差が生まれます。まずはオンライン査定で基準額を押さえてから、店頭に持ち込むかどうかを判断するのがおすすめです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
PC・ワークス
今回は、小田急線・喜多見駅から歩いて10分ほど、世田谷通り沿いのマンション1階に店を構えるPC・ワークス 狛江店に、MacBook Air 13インチ M2(2022)を持ち込んで査定してもらいました!
狛江市で唯一の中古パソコン専門店として、販売・修理・買取をすべて自社で手がけているお店です。今回は受付の女性スタッフに端末を預け、奥のスペースで動作と外装を確認してもらいました。
パソコン専門店ならではの金額は出るのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
PC・ワークスは茨城県の神栖・鹿嶋や大阪の東大阪(出張専門)にも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
PC・ワークスでMacBook Air 13インチ M2(2022)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ M2(2022年モデル)、ストレージ256GB SSD・メモリ8GB・カラーはミッドナイト。バッテリーの最大容量は99%で、天板・パームレスト・底面ともに傷はなく、ACアダプタ・充電ケーブル・外箱もすべて揃った状態です。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air 13インチ M2(2022) 256GB SSD の査定結果
17,000円
(金額交渉なし・提示額そのまま)
📍 PC・ワークス 狛江店 実録レポート|MacBook Air 13インチ M2(2022) 256GB SSD(2026年3月)
※PC・ワークスの買取サイトには買取可能カテゴリ(Windowsノート/デスクトップ/液晶モニター/Mac製品)の記載はあるものの、機種別の参考価格表は掲載されていません(2026年3月時点)。
受け取り方法は現金です。
256GB SSD
M2チップ
バッテリー最大容量 99%
2026年3月査定
公式サイトにMacBook Air 13インチ M2の参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。提示は17,000円で、その場での金額交渉は行っていません。
金額の内訳についての説明はありませんでしたが、スタッフからは「ACアダプタが付いていない場合は買取価格が大きく下がる」という説明があり、付属品の有無が値付けに強く影響する店舗であることが分かりました。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
PC・ワークス 狛江店と他店の買取価格を比較してみた
「17,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air 13インチ M2(2022) 256GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
PC・ワークスの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回の査定では、金額の内訳や項目別の減額幅についての説明はありませんでした。ただし、スタッフの発言と店舗の業態から、この金額になった背景はある程度読み取れます。
付属品(ACアダプタ)の有無で金額が大きく動く値付け
査定額を提示された際、スタッフから「ACアダプタが付いていないと買取価格はかなり下がります」と教えてもらいました。今回は充電ケーブル・ACアダプタ・外箱がすべて揃っていたため、その意味では条件の良い状態での提示だったことになります。
裏を返せば、付属品が欠けた個体はこの17,000円からさらに下がるということです。PC・ワークスは販売と修理も自社で行っているため、そのまま再販できるかどうかが金額に直結しやすい構造といえます。
35W・67Wクラスの純正電源アダプタは単体で購入すると数千円規模になります。手元にある場合は必ず一緒に持ち込みましょう。「あとで探す」より、その場で揃っている方が金額は確実に有利になります。
Windows機を主軸とした中古PC専門店であること
PC・ワークスの買取対象は、Windowsノート・Windowsデスクトップ・液晶モニター・Mac製品と案内されています。店内に並んでいたのもWindowsノートとモニターが中心で、Mac製品は買取カテゴリのひとつという位置づけです。
Mac専門の販路を持つ店舗と比べると、再販ルートの違いがそのまま提示額の差になって表れます。今回の比較でも、Mac・Apple製品を主力とする店舗が上位を占める結果になりました。
8GB/256GBのベース構成である点
今回の個体はメモリ8GB・ストレージ256GBという、MacBook Air M2の最小構成です。中古市場では16GBメモリや512GB以上のモデルに需要が集中しやすく、ベース構成は同じ年式でも評価が伸びにくい傾向があります。
バッテリー最大容量99%・外装傷なしという状態の良さは評価されるポイントですが、構成そのものの相場を大きく超えることは難しい、というのが実際のところです。
査定の内訳が開示されない運用
今回対応してくれたのは受付の女性スタッフで、実際の査定は奥にいる担当者が行う流れでした。金額は受付を通して伝えられるため、「どの項目でいくら引かれたのか」を直接聞き取ることはできませんでした。
金額の根拠を細かく確認したい場合は、受付時に「減額の理由も教えてほしい」と先に伝えておくとスムーズです。
PC・ワークス|入店から査定完了までの当日の流れ
PC・ワークス 狛江店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約10分
(MacBook 1台+スマホ2台/平日の昼過ぎ)
✔
待ち時間は0分
先客がおらずすぐ受付へ
✔
査定は約10分
3台まとめてこの時間
✔
滞在は入店から退店まで10分
14:20入店/14:30退店
🕐 当日のタイムライン
入店。店内に他のお客さんはおらず、待ち時間は0分でそのまま受付へ
中年女性のスタッフに買取希望を伝え、MacBook Airと付属品一式、スマホ2台を預ける
端末は奥のスペースへ。査定は別の担当者が行い、受付スタッフを通して結果が伝えられる流れ(約10分)
MacBook Air 17,000円の提示を受け、他店も回る旨を伝えて退店
アクセスと店内の様子

店舗があるのは世田谷通り沿いで、ヤマダ電機・ニトリの施設のほぼ隣という並びです。オレンジの看板が目印になっています。
アクセスについては、公式サイトでは「小田急線 狛江駅より徒歩約15分」と案内されていますが、実際に訪問したときは小田急線 喜多見駅から徒歩10分ほどでたどり着けました。どちらの駅からも歩ける距離ですが、駅近とはいえないロケーションです。
公式サイトは狛江駅から徒歩約15分、実際の訪問では喜多見駅から徒歩10分ほどでした。また駐車場はありません(一時的な駐車スペースの案内はあり)。車で向かう場合や道順が不安な場合は、事前に電話(03-6161-8888)で確認しておくと安心です。

店内は中古のノートパソコンやデスクトップ、液晶モニターがずらりと並ぶ販売フロアになっていて、パソコン専門店らしい雰囲気です。訪問時は他のお客さんがおらず、落ち着いて話ができる環境でした。
受付から査定開始まで
入口を入ってすぐのカウンターで、中年女性のスタッフが対応してくれました。買取希望である旨を伝えると、その場でMacBook Airと付属品、スマホ2台を預ける形に。待たされることは一切なく、そのまま査定に進みました。
今回のようにMacBookを持ち込む場合、付属品の有無で提示額が大きく変わります。PC・ワークスでは実際に「アダプタがないと価格はかなり下がる」と説明がありました。外箱も含めて揃えたうえで持参しましょう。
査定中の様子
端末はカウンターの奥へ運ばれ、そこで動作確認と外装チェックが行われる流れでした。受付のスタッフは「担当が見ていますので少々お待ちください」と案内してくれ、こちらは店内の販売棚を眺めながら待つ形に。座って待てるスペースはありませんが、10分程度なので気になりませんでした。
MacBookの査定では、ディスプレイの開閉やキーボードの打鍵、トラックパッド、外部ポート、バッテリーの状態確認などが一般的なチェック項目です。今回は査定作業そのものを間近で見られる位置ではなかったため、どこまで細かく確認していたかは分かりませんでした。
査定完了〜退店
約10分で査定が完了し、MacBook Air 13インチ M2は17,000円という結果に。あわせて持ち込んだiPhone SEとPixel 10はそれぞれ100円で、スタッフからは「今はスマホの買取に力を入れていないので、どうしても金額が出せない」と正直に説明してもらえました。
他店も回ってから決めたい旨を伝えたところ、引き止められることも嫌な顔をされることもなく、最後までやわらかい対応のまま送り出してもらえました。
PC・ワークスに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。PC・ワークスでMacBookを高く売るコツ
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を必ず揃えて持ち込む
今回の査定でも「アダプタがないと価格はかなり下がる」と明言されました。付属品の有無がそのまま金額に反映される店舗なので、揃えられるものはすべて持参しましょう。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックがかかったままだと再販できないため、そもそも買取を断られるケースがあります。持ち込み前に必ず解除しておきましょう。
バッテリーの最大容量と充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システム情報」→「電源」から確認できます。今回のように最大容量99%といった数値を自分から伝えられると、状態の良さをアピールしやすくなります。
天板・パームレスト・底面を清掃してから持ち込む
指紋や皮脂汚れは第一印象を下げます。乾いたクロスで拭き上げるだけでも、状態確認のときの評価が変わってきます。
営業時間と定休日を確認してから向かう
平日10:00〜18:00/土曜10:00〜17:00で、日曜・祝日は定休です。今回のように平日の昼過ぎは空いていて、待ち時間0分で査定してもらえました。
相見積もりを取り、新モデル発表前に動く
MacBook Airは新チップ搭載モデルが出るたびに旧世代の相場が下がります。オンライン査定も含めて複数の金額を持っておくと判断しやすくなります。
PC・ワークスはWindows機を主軸とした中古パソコン専門店のため、MacBookの買取価格はMac・Apple製品を専門に扱う店舗と比べると差が出やすい傾向があります。パソコンやモニターをまとめて処分したいときの利便性は高い一方、MacBook単体の金額を狙うなら別の選択肢も併せて検討したいところです。
事前に相場を調べ、自分のMacBookの型番・構成・バッテリー状態を把握しておくと、査定時の交渉がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
PC・ワークスと比較|MacRelicという選択肢もあります
PC・ワークス 狛江店の査定額は17,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|PC・ワークスでMacBook Air 13インチ M2(2022)を売った結果
PC・ワークス 狛江店にMacBook Air 13インチ M2(2022)256GB SSDを持ち込んだ結果は17,000円。他10店舗との比較では11店舗中7位という位置で、最高値のMacRelic(77,500円)とは60,500円の開きがありました。
一方で、待ち時間0分・入店から退店まで約10分というスピード感、相見積もりを伝えても引き止めないやわらかい接客、そして「アダプタがないと下がる」といった値付けの考え方をきちんと共有してくれる姿勢は確かな強みです。狛江市で唯一の中古パソコン専門店として、Windows機やモニターも含めてまとめて手放したい人には使いやすい店舗といえます。
MacBookを少しでも高く手放したいなら、店頭とオンラインの両方で見積もりを取ってから決めるのが確実です。まずは無料のオンライン査定で、自分の1台の相場を確かめてみてください。
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モバオフ
今回は、溝の口駅から歩いてすぐの路面店・モバオフ溝の口店に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
スマホ買取のイメージが強いお店ですが、パソコンの買取にも対応しています。スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーの状態を一つずつ確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
モバオフは溝の口のほか、大和・自由が丘・渋谷・所沢などにも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
モバオフでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格

今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ M1(2020年モデル)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GB・カラーはシルバー。バッテリーの充放電回数は416回で、天板やパームレストに目立つ傷はないものの、全体的に使用感が出ている状態です。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD の査定結果
10,000円
(現金払い)
📍 モバオフ溝の口店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD(2026年6月)
※モバオフの公式サイトに掲載されている買取価格表はiPhone中心の内容で、MacBookの価格は掲載されていませんでした(2026年6月時点)。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
M1
充放電 416回
2026年6月査定
公式HPにはMacBook Pro 13インチ M1(2020)の参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。金額の根拠は、その場でスタッフに聞いて初めて分かる形です。
提示額を聞いたうえで内訳を尋ねたところ、査定のポイントを一つずつ説明してもらえました。その内容は次のセクションで詳しく紹介します。
モバオフ溝の口店と他店の買取価格を比較してみた
「10,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
モバオフの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
提示された金額は10,000円。その場で「この金額の内訳を教えてもらえますか?」と尋ねると、スタッフの方が査定で見ているポイントを順番に説明してくれました。
バッテリーの充放電回数416回
最も大きく響いたのがバッテリーです。「充放電回数が400回を超えていると、こちらで再販するときにバッテリー交換を前提に値付けすることになります」と教えてもらいました。
M1搭載の13インチMacBook Proのバッテリー設計上の目安は1,000回とされていますが、買取の現場では300〜400回を超えたあたりから評価が一段下がる、というのが実感でした。
画面左上のAppleメニュー →「このMacについて」→「詳細情報」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。査定前に自分で把握しておくと、提示額が妥当かどうかを判断しやすくなります。
メモリ8GBという構成
「同じM1でも、メモリが16GBあるかどうかで中古市場での動き方がかなり違うんです」との説明もありました。512GBというストレージ容量はプラス評価だったものの、メモリ8GBという構成が全体の評価を押し下げているとのことです。
実際、動画編集や開発用途で中古Macを探している層は16GB以上を条件にすることが多く、8GBモデルは買い手が限られるぶん値付けが慎重になる、という話でした。
2020年モデルという年式と全体の使用感
目立つ傷や割れはないものの、天板やパームレストには5年分の使用感が出ています。「傷という傷はないので大きくは引きませんが、新品同様として売れる状態ではないですね」と、率直に伝えてもらいました。
モバオフはiPhone・Androidの買取と修理を主力にしている店舗です。MacBookも買い取ってもらえますが、Mac専門で再販ルートを持つ店舗と比べると、どうしても控えめな値付けになりやすい傾向があります。
モバオフ|入店から査定完了までの当日の流れ
モバオフ溝の口店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約30分
(MacBook Pro 1台+スマホ数点/火曜13時台)
✔
待ち時間ゼロ
先客なしですぐ受付へ
✔
駅から徒歩数分
溝の口駅前の路面店
✔
内訳を説明してもらえた
聞けば丁寧に答えてくれる
🕐 当日のタイムライン
入店。他のお客さんはおらず、待ち時間0分でそのまま受付へ
本人確認書類を提示し、MacBook Proを預けて査定スタート
外装・キーボード・ディスプレイをチェック。システムレポートで充放電回数を確認
査定額10,000円を提示。内訳を確認したうえで、相見積もりに回る旨を伝えて退店
アクセスと店内の様子
モバオフ溝の口店は、JR南武線・東急田園都市線の溝の口(武蔵溝ノ口)駅から歩いて数分の場所にあるビル1階の路面店です。公式サイトでは徒歩2分と案内されていますが、実際に駅の改札から歩いてみると信号待ちを含めて5分ほどかかりました。
店内はかなりコンパクトで、カウンターと商品棚でほぼ埋まる広さ。スタッフは1名体制で、待合スペースと呼べるものはほとんどありません。今回は先客がいなかったのですぐに対応してもらえましたが、混雑時は少し窮屈に感じるかもしれません。
店舗は神奈川県川崎市高津区溝口1-8-5 フジモトビル1階、営業時間は10:00〜20:00(電話受付は21:00まで)。
情報サイトによって所在地や徒歩分数の表記が異なる場合があるため、初めて行く方は事前に電話(050-5264-6107)で確認しておくとスムーズです。
受付から査定開始まで


カウンターで「MacBookの査定をお願いします」と伝えると、すぐに端末を預かってもらえました。買取申込書に氏名・住所などを記入し、身分証明書を提示するだけで手続きは完了です。
今回はACアダプタも一緒に持参しました。付属品の有無は査定額に影響するため、充電ケーブル・ACアダプタ・外箱が残っている場合はまとめて持ち込むのがおすすめです。
査定中の様子
査定を担当してくれたのは中年男性のスタッフの方。天板と底面の傷を目視で確認したあと、ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵、トラックパッドとTouch IDの動作を一つずつチェックしていきます。
その後、システムレポートの「電源」画面を開いてバッテリーの充放電回数を確認。MacBookと合わせてスマートフォンも見てもらったこともあり、全体で30分ほどかかりました。
アクティベーションロックがかかったままだと、その場で解除作業が必要になり査定が長引きます。システム設定からApple IDをサインアウトし、初期化まで済ませておくと手続きがスムーズです。
査定完了〜退店
13時50分ごろ、10,000円という金額を提示されました。内訳を尋ねると嫌がる素振りもなく、バッテリー・メモリ構成・年式という3つの観点から説明してくれます。
今回は他店とも比較したい旨を伝えて売却は見送りましたが、引き止められることもなく、あっさりと端末を返してもらえました。強引な営業がないのは安心して利用できるポイントです。
モバオフに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。モバオフでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにしてApple IDからサインアウトする
アクティベーションロックが残っていると買取自体を断られることがあります。システム設定からサインアウトし、初期化まで済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品が揃っているかどうかで評価は変わります。純正のACアダプタが残っているなら必ず一緒に持参してください。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。400回を超えていると減額対象になりやすいので、心づもりをしておくと交渉しやすくなります。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやホコリを拭き取るだけでも印象は変わります。特にパームレストのテカリは目に付きやすい部分です。
事前にオンライン査定で目安を取っておく
モバオフは24時間受付のオンライン査定フォームがあります。MacBookは価格表に載っていないため、来店前にフォームか電話で概算を確認しておくと無駄足を防げます。
新モデル発表前のタイミングを狙う
Appleシリコンは世代交代のたびに旧モデルの相場が下がります。売ると決めたなら、次のモデルが発表される前に動くのが鉄則です。
特にモバオフはiPhone・Androidの買取と修理を主力にしている店舗のため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
事前にHPの買取価格表を確認し、自分の端末がどの水準で評価されるのか把握しておくと、査定時の判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
モバオフと比較|MacRelicという選択肢もあります
モバオフ溝の口店の査定額は10,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|モバオフでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
モバオフ溝の口店にMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GB SSDを持ち込んだ結果は10,000円。充放電回数416回というバッテリーの状態と、メモリ8GBという構成が主な減額要因でした。
金額そのものは控えめでしたが、内訳を尋ねればきちんと説明してくれ、相見積もりに回ると伝えても引き止められない対応は好印象でした。駅前という立地も含め、スマホのついでにMacBookも見てもらいたいときには使いやすい店舗です。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
銀座屋
今回は、JR八王子駅から徒歩6分、ドン・キホーテ八王子駅前店の地下1階にある銀座屋 ドン・キホーテ八王子駅前店に、MacBook Air M2(2022)を持ち込んでみました。
公式サイトにはMacBookの買取実績も掲載されていたのですが、結果は思わぬ展開に。実は金額が出る前に査定そのものが止まってしまいました。
何が起きたのか、当日の流れとスタッフの説明を交えて正直にレポートします。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
銀座屋は東京や神奈川、愛知、兵庫などを中心に全国へ店舗を展開しています。お近くの方はぜひご利用ください。
銀座屋でMacBook Air M2(2022)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ(2022年モデル・M2チップ)、ストレージ256GB SSD・メモリ8GB。バッテリーの最大容量は99%で、外装は天板・パームレスト・底面ともに目立つ傷がなく、外箱と付属品もすべて揃った状態です。

買取の対応品目や査定体制は店舗ごと・時期ごとに変わります。特にフランチャイズ展開している買取店では、同じチェーンでも店舗によって取り扱いが異なることがあるため、この結果はあくまで「この時期・この店舗」での一例として参考にしてください。
査定結果
買取不可
写真査定のため、パソコンは判断できないとのこと
金額の提示どころか、MacBook本体を開いて確認してもらう場面すらありませんでした。理由については後ほど詳しく紹介します。
📍 銀座屋 ドン・キホーテ八王子駅前店 実録レポート|持込MacBook(2026年4月)
256GB SSD/8GBメモリ
※金額提示前に「パソコンは対応できない」と案内されたため、査定額そのものが存在しません。
256GB SSD
M2チップ
バッテリー最大容量 99%
箱・付属品あり
2026年4月来店
銀座屋 ドン・キホーテ八王子駅前店と他店の買取価格を比較してみた
査定はしてもらえませんでしたが、同じMacBook Air M2(2022)256GB SSDを他店へ持ち込んだ結果と並べてみました。同じ端末でもこれだけ差が出るので、持ち込む前に複数店舗の価格を把握しておくことを強くおすすめします。
銀座屋の公式サイトにはMacBookの買取実績ページがあり、Apple製品も買取対象として紹介されています。ただし今回のように店舗によってパソコンを扱っていないケースがあるため、来店前に「MacBookの査定はできますか?」と電話で確認しておくことを強くおすすめします。
銀座屋の査定で言われたこと|なぜ買取不可だったのか
受付を済ませて端末を預けたあと、スタッフから査定の仕組みについて説明がありました。
スタッフの説明(メモ)
「うちは商品の写真を撮って、それを7〜8社くらいの買取業者さんにオークションのような形で見てもらって金額を決めているんです。ただパソコンは見るところが多くて、写真だけでは判断ができないと言われてしまって……」
つまり、店頭で査定員がMacBookを直接チェックする体制がそもそもないということです。ブランド品や貴金属のように「写真で状態が伝わるもの」を前提にした査定フローのため、パソコンは仕組みの外側にある、という説明でした。
MacBookの査定では、外装だけでなくバッテリーの充放電回数、キーボードの打鍵感、トラックパッドの反応、ディスプレイのムラ、各ポートの通電など、実機に触れないと分からない項目が多数あります。写真ベースで入札してもらう方式では業者側もリスクを取りづらく、結果として「値段が付けられない」という判断になりやすいようです。
ちなみに、同時に持ち込んだスマートフォンについては通常どおり査定してもらえました。買取自体を断られたわけではなく、あくまで「パソコンだけが対象外」という扱いです。
銀座屋はフランチャイズを含めて全国に店舗を展開しており、公式サイトの買取実績も各店舗が個別に発信しています。他店ではMacBookの買取実績が掲載されていても、行こうとしている店舗が同じ対応をしているとは限りません。「公式サイトに載っていたから大丈夫」と考えず、店舗単位で確認するのが確実です。
銀座屋|入店から退店までの当日の流れ
銀座屋 ドン・キホーテ八王子駅前店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
約45分
(11:05〜11:50)
先客なしですぐ受付へ
本部への写真送付・確認に時間
パソコンは査定対象外との案内
🕐 当日のタイムライン
入店。他のお客さんはおらず、待ち時間0分ですぐにカウンターへ案内される。
申込書と本人確認の手続き。記入項目が多めだが、スタッフが1項目ずつ読み上げて案内してくれる。ドリンク(温・冷)と飴のサービスあり。
端末を預けて約35分待機。店頭で査定員が調べるのではなく、写真を撮って本部経由で買取業者へ回す方式。
「パソコンは写真だけでは判断できない」との回答で、MacBookは買取不可。金額の提示はなし。
退店。最後まで丁寧に対応してもらい、嫌な顔ひとつされなかった。
アクセスと店内の様子


JR八王子駅の北口から徒歩6分ほど、ドン・キホーテ八王子駅前店の地下1階にあります。上りエスカレーターの正面に構えているので、店内に入ってしまえば迷うことはありません。訪問日は曇りで、駅からの道のりも歩きやすい距離でした。

店内はいかにもチェーンの買取専門店といった作りで、カウンターと椅子が並ぶシンプルな空間。この日は他のお客さんが0人で、終始落ち着いた雰囲気でした。ドン・キホーテの買い物ついでに立ち寄れる立地は、駅前としてはかなり便利です。
受付から査定開始まで
カウンターに案内されると、まず申込書の記入と本人確認からスタートします。記入する項目はやや多めですが、中年の女性スタッフが1つずつ丁寧に説明しながら進めてくれるので、買取店を初めて利用する方でも迷わないはずです。
受付の際に「温かいお茶・常温の水・冷たい水」から1つ選べるドリンクサービスがありました。飴もいただけたので、待ち時間のストレスはかなり軽減されます。丁寧な案内とあわせて、接客に力を入れている姿勢が伝わってきました。
査定中の様子
MacBookの査定というと、天板やパームレストの傷を目視で確認し、電源を入れて充放電回数やキーボード・トラックパッドの動作をチェックする——という流れを想像していました。しかし銀座屋の場合はスタッフが端末の写真を撮影し、本部を通じて複数の買取業者へ提示する方式です。
待ち時間は約35分。店頭ですぐ結果が出るタイプではないため、時間には余裕を持って行くのが安心です。
査定完了〜退店
戻ってきたスタッフから、パソコンは写真査定の対象外である旨を説明されました。断りの連絡ではありますが、仕組みまで丁寧に共有してもらえたので、納得感はありました。
他店を回る旨を伝えても嫌な顔ひとつせず、最後まで柔らかい対応をしてもらえたのが印象的です。買取不可という結果でしたが、店を出るときの気分は悪くありませんでした。
銀座屋に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
銀座屋でMacBookを高く買取してもらうコツ
来店前に電話でMacBookの取り扱いを確認する
今回の教訓がこれです。公式サイトに買取実績があっても、店舗単位で対応が異なります。「MacBook Airを持ち込みたいのですが査定できますか?」と一本電話を入れるだけで、45分の空振りを防げます。
混雑時間を避けて来店する
写真を本部へ送って結果を待つ方式のため、1件あたりの所要時間が長めです。平日午前など空いている時間帯を狙うと、待ち時間のストレスを抑えられます。
バッテリーの充放電回数を事前に確認しておく
アップルメニュー →「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。数値を把握しておくと、どの店で査定を受けるときも話がスムーズです。
「Macを探す」をOFFにしてApple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが掛かったままだと買取を断られる原因になります。データ消去と初期化まで済ませてから持ち込むのが理想です。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品が揃っているだけで評価が上がる店舗は多くあります。今回の端末も箱・付属品ありの状態でしたが、写真査定では活かしきれませんでした。
MacBook専門の買取店にも必ず相見積もりを取る
同じMacBook Air M2でも、総合買取店と専門店では数万円単位の差が出ます。1店舗で決めず、オンライン査定も含めて比較するのが確実です。
銀座屋はブランド品・貴金属・時計を主力とする買取専門店です。写真を本部へ送って複数の業者に入札してもらう仕組みは、状態が写真で伝わりやすいジャンルとは相性が良い一方で、実機確認が欠かせないMacBookのようなパソコンとは噛み合いにくい面があります。
MacBookを売る場合は、実機をきちんと見てくれる店舗か、あるいはモデル・構成ごとの買取価格を公開しているサービスを選ぶほうが、結果的に納得のいく金額につながります。
そのうえで他店の査定額と比較して売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
銀座屋と比較|MacRelicという選択肢もあります
今回はMacBookを査定してもらうことすらできませんでしたが、「店舗で断られた」「近くにMacBookを扱う買取店がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはMacBookに特化しているため、モデル・チップ・ストレージ・メモリ構成から価格を出せるのが強みです。
フォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|銀座屋でMacBook Air M2(2022)を売った結果
銀座屋 ドン・キホーテ八王子駅前店にMacBook Air M2(2022)を持ち込んだ結果は、金額提示に至らず買取不可でした。理由は端末の状態ではなく、写真を撮って複数の買取業者に入札してもらうという査定の仕組み上、パソコンは判断できないというものです。
一方で、スタッフの対応は終始丁寧で、ドリンクや飴のサービスもあり、接客そのものの満足度は高い店舗でした。ブランド品や貴金属を売るなら安心して任せられる印象です。ただしMacBookを売る目的で足を運ぶなら、事前の電話確認は必須だといえます。
店頭で断られてしまうと、そのぶん時間も労力も無駄になってしまいます。MacBookを売るなら、最初から機種ごとに価格を出せる専門店へ相談してみてください。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
スマホショッキング
今回は、JR王子駅北口を出てすぐのビル4階にある、スマホ・iPhone買取専門店のスマホショッキング王子店に、MacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)を持ち込んで査定してもらいました!
予約なしで来店でき、店頭買取ならその場で現金払いに対応しているお店です。
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれ、使用期間についてもヒアリングしてくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
スマホショッキングの店舗は東京・北区の王子駅前1店舗のみですが、日本全国対応の宅配買取も行っています。お近くの方はもちろん、遠方の方も利用できるお店です。
スマホショッキングでMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023年モデル)、ストレージ512GB SSD・メモリ18GB・カラーはスペースブラック。バッテリーの充放電回数は44回・最大容量98%で、天板・パームレスト・底面ともに目立つ傷はなく、外箱とACアダプタ・充電ケーブルも揃った良好なコンディションです。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023) 512GB SSD の査定結果
155,000円
(現金払い)
📍 スマホショッキング王子店 実録レポート|MacBook Pro 16インチ M3 Pro 512GB SSD(2026年3月)
※スマホショッキングの公式HPで公開されている買取価格表はiPhone・iPad・Pixel・Xperia・Galaxy・AQUOS・OPPOのみで、MacBookの価格表はありません。金額は店頭での検品によって決まります。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
M3 Pro
充放電 44回
2026年3月査定
スマホショッキングの公式HPにはMacBook Pro 16インチ M3 Pro 512GB SSDの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
金額はすべて店頭での実機チェックによって決まります。
とはいえ、スマホ・iPhoneをメインに扱うお店としては155,000円という金額はかなり健闘した部類です。他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
スマホショッキング王子店と他店の買取価格を比較してみた
「155,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 16インチ M3 Pro 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
スマホショッキング王子店は3店舗中2位で、最高値のMacRelic(196,500円)とは最大41,500円の差があります。ただし、店頭買取に絞れば今回回った中では最も高い金額で、スマホ買取がメインのお店でありながらMacBookにもしっかり値を付けてくれた点、その場で現金を受け取れる点は満足度が高いポイントでした。
スマホショッキングの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回のMacBook Pro 16インチ M3 Proは、外装に傷がなく、充放電回数44回・バッテリー最大容量98%、外箱と付属品も揃った良好なコンディションです。それでもMac専門店のMacRelic(196,500円)とは41,500円の差が生まれました。
金額を提示される前後で、スタッフがどこを見て、何を根拠に判断していたのかを振り返ってみます。
MacBookの買取価格表がなく、金額は完全に店頭判断
スマホショッキングの公式HPには、iPhone・iPad・Pixel・Xperia・Galaxy・AQUOS・OPPOの買取価格表が並んでいますが、MacBookの価格表は用意されていません。つまり事前に「この機種はいくら」という目安を持って行くことができず、金額はすべて店頭での検品とスタッフの判断で決まります。
実際、査定の待ち時間は40〜45分ほどかかりました。相場をその場で確認しながら金額を組み立てているような時間の使い方で、機械的に価格表を引くタイプの査定ではないという印象です。
価格表が非公開だと不安に感じますが、今回の155,000円はMacRelicの約79%にあたる水準で、店頭買取としては高めの部類です。「MacBookの取り扱いが主力ではないお店=安い」とは限らないということが、今回の査定でよく分かりました。
使用期間とバッテリーを重点的にヒアリングされた
査定を担当してくれた中年男性のスタッフは、端末を預かるとすぐに「どのくらいの期間使っていましたか?」「バッテリーの状態はどうですか?」と質問してくれました。
MacBookの査定では、外装よりもバッテリーの充放電回数と稼働時間が金額を左右します。今回は充放電回数44回・最大容量98%という、2023年モデルとしてはかなり使用の少ない個体だったため、この点はプラスに働いたと考えられます。
Appleメニュー →「このMacについて」→「詳細情報」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。数字をすぐ提示できると査定がスムーズに進み、印象も良くなります。
相見積もりを伝えたら「次回また合わせます」との返答
査定額を聞いたあと、これから他店も回る予定であることを伝えると、嫌な顔をされることは一切ありませんでした。
それどころか、「次にお越しいただいたときは改めて査定させていただきますが、一度査定したとお伝えいただければサービスして、またその金額に合わせます」という趣旨の声をかけてもらえました。
提示額をその場限りにせず、再来店時も同じ水準を保証してくれるという姿勢です。相見積もりを取る側からすると、「ここで売る」という選択肢を残したまま他店を回れるのは非常にありがたい対応でした。
金額が再来店時も維持される前提なら、最初にここで査定してもらってから他店を回るという進め方ができます。訪問順を組むときに覚えておくと便利です。
スマホショッキング|入店から査定完了までの当日の流れ
スマホショッキング王子店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約55分
(MacBook Pro+スマホ計4点/金曜17:40〜)
✔
受付の待ち時間は0分
先客がおらずすぐカウンターへ
✔
査定そのものは40〜45分
4点まとめての持ち込み
✔
座って待てる店内
テーブル席・待合椅子あり
🕐 当日のタイムライン
王子駅北口から徒歩1分ほどでビルに到着。4階の店内へ入店。先客はおらず、待ち時間なしでカウンターへ案内される
身分証を提示し、MacBook Pro 16インチとスマートフォンを合わせて計4点を預ける。使用期間やバッテリーの状態についてヒアリングを受ける
査定開始。外装・キーボード・ディスプレイ・充放電回数を1点ずつ確認していく。こちらはテーブル席で着席して待機
MacBook Pro 16インチ M3 Proの査定額として155,000円を提示される
相見積もりに回る旨を伝え、「次回また金額を合わせます」と声をかけてもらい退店
アクセスと店内の様子

スマホショッキング王子店は、JR王子駅北口から徒歩1分ほど。北口を出た正面の横断歩道を渡ってすぐのビルで、迷う要素がほとんどありません。買取店にありがちな「地図を見ながら路地を探す」時間が発生しないのは、複数店舗を回る日にはかなり効きます。
店舗は王子駅前KSビルの4階。スマホ修理工房を併設した造りで、店内は2名ほど並んで座れるカウンターに加え、テーブル席と待機用の椅子が置かれた広々とした空間です。中古端末も展示されており、買取専門店というよりショップに近い雰囲気でした。
訪問した金曜17:40の時点で他のお客さんはおらず、スタッフは1名体制。落ち着いて相談できる環境でした。
公式サイトのアクセス・会社概要ページでは10:00〜19:00と記載されていますが、よくある質問のページには20時までとの記載もあります。閉店間際に持ち込む場合は事前に電話(03-5933-6956)で確認しておくと安心です。
受付から査定開始まで
受付で必要だったのは身分証明書1点のみ。運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどが対象で、事前の査定申し込みがなくても来店できます。今回も予約なしで訪問し、待ち時間0分でそのまま受付に進めました。
MacBookは本体だけでなく、外箱・ACアダプタ・充電ケーブルも一緒に持ち込みました。公式サイトのFAQでも、本体のみの買取は可能だが付属品がない場合は減額対象になると明記されています。
MacBookのACアダプタは単体でも数千円の価値があり、欠品するとその分がそのまま減額されます。売ると決めたら箱・アダプタ・ケーブルを一式まとめて持ち込みましょう。
査定中の様子
査定は、MacBookの天板・パームレスト・底面の傷を確認するところからスタート。ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵チェック、トラックパッドとTouch IDの動作、外部ポートの確認と進み、最後にシステム情報から充放電回数を表示して確認していました。
担当してくれた中年男性のスタッフは、終始おだやかで細かいところまで丁寧に見てくれる方でした。作業の合間に「どのくらいの期間使っていましたか?」「バッテリーの調子はどうでしたか?」と質問してくれ、こちらの状況を踏まえた上で金額を組み立てている印象を受けました。
今回はMacBookに加えてスマートフォン3点を同時に預けたため、査定そのものには40〜45分ほどかかっています。公式サイトでは店頭買取の所要時間を10〜30分程度と案内していますが、複数台まとめて持ち込むと当然その分は伸びます。
MacBook1台なら30分前後で終わる想定ですが、4点まとめると1時間近くかかります。閉店1時間前を切ってからの来店は避け、余裕のある時間帯を選びましょう。
査定完了〜退店

18:30頃、MacBook Pro 16インチ M3 Proの査定額として155,000円が提示されました。店頭買取の場合はその場で現金でのお支払いとなるため、金額に納得できればそのまま現金化できます。
今回は他店との比較のため、相見積もりに回る旨を伝えて退店。冒頭でも触れた通り、嫌な顔をされることは一切なく、次回来店時に同じ金額に合わせるという提案までしてもらえました。
公式サイトでも、初期化の方法が分からない場合は来店時にスタッフと一緒に作業できると案内されています。「Macを探す」のOFFやApple IDのサインアウトに不安がある方でも、その場で相談しながら進められます。
スマホショッキングに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際にMacBook Pro 16インチ M3 Proを持ち込んで感じた、スマホショッキング王子店の良かった点と気になった点をまとめます。
売る前に知っておきたい。スマホショッキングでMacBookを高く売るコツ
今回の査定を通して見えてきた、スマホショッキングでMacBookを少しでも高く売るためのポイントを6つにまとめました。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると買取自体ができません。事前に解除しておくと査定がスムーズです。分からない場合は店頭でスタッフと一緒に作業することもできます。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
公式サイトでも付属品の欠品は減額対象と明記されています。特にMacBook Pro 16インチの140W電源アダプタは単体でも価値があるため、必ず一緒に持参しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。今回もバッテリーについて質問されたので、数字をすぐ答えられると印象が良くなります。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
スペースブラックは指紋や皮脂が目立ちやすいカラーです。乾いた布で拭くだけでも第一印象が変わり、査定時の見え方に差が出ます。
来店前にLINEやフォームで概算を聞いておく
公式HPにMacBookの価格表がないぶん、事前にLINE査定やフォームで機種・年式・ストレージを伝えて概算を確認しておくと、当日の判断が早くなります。
新モデル発表前に売却を検討する
Appleシリコンは世代交代のタイミングで旧モデルの相場が一気に下がります。買い替えを考え始めた時点が、実は一番高く売れるタイミングです。
特にスマホショッキングはiPhone・Android端末の買取を主軸に据えたお店で、MacBookは公式HPの価格表にも掲載がありません。そのぶん金額は店頭でのスタッフ判断に委ねられるため、持ち込む側が相場を把握しているかどうかで納得感が大きく変わります。
訪問前にオンラインのMac専門買取店で査定額の目安を取っておくと、店頭で提示された金額が妥当かどうかをその場で判断できます。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
スマホショッキングと比較|MacRelicという選択肢もあります
スマホショッキング王子店の査定額は155,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|スマホショッキングでMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)を売った結果
スマホショッキング王子店にMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)512GB SSDを持ち込んだ結果は、155,000円(現金)でした。公式HPにMacBookの価格表がないため事前の相場感なしでの来店でしたが、店頭買取としては十分に高い水準の金額です。
Mac専門店のMacRelic(196,500円)とは41,500円の差がありましたが、使用期間やバッテリーを丁寧にヒアリングしてくれる査定スタイル、その場で現金を受け取れる手軽さ、そして相見積もりを伝えても金額を維持してくれる姿勢は非常に好印象でした。王子駅北口から徒歩1分という立地も含め、「まず1件目に寄って基準額を作る店」として使いやすいお店です。
最後に、状況別のおすすめの売り方をまとめます。
MacBookの買取価格は、お店の得意ジャンルによって数万円単位で変わります。今回のように店頭で好条件が出るケースもありますが、Mac専門の査定を1件取っておくだけで判断材料が一気に増えます。売り急がず、まずは無料査定で自分の端末の上限額を確かめてみてください。
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ジャンクワールド
今回は、中野ブロードウェイ1階に店を構える中古PC・ジャンク品専門店「ジャンクワールド中野ブロードウェイ店」に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ジャンクワールドは中野ブロードウェイ店と下北沢店の2店舗を東京都内に構えており、オンラインショップも運営しています。お近くの方はぜひご利用ください。
ジャンクワールドでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ M1(2020年モデル)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GB。バッテリーの充放電回数は416回で、天板やパームレストは目立つ傷がなく使用感がある程度でしたが、ディスプレイに小さな斑点が2つ出ている状態です。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
1時間の査定を経て提示された金額が、こちらです。
MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD の査定結果
10,000円
(受け取り方法:現金])
📍 ジャンクワールド中野ブロードウェイ店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD(2026年3月)
※ジャンクワールドは公式サイトに機種別の買取価格表を掲載していないため、金額は店頭での実機査定のみで決まります(2026年3月時点)。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
Apple M1
充放電 416回
2026年3月査定
公式HPには買取価格表の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。ただし今回は、ディスプレイの斑点を「液晶の不良」と判断されたことが金額に大きく影響したと説明を受けています。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
ジャンクワールド中野ブロードウェイ店と他店の買取価格を比較してみた
「10,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
ジャンクワールド中野ブロードウェイ店は5店舗中3位(OnMyPlanと同額)で、最高値のMacRelic(63,500円)とは最大53,500円の差があります。ただし、液晶に不具合がある端末でも「買取不可」にせず金額を付けてくれたという点では安心感のある店舗です。価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
ジャンクワールドの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定後、スタッフから「画面に出ている斑点は液晶の内部的な不良なので、そのままでは中古販売に出せません」と説明を受けました。M1チップ搭載モデルとしての需要は認めつつも、ディスプレイの状態が価格を大きく引き下げたというのが今回の結論です。
ディスプレイの斑点=液晶不良と判定(→ ジャンク扱いでの査定)
白い画面を表示させると、中央付近に小さな斑点が2つはっきりと見える状態でした。スタッフは画面を明るくしたり角度を変えたりしながら確認し、「拭いても取れないタイプなので、液晶パネルの交換が必要になります」と教えてくれました。
MacBook Pro 13インチ(M1)のディスプレイ交換は部品代・工賃ともに高額になるため、販売できる状態に戻すコストが査定額から差し引かれる形になります。今回の10,000円は「正常品としての価格」ではなく、パーツ取り・修理前提の価格だと考えると納得のいく水準でした。
斑点・シミ・にじみ・薄いラインなどは、使用中はほとんど気にならないレベルでも査定では液晶不良として扱われます。売却前に白背景と黒背景の両方を全画面表示して、どの程度の症状なのかを自分で把握しておくと、提示額の妥当性を判断しやすくなります。
バッテリーの充放電回数 416回(→ 消耗品扱いで評価が下がる)
バッテリーの充放電回数は416回。スタッフは「システムレポート」から回数を確認し、「400回を超えていると、うちでも販売前に交換を検討するライン」と話していました。
MacBook Proのバッテリー設計上の目安は1,000回とされていますが、中古販売の現場では300〜400回を超えたあたりから交換前提で見られることが多く、査定でもマイナス要素として扱われます。
ジャンク・中古PC専門店という業態(→ Mac専門店との価格差が出やすい)
ジャンクワールドはWindowsノートPCやデスクトップを主力に扱う中古PC・ジャンク品専門店で、店頭在庫もWindows機が中心です。Apple製品も取り扱っていますが、MacBookの販売比率が高い店ではないため、強気の金額は出にくいのが実情でした。
同じ液晶不良のMacBookでも、Macの修理設備を持つ専門店であれば自社で修理して再販できるため、ジャンク扱いにならず高い金額が出ることがあります。今回もMacRelicとは53,500円の差が出ました。
ジャンクワールド|入店から査定完了までの当日の流れ
ジャンクワールド中野ブロードウェイ店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約60分
(MacBook+スマホ計4点/木曜16時台)
✔
待ち時間ゼロで受付
先客はいたが査定はすぐ開始
✔
査定そのものは約1時間
複数台を1点ずつ実機チェック
✔
中野駅北口から徒歩5分前後
中野ブロードウェイ1階
🕐 当日のタイムライン
入店。店内には先客が3名ほどいたが、レジ横のカウンターで待ち時間なく買取受付
MacBookを預けて査定開始。外装・キーボード・ディスプレイを1つずつ確認してもらう
画面の斑点について「液晶の不良にあたる」と説明を受ける。並行してスマホも査定
MacBook Pro 13インチ M1は10,000円との提示。今回は相見積もりのため一旦持ち帰りを伝える
査定完了。端末をプチプチで丁寧に梱包してもらい退店
アクセスと店内の様子

店舗はJR・東京メトロ中野駅北口から徒歩4分ほど、公式の案内では徒歩6分と表記されている距離です。中野サンモール商店街を抜けて中野ブロードウェイに入り、1階の一角に店舗があります。地下や上階まで上がる必要はなく、初めてでも迷わずたどり着けました。
当日は曇りで、夕方でも館内は蛍光灯で明るく、傘の置き場に困ることもありませんでした。

店内は中古PCやモニター、周辺機器がぎっしりと並ぶ、昔ながらの家電屋さんのような雰囲気です。通路は決して広くありませんが、商品を見て回るお客さんが常に3〜4人いる活気のある店舗でした。買取カウンターはレジと兼用で、専用の待合スペースはありません。
査定に1時間程度かかることを考えると、閉店1時間半前までの来店が安心です。地図サイトによって営業時間の表記が異なる場合があるため、遅い時間に行くなら事前に電話で確認しておくとよいでしょう。
受付から査定開始まで
カウンターで「MacBookの買取をお願いしたい」と伝えると、その場で端末を預けて査定がスタート。待ち時間は0分でした。ACアダプタも一緒に持参していたため、「充電器もお預かりします」と動作確認用に受け取ってもらえました。
MacBookの査定では起動確認・充電確認が必須です。充電器がないと動作確認ができず、査定不可や大幅減額になるケースもあります。純正のACアダプタと充電ケーブルはセットで持ち込むのが確実です。
査定中の様子
査定は中年の男性スタッフ2名で対応してくれました。天板と底面の傷を目視でチェックした後、電源を入れてディスプレイを全画面表示にし、キーボードの打鍵とトラックパッドの動作、Touch ID、各ポートの接続まで順番に確認していく流れです。
途中で「このMacはどれくらいお使いでしたか?」「画面の点はいつ頃から出ていましたか?」と丁寧にヒアリングしてくれ、システムレポートから充放電回数を確認する画面もそのまま見せてくれました。作業を隠さず進めてくれるので、待っている側としても安心感がありました。
今回はMacBookと合わせてスマートフォンも見てもらい、Google Pixel 10には40,000円の提示がありました。一方でiPhone SEは買取不可という回答だったため、機種によって取り扱いの可否が分かれる点は理解しておくとよいでしょう。
査定完了〜退店

17:25にMacBook Pro 13インチ M1(2020)は10,000円との提示。金額の根拠も説明してもらえたうえで「他店も回ってから決めたい」と伝えたところ、嫌な顔ひとつせず「お客さんの条件に合うところで売るのが一番いいと思いますよ」と送り出してくれました。
さらに驚いたのは、持ち帰る端末をわざわざプチプチで梱包してくれたこと。買取が成立していないお客さんに対してここまで手をかけてくれる店舗は、正直なかなかありません。
ジャンクワールドに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。ジャンクワールドでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると、店側で初期化できず買取不可になります。「システム設定」→ Apple ID から「Macを探す」をOFFにし、サインアウトまで済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
純正付属品が揃っていると再販価値が上がり、査定にプラスされます。特にACアダプタは動作確認に必要なため、欠品していると減額の対象になりやすいです。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。300〜400回を超えていると減額されやすいため、あらかじめ把握しておけば提示額の理由が読めます。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
手垢やホコリを拭き取るだけでも印象は変わります。キーボードのテカリや隙間のゴミも、柔らかいブラシで落としておくと状態評価が上がりやすくなります。
画面の不具合は事前に自分でチェックしておく
白背景・黒背景を全画面表示して、斑点やシミ、にじみがないか確認しましょう。液晶不良は最も減額幅が大きい要因なので、症状を把握していれば店選びの判断材料になります。
Mac専門店のオンライン査定と必ず比較する
今回は同じ端末で1,000円〜63,500円まで金額が分かれました。店頭に行く前にオンラインで基準額を取っておけば、その場で売るべきか持ち帰るべきかを判断できます。
特にジャンクワールドは中古PC・ジャンク品全般を扱う専門店のため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。液晶や基板に不具合がある端末は、自社で修理できる設備を持つ店かどうかで金額が大きく変わります。
公式HPに買取価格表がない店舗では、事前に他店のオンライン査定で相場を掴んでおくと、査定時の判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ジャンクワールドと比較|MacRelicという選択肢もあります
ジャンクワールド中野ブロードウェイ店の査定額は10,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
Macに特化した修理店を併設しているため、今回のように画面に不具合のある端末でも価値を見極めた金額が出やすいのも特徴です。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ジャンクワールドでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
ジャンクワールド中野ブロードウェイ店にMacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んだ結果は10,000円。ディスプレイの斑点が液晶不良と判断され、パーツ取り・修理前提での金額提示となりました。
金額だけを見ると物足りない結果ですが、液晶に不具合がある端末を「買取不可」にせず金額を付けてくれた点、そして減額理由を丁寧に説明し、売らずに帰る端末までプチプチで梱包してくれた対応は本当に気持ちのよいものでした。処分に困っているPCの相談先としては、かなり頼れる店舗です。
同じMacBook Pro 13インチ M1(2020)でも、店舗によって1,000円〜63,500円まで金額が分かれました。特に画面や基板に不具合がある端末は、Macの修理設備を持つ専門店かどうかで査定額が大きく変わります。売却を検討している方は、まず無料のオンライン査定で基準額を確認してみてください。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
YTHストア中野
今回は、中野ブロードウェイ1階に店を構えるYTHストア中野に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
YTHサービスは埼玉県川口市を拠点に「PC買取のYTH」「YTHカメラ」「スマホ買取のYTH」といった宅配買取サービスを展開している会社で、実店舗は今回訪問した中野ブロードウェイの1店舗のみです。近くにお住まいの方は、店頭に直接持ち込んで即日その場で現金化できるのが強みです。
YTHサービスでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル)、Appleシリコン第1世代のM1チップ搭載でストレージ512GB SSD・メモリ8GB、カラーはシルバーです。バッテリーの充放電回数は416回で、天板・パームレスト・底面に目立つ傷はなく、使用感はあるものの全体としては良好な状態でした。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
受付から約35分。スタッフから提示された金額は、以下のとおりです。
MacBook Pro 13インチ M1(2020)512GB SSD の査定結果
18,000円
([受け取り方法:現金/振込 ※要確認])
📍 YTHストア中野 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020)512GB(2026年8月)
(M1 2020・8GB/256GB構成の掲載値)
※上限買取価格は公式サイト「PC買取のYTH」に掲載されている宅配買取の上限価格です。掲載があるのは256GB構成で、今回の512GB構成そのものの掲載価格はありませんでした。店頭買取とは条件が異なるため、同一条件での比較ではない点にご注意ください。
受け取りは[現金]です。
512GB SSD
Apple M1
充放電 416回
2026年8月査定
公式HPに掲載されている宅配買取の上限価格(108,500円)と比べると、今回の店頭査定は90,500円低い結果でした。ただし掲載価格は「傷や不具合のない状態」を前提とした宅配買取の上限値であり、5年落ち・充放電416回の実機がそのまま同額になるわけではありません。
スタッフは査定額の内訳を口頭で丁寧に説明してくれたため、「なぜこの金額なのか」は納得できる形で提示されました。具体的な内訳は次のセクションでまとめています。
YTHストア中野と他店の買取価格を比較してみた
「18,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GBで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
YTHストア中野は5店舗中2位で、最高値のMacRelic(63,500円)とは45,500円の差があります。店頭買取の中では最高額タイでしたが、店頭とオンライン専門店とでは金額の桁が変わるのがMacBookの特徴です。その日のうちに現金化できる手軽さは大きな魅力ですが、価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
YTHサービスの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回のYTHストア中野では、金額を提示する際にスタッフが査定の内訳を口頭で説明してくれました。「なぜこの金額なのか」が分からないまま終わる店舗も少なくないので、この点は好印象でした。説明で挙がったポイントを整理します。
バッテリーの充放電回数416回
まず確認されたのがバッテリーの充放電回数でした。今回のMacBook Proは416回で、一般的に300回を超えると減額対象になりやすいラインです。
Appleメニュー →「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。査定に出す前に自分の端末が何回なのかを把握しておくと、提示された金額の妥当性を判断しやすくなります。
発売から約5年が経過(M1初期モデルの相場下落)
M1チップは2020年秋に登場したAppleシリコンの第1世代です。登場時のインパクトは大きかったものの、その後M2・M3・M4と世代が進み、中古市場での立ち位置は「まだ十分使えるが最新ではないモデル」に移っています。メモリ8GB構成という点
今回の端末はメモリ8GB。M1の8GBは体感の軽快さで評価が高い一方、中古市場では16GB以上の構成に人気が集まりやすく、同じ年式・同じストレージでもメモリ容量で査定額が分かれます。
外装については目立つ傷がなかったため、大きなマイナス評価にはなりませんでした。今回のケースでは、年式と充放電回数が金額を決めた主な要因だったといえます。
YTHサービス|入店から査定完了までの当日の流れ
YTHストア中野に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約35分
(MacBook Pro 13インチ M1/木曜17時台)
✔
待ち時間ゼロ
入店してすぐ受付してもらえた
✔
内訳を口頭で説明
金額の根拠を教えてもらえた
✔
退店時に引き止めあり
持ち帰る旨を伝えてから5〜10分
🕐 当日のタイムライン
入店。先客はいたが待ち時間はゼロで、そのまま買取カウンターへ案内される
MacBook Proを預けて査定開始。本人確認は[本人確認の内容:要記入]
外装・キーボード・ディスプレイの確認、起動チェック、充放電回数の確認が進む
査定完了。18,000円という金額の提示を受け、内訳の説明もしてもらう
退店(他店の相場を確認したい旨を伝えてから5〜10分)
アクセスと店内の様子

YTHストア中野があるのは、JR中野駅から徒歩約5分の中野ブロードウェイ1階(170区画)。駅北口からサンモール商店街のアーケードをまっすぐ進めばそのままブロードウェイに入れるので、雨の日でもほとんど濡れずにたどり着けます。訪問した2026年8月13日は曇り空で、夕方でも商店街は人通りが多い状態でした。
店内には中古と新品のパソコン・スマホ・カメラがショーケースに並んでおり、どれも状態がよく手入れされている印象です。派手なPOPで埋め尽くされた買取専門店とは違い、昔ながらの街の家電店に近い落ち着いた雰囲気で、いかにも中野らしい空間でした。訪問時の店内はスタッフを含めて5人程度。売り場を見ているお客さんもいて、買取だけの店ではなく販売がしっかり回っているのが伝わってきます。
中野ブロードウェイ公式サイトの店舗紹介では11:00〜23:00(定休日なし)と案内されている一方、店舗公式SNSのプロフィールには10:00〜21:00という表記もあります。媒体によって時間が異なるため、遅い時間に行く場合は電話(03-5942-7601)で確認してから向かうと安心です。
受付から査定開始まで
買取カウンターは店内の奥側。「MacBookを見てほしい」と伝えると、その場でカウンターに置くよう案内され、待ち時間なしで査定に入ってもらえました。夕方の時間帯でも待たされなかったのは、仕事帰りに寄りたい人にとって大きなメリットです。
MacBookの査定では起動確認と充電動作のチェックが入るため、純正のACアダプタと充電ケーブルがあるとスムーズです。外箱も含めて付属品が揃っていると査定額の上乗せ要素になります。
査定中の様子
査定を担当してくれたのは中年男性のスタッフと、20〜30代と思われるスタッフの2名。MacBook Proは天板・パームレスト・底面の傷を確認した後、ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵、トラックパッドとTouch IDの反応、外部ポートの動作を順にチェックし、システムレポートから充放電回数を確認していました。
査定にかかった時間は約35分。作業の合間に「どのくらいの期間使っていたか」といったヒアリングもあり、機械的に進めるだけの査定ではありませんでした。
査定完了〜退店
18:05に査定完了。提示された金額は18,000円でした。金額を出すだけでなくどこを見てどう評価したのかを順に説明してくれたので、納得感はありました。
ここで「他店の相場も見てから決めたい」と伝えたところ、すぐには話が終わらず5〜10分ほど引き止められたのが正直なところです。金額を上乗せする提案や別サービスの案内もあり、帰るまでにやや時間がかかりました。強く断れば問題なく退店できますが、その場で決めない前提で行く場合は、時間に余裕を持って訪問するのがおすすめです。
YTHサービスに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際に訪問して感じたことを、良かった点と気になった点に分けて整理しました。
売る前に知っておきたい。YTHサービスでMacBookを高く売るコツ
今回の査定を踏まえて、MacBookを少しでも高く売るために準備しておきたいポイントをまとめます。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックがかかったままだと買取できないケースがあります。システム設定からApple IDをサインアウトし、初期化まで済ませておくと査定がスムーズです。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
YTHの公式サイトでも、保証書・充電器・元箱などが揃っていると査定額アップにつながると明記されています。付属品の欠品は減額要因になるので、探せるものは全部持って行きましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。300回を超えていれば減額を織り込んで考えられるので、提示額の妥当性を落ち着いて判断できます。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
外観は査定項目の中心です。手汗汚れやキーボードのテカリを拭き取るだけでも印象が変わります。今回、傷が少なかったことは金額のマイナス要因になりませんでした。
相見積もりを取ってから売却先を決める
今回の比較でも1,000円〜63,500円という大きな幅が出ました。オンライン査定は自宅から申し込めるので、店頭に持ち込む前に1社でも金額を出しておくと基準ができます。
新モデル発表前のタイミングで売る
MacBookの相場は新チップ発表を境に下がりやすい傾向があります。「そろそろ売ろう」と思った時点が、たいていいちばん高い時期です。
特にYTHサービスは宅配買取を主軸にしている会社で、公式サイトでも「宅配買取に特化して販売コストを削減し、その分店頭買取よりも高い価格で買取する」と説明されています。中野の店舗はその会社が構える唯一の実店舗なので、急いでいないなら宅配買取での査定額も一度確認しておくと判断材料が増えます。
事前に公式HPの買取価格例を確認し、自分のMacBookがどのくらいの位置にあるか把握しておくと、査定時のやり取りがスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
YTHサービスと比較|MacRelicという選択肢もあります
YTHストア中野の査定額は18,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|YTHサービスでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
YTHストア中野にMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GBを持ち込んだ結果は18,000円。中野駅から徒歩5分という立地で待ち時間ゼロ、査定額の内訳まで説明してもらえた点は満足度の高いポイントでした。
一方で、MacBook単体の金額としてはオンライン専門店に大きく届かず、退店時に5〜10分の引き止めがあったのも事実です。「中野でその日のうちに現金化したい」なら有力な選択肢、「Macを1台でも高く売りたい」なら他社との比較が必須という結論になりました。
MacBookは1店舗の査定額だけで判断すると数万円単位で損をする可能性があります。まずは自宅から申し込めるオンライン査定で基準額を作り、そのうえで店頭に持ち込むかどうかを決めるのがおすすめです。
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モバイルモバイル
今回は、池袋駅西口(北)から線路沿いに歩いてすぐ、創業20年目の路面店であるモバイルモバイル池袋本店に、MacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)を持ち込んで査定してもらいました!
予約不要で店頭現金買取に対応しており、iPhone・iPadだけでなくMacBook ProやパソコンのHP上でも買取強化を打ち出しているお店です。
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれ、金額の根拠まで細かく説明してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
モバイルモバイルは東京・西池袋に本店を構える買取専門店です。店頭買取は池袋本店のみですが、郵送(宅配)買取は全国から利用できるため、近くに店舗がない方でも申し込めます。
モバイルモバイルでMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023年モデル・スペースブラック)、ストレージ512GB SSD・メモリ18GB。Appleシリコン搭載の現行世代で、バッテリーの充放電回数は44回・最大容量98%と非常に浅く、天板・パームレスト・底面・ディスプレイ・キーボードいずれも目立つ傷はなく、外箱とACアダプタ・充電ケーブルも揃った状態です。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
スタッフが一通り確認を終えたあと、まず提示されたのは「11万〜12万円」というレンジでの金額。そこから相談させてもらった結果、最終的に上限側の金額で着地しました。
MacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023) 512GB SSD の査定結果
120,000円
(現金払い)
📍 モバイルモバイル池袋本店 実録レポート|MacBook Pro 16インチ M3 Pro 512GB SSD(2026年8月)
※公式HPのMacBook Proページには「相場は日々変動するため当日の買取価格になる」と記載があり、機種別の金額表は掲載されていませんでした。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
M3 Pro
充放電 44回
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Pro 16インチ M3 Pro 512GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。ただ、最初の提示が「11万〜12万円」というレンジだったので、交渉の結果120,000円まで引き上げてもらえた形になります。
金額の根拠についてはスタッフが口頭で細かく説明してくれました。その内容は次のセクションで詳しく見ていきます。
モバイルモバイル池袋本店と他店の買取価格を比較してみた
「120,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 16インチ M3 Pro 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
モバイルモバイル池袋本店は3店舗中2位で、最高値のMacRelic(196,500円)とは最大76,500円の差があります。ただし、金額の根拠を細かく説明してくれる姿勢と、相談すれば上限額まで動いてくれる柔軟さという点では満足度が高い店舗です。価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
モバイルモバイルの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回のMacBook Pro 16インチ M3 Proは、外装に傷がなく、充放電回数44回・バッテリー最大容量98%、外箱と付属品も揃った良好なコンディションです。それでもMacRelicの196,500円とは76,500円の差が生まれました。
金額を提示されたあと「なぜこの金額になるのか」を尋ねたところ、スタッフが一つずつ根拠を説明してくれました。金額の内訳をきちんと言葉にしてくれるお店なので、納得感を持って判断できたのは大きなポイントです。
相見積もりを伝えたら「他店の金額を教えてくれれば」との返答
査定額を聞いたあと、これから他店も回る予定であることを伝えると、嫌な顔をされることは一切なく、むしろ「他のお店の金額を教えてもらえれば、それより高く買い取れるように動きます」という趣旨の提案をしてもらえました。
公式サイトにも「万一他店より1円でも安ければご相談ください」という対抗査定の方針が掲げられており、店頭での対応もその通りでした。
モバイルモバイルは対抗査定を明言しているお店です。先に他店を回ってから最後にここへ来るという順番にすると、提示額が上がる余地があります。今回も最初の提示レンジの上限側で着地しました。
減額の内訳を書面で受け取ることはできず、説明はすべて口頭でした。他店と比較する目的で持ち帰りたい場合は、その場でメモを取るか、内訳を確認しながら控えておくのがおすすめです。スタッフからも「また聞いてもらえれば詳しく伝えます」と声をかけてもらえました。
モバイルモバイル|入店から査定完了までの当日の流れ
モバイルモバイル池袋本店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約30分
(MacBook Pro 他 計4点/木曜14時台)
✔
待ち時間ゼロで査定開始
他のお客さんはおらず、すぐ受付
✔
査定は20〜25分
1点ずつ細かく確認するスタイル
✔
初期化まで手伝ってもらえた
その場で対応してくれて助かった
🕐 当日のタイムライン
大雨の中、池袋駅西口(北)から線路沿いに歩いて到着。買取の旗を目印に入店
他のお客さんはおらず、待ち時間なしでそのまま査定へ。MacBookと端末を預ける
外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリー状態を1点ずつ確認。初期化が完了していなかった端末は、その場で対応してもらえた
査定完了。MacBook Proは「11万〜12万円」と提示され、金額の根拠を口頭で説明してもらう
相談の結果120,000円まで引き上げてもらい、相見積もりに回る旨を伝えて退店
アクセスと店内の様子


公式サイトでは「池袋駅西口(北)から徒歩2分」と案内されていますが、実際に歩いてみると信号待ちを含めて5分程度かかりました。西口(北)を出てauショップがある線路沿いを大塚駅方面に進み、2つ目の信号(池袋大橋西)を左折して左側2件目の1階路面店です。ドン・キホーテ池袋西口店の入り口から30mほどの位置なので、そちらを目印にすると分かりやすいです。
この日は大雨でしたが、駅からほぼ線路沿いを直進するだけのルートなので迷うことはありませんでした。外に買取の旗が2本立っているのが目印になります。
店内はこぢんまりとしていて、扉を入ってすぐに椅子が1つ、その隣にもう1脚。仕切りの先には買い取った端末などが保管されているのが見えました。決して広い店内ではないため、先客がいるタイミングだと外で待つことになりそうです。

座れる椅子は2脚のみのコンパクトな路面店です。雨の日や真夏・真冬は、先客がいない時間帯を狙って行くと快適に待てます。今回は木曜の14時台で他のお客さんはゼロでした。
受付から査定開始まで
予約は不要で、入店してそのまま査定をお願いできました。この日は他のお客さんが誰もいなかったため、入店から査定開始までの待ち時間は0分。持ち込んだMacBookと端末をそのままカウンターに預ける流れです。
今回は外箱・ACアダプタ・充電ケーブルをすべて揃えて持参しました。MacBookの査定では充電状態の確認や動作チェックにACアダプタが必要になる場面があるため、電源まわりは必ず一緒に持って行くのが安心です。
査定中の様子
査定を担当してくれたのは中年男性スタッフ1名。1点ずつ手に取りながら、天板・パームレスト・底面の傷、ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵感、そしてバッテリーの状態を細かく確認していく進め方でした。MacBookはシステム情報から充放電回数もチェックできるため、そのあたりも含めて時間をかけて見てもらった印象です。
途中で、持ち込んだ端末のうち初期化が完全に終わっていないものがあることを指摘され、その場で初期化の操作まで対応してもらえました。本来は自分で済ませておくべき部分なので、これは非常に助かりました。
査定時間は合計で20〜25分ほど。1点あたりにしっかり時間を割いてくれるスタイルなので、複数台を持ち込む場合は時間に余裕を持って訪問するのがよさそうです。
MacBookを売却する際は、「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく必要があります。この処理が済んでいないとアクティベーションロックが残り、買取不可や大幅減額の対象になることも。今回は店頭で対応してもらえましたが、事前に自宅で済ませておくのが基本です。
査定完了〜退店
査定が終わると、MacBook Pro 16インチ M3 Proは「11万〜12万円」というレンジで提示されました。なぜその金額になるのかを尋ねると、一つずつ根拠を挙げて説明してくれ、相談させてもらった結果、上限側の120,000円で着地しました。
その後、これから他店も回る予定であることを伝えましたが、嫌な顔ひとつせず最後まで丁寧な対応。「他店の金額を教えてもらえればそれより高く買い取れるよう動く」「また聞いてもらえれば内訳も詳しく伝えます」と声をかけてもらい、気持ちよく退店できました。入店から退店までちょうど30分でした。
モバイルモバイルに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際にMacBook Pro 16インチ M3 Proを持ち込んで感じた良かった点・気になった点をまとめます。
売る前に知っておきたい。モバイルモバイルでMacBookを高く売るコツ
今回の訪問を通じて分かった、モバイルモバイルでMacBookをできるだけ高く売るためのポイントを6つにまとめました。
先に他店を回り、最後にモバイルモバイルへ
公式サイトで対抗査定を明言しており、店頭でも「他店の金額を教えてもらえればそれより高く」との提案がありました。相見積もりの結果を持っていく順番が最も効きます。
「Macを探す」をOFFにしApple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると減額や買取不可の対象になります。初期化まで自宅で済ませておけば、査定時間も短縮できます。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の欠品は減額対象になりやすいポイントです。動作確認でも電源まわりは必要になるため、購入時の箱ごと持参するのが理想です。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。今回は44回と非常に浅く、これは強いアピール材料になりました。300回を超えると減額されやすい傾向です。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
キーボードのテカリや指紋汚れは第一印象を左右します。乾いた布で拭くだけでも査定時の見え方が変わります。
新モデル発表前に売却を検討する
Appleシリコンは世代交代のタイミングで旧モデルの相場が一気に下がります。買い替えを考え始めた時点が、実は一番高く売れるタイミングです。
特にモバイルモバイルはiPhone・iPadの買取を主軸に据えているお店で、MacBookは「その他の機種も高価買取」という位置づけです。そのため、MacBook専門で買い取っている店と比べると、高年式・高スペックモデルでは差が出やすい傾向があります。
公式HPにMacBookの価格表がない分、訪問前に電話で機種・年式・ストレージを伝えて概算を聞いておくと、査定時の交渉がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
モバイルモバイルと比較|MacRelicという選択肢もあります
モバイルモバイル池袋本店の査定額は120,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|モバイルモバイルでMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)を売った結果
モバイルモバイル池袋本店にMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)512GB SSDを持ち込んだ結果は、120,000円(現金)でした。最初の提示は11万〜12万円というレンジで、相談した結果その上限側で着地した形です。
金額そのものはMac専門店のMacRelic(196,500円)と比べると76,500円低い結果でしたが、金額の根拠を一つずつ説明してくれる姿勢、初期化まで手伝ってくれる丁寧さ、相見積もりを伝えても変わらない対応は非常に好印象でした。対抗査定を掲げているお店なので、他店の金額を持って再訪すれば動く余地も残されています。
MacBook Pro 16インチのような高年式・高スペックモデルは、店舗による査定額の差がそのまま数万円単位で開きます。今回のように1店舗で決めずに複数の査定額を並べてから売却先を選ぶのが、後悔しないための一番確実な方法です。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
iPhone商店
今回は、渋谷・道玄坂のビルの一室で営業しているiPhone商店 渋谷道玄坂店に、MacBook Air 13インチ(2017年モデル・Intel Core i5)を持ち込んで査定してもらいました!
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・音声出力など各箇所を目視と実動作で丁寧に確認してくれました。
iPhone・iPad専門というイメージが強い店舗ですが、Macも査定してもらえるのか気になるところ。
バッテリーは最大容量73%・充放電回数766回。果たして実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
iPhone商店は東京都内を中心に店舗を展開しています。お近くの方はぜひご利用ください。
iPhone商店でMacBook Air(2017)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ(2017年モデル・Intel Core i5)、ストレージ128GB SSD・メモリ4GB。バッテリーは最大容量73%・充放電回数766回とかなり使い込んだ個体ですが、天板・パームレスト・底面・ディスプレイに目立つ傷はなく、キーボードのテカリもほとんどない状態です。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にIntel搭載モデルはAppleシリコンへの世代交代が進むほど相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air 13インチ(2017)128GB SSD の査定結果
10,000円
(現金払い)
📍 iPhone商店 渋谷道玄坂店 実録レポート|MacBook Air 13インチ(2017)128GB(2026年8月)
※iPhone商店の公式HPはiPhone・iPadの価格表が中心で、Macの参考価格の掲載はありませんでした(2026年8月時点)。
受け取りは現金払い対応です。
128GB SSD
Intel Core i5
充放電 766回
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Air 13インチ(2017)128GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
提示されたのは10,000円。初回提示から減額はなく、そのまま最終金額となりました。ただし明細書の発行はなかったため、内訳が手元に残らない点は留意しておきたいところです。
他店との比較も含めて、この金額が妥当なのかを見ていきます。
iPhone商店 渋谷道玄坂店と他店の買取価格を比較してみた
「10,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air 13インチ(2017)128GBで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
iPhone商店 渋谷道玄坂店は4店舗中2位。店頭買取のなかでは最も高い金額でした。その場で現金化でき、接客が非常に丁寧という点では満足度が高い店舗なので、「今日中に現金が欲しいか」「数千円でも高く売りたいか」方に押す薄めです。
iPhone商店 渋谷道玄坂店の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか

今回は初回提示の10,000円がそのまま最終金額となり、途中での減額は一切ありませんでした。ただし「この部分がマイナス」といった内訳の説明はなく、明細書の発行もなかったため、金額の根拠は口頭ベースでの理解にとどまりました。
査定中の会話から読み取れた、価格を左右していそうな要因を整理しておきます。
バッテリーの消耗(充放電766回・最大容量73%)
MacBookの査定で必ず見られるのが充放電回数です。今回の個体は766回と、Appleが目安とする1,000サイクルに迫る水準。最大容量も73%まで落ちており、中古販売時にバッテリー交換が前提になる状態でした。
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から、充放電回数と最大容量を確認できます。300回を超えたあたりから査定に影響しはじめるため、持ち込み前にチェックしておきましょう。
Intel世代・メモリ4GBという構成
外装はきれいでしたが、そもそもIntel Core i5搭載の旧世代モデルであること、メモリが4GBで最新のmacOSでは動作が重くなりやすいことが、相場そのものを押し下げています。Appleシリコン(M1以降)への移行が進んだ現在、Intel MacBookは年々値がつきにくくなっているのが実情です。
今回のように傷がほとんどない個体でも、バッテリー消耗と世代の古さが重なると金額は伸びにくくなります。「まだ使えるから」と保有し続けるほど相場は下がるため、売却を考えているなら早めの判断が有利です。
海外販路があるため「需要のある機種」は強い
査定中、スタッフの方から「海外にも卸しているので、海外で人気のある大きめの端末は高く買い取れます」と教えてもらいました。今回のMacBookは対象外でしたが、販路によって得意・不得意がはっきり分かれる店舗だという印象です。持ち込む機種によって評価が変わる可能性は高そうです。
iPhone商店 渋谷道玄坂店|入店から査定完了までの当日の流れ
iPhone商店 渋谷道玄坂店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約24分
(MacBook Air 1点/平日夜)
✔
接客が非常に丁寧
終始やわらかい対応
✔
査定はスピーディー
ベテランスタッフが対応
✔
入口はかなり分かりにくい
マップを見ても迷いやすい
🕐 当日のタイムライン
道玄坂を上り、ビル群の中でビルの入口を探す。マップを見ながらでも見つけづらく数分ロス
夜間のため入口奥の管理人窓口で「305号室」「居住区」「氏名」を記入し、エレベーターへ通してもらう
305号室に到着。「査定に来ました」と伝えると、すぐに丁寧に案内される
MacBookを預けて査定開始。外装の目視確認と動作・音声チェック
約24分で査定完了。10,000円の提示を受ける(明細書の発行はなし)
アクセスと店内の様子


最寄りは渋谷駅から徒歩6分、京王井の頭線の神泉駅からなら徒歩4分ほど。ただしこの「徒歩6分」がかなりの曲者で、道玄坂を上って右に曲がり、しばらく進んだ先にビルの入口があります。看板が目立つ路面店ではなく、密集したビル群の中に紛れているため、マップを見ながらでも一度は通り過ぎてしまう可能性が高いです。
店舗はマンションの一室(305号室)を借りて営業しているスタイル。夜間は入口の少し奥にある管理人窓口で、部屋番号・お住まいの区・氏名を記入してからエレベーターに通してもらう流れになります。
ビルの入口が分かりにくいため、初めて行く方は移動時間+5〜10分を見込んでおくと安心です。夜間は記帳が必要になるため、身分証をすぐ出せる状態にしておくとスムーズでした。
受付から査定開始まで
部屋に入り「査定に来ました」と伝えると、すぐに席へ案内してもらえました。マンションの一室と聞くと身構えてしまいそうですが、実際は明るく整理された空間で、圧迫感はありません。
MacBookを渡すとその場ですぐ査定がスタート。順番待ちの列などはなく、到着から作業開始までの待ち時間はほとんどありませんでした。
査定時にバッテリー残量が不足していると動作確認が進まないことがあります。充電ケーブル・ACアダプタは付属品として評価対象にもなるため、揃えて持ち込むのがおすすめです。
査定中の様子
査定は、天板・パームレスト・底面・ディスプレイの目視による傷チェックから。そのままキーボードの打鍵確認、トラックパッドの反応、そしてスピーカーから音が出るかの確認まで、実際に触りながら進めていきます。
印象的だったのは作業のスピードです。手を止めて悩む場面がほとんどなく、確認項目を淡々と潰していく動きは明らかに慣れた人のもの。「ベテランなんだろうな」と分かる査定でした。
待ち時間の間には、海外への販路がある話も聞かせてもらえました。「海外では大きめの端末が人気なので、そういった機種は高く買い取れる」とのこと。雑談ベースながら、店舗の得意分野が分かる有益な時間でした。
査定完了〜退店
査定開始から約24分で完了。提示額は10,000円で、その場で現金として受け取れます。初回提示からの減額もありませんでした。
退店時に引き止められたり、追加のセールストークをされたりすることは一切なく、最後まで気持ちよく対応してもらえました。
iPhone商店 渋谷道玄坂店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。iPhone商店 渋谷道玄坂店でMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックがかかったままだと買取不可、または大幅減額の対象になります。売却前にサインアウトとデータ消去を済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の有無は査定額に直結します。特にMacBookの純正アダプタは単体でも価値があるため、必ず一緒に持参しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。今回の766回のように回数が多い場合は、査定額が伸びにくいことを想定しておくと落ち着いて判断できます。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
この店舗の査定は目視チェックが中心です。皮脂汚れやホコリを拭き取っておくだけでも印象は変わります。
相見積もりを取る(オンライン査定も活用する)
公式HPにMacの価格表がない店舗では、他店の査定額が唯一の判断材料になります。LINE査定などで事前に相場を押さえてから訪問しましょう。
売ると決めたら早めに動く
Intel搭載MacBookは新モデル発表のたびに相場が下がります。バッテリーの劣化も進むため、迷っている期間そのものが値下がり要因になります。
特にiPhone商店はiPhone・iPadを主力とする店舗のため、MacBookの買取価格はMac専門店やPC買取に強い店舗と比べると差が出やすい傾向があります。
事前に他店の買取価格表を確認し、自分のMacBookがどのくらいの水準になるか把握しておくと、査定時の判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
iPhone商店と比較|MacRelicという選択肢もあります
iPhone商店 渋谷道玄坂店の査定額は10,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはぽちぽちボタンを押すだけで査定申し込みが完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|iPhone商店でMacBook Air(2017)を売った結果
iPhone商店 渋谷道玄坂店にMacBook Air 13インチ(2017)128GBを持ち込んだ結果は10,000円。初回提示から減額はなく、約24分でその場で現金化できました。
何よりも印象に残ったのは接客の質です。買取店にありがちな事務的な空気がまったくなく、査定を待つ間の会話も含めて終始気持ちの良い時間でした。一方で、ビル入口がかなりわかりにくいため、時間に余裕を持っていくと良いでしょう。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。