YTHストア中野
今回は、中野ブロードウェイ1階に店を構えるYTHストア中野に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
YTHサービスは埼玉県川口市を拠点に「PC買取のYTH」「YTHカメラ」「スマホ買取のYTH」といった宅配買取サービスを展開している会社で、実店舗は今回訪問した中野ブロードウェイの1店舗のみです。近くにお住まいの方は、店頭に直接持ち込んで即日その場で現金化できるのが強みです。
YTHサービスでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル)、Appleシリコン第1世代のM1チップ搭載でストレージ512GB SSD・メモリ8GB、カラーはシルバーです。バッテリーの充放電回数は416回で、天板・パームレスト・底面に目立つ傷はなく、使用感はあるものの全体としては良好な状態でした。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
受付から約35分。スタッフから提示された金額は、以下のとおりです。
MacBook Pro 13インチ M1(2020)512GB SSD の査定結果
18,000円
([受け取り方法:現金/振込 ※要確認])
📍 YTHストア中野 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020)512GB(2026年8月)
(M1 2020・8GB/256GB構成の掲載値)
※上限買取価格は公式サイト「PC買取のYTH」に掲載されている宅配買取の上限価格です。掲載があるのは256GB構成で、今回の512GB構成そのものの掲載価格はありませんでした。店頭買取とは条件が異なるため、同一条件での比較ではない点にご注意ください。
受け取りは[現金/振込 ※要確認]です。
512GB SSD
Apple M1
充放電 416回
2026年8月査定
公式HPに掲載されている宅配買取の上限価格(108,500円)と比べると、今回の店頭査定は90,500円低い結果でした。ただし掲載価格は「傷や不具合のない状態」を前提とした宅配買取の上限値であり、5年落ち・充放電416回の実機がそのまま同額になるわけではありません。
スタッフは査定額の内訳を口頭で丁寧に説明してくれたため、「なぜこの金額なのか」は納得できる形で提示されました。具体的な内訳は次のセクションでまとめています。
YTHストア中野と他店の買取価格を比較してみた
「18,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GBで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
YTHストア中野は5店舗中2位で、最高値のMacRelic(63,500円)とは45,500円の差があります。店頭買取の中では最高額タイでしたが、店頭とオンライン専門店とでは金額の桁が変わるのがMacBookの特徴です。その日のうちに現金化できる手軽さは大きな魅力ですが、価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
YTHサービスの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回のYTHストア中野では、金額を提示する際にスタッフが査定の内訳を口頭で説明してくれました。「なぜこの金額なのか」が分からないまま終わる店舗も少なくないので、この点は好印象でした。説明で挙がったポイントを整理します。
バッテリーの充放電回数416回
まず確認されたのがバッテリーの充放電回数でした。今回のMacBook Proは416回で、一般的に300回を超えると減額対象になりやすいラインです。
Appleメニュー →「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。査定に出す前に自分の端末が何回なのかを把握しておくと、提示された金額の妥当性を判断しやすくなります。
発売から約5年が経過(M1初期モデルの相場下落)
M1チップは2020年秋に登場したAppleシリコンの第1世代です。登場時のインパクトは大きかったものの、その後M2・M3・M4と世代が進み、中古市場での立ち位置は「まだ十分使えるが最新ではないモデル」に移っています。メモリ8GB構成という点
今回の端末はメモリ8GB。M1の8GBは体感の軽快さで評価が高い一方、中古市場では16GB以上の構成に人気が集まりやすく、同じ年式・同じストレージでもメモリ容量で査定額が分かれます。
[査定時に提示された内訳の具体的な金額・項目(例:ベース価格○○円 − バッテリー減額○○円 − 使用感減額○○円)を記入]
外装については目立つ傷がなかったため、大きなマイナス評価にはなりませんでした。今回のケースでは、年式と充放電回数が金額を決めた主な要因だったといえます。
YTHサービス|入店から査定完了までの当日の流れ
YTHストア中野に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約35分
(MacBook Pro 13インチ M1/木曜17時台)
✔
待ち時間ゼロ
入店してすぐ受付してもらえた
✔
内訳を口頭で説明
金額の根拠を教えてもらえた
✔
退店時に引き止めあり
持ち帰る旨を伝えてから5〜10分
🕐 当日のタイムライン
入店。先客はいたが待ち時間はゼロで、そのまま買取カウンターへ案内される
MacBook Proを預けて査定開始。本人確認は[本人確認の内容:要記入]
外装・キーボード・ディスプレイの確認、起動チェック、充放電回数の確認が進む
査定完了。18,000円という金額の提示を受け、内訳の説明もしてもらう
退店(他店の相場を確認したい旨を伝えてから5〜10分)
アクセスと店内の様子

YTHストア中野があるのは、JR中野駅から徒歩約5分の中野ブロードウェイ1階(170区画)。駅北口からサンモール商店街のアーケードをまっすぐ進めばそのままブロードウェイに入れるので、雨の日でもほとんど濡れずにたどり着けます。訪問した2026年8月13日は曇り空で、夕方でも商店街は人通りが多い状態でした。
店内には中古と新品のパソコン・スマホ・カメラがショーケースに並んでおり、どれも状態がよく手入れされている印象です。派手なPOPで埋め尽くされた買取専門店とは違い、昔ながらの街の家電店に近い落ち着いた雰囲気で、いかにも中野らしい空間でした。訪問時の店内はスタッフを含めて5人程度。売り場を見ているお客さんもいて、買取だけの店ではなく販売がしっかり回っているのが伝わってきます。
中野ブロードウェイ公式サイトの店舗紹介では11:00〜23:00(定休日なし)と案内されている一方、店舗公式SNSのプロフィールには10:00〜21:00という表記もあります。媒体によって時間が異なるため、遅い時間に行く場合は電話(03-5942-7601)で確認してから向かうと安心です。
受付から査定開始まで
買取カウンターは店内の奥側。「MacBookを見てほしい」と伝えると、その場でカウンターに置くよう案内され、待ち時間なしで査定に入ってもらえました。夕方の時間帯でも待たされなかったのは、仕事帰りに寄りたい人にとって大きなメリットです。
MacBookの査定では起動確認と充電動作のチェックが入るため、純正のACアダプタと充電ケーブルがあるとスムーズです。外箱も含めて付属品が揃っていると査定額の上乗せ要素になります。
査定中の様子
査定を担当してくれたのは中年男性のスタッフと、20〜30代と思われるスタッフの2名。MacBook Proは天板・パームレスト・底面の傷を確認した後、ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵、トラックパッドとTouch IDの反応、外部ポートの動作を順にチェックし、システムレポートから充放電回数を確認していました。
査定にかかった時間は約35分。作業の合間に「どのくらいの期間使っていたか」といったヒアリングもあり、機械的に進めるだけの査定ではありませんでした。
査定完了〜退店
18:05に査定完了。提示された金額は18,000円でした。金額を出すだけでなくどこを見てどう評価したのかを順に説明してくれたので、納得感はありました。
ここで「他店の相場も見てから決めたい」と伝えたところ、すぐには話が終わらず5〜10分ほど引き止められたのが正直なところです。金額を上乗せする提案や別サービスの案内もあり、帰るまでにやや時間がかかりました。強く断れば問題なく退店できますが、その場で決めない前提で行く場合は、時間に余裕を持って訪問するのがおすすめです。
YTHサービスに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際に訪問して感じたことを、良かった点と気になった点に分けて整理しました。
売る前に知っておきたい。YTHサービスでMacBookを高く売るコツ
今回の査定を踏まえて、MacBookを少しでも高く売るために準備しておきたいポイントをまとめます。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックがかかったままだと買取できないケースがあります。システム設定からApple IDをサインアウトし、初期化まで済ませておくと査定がスムーズです。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
YTHの公式サイトでも、保証書・充電器・元箱などが揃っていると査定額アップにつながると明記されています。付属品の欠品は減額要因になるので、探せるものは全部持って行きましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。300回を超えていれば減額を織り込んで考えられるので、提示額の妥当性を落ち着いて判断できます。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
外観は査定項目の中心です。手汗汚れやキーボードのテカリを拭き取るだけでも印象が変わります。今回、傷が少なかったことは金額のマイナス要因になりませんでした。
相見積もりを取ってから売却先を決める
今回の比較でも1,000円〜63,500円という大きな幅が出ました。オンライン査定は自宅から申し込めるので、店頭に持ち込む前に1社でも金額を出しておくと基準ができます。
新モデル発表前のタイミングで売る
MacBookの相場は新チップ発表を境に下がりやすい傾向があります。「そろそろ売ろう」と思った時点が、たいていいちばん高い時期です。
特にYTHサービスは宅配買取を主軸にしている会社で、公式サイトでも「宅配買取に特化して販売コストを削減し、その分店頭買取よりも高い価格で買取する」と説明されています。中野の店舗はその会社が構える唯一の実店舗なので、急いでいないなら宅配買取での査定額も一度確認しておくと判断材料が増えます。
事前に公式HPの買取価格例を確認し、自分のMacBookがどのくらいの位置にあるか把握しておくと、査定時のやり取りがスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
YTHサービスと比較|MacRelicという選択肢もあります
YTHストア中野の査定額は18,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|YTHサービスでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
YTHストア中野にMacBook Pro 13インチ M1(2020)512GBを持ち込んだ結果は18,000円。中野駅から徒歩5分という立地で待ち時間ゼロ、査定額の内訳まで説明してもらえた点は満足度の高いポイントでした。
一方で、MacBook単体の金額としてはオンライン専門店に大きく届かず、退店時に5〜10分の引き止めがあったのも事実です。「中野でその日のうちに現金化したい」なら有力な選択肢、「Macを1台でも高く売りたい」なら他社との比較が必須という結論になりました。
MacBookは1店舗の査定額だけで判断すると数万円単位で損をする可能性があります。まずは自宅から申し込めるオンライン査定で基準額を作り、そのうえで店頭に持ち込むかどうかを決めるのがおすすめです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
モバイルモバイル
今回は、池袋駅西口(北)から線路沿いに歩いてすぐ、創業20年目の路面店であるモバイルモバイル池袋本店に、MacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)を持ち込んで査定してもらいました!
予約不要で店頭現金買取に対応しており、iPhone・iPadだけでなくMacBook ProやパソコンのHP上でも買取強化を打ち出しているお店です。
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれ、金額の根拠まで細かく説明してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
モバイルモバイルは東京・西池袋に本店を構える買取専門店です。店頭買取は池袋本店のみですが、郵送(宅配)買取は全国から利用できるため、近くに店舗がない方でも申し込めます。
モバイルモバイルでMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023年モデル・スペースブラック)、ストレージ512GB SSD・メモリ18GB。Appleシリコン搭載の現行世代で、バッテリーの充放電回数は44回・最大容量98%と非常に浅く、天板・パームレスト・底面・ディスプレイ・キーボードいずれも目立つ傷はなく、外箱とACアダプタ・充電ケーブルも揃った状態です。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
スタッフが一通り確認を終えたあと、まず提示されたのは「11万〜12万円」というレンジでの金額。そこから相談させてもらった結果、最終的に上限側の金額で着地しました。
MacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023) 512GB SSD の査定結果
120,000円
(現金払い)
📍 モバイルモバイル池袋本店 実録レポート|MacBook Pro 16インチ M3 Pro 512GB SSD(2026年8月)
※公式HPのMacBook Proページには「相場は日々変動するため当日の買取価格になる」と記載があり、機種別の金額表は掲載されていませんでした。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
M3 Pro
充放電 44回
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Pro 16インチ M3 Pro 512GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。ただ、最初の提示が「11万〜12万円」というレンジだったので、交渉の結果120,000円まで引き上げてもらえた形になります。
金額の根拠についてはスタッフが口頭で細かく説明してくれました。その内容は次のセクションで詳しく見ていきます。
モバイルモバイル池袋本店と他店の買取価格を比較してみた
「120,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 16インチ M3 Pro 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
モバイルモバイル池袋本店は3店舗中2位で、最高値のMacRelic(196,500円)とは最大76,500円の差があります。ただし、金額の根拠を細かく説明してくれる姿勢と、相談すれば上限額まで動いてくれる柔軟さという点では満足度が高い店舗です。価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
モバイルモバイルの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回のMacBook Pro 16インチ M3 Proは、外装に傷がなく、充放電回数44回・バッテリー最大容量98%、外箱と付属品も揃った良好なコンディションです。それでもMacRelicの196,500円とは76,500円の差が生まれました。
金額を提示されたあと「なぜこの金額になるのか」を尋ねたところ、スタッフが一つずつ根拠を説明してくれました。金額の内訳をきちんと言葉にしてくれるお店なので、納得感を持って判断できたのは大きなポイントです。
相見積もりを伝えたら「他店の金額を教えてくれれば」との返答
査定額を聞いたあと、これから他店も回る予定であることを伝えると、嫌な顔をされることは一切なく、むしろ「他のお店の金額を教えてもらえれば、それより高く買い取れるように動きます」という趣旨の提案をしてもらえました。
公式サイトにも「万一他店より1円でも安ければご相談ください」という対抗査定の方針が掲げられており、店頭での対応もその通りでした。
モバイルモバイルは対抗査定を明言しているお店です。先に他店を回ってから最後にここへ来るという順番にすると、提示額が上がる余地があります。今回も最初の提示レンジの上限側で着地しました。
減額の内訳を書面で受け取ることはできず、説明はすべて口頭でした。他店と比較する目的で持ち帰りたい場合は、その場でメモを取るか、内訳を確認しながら控えておくのがおすすめです。スタッフからも「また聞いてもらえれば詳しく伝えます」と声をかけてもらえました。
モバイルモバイル|入店から査定完了までの当日の流れ
モバイルモバイル池袋本店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約30分
(MacBook Pro 他 計4点/木曜14時台)
✔
待ち時間ゼロで査定開始
他のお客さんはおらず、すぐ受付
✔
査定は20〜25分
1点ずつ細かく確認するスタイル
✔
初期化まで手伝ってもらえた
その場で対応してくれて助かった
🕐 当日のタイムライン
大雨の中、池袋駅西口(北)から線路沿いに歩いて到着。買取の旗を目印に入店
他のお客さんはおらず、待ち時間なしでそのまま査定へ。MacBookと端末を預ける
外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリー状態を1点ずつ確認。初期化が完了していなかった端末は、その場で対応してもらえた
査定完了。MacBook Proは「11万〜12万円」と提示され、金額の根拠を口頭で説明してもらう
相談の結果120,000円まで引き上げてもらい、相見積もりに回る旨を伝えて退店
アクセスと店内の様子


公式サイトでは「池袋駅西口(北)から徒歩2分」と案内されていますが、実際に歩いてみると信号待ちを含めて5分程度かかりました。西口(北)を出てauショップがある線路沿いを大塚駅方面に進み、2つ目の信号(池袋大橋西)を左折して左側2件目の1階路面店です。ドン・キホーテ池袋西口店の入り口から30mほどの位置なので、そちらを目印にすると分かりやすいです。
この日は大雨でしたが、駅からほぼ線路沿いを直進するだけのルートなので迷うことはありませんでした。外に買取の旗が2本立っているのが目印になります。
店内はこぢんまりとしていて、扉を入ってすぐに椅子が1つ、その隣にもう1脚。仕切りの先には買い取った端末などが保管されているのが見えました。決して広い店内ではないため、先客がいるタイミングだと外で待つことになりそうです。

座れる椅子は2脚のみのコンパクトな路面店です。雨の日や真夏・真冬は、先客がいない時間帯を狙って行くと快適に待てます。今回は木曜の14時台で他のお客さんはゼロでした。
受付から査定開始まで
予約は不要で、入店してそのまま査定をお願いできました。この日は他のお客さんが誰もいなかったため、入店から査定開始までの待ち時間は0分。持ち込んだMacBookと端末をそのままカウンターに預ける流れです。
今回は外箱・ACアダプタ・充電ケーブルをすべて揃えて持参しました。MacBookの査定では充電状態の確認や動作チェックにACアダプタが必要になる場面があるため、電源まわりは必ず一緒に持って行くのが安心です。
査定中の様子
査定を担当してくれたのは中年男性スタッフ1名。1点ずつ手に取りながら、天板・パームレスト・底面の傷、ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵感、そしてバッテリーの状態を細かく確認していく進め方でした。MacBookはシステム情報から充放電回数もチェックできるため、そのあたりも含めて時間をかけて見てもらった印象です。
途中で、持ち込んだ端末のうち初期化が完全に終わっていないものがあることを指摘され、その場で初期化の操作まで対応してもらえました。本来は自分で済ませておくべき部分なので、これは非常に助かりました。
査定時間は合計で20〜25分ほど。1点あたりにしっかり時間を割いてくれるスタイルなので、複数台を持ち込む場合は時間に余裕を持って訪問するのがよさそうです。
MacBookを売却する際は、「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく必要があります。この処理が済んでいないとアクティベーションロックが残り、買取不可や大幅減額の対象になることも。今回は店頭で対応してもらえましたが、事前に自宅で済ませておくのが基本です。
査定完了〜退店
査定が終わると、MacBook Pro 16インチ M3 Proは「11万〜12万円」というレンジで提示されました。なぜその金額になるのかを尋ねると、一つずつ根拠を挙げて説明してくれ、相談させてもらった結果、上限側の120,000円で着地しました。
その後、これから他店も回る予定であることを伝えましたが、嫌な顔ひとつせず最後まで丁寧な対応。「他店の金額を教えてもらえればそれより高く買い取れるよう動く」「また聞いてもらえれば内訳も詳しく伝えます」と声をかけてもらい、気持ちよく退店できました。入店から退店までちょうど30分でした。
モバイルモバイルに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際にMacBook Pro 16インチ M3 Proを持ち込んで感じた良かった点・気になった点をまとめます。
売る前に知っておきたい。モバイルモバイルでMacBookを高く売るコツ
今回の訪問を通じて分かった、モバイルモバイルでMacBookをできるだけ高く売るためのポイントを6つにまとめました。
先に他店を回り、最後にモバイルモバイルへ
公式サイトで対抗査定を明言しており、店頭でも「他店の金額を教えてもらえればそれより高く」との提案がありました。相見積もりの結果を持っていく順番が最も効きます。
「Macを探す」をOFFにしApple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると減額や買取不可の対象になります。初期化まで自宅で済ませておけば、査定時間も短縮できます。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の欠品は減額対象になりやすいポイントです。動作確認でも電源まわりは必要になるため、購入時の箱ごと持参するのが理想です。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。今回は44回と非常に浅く、これは強いアピール材料になりました。300回を超えると減額されやすい傾向です。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
キーボードのテカリや指紋汚れは第一印象を左右します。乾いた布で拭くだけでも査定時の見え方が変わります。
新モデル発表前に売却を検討する
Appleシリコンは世代交代のタイミングで旧モデルの相場が一気に下がります。買い替えを考え始めた時点が、実は一番高く売れるタイミングです。
特にモバイルモバイルはiPhone・iPadの買取を主軸に据えているお店で、MacBookは「その他の機種も高価買取」という位置づけです。そのため、MacBook専門で買い取っている店と比べると、高年式・高スペックモデルでは差が出やすい傾向があります。
公式HPにMacBookの価格表がない分、訪問前に電話で機種・年式・ストレージを伝えて概算を聞いておくと、査定時の交渉がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
モバイルモバイルと比較|MacRelicという選択肢もあります
モバイルモバイル池袋本店の査定額は120,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|モバイルモバイルでMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)を売った結果
モバイルモバイル池袋本店にMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)512GB SSDを持ち込んだ結果は、120,000円(現金)でした。最初の提示は11万〜12万円というレンジで、相談した結果その上限側で着地した形です。
金額そのものはMac専門店のMacRelic(196,500円)と比べると76,500円低い結果でしたが、金額の根拠を一つずつ説明してくれる姿勢、初期化まで手伝ってくれる丁寧さ、相見積もりを伝えても変わらない対応は非常に好印象でした。対抗査定を掲げているお店なので、他店の金額を持って再訪すれば動く余地も残されています。
MacBook Pro 16インチのような高年式・高スペックモデルは、店舗による査定額の差がそのまま数万円単位で開きます。今回のように1店舗で決めずに複数の査定額を並べてから売却先を選ぶのが、後悔しないための一番確実な方法です。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
iPhone商店
今回は、渋谷・道玄坂のビルの一室で営業しているiPhone商店 渋谷道玄坂店に、MacBook Air 13インチ(2017年モデル・Intel Core i5)を持ち込んで査定してもらいました!
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・音声出力など各箇所を目視と実動作で丁寧に確認してくれました。
iPhone・iPad専門というイメージが強い店舗ですが、Macも査定してもらえるのか気になるところ。
バッテリーは最大容量73%・充放電回数766回。果たして実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
iPhone商店は東京都内を中心に店舗を展開しています。お近くの方はぜひご利用ください。
iPhone商店でMacBook Air(2017)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ(2017年モデル・Intel Core i5)、ストレージ128GB SSD・メモリ4GB。バッテリーは最大容量73%・充放電回数766回とかなり使い込んだ個体ですが、天板・パームレスト・底面・ディスプレイに目立つ傷はなく、キーボードのテカリもほとんどない状態です。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にIntel搭載モデルはAppleシリコンへの世代交代が進むほど相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air 13インチ(2017)128GB SSD の査定結果
10,000円
(現金払い)
📍 iPhone商店 渋谷道玄坂店 実録レポート|MacBook Air 13インチ(2017)128GB(2026年8月)
※iPhone商店の公式HPはiPhone・iPadの価格表が中心で、Macの参考価格の掲載はありませんでした(2026年8月時点)。
受け取りは現金払い対応です。
128GB SSD
Intel Core i5
充放電 766回
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Air 13インチ(2017)128GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
提示されたのは10,000円。初回提示から減額はなく、そのまま最終金額となりました。ただし明細書の発行はなかったため、内訳が手元に残らない点は留意しておきたいところです。
他店との比較も含めて、この金額が妥当なのかを見ていきます。
iPhone商店 渋谷道玄坂店と他店の買取価格を比較してみた
「10,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air 13インチ(2017)128GBで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
iPhone商店 渋谷道玄坂店は4店舗中2位。店頭買取のなかでは最も高い金額でした。その場で現金化でき、接客が非常に丁寧という点では満足度が高い店舗なので、「今日中に現金が欲しいか」「数千円でも高く売りたいか」方に押す薄めです。
iPhone商店 渋谷道玄坂店の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか

今回は初回提示の10,000円がそのまま最終金額となり、途中での減額は一切ありませんでした。ただし「この部分がマイナス」といった内訳の説明はなく、明細書の発行もなかったため、金額の根拠は口頭ベースでの理解にとどまりました。
査定中の会話から読み取れた、価格を左右していそうな要因を整理しておきます。
バッテリーの消耗(充放電766回・最大容量73%)
MacBookの査定で必ず見られるのが充放電回数です。今回の個体は766回と、Appleが目安とする1,000サイクルに迫る水準。最大容量も73%まで落ちており、中古販売時にバッテリー交換が前提になる状態でした。
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から、充放電回数と最大容量を確認できます。300回を超えたあたりから査定に影響しはじめるため、持ち込み前にチェックしておきましょう。
Intel世代・メモリ4GBという構成
外装はきれいでしたが、そもそもIntel Core i5搭載の旧世代モデルであること、メモリが4GBで最新のmacOSでは動作が重くなりやすいことが、相場そのものを押し下げています。Appleシリコン(M1以降)への移行が進んだ現在、Intel MacBookは年々値がつきにくくなっているのが実情です。
今回のように傷がほとんどない個体でも、バッテリー消耗と世代の古さが重なると金額は伸びにくくなります。「まだ使えるから」と保有し続けるほど相場は下がるため、売却を考えているなら早めの判断が有利です。
海外販路があるため「需要のある機種」は強い
査定中、スタッフの方から「海外にも卸しているので、海外で人気のある大きめの端末は高く買い取れます」と教えてもらいました。今回のMacBookは対象外でしたが、販路によって得意・不得意がはっきり分かれる店舗だという印象です。持ち込む機種によって評価が変わる可能性は高そうです。
iPhone商店 渋谷道玄坂店|入店から査定完了までの当日の流れ
iPhone商店 渋谷道玄坂店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約24分
(MacBook Air 1点/平日夜)
✔
接客が非常に丁寧
終始やわらかい対応
✔
査定はスピーディー
ベテランスタッフが対応
✔
入口はかなり分かりにくい
マップを見ても迷いやすい
🕐 当日のタイムライン
道玄坂を上り、ビル群の中でビルの入口を探す。マップを見ながらでも見つけづらく数分ロス
夜間のため入口奥の管理人窓口で「305号室」「居住区」「氏名」を記入し、エレベーターへ通してもらう
305号室に到着。「査定に来ました」と伝えると、すぐに丁寧に案内される
MacBookを預けて査定開始。外装の目視確認と動作・音声チェック
約24分で査定完了。10,000円の提示を受ける(明細書の発行はなし)
アクセスと店内の様子


最寄りは渋谷駅から徒歩6分、京王井の頭線の神泉駅からなら徒歩4分ほど。ただしこの「徒歩6分」がかなりの曲者で、道玄坂を上って右に曲がり、しばらく進んだ先にビルの入口があります。看板が目立つ路面店ではなく、密集したビル群の中に紛れているため、マップを見ながらでも一度は通り過ぎてしまう可能性が高いです。
店舗はマンションの一室(305号室)を借りて営業しているスタイル。夜間は入口の少し奥にある管理人窓口で、部屋番号・お住まいの区・氏名を記入してからエレベーターに通してもらう流れになります。
ビルの入口が分かりにくいため、初めて行く方は移動時間+5〜10分を見込んでおくと安心です。夜間は記帳が必要になるため、身分証をすぐ出せる状態にしておくとスムーズでした。
受付から査定開始まで
部屋に入り「査定に来ました」と伝えると、すぐに席へ案内してもらえました。マンションの一室と聞くと身構えてしまいそうですが、実際は明るく整理された空間で、圧迫感はありません。
MacBookを渡すとその場ですぐ査定がスタート。順番待ちの列などはなく、到着から作業開始までの待ち時間はほとんどありませんでした。
査定時にバッテリー残量が不足していると動作確認が進まないことがあります。充電ケーブル・ACアダプタは付属品として評価対象にもなるため、揃えて持ち込むのがおすすめです。
査定中の様子
査定は、天板・パームレスト・底面・ディスプレイの目視による傷チェックから。そのままキーボードの打鍵確認、トラックパッドの反応、そしてスピーカーから音が出るかの確認まで、実際に触りながら進めていきます。
印象的だったのは作業のスピードです。手を止めて悩む場面がほとんどなく、確認項目を淡々と潰していく動きは明らかに慣れた人のもの。「ベテランなんだろうな」と分かる査定でした。
待ち時間の間には、海外への販路がある話も聞かせてもらえました。「海外では大きめの端末が人気なので、そういった機種は高く買い取れる」とのこと。雑談ベースながら、店舗の得意分野が分かる有益な時間でした。
査定完了〜退店
査定開始から約24分で完了。提示額は10,000円で、その場で現金として受け取れます。初回提示からの減額もありませんでした。
気になったのは明細書の発行がなかった点です。金額の内訳が書面で残らないため、後から確認したい方は口頭でメモを取っておくと安心でしょう。
退店時に引き止められたり、追加のセールストークをされたりすることは一切なく、最後まで気持ちよく対応してもらえました。
iPhone商店 渋谷道玄坂店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。iPhone商店 渋谷道玄坂店でMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックがかかったままだと買取不可、または大幅減額の対象になります。売却前にサインアウトとデータ消去を済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の有無は査定額に直結します。特にMacBookの純正アダプタは単体でも価値があるため、必ず一緒に持参しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。今回の766回のように回数が多い場合は、査定額が伸びにくいことを想定しておくと落ち着いて判断できます。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
この店舗の査定は目視チェックが中心です。皮脂汚れやホコリを拭き取っておくだけでも印象は変わります。
相見積もりを取る(オンライン査定も活用する)
公式HPにMacの価格表がない店舗では、他店の査定額が唯一の判断材料になります。LINE査定などで事前に相場を押さえてから訪問しましょう。
売ると決めたら早めに動く
Intel搭載MacBookは新モデル発表のたびに相場が下がります。バッテリーの劣化も進むため、迷っている期間そのものが値下がり要因になります。
特にiPhone商店はiPhone・iPadを主力とする店舗のため、MacBookの買取価格はMac専門店やPC買取に強い店舗と比べると差が出やすい傾向があります。
事前に他店の買取価格表を確認し、自分のMacBookがどのくらいの水準になるか把握しておくと、査定時の判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
iPhone商店と比較|MacRelicという選択肢もあります
iPhone商店 渋谷道玄坂店の査定額は10,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはぽちぽちボタンを押すだけで査定申し込みが完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|iPhone商店でMacBook Air(2017)を売った結果
iPhone商店 渋谷道玄坂店にMacBook Air 13インチ(2017)128GBを持ち込んだ結果は10,000円。初回提示から減額はなく、約24分でその場で現金化できました。
何よりも印象に残ったのは接客の質です。買取店にありがちな事務的な空気がまったくなく、査定を待つ間の会話も含めて終始気持ちの良い時間でした。一方で、ビル入口の分かりにくさと明細書が出ない点は、事前に知っておきたいポイントです。
簡単査定申し込み!
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※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
イオシス
イオシス秋葉原中央通店で愛用中のMacBook Air 2018を査定!
本記事では、買取大手の丁寧なチェックを経て出された驚きの査定額と、当日の様子を詳しくレポートします!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
イオシスは秋葉原のほか、日本橋・名古屋大須・なんば・梅田・福岡天神など全国の電気街に店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
イオシス秋葉原中央通店でMacBook Air 2018を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ(2018年モデル・Intel Core i5)、ストレージ128GB SSD・メモリ8GB。外装には1mm程度の小キズが数箇所あるものの、日常利用には問題ないコンディション。
付属品は元箱・ACアダプタ・充電ケーブルのすべて無くしてしまい、今回は本体のみで買取に出してみました。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時はIntel搭載モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air 2018 128GB SSD の査定結果
9,800円
(現金払い/動作確認前の概算)
📍 イオシス秋葉原中央通店 実録レポート|MacBook Air 2018 128GB SSD(2025年11月)
※上限価格は2025年11月時点のHP簡易査定ページ記載。動作確認前の概算のため、動作チェック後さらに減額される可能性あり。
受け取りは現金払い/銀行振込(宅配買取)両対応です。
128GB SSD
Intel Core i5
軽度の難あり品
2025年11月査定
公式HPの簡易査定(上限12,000円)と比べると2,200円低い結果となりました。付属品なし・外装の小キズが減額要因として明示されており、さらに動作確認後に下がる可能性も案内されたため、今回は他店比較のため持ち帰りを選択しています。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
イオシス秋葉原中央通店と他店の買取価格を比較してみた
「9,800円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。
同じMacBook Air 2018 128GBで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
イオシス秋葉原中央通店は6店舗中6位で、金額面では物足りない結果ですが、査定スピードの早さ・駅チカ立地・スタッフの丁寧さという点では満足度が高い店舗です。価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
イオシス秋葉原中央通店の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
HP簡易査定の上限12,000円から約2,200円下がった今回の査定。スタッフからは「付属品なし」「外装の小キズ・軽度の難あり品判定」「Intel搭載モデルによる相場下落」の3点が主な減額理由として挙げられました。さらに「動作確認はまだ未実施のため、ここからさらに減額の可能性もあります」との案内もあり、最終額はもう一段下がる前提の提示でした。
ここからは、実際にスタッフの口から聞いた減額ポイントを1つずつ整理していきます。
付属品欠品(ACアダプタ・充電ケーブル・元箱)
まず指摘されたのが付属品の欠品。ACアダプタ・USB-C充電ケーブル・元箱すべてを紛失しており、本体のみでの持ち込みだったため、約600円の減額となりました。
スタッフからは「付属品が揃った完品と、本体のみとでは再販時の販売価格に差が出るため、どうしても減額対象になります。純正のACアダプタが揃っていると評価が上がりやすいです」と説明を受けました。
イオシスは他店と比べて付属品なしの減額幅が小さめでしたが、それでも完品状態の方が評価は上がります。次回以降のために、純正ACアダプタ・USB-C充電ケーブル・元箱は必ず保管しておきましょう。
外装の小キズで「軽度の難あり品」判定
2つ目は外装の小キズ。1mm程度の小さなキズが数箇所あり、「軽度の難あり品」として判定されました。正直、1mmのキズでこれほど下がるとは想定していなかったのが本音です。
スタッフ曰く「MacBookは再販時の外観評価が重要で、小さなキズでも判定が1段下がることがあります。今回は軽度の難あり品扱いで、約1,600円の減額です」とのこと。MacBook特有の厳しめの外装評価基準を体感した瞬間でした。
Intel搭載モデルの相場下落
3つ目は年式とチップの問題。MacBook Air 2018はIntel Core i5搭載モデルで、現行のApple Silicon(M1/M2/M3/M4)世代とは処理性能に大きな差があります。
スタッフからは「2020年のApple Silicon登場以降、Intel搭載MacBookの中古相場は下落が続いています。需要が落ちているぶん、上限価格そのものが数年前より低く設定されています」と丁寧に説明してもらえました。
今回提示された9,800円は動作確認前の概算です。キーボードの効き・トラックパッド・ポート認識・バッテリー健全性の確認後に、さらに数百円〜数千円下がる可能性があるとの事前案内もありました。
イオシス秋葉原中央通店|入店から査定完了までの当日の流れ
イオシス秋葉原中央通店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約30分
(MacBook+他端末/平日日中)
✔
発券機方式で受付
番号札を取って待合席で待機
✔
査定スピードが早い
案内40分→実際は約30分で完了
✔
待合席が多く快適
落ち着いて待てる店内環境
🕐 当日のタイムライン
JR秋葉原駅から徒歩すぐで店舗に到着
入口の発券機で番号札を取り、待合席で順番待ち
番号が呼ばれMacBookを預ける。案内は「約40分」とのこと
査定結果9,800円の提示。減額内訳と動作確認前の注意点を説明
他店比較のため持ち帰りを選択。スタッフは快く対応してくれる
アクセスと店内の様子

イオシス秋葉原中央通店はJR秋葉原駅から徒歩すぐの好立地。中央通り沿いで看板もわかりやすく、電気街を歩いていれば自然と見つけられる場所にあります。
店内はパソコン・スマホ・周辺機器がズラリと並ぶ「THEパソコン専門店」といった雰囲気で、スタッフがお客様に詳しくパソコンの説明をしている姿も見かけました。買取カウンターは奥に設けられており、整理された落ち着いた空間です。
秋葉原はMacBook買取店が集中しているエリアなので、イオシスを起点にじゃんぱら・ソフマップ・ゲオなどを回る相見積もりにも最適です。
受付から査定開始まで

入口にある発券機で番号札を取り、待合席で順番を待つ仕組みです。待合席は広めに用意されており、混雑時でもゆったり座って待てるのは嬉しいポイント。今回は平日の昼間ということもあり、5分程度で順番が回ってきました。
番号が呼ばれたらカウンターへ進み、機種名・ストレージ・状態をヒアリングされ、MacBookを預けます。受付の時点で「約40分かかります」と所要時間を案内してもらえるので、時間を潰す計画が立てやすいのもありがたかったです。
秋葉原の他の買取店は待合スペースが手狭なところも多いですが、イオシスは座って待てる席がしっかり確保されています。複数点まとめて査定する場合も安心です。
査定中の様子
MacBookを預けたあとは、店内のパソコン・パーツを見て回りながら時間を潰しました。他の端末も同時に出していたため「約40分」の案内でしたが、実際は30分ほどで査定が完了。これまで他店で経験した査定時間と比べても、かなり早い部類です。
スタッフはパソコン専門店らしく、査定はテキパキ・動作チェックも手際よく進めている様子でした。慌てたそぶりなく、それでいて作業が速いのはプロの手際を感じました。
他の端末を複数一緒に出しても30分で完了。「MacBook1台だけなら15〜20分で終わる」というスピード感は、秋葉原の買取店の中でもトップクラスです。
査定完了〜退店
査定完了後、スタッフから「軽度の難あり品で上限9,800円。ただし動作確認前のため、ここからさらに減額の可能性があります」との説明がありました。事前にHPの簡易査定で11,000円前後を想定していたため、正直やや物足りない金額。
他店との比較をしたかったため、今回は持ち帰りを選択。スタッフは終始丁寧で、持ち帰りにも嫌な顔一つせず応じてくれました。「また動作確認後でも構わないので、ぜひお越しください」と案内までしてくれた対応は印象的でした。
他店比較やキャンセルを前提に査定だけ試したい方にも気軽に利用できる雰囲気です。引き止めや無理な交渉は一切ありませんでした。
イオシス秋葉原中央通店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際にMacBook Air 2018を査定してもらった体験をもとに、イオシス秋葉原中央通店の良かった点・気になった点を率直にまとめます。
売る前に知っておきたい。イオシス秋葉原中央通店でMacBookを高く売るコツ
イオシスは査定スピードとアクセスが魅力ですが、査定額は比較的控えめです。少しでも高く売るために、事前に押さえておきたいポイントを6つにまとめました。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
初期化だけでなく「Macを探す」のOFF、Apple IDサインアウト、アクティベーションロック解除まで済ませておく必要があります。解除されていないと査定自体を断られるケースもあるので忘れずに。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
純正ACアダプタ・USB-C充電ケーブル・元箱・説明書が揃った「完品」状態は査定が一気に上がります。イオシスの場合は付属品なしで約600円の減額となりました。購入時の箱は捨てずに保管しておきましょう。
HP簡易査定で事前に相場を把握しておく
イオシス公式には簡易査定ページがあり、状態・付属品の有無で概算が出ます。店舗での提示額が「妥当か安いか」をその場で判断できるので、訪問前に必ず確認しておきましょう。
天板・パームレスト・底面の汚れをクリーニングしておく
指紋・ホコリ・キーボードの隙間汚れは外装ランクが下がる要因になります。マイクロファイバークロスとエアダスターで軽く掃除するだけでも査定の印象は変わります。
LINE査定で専門店の相場も把握する
MacRelicのLINE査定なら写真を送るだけで最短3分で結果が返ってきます。今回のケースではイオシスの1.5倍以上(18,000円)の査定額が出ており、相見積もりの強力な材料になりました。
新モデル発表前に売却を検討する
Appleの新モデル発表は毎年秋〜春に集中します。発表直後は旧モデルの相場が下がる傾向にあるため、売却するなら発表前のタイミングを狙うのがベスト。特にIntel搭載モデルは相場の下落が続いているため早めの判断がおすすめです。
イオシスはパソコン・スマホ全般を幅広く扱う総合買取店のため、MacBook専門店と比べると査定額に差が出やすい傾向があります。そのぶん査定スピード・アクセス・待合環境といった独自の強みがあるため、「価格・スピード・立地」のどこを優先するかで選び方が変わります。
事前にHPの簡易査定やLINE査定で相場を確認し、自分のMacBookがどのランクに該当するか把握しておくと、査定時の判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
イオシス秋葉原中央通店と比較|MacRelicという選択肢もあります
イオシス秋葉原中央通店の査定額は9,800円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。実際に今回、帰り道の電車でMacRelicのLINE査定を試したところ、わずか3分で23,000円の査定結果が返ってきました。
MacRelicはLINEで写真を送るだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。梱包キットも無料で用意されるため、宅配買取の手間も最小限です。
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短3分で査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|イオシス秋葉原中央通店でMacBook Air 2018を売った結果
イオシス秋葉原中央通店でMacBook Air 2018を査定してもらった結果、提示額は9,800円(動作確認前・軽度の難あり品判定)でした。HP簡易査定の上限12,000円から下がったものの、査定スピードは約30分と早く、スタッフの対応も終始丁寧で、「秋葉原で手早く査定したい方」には有力な選択肢だと感じました。
今回の体験をもとに、イオシス秋葉原中央通店の総合評価をまとめます。
状況別|あなたに合った売り方はこれ
イオシス秋葉原中央通店は、秋葉原のパソコン専門店として「スピード・アクセス・スタッフの丁寧さ」が揃った店舗でした。宅配買取サービスも用意されており、遠方の方や来店が難しい方でも利用できるのは大きな魅力です。
一方で、価格を最優先するなら今回の比較で圧倒的な最高値だったMacRelicのほうがメリットが大きいと感じました。LINEで写真を送るだけで最短3分で相場がわかるので、まずは事前にMacRelicの査定額を把握してからイオシスや他店を回ると、失敗しない売却につながります。
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短3分で査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
ケータイゴッド
いんで 新宿駅からアクセス抜群の買取店として話題のケータイゴッド新宿店。「即日現金化できる」「査定が早い」という口コミがある一方、「待ち時間が長い」「査定が厳しい」という声も目立ちます。
今回は実際にMacBook Air(2018年・128GB)を持ち込んで、査定額・当日の流れ・他店との価格比較を確かめてきました。
査定スピードや減額ポイントまで詳しく紹介しています。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ケータイゴッド新宿店でMacBook Airを売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Air(2018年モデル)、ストレージ128GB・Intel Core i5搭載。
外装は天板・キーボードに小キズや擦れが数箇所ある程度で、動作は問題なし。付属品は本体のみで、ACアダプタ・充電ケーブル・外箱はなしでの持ち込みです。

Macの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
さて、気になる査定結果はこちらです。
📍 ケータイゴッド 実録レポート|MacBook Air 128GB(2025年○月)
受け取りは現金払い対応です。
128GB
Intel Core i5
2018年モデル
2025年○月査定
ケータイゴッドと他店の買取価格を比較してみた
「6,000円という金額は高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。
同じMacBook Air(2018年・128GB)で他店の査定結果と比べてみました。
ケータイゴッドは5店舗中4位で、最高値のMacRelic(23,000円)とは最大17,000円の差があります。
ヨドバシカメラ・じゃんぱらとも1,000円の差があり、今回の比較では最下位に近い結果でした。価格を優先するなら複数店舗での見積もりが必須といえますね!
ケータイゴッドのMacBook査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
スタッフから減額理由は丁寧に説明してもらえました。
ただ、写真では判別しにくいレベルの細部まで減額対象とされた印象で、口コミで言われていた”厳しめ査定”の一面を確かに感じました。
AppleシリコンへのM1移行後、Intel世代のMacBookは中古市場での需要が落ちており、査定額への影響が大きいとのこと。特に2018年モデルはすでに7年近く経過しているため、価格は低めになりやすいと説明を受けました。
天板やキーボードに小キズ・擦れがある点は事前に想定していましたが、写真では分からないレベルの細部まで指摘されました。口コミで言われていた「あら探しの厳しさ」を体感する場面でした。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱が揃っていないと査定評価は下がります。「付属品があればもう少し上がります」とスタッフから説明がありました。
ケータイゴッドのMacBook 買取の流れ|入店から査定完了まで
初めてケータイゴッドを利用する方に向けて、当日の動きをH3ごとに詳しくまとめました。
受付待ちから結果通知まで合計2時間以上かかったため、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。
今回の査定所要時間
約2時間以上
(MacBook Air 128GB 1点/平日・夕方前)
⚠
受付待ちだけで約30分
カウンター1名対応のため前客がいると待機発生
✔
外観・動作確認はその場で完結
預け不要・カウンター前で待機するだけ
✔
結果は口頭で丁寧に説明・その場で現金受け取り
納得できなければその場でキャンセルOK
🕐 当日のタイムライン
新宿駅JR南口からWendy’s First Kitchenを目印に徒歩移動。
カウンターに先客が1名おり、約30分待機。1名ずつ対応のため混雑時はさらに伸びる可能性があります。
カウンターに呼ばれてMacBookを提出。外観・キーボード・ディスプレイ・動作確認をその場でチェック。
受付待ち含め合計2時間以上。動作確認・細部チェックに時間がかかった印象です。
6,000円の査定結果を口頭で丁寧に説明。減額箇所も具体的に教えてもらいキャンセルも可能。同意後その場で現金を受け取り退店。
①アクセスと店内の様子
ケータイゴッド新宿店は新宿駅JR南口から徒歩数分の好立地。
Wendy’s First Kitchenを目印に進み、ファミマ側へ曲がります。スギ薬局近くの自動ドアからエレベーターで6階へ上がると、すぐ買取カウンターが見えます。
店内はコンパクトな作りで、カウンターに直接案内される形式。待合スペースはあまり広くありませんが、入店から受付の流れは直感的でわかりやすい印象でした。

②受付から査定開始まで
エレベーターを降りてすぐのカウンターでスタッフに声をかけると受付が始まります。タッチパネルや番号札などはなく、スタッフから声がかかるまで待つシンプルな形式です。
今回は先客が1名おり、約30分の待ち時間が発生しました。
カウンターは1名対応のため、混雑時はさらに長くなる可能性があります。
・ACアダプタ・充電ケーブル(純正)
・外箱
付属品が揃っていると査定評価が上がるケースがあります。今回は本体のみの持ち込みでしたが、揃えて持参するほど有利になります。
③査定中の様子
査定はカウンター越しにスタッフが直接確認する形式。
外観チェック・キーボード打鍵・Touch ID・トラックパッドの動作確認・ディスプレイの表示状態などを順に確認していきます。
注目すべき点は細部まで丁寧にチェックされるという点。写真では判別しにくいレベルのキズや擦れも減額対象として指摘されました。口コミで言われていた”厳しめ査定”を体感する場面でもありました。
スタッフの対応自体は丁寧で、どの箇所がなぜ減額対象になるのかを都度説明しながら進めてくれました。
キーボードのテカリ・パームレストの微細な擦れ・ディスプレイの小キズなど、写真では伝わりにくい箇所まで減額対象になるケースがあります。事前にクリーニングしておくことで多少の印象改善は期待できます。
④査定完了〜退店
査定が完了するとスタッフから口頭で結果を説明してもらえます。
金額・減額理由ともに具体的に説明してもらえるため、納得感はありました。
金額に同意すればその場で現金受け取りが可能。不満があればキャンセルして端末を持ち帰ることもできます。
今回は6,000円という結果でしたが、他店の査定と比較して価格面の満足度は低く、最終的にはキャンセルして別店舗に持ち込みました。
査定額に納得できない場合は、その場でキャンセルして端末を持ち帰れます。「とりあえず査定だけ試してみる」という使い方も可能です。ただし待ち時間が長いため、事前にMacRelicのLINE査定で相場を把握してから臨むとスムーズです。
ケータイゴッドでMacBookを高く買取してもらうコツ
今回の経験をもとに、ケータイゴッドで少しでも高く・スムーズに売るために押さえておくべきポイントをまとめました。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
ケータイゴッドは店頭での初期化対応も可能ですが、事前に完了させておく方が待ち時間の短縮になります。「システム設定」→「Apple ID」→「サインアウト」を売却前に済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品が揃っていると査定額が上がるケースがあります。今回は本体のみでしたが、付属品があればさらに数百〜数千円の上乗せが見込めたはずです。
外装をクリーニングしてから持ち込む
ケータイゴッドは細部まで厳しくチェックする傾向があります。天板・パームレスト・キーボードの皮脂汚れや指紋は、柔らかい布で丁寧に拭いておきましょう。
空いている時間帯を狙う
カウンターは1名対応のため、混雑時は待ち時間が大幅に伸びます。仕事終わりの夕方〜夜は混みやすいため、平日の昼間や開店直後を狙うのがおすすめです。
事前にオンライン査定で相場を把握しておく
店頭で提示された金額が高いか安いか判断できるよう、MacRelicのLINE査定などで事前に相場を確認しておきましょう。査定金額が低ければキャンセルして別店舗へ持ち込む判断もできます。
ケータイゴッドは査定が厳しめな傾向があるため、外装の状態と付属品の有無が最終的な金額に大きく影響します。事前の準備を徹底することで、少しでも高い査定を引き出すことができます。
ケータイゴッド新宿店と比較|MacRelicという選択肢もあります
ケータイゴッドの査定額は6,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「長時間待ちたくない」「自宅から動かずに完結したい」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢があります。
MacRelicはLINEで写真を送るだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く交通費も待ち時間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。金額差に加え、時間と手間を考えると実質の差はさらに大きくなります。
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短当日に査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ケータイゴッド新宿店でMacBook Airを売った結果
今回のケータイゴッド新宿店での体験をまとめます。
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短当日に査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
じゃんぱら
使い古したMacBookはいくらで売れるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、秋葉原に複数店舗を構える大手リサイクルショップじゃんぱら 秋葉原2号店に、2018年モデルのMacBook Airを実際に持ち込んで査定してもらいました。
査定額はもちろん、当日の流れ・減額理由・他店との価格比較まで、この記事にまとめています。
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
じゃんぱらでMacBook Airを売ってみた!査定結果と買取価格
今回は、秋葉原に複数店舗を構える大手リサイクルショップ「じゃんぱら 秋葉原2号店」に、MacBook Air(2018年・128GB)を持ち込んで査定してもらいました。
果たして査定額はいくらになったのか?
Macの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。
この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
今回持ち込んだのはMacBook Air(2018年モデル)、ストレージ128GB・Intel Core i5搭載。
外装は天板に薄い小キズが数箇所ある程度で、キーボード・トラックパッドともにきれいな状態。
付属品は本体のみで、ACアダプタ・充電ケーブル・外箱はなしでの持ち込みです。
さて、気になる査定結果はこちらです。
📍 じゃんぱら 秋葉原2号店 実録レポート|MacBook Air 128GB(2025年10月)
受け取りは現金払い対応です。
HP掲載の上限(23,000円)と比べると▼16,000円低い結果でした。
Intel世代・付属品なし・外装小キズといった要因が重なり、上限との差が大きく開いた印象です。
128GB
Intel Core i5
2018年モデル
2025年10月査定
じゃんぱらと他店の買取価格を比較してみた
「7,000円という金額は高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air(2018年・128GB)で他店の査定結果と比べてみました。
じゃんぱらは7店舗中6位で、最高値のMacRelic(23,000円)とは最大16,000円の差があります。ヨドバシカメラとは同額ながら、ヨドバシがポイント払いなのに対しじゃんぱらは現金対応という点では優位です。総合買取店という業態上、Mac専門店との価格差は大きく、価格を最優先するなら相見積もりが必須といえます。
じゃんぱらの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
スタッフから伝えられた減額のポイントは主に3つ。2018年モデルという年式の古さが最も大きく影響していた印象です。
AppleシリコンへのM1移行後、Intel世代のMacBookは中古市場での需要が落ちており、査定額への影響が大きいとのこと。特に2018年モデルはすでに7年近く経過しているため、価格は低めになりやすいと説明を受けました。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱がないと査定評価は下がります。「付属品があればもう少し上がります」とスタッフからも一言ありました。
大きな傷ではないものの、目視で確認できる小キズが複数箇所あり、外観評価が「B〜Cランク」程度になったとのこと。キーボードやトラックパッドはきれいな状態でしたが、外装の状態が全体の査定ランクを引き下げた形です。
じゃんぱらのiPhone 買取の流れ|入店から査定完了まで
初めてじゃんぱらを利用する方に向けて、当日の動きをタイムライン形式でまとめました。
入店からお金を受け取るまで全体でおよそ35〜40分でした。
今回の査定所要時間
約35分
(MacBook Air 128GB/平日昼間)
✔
受付〜外観確認はスピーディー
機種名・傷の数・付属品の有無などを確認
✔
目の前でその場査定
預け不要・待合ソファで待機するだけ
✔
結果は紙で提示・その場で金額確認
納得できなければその場でキャンセルOK
1階から店内へ。買取カウンターは2階にあるため階段を上がります。
タッチパネル受付ではなく、ソファに座って待つスタイル。平日昼間は混雑しておらずほぼ待ち時間なし。
カウンターへ呼ばれてMacBookとスマホ5点を一緒に提出。外
スマホ5点含む合計6点で35分程度。動作確認の時間は含まれていません。。
査定結果は紙に印刷して提示してもらえました。
今回は平日昼間だったためスムーズでしたが、秋葉原という立地柄、土日祝の昼間は相当混み合う可能性があります。
時間に余裕を持って訪問するか、平日を狙うのがおすすめです。
じゃんぱらに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際に足を運んでみて感じた、じゃんぱら のリアルな評価をまとめます。
じゃんぱら 秋葉原でMacBookを高く売るコツ
今回の経験をもとに、じゃんぱらでMacBookをスムーズかつ少しでも高く売るために押さえておくべきポイントをまとめました。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると査定不可になるケースがあります。「システム設定」→「Apple ID」→「サインアウト」を売却前に必ず完了させましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品が揃っていると査定額が上がるケースがあります。今回は本体のみの持ち込みでしたが、付属品があればさらに数百〜数千円上乗せも見込めたはずです。外箱は意外と見られるので捨てずに保管しておきましょう。
外装をクリーニングしてから持ち込む
天板・パームレスト・底面の指紋や皮脂汚れを拭いておくだけで状態評価が上がります。柔らかい布か専用クロスを使いましょう。
平日に行く
土日祝は混雑する可能性が高く待ち時間が伸びます。平日昼間であれば今回のようにほぼ待ち時間なくスムーズに査定してもらえます。
複数店舗で相見積もりを取る
同じMacでも店舗によって査定額が数千〜数万円変わることがあります。店頭に持ち込む前にMacRelicのLINE査定でオンライン見積もりを取っておくと比較がしやすくなります。
新モデル発表前に売却を検討する
Appleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が一気に下がりやすいです。「そろそろ買い替えようかな」と思ったタイミングが売り時のサインです。
じゃんぱらは総合リサイクルショップのため、Mac専門店と比べると価格面で差が出やすい傾向があります。事前にHPで買取価格の目安を確認し、自分のMacがどのランクに該当するか把握しておくと当日がスムーズです。
じゃんぱら 秋葉原2号店と比較|MacRelicという選択肢もあります
じゃんぱらの査定額は7,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはLINEで写真を送るだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短当日に査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|じゃんぱら 秋葉原2号店でMacBook Airを売った結果
今回のじゃんぱら 秋葉原2号店での体験をまとめます。
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短当日に査定結果をお届け。現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
大黒屋
秋葉原の中心部に店舗を構え、ブランド品から家電・PCまで幅広く取り扱う大黒屋秋葉原店に、M2 MacBook Air 13.6インチ(ミッドナイト)を持ち込んで査定してもらいました。
スタッフさんが外装・機種情報・付属品の有無を手際よく確認してくれ、思った以上にスムーズに査定が進みました。
果たして査定額はいくらになるのか……?
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
大黒屋秋葉原店でM2 MacBook Airを売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはM2 MacBook Air 13.6インチ(ミッドナイト、2022年モデル)の使用感あり中古品。付属品なしの状態での査定結果を詳しくお伝えします。
今使用感はあり、天板や外装に傷・汚れが見られる状態で持ち込みました。

Macの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。
この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
M2 MacBook Air 13.6インチ(使用感あり)の査定結果
〜65,000円
(現金払い)
📍 大黒屋秋葉原店 実録レポート|M2 MacBook Air 13.6インチ(2026年3月)
| HP掲載 上限買取価格 | 112,000円 |
| 上限との差額 | ▼ 47,000円 |
| 実際の査定額(使用感あり) | 65,000円 |
受け取りは現金払い対応です。
13.6インチ
Apple M2
2026年3月査定
公式HPの掲載上限(112,000円)と比べると47,000円低い結果でした。
使用感による外装減額に加え、付属品の有無でもさらに差が出るとのこと。次のセクションで詳しく見ていきます。
大黒屋秋葉原店と他店の買取価格を比較してみた
「65,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になったので、同じM2 MacBook Air 13.6インチ(使用感あり中古品)で他店の査定結果と比べてみました。
大黒屋の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定は約15分でスムーズに完了しました。
スタッフさんから伝えられた減額理由を詳しくまとめます。
傷・使用感による外装の減額
天板や外装に傷・使用感があったため、「使用感あり中古品」ランクとして査定されました。未使用品の上限が112,000円に対し、今回は65,000円という結果に。外装の状態が査定額に直結する印象でした。
付属品(アダプタ・外箱)の不足
ACアダプタや充電ケーブル、外箱がない場合はさらに減額されるとのことでした。今回は査定のみでキャンセルしたため最終価格は確定しませんでしたが、付属品が揃っているかどうかで数千円の差が出る可能性があります。
今回の査定は「機種名・容量・中古かどうか・傷の数」程度の確認で完了しました。
詳細な減額理由の説明は少なめで、「もう少し丁寧に教えてほしい」と感じる方もいるかもしれません。気になる点は遠慮なくスタッフさんに質問してみるといいと思います。
大黒屋秋葉原店|入店から査定完了までの当日の流れ
予約なしで平日夕方に訪問しました。
受付から査定完了まで、実際の当日の流れをまとめます。
①アクセスと店内の様子
秋葉原駅の電気街南口から出て、徒歩約3分で到着できます。
Googleマップで事前に場所を確認しておくとスムーズです。秋葉原駅は構内が広いため、乗車号車の位置も合わせて確認しておくとよいでしょう。

店内の様子が外から見えにくく、初めて訪問する方は少し入りにくく感じるかもしれません。勇気を出してドアを開ければ、スタッフさんがすぐ対応してくれます。
②受付から査定開始まで
カウンター越しに「買取をお願いしたいのですが」と伝えると、30代くらいの落ち着いた男性スタッフの方がすぐ対応してくれました。訪問時は他にも買取のお客さんが2名ほどいましたが、待ち時間なく受け付けてもらえました。
MacBook Airをスタッフさんに渡し、名前・連絡先を伝えると受付完了です。混雑時は番号札での案内になる場合もあるとのことでした。
スタッフさんから「付属品があれば一緒に持ってきてもらえると助かります」と言われました。アダプタ・ケーブル・外箱が揃っているほど、査定額に有利になります。
③査定中の様子
査定は目の前で行われ、機種名・容量・中古かどうか・傷の数を確認する流れでした。バッテリーの充放電回数まで詳しく調べる場面はなく、簡易的な外観チェックが中心という印象でした。
④査定にかかった時間
今回の査定は、受付から金額提示まで約15分で完了しました。平日夕方の訪問だったこともあり、待ち時間はほぼゼロでした。
今回の査定所要時間
約15分
(M2 MacBook Air/平日夕方)
✔
受付〜外観確認はスピーディー
機種名・傷の数・中古か否かを確認
✔
目の前でその場査定
預け不要・待合スペースで待機するだけ
✔
その場で口頭にて金額提示
納得できなければその場でキャンセルOK
今回は平日夕方でスムーズでしたが、週末は混雑で待ち時間が発生する場合があります。時間に余裕がない方は事前に来店予約をしておくと安心です。
⑤査定完了〜退店
受付カウンターへ。本人確認書類を提示しMacBook Airを預ける。
目の前で外観チェック(機種・傷の確認)開始。約15分で査定完了。
「〜65,000円(使用感あり)」と提示。今回はキャンセルして持ち帰り。キャンセル料は無料。
大黒屋秋葉原店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際に訪問してみて感じた、大黒屋秋葉原店の良い点・気になった点を正直にまとめました。
売る前に知っておきたい。大黒屋秋葉原店でMacを高く売るコツ
今回の体験で学んだことも含め、大黒屋秋葉原店でMacをできるだけ高く売るためのポイントをまとめました。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると査定不可になるケースがあります。売却前に「システム設定」→「Apple ID」→「サインアウト」を済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
今回の査定でスタッフさんからも強調されたポイントです。付属品が揃っているだけで数千円変わる可能性があるため、必ず持参しましょう。
バッテリーの充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から確認できます。回数が多いほど減額対象になりやすいため、早めの売却を検討しましょう。
外装をクリーニングしてから持ち込む
天板・パームレスト・底面の指紋や汚れを拭いておくだけで印象が変わります。外観の状態が査定ランクに直結するため、清潔な状態で持ち込みましょう。
複数店舗で相見積もりを取る
今回の比較でも、店舗によって最大24,600円以上の差がありました。店頭に持ち込む前にオンライン査定(LINE査定)も活用してみましょう。
平日の午前〜昼間を狙って訪問する
今回は平日夕方に訪問してスムーズでしたが、土日・祝日は混雑する可能性があります。時間に余裕を持って行くか、事前に来店予約をしておくと安心です。
大黒屋は総合リサイクルショップのため、Apple専門店と比べると査定基準が幅広いぶん、状態によっては価格差が出やすい傾向があります。事前にHPの買取価格表を確認し、自分のMacがどのランクに該当するか把握しておくと査定がスムーズです。
大黒屋秋葉原店と比較|MacRelicという選択肢もあります
大黒屋秋葉原店の査定額は〜65,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く手間を省きたい」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはLINEで写真を送るだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短当日に査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|大黒屋秋葉原店でM2 MacBook Airを売った結果
今回の体験を総合して、大黒屋秋葉原店の評価をまとめます。
大黒屋秋葉原店は、スピード査定と大手ならではの信頼感が魅力の店舗です。
査定額も家電量販店と比べると高めで、付属品を揃えて状態よく持ち込めばさらに金額アップが期待できます。
一方、「少しでも高く売りたい」「店舗に行く時間がない」という方は、Apple製品専門のMacRelicで事前にLINE査定を試してみることをおすすめします。
査定・キャンセルは無料なので、比較の一歩として気軽に活用できますよ!
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短当日に査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
ヤマダ電機(テックランド)
ヤマダデンキLABI東京八重洲店で6年愛用のMacBook Airを査定!
信頼の店舗でスタッフが細部までチェックした気になる買取金額と査定の様子をレポートします。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ヤマダデンキは東京八重洲・池袋・新宿・横浜・大阪・名古屋など全国に大型LABI店舗を展開しています。
ヤマダデンキ東京八重洲店LABIでMacBook Air 2018を売ってみた!査定結果と買取価格

今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ Retina(2018年モデル・型番A1932・Intel Core i5)、ストレージ128GB SSD・メモリ8GB。
大学生時代から6年間愛用してきた1台で、使用感はあるものの大きなキズや不具合はない状態です。今回は査定だけが目的だったため、動作確認は行わず、外観・使用感の確認がメインの査定となりました。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時はIntel搭載モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air 2018 Retina 128GB SSD の査定結果
14,000円
(現金払い/ヤマダポイント対応)
📍 ヤマダデンキ東京八重洲店LABI 実録レポート|MacBook Air 2018 128GB SSD(2025年11月)
※動作確認前の概算提示のため、大きなキズや不具合があった場合はここから変動する可能性があります。
受け取りは現金払い/ヤマダポイントから選べます。
128GB SSD
Intel Core i5
Retina(A1932)
2025年11月査定
6年使用の愛機でしたが、提示額は14,000円。正直「10,000円くらいになるかな」と予想していたので、想像より高く大満足の結果でした。動作確認は行わず外観・使用感中心のチェックだったため、大きなキズや不具合が見つからなければ、ほぼこの金額に近い最終査定になるとのことです。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
ヤマダデンキ東京八重洲店LABIと他店の買取価格を比較してみた
「14,000円という金額が本当に高いのか?」を確かめるため、同じMacBook Air 2018 128GBで他12店舗の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
ヤマダデンキ東京八重洲店LABIは13店舗中3位で、量販店・中古専門店の中では上位の査定額でした。対面で目の前で査定してくれる安心感・即日対応・6年落ちで14,000円という提示の納得感は非常に高く、店頭派にとって有力な選択肢となります。
ヤマダデンキ東京八重洲店LABIの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回の査定は動作確認前の概算提示で、上限14,000円という結果。特定の項目で大幅減額されるというよりは、「6年落ち・Intelモデル」という年式自体が評価額のベースを決めている印象でした。スタッフからは「型番A1932(2018年Retina)」「使用歴6年」「Intel搭載モデル」といった項目を専用タブレットに入力して上限価格を提示してもらえたため、後出しで減額されない透明性も安心感につながりました。
ここからは、実際にスタッフの口から聞いたポイントを整理していきます。
透明性の高い査定方法
まず確認されたのが型番と発売年。スタッフと一緒にMacBook本体底面の型番「A1932」を確認し、2018年発売のRetinaモデルであることを専用タブレットに入力していきます。
この作業を通じて「上限いくら」という提示価格が即座に表示される仕組みで、ここから外観・動作状態で減額があるかどうかを判定していく流れでした。
ヤマダデンキの査定は「査定後にいくらか提示される」というブラックボックス型ではなく、型番入力直後に上限価格が見える方式。後出しで減額される心配がなく、透明性が高い査定システムでした。
状態の良さを見極め、正当な評価
次に確認されたのが使用歴と本体状態。6年間愛用してきたMacBook Air 2018は、Apple Silicon以前のIntelモデルのため、現行のM1/M2/M3/M4世代と比べると中古市場での需要が下がっている状況です。
スタッフからは「2020年のApple Silicon登場以降、Intelモデルの相場は下落傾向にあります。ただ2018年のRetinaモデルは外観の状態が良く、大きなキズも見られないので、上限価格での提示が可能です」との説明がありました。
Apple Silicon世代のMacBookと比べると、Intelモデルは再販需要が限定的です。売却を検討しているなら「今が一番高い」ケースが多いため、早めの相場チェックがおすすめです。
外観も細かく確認
今回の査定は動作確認前の概算提示でしたが、外観・使用感のチェックでは特段の減額要因は見当たらなかったようです。スタッフからは「大きなキズや不具合がなければ、提示価格の14,000円に近い金額での最終買取になります」との案内がありました。
6年使い込んだ愛着のあるMacBookでしたが、普段から大切に扱っていたおかげで外観が良好に保たれていたのが功を奏した形です。
今回提示された14,000円は動作確認前の概算です。最終的な買取価格は、キーボード・トラックパッド・各種ポートの動作チェック後に確定します。大きな不具合がない限り提示額に近い金額になるとのことでした。
ヤマダデンキ東京八重洲店LABI|入店から査定完了までの当日の流れ

ヤマダデンキ東京八重洲店LABIに実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約45分
(MacBook Air 1台/平日日中)
✔
東京駅から徒歩3分
八重洲北口からすぐの好立地
✔
買取は2階サポートセンター
3階と間違えないよう注意
✔
目の前で査定する透明性
タブレット入力で上限を即提示
🕐 当日のタイムライン
東京駅八重洲北口から徒歩3分でヤマダデンキLABI東京八重洲店に到着
iPhoneコーナーのエレベーターで3階(パソコンフロア)へ向かうも買取カウンターが見つからず
スタッフに「2階のサポートセンターで買取」と案内され、2階へ移動
テクニカルサポートで受付開始。待ち時間なしでスタッフに案内される
MacBookの型番・使用期間・キャリアなどをヒアリングしながら査定開始
上限価格14,000円の提示。他店比較のため持ち帰りを選択して退店
アクセスと店内の様子
ヤマダデンキ東京八重洲店LABIは東京駅八重洲北口から徒歩3分の超好立地。大型の家電量販店ならではの広々とした店内で、明るく清潔感のある空間が印象的でした。
入ってすぐのiPhoneコーナーの奥にエレベーターがあり、フロア案内もしっかりしています。ただし、買取カウンターは2階の「テクニカルサポート」内なので、パソコンフロアの3階に行かないよう注意が必要です(今回は3階に行ってしまい、タイムロスしました)。
3階はパソコン販売フロアで、買取は別フロアの2階テクニカルサポート内で行われます。初めての来店だと迷いやすいので、2階に直行するのがおすすめです。
受付から査定開始まで

2階に上がると右手奥に「テクニカルサポート」の看板が見えます。平日の日中だったこともあり、待ち時間なしですぐに対応してもらえました。スタッフから「どうされましたか?」とすぐに声をかけてもらえる、来店者に気を配った対応が印象的です。
対応してくれたスタッフの方は外国籍の方でしたが、日本語が非常に流暢で、査定内容もわかりやすく説明してくれました。型番の位置(本体底面)もその場で一緒に確認してくれたので、初めてでも安心感があります。
サポートセンターのため買取専門の行列はなく、修理・サポート・買取が同じカウンターで対応される流れです。平日日中なら待ち時間も少なく、サクッと査定を進められます。
査定中の様子
スタッフの方は目の前で専用タブレットに機種情報を入力し、上限価格をその場で表示してくれます。「目の前で査定が進む透明性」があり、ブラックボックス型の査定と比べて非常に安心感がありました。
査定時にはいくつかの質問があり、スムーズに答えられるよう事前に用意しておくとよいでしょう:
・どこのキャリアで購入したか(直営店・Apple Store・量販店など)
・SIMフリーかどうか(MacBookは関係ないがルーチンとして確認)
・何年に購入したものか
・使用年数と主な使用目的
今回は査定だけをお願いしたため、動作確認は省略されて、外観・使用感を中心にチェック。査定時間は約45分とやや長めに感じましたが、目の前で丁寧に確認してもらえる安心感を考えると納得の時間です。
査定完了〜退店
査定完了後、スタッフから上限価格14,000円の提示があり、「大きな不具合がなければこの価格に近い金額で買取します」との案内。6年使用のIntelモデルで14,000円は想像以上の金額で、大満足の結果でした。
今回は他店との比較のため持ち帰りを選択しましたが、スタッフは嫌な顔一つせず快く対応してくれました。引き止めや無理な交渉がなく、気軽に査定だけ試せる雰囲気です。
値付けの安心感とスタッフの柔軟な対応は、量販店ならではの強み。「まずは査定だけ」と気軽に足を運べる雰囲気のお店でした。
ヤマダデンキ東京八重洲店LABIに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際にMacBook Air 2018を査定してもらった体験をもとに、ヤマダデンキ東京八重洲店LABIの良かった点・気になった点を率直にまとめます。
売る前に知っておきたい。ヤマダデンキでMacBookを高く売るコツ
ヤマダデンキは量販店の中では高めの査定を出す傾向ですが、専門店との差はあります。少しでも高く売るために、事前に押さえておきたいポイントを6つにまとめました。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
初期化だけでなく「Macを探す」のOFF、Apple IDサインアウト、アクティベーションロック解除まで済ませておく必要があります。解除されていないと査定自体を断られるケースもあるので忘れずに。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
純正ACアダプタ・USB-C充電ケーブル・元箱・説明書が揃った「完品」状態は査定が一気に上がります。欠品すると2,000〜5,000円の減額になりやすいので、購入時の箱は捨てずに保管しておきましょう。
型番・購入年・キャリアを事前にメモしておく
ヤマダデンキの査定では「型番・使用年数・購入キャリア・SIMフリー情報」などを質問されます。本体底面の型番(例:A1932)や購入年をメモしておくと、受付がスムーズに進みます。
天板・パームレスト・底面の汚れをクリーニングしておく
指紋・ホコリ・キーボードの隙間汚れは外装ランクが下がる要因になります。メガネ拭きとエアダスターで軽く掃除するだけでも査定の印象は変わります。
LINE査定で専門店の相場も把握しておく
MacRelicのLINE査定なら写真を送るだけで最短5分で結果が返ってきます。ヤマダデンキの14,000円が「量販店の中では高い」のか「専門店と比べると安い」のかをその場で判断できます。
新モデル発表前に売却を検討する
Appleの新モデル発表は毎年秋〜春に集中します。発表直後は旧モデルの相場が下がる傾向にあるため、売却するなら発表前のタイミングを狙うのがベスト。特にIntel搭載モデルは相場の下落が続いているため早めの判断がおすすめです。
ヤマダデンキは家電量販店として幅広いジャンルを取り扱っているため、MacBook専門店と比べると査定額に差が出やすい傾向があります。そのぶん目の前での査定・透明性・丁寧な対応といった独自の強みがあるため、「価格・安心感・スピード」のどこを優先するかで選び方が変わります。
事前にLINE査定で相場を確認し、自分のMacBookがどのランクに該当するか把握しておくと、査定時の判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ヤマダデンキ東京八重洲店LABIと比較|MacRelicという選択肢もあります
ヤマダデンキ東京八重洲店LABIの査定額は14,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「自宅で完結させたい」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
実際に今回、ヤマダデンキでの査定後にMacRelicのLINE査定を試したところ、チャットで送られてきた状態の質問に軽く回答するだけで、すぐに査定結果がLINEで返ってきました。その金額はなんと20,000円。ヤマダデンキの14,000円と比べて+6,000円という結果に驚きました。
MacRelicはLINEで写真を送るだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短5分で査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ヤマダデンキ東京八重洲店LABIでMacBook Air 2018を売った結果
ヤマダデンキ東京八重洲店LABIでMacBook Air 2018を査定してもらった結果、上限14,000円という想像以上の高評価でした。13店舗比較でも3位と量販店の中では上位の査定額で、6年使い込んだ愛機がしっかり評価されたのは嬉しいポイント。目の前で査定が進む透明性とスタッフの丁寧な対応は、特に初めての買取でも安心して利用できる店舗だと感じました。
今回の体験をもとに、ヤマダデンキ東京八重洲店LABIの総合評価をまとめます。
ヤマダデンキ東京八重洲店LABIは、量販店ならではの「安心感・透明性・目の前での査定」が揃った店舗でした。東京駅からのアクセスも抜群で、心配性の方や初めての買取でも安心して利用できる一店舗です。
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短5分で査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
ブックオフ(BOOK OFF)
BOOKOFF秋葉原店で7年愛用したMacBook Air 2018を初査定!本記事では、
買取初心者も安心の丁寧なチェックで導き出された気になる査定金額を公開します!ぜひ参考にしてください。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
BOOKOFFは秋葉原・新宿・渋谷・池袋・横浜・大阪など全国主要都市に店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
BOOKOFF秋葉原店でMacBook Air 2018を売ってみた!査定結果と買取価格

今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ(2018年モデル・Intel Core i5)、ストレージ128GB SSD・メモリ8GB。7年間愛用してきた1台で、数回落としたことによる小キズが4箇所ほどある状態です。付属品はACアダプタ(充電器)・充電ケーブル・元箱すべて紛失しており、本体のみでの持ち込みとなりました。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時はIntel搭載モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air 2018 128GB SSD の査定結果
16,500円
(現金払い)
📍 BOOKOFF秋葉原店 実録レポート|MacBook Air 2018 128GB SSD(2025年11月)
※減額なしの上限価格はスタッフから口頭で提示された2025年11月時点の参考値です。
受け取りは現金払い対応です。
128GB SSD
Intel Core i5
小キズ4箇所
2025年11月査定
減額なしの上限価格(17,500円)と比べると1,000円低い結果でしたが、Intelモデル・小キズ4箇所・付属品なしの条件で16,500円は正直「高っ!」と声が出るほど納得感のある数字でした。
スタッフからは「旧モデル」「充電器なし」「外装の細かな傷」の3点が減額要因として説明され、ひとつずつ丁寧に教えてもらえたのも好印象でした。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
BOOKOFF秋葉原店と他店の買取価格を比較してみた
「16,500円という金額が本当に高いのか?」を確かめるため、同じMacBook Air 2018 128GBで他12店舗の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
BOOKOFF秋葉原店は13店舗中2位で、秋葉原・新宿エリアの家電量販店・中古専門店を大きく上回る結果となりました。即日現金化できる安心感や駅チカ立地を考慮すると「店頭派のベスト候補」といえます。価格を最優先するならMacRelicのLINE査定が明らかに有利です。
BOOKOFF秋葉原店の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
減額なしの上限17,500円から1,000円下がった今回の査定。
スタッフからは「旧モデル(2018年Intelモデル)」「充電器なし」「外装の細かな傷4箇所」の3点が減額理由として挙げられました。「液晶やキーボードは状態が良かったので、減額幅は小さめで済みました」との補足もあり、減額の内訳を一つずつ説明してくれる姿勢が印象的でした。
ここからは、実際にスタッフの口から聞いた減額ポイントを1つずつ整理していきます。
旧モデル(2018年・Intelチップ搭載)による相場下落
まず指摘されたのが、MacBook Air 2018が7年前のIntel搭載モデルという点。現行のApple Silicon(M1/M2/M3/M4)世代とは処理性能に大きな差があり、中古市場での需要が年々下がっています。
スタッフからは「2020年のAppleシリコン登場以降、Intel搭載MacBookの相場は下落が続いています。BOOKOFFでは中古再販時の需要を見込んだ査定になるので、どうしても旧モデルは減額幅が入ってしまいます」と説明してもらえました。
Apple Silicon世代のMacBookと比べると、Intelモデルは再販需要が限定的です。売却を検討しているなら「今が一番高い」ケースが多いため、早めの相場チェックがおすすめです。
充電器(ACアダプタ)欠品による付属品減額
2つ目は充電器の欠品。純正ACアダプタ・USB-C充電ケーブル・元箱をすべて紛失していたため、「本体のみ」での持ち込みとなりました。
スタッフ曰く「本体が動くことを確認するには充電器が必要なので、欠品のぶんは再販時の追加コストとして減額させていただきます。完品だったら査定額はもう少し伸びたかもしれません」とのこと。次回以降の教訓になる指摘でした。
MacBookの付属品欠品は、一般的に2,000〜5,000円程度の減額になるケースが多いです。次回以降のために、純正ACアダプタ・USB-C充電ケーブル・元箱は必ず保管しておきましょう。
天板・底面の小キズ4箇所
3つ目は外装の小キズ。数回落としたことによる1mm程度の傷が4箇所ほどあり、外装ランクに影響したとのことです。
スタッフからは「ランクを下げるほどのキズではありませんが、外装の減点ポイントとして評価に含めています」との説明がありました。液晶とキーボードは状態が良かったため、この程度の減額幅で済んだようです。
BOOKOFF秋葉原店|入店から査定完了までの当日の流れ
BOOKOFF秋葉原店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約45分
(MacBook Air 1台/平日昼過ぎ)
✔
番号札+電話連絡方式
外出して時間を有効活用できる
✔
買取カウンターは2階
1階で並ばないよう注意
✔
減額理由を丁寧に説明
初めてでも納得感がある
🕐 当日のタイムライン
秋葉原駅中央改札口から徒歩2〜3分でBOOKOFF秋葉原店に到着
1階で買取列に並ぶもスタッフに「パソコンは2階」と案内される
2階の買取カウンターでMacBookを預ける。番号札を受け取り外出
近くのカフェで待機中に査定完了の電話が入る(約45分経過)
店舗に戻り査定結果16,500円を受領。減額理由も丁寧に説明を受ける
アクセスと店内の様子


BOOKOFF秋葉原店は秋葉原駅中央改札口から徒歩2〜3分。改札を出ると「秋葉原クロスフィールドビジョン」の大画面が目印です。このビジョンを右に曲がり、スターバックスを右折するとすぐ青い看板が見えてきます。
ただし、電気街南口や他の出口から出ると徒歩10分コースになってしまうので要注意。今回は盛大に間違えて10分歩くハメになりましたが、中央改札口ならアクセスは抜群です。人通りが多いので、荷物がある方はリュックなど両手が空くスタイルがおすすめです。
他の改札から出ると観光客でごった返す通りを10分ほど歩くことになります。Googleマップで中央改札口からのルートを確認してから向かうと迷いません。
受付から査定開始まで

店内に入ってすぐ左手に「買取」と書かれた案内があったので並んでいたところ、スタッフから「パソコンは2階になります」と案内され、一度並び直すことに。
少し恥ずかしかったですが、丁寧に教えてくれて助かりました。
2階へ上がると、ゲーム機やガジェットが並ぶコーナーの奥に買取カウンターがあります。スタッフにMacBookを渡して名前と電話番号を伝えると番号札を受け取り、査定完了時に電話で連絡してくれる仕組みです。
査定中は近くのカフェや秋葉原の電気街で時間を潰せるのが嬉しいポイント。1時間近い待ち時間を有効活用できます。
査定中の様子

平日の昼過ぎに訪問し、約45分で電話連絡がありました。カウンター前には常時5〜6人が並んでおり、夕方に近づくほど混雑する印象。「土日は倍くらい待つかもしれません」とスタッフも話していたので、時間に余裕を持って訪問するのが安心です。
MacBookの査定はフィギュアやスマホと同じカウンターで行われるため、タイミングによってはやや待たされることもありますが、スタッフの手つきは慣れていて全体的にテンポの良い査定でした。
平日昼なら45〜60分、土日・夕方は90分以上を想定しておきましょう。番号札方式なので外出できるとはいえ、急いでいるときは平日午前の訪問がベストです。
査定完了〜退店
電話を受けて店舗に戻ると、担当スタッフから査定結果16,500円の提示と減額理由の説明がありました。古いMacBookだったので「10,000円くらいになればいいかな」と思っていた私にとって、16,500円はかなり嬉しい金額。
担当の方は忙しい時間帯にもかかわらず、減額理由を一つずつ丁寧に説明してくれました。「MacBookはフィギュアやスマホとは別基準で査定するので、状態評価にも時間がかかるんです」と、買取の仕組みまで解説してもらえて初心者でも安心感がありました。
査定額に納得したらその場で現金を受け取ることができます。急ぎで新しいMacBookの購入資金にしたい方にはうれしいスピード感です。
BOOKOFF秋葉原店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際にMacBook Air 2018を査定してもらった体験をもとに、BOOKOFF秋葉原店の良かった点・気になった点を率直にまとめます。
売る前に知っておきたい。BOOKOFF秋葉原店でMacBookを高く売るコツ
BOOKOFFは総合リユースショップとしては高めの査定額を出す傾向ですが、それでも専門店との差はあります。少しでも高く売るために、事前に押さえておきたいポイントを6つにまとめました。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
初期化だけでなく「Macを探す」のOFF、Apple IDサインアウト、アクティベーションロック解除まで済ませておく必要があります。解除されていないと査定自体を断られるケースもあるので忘れずに。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
純正ACアダプタ・USB-C充電ケーブル・元箱・説明書が揃った「完品」状態は査定が一気に上がります。今回は充電器なしで1,000円の減額。欠品なしだと2,000〜5,000円アップもありえます。
平日午前の訪問で待ち時間を短縮
BOOKOFF秋葉原店は平日昼で約45分、土日・夕方は90分以上の待ちになることも。急ぎの方は平日午前の訪問がベストです。
天板・パームレスト・底面の汚れをクリーニングしておく
指紋・ホコリ・キーボードの隙間汚れは外装ランクが下がる要因になります。マイクロファイバークロスとエアダスターで軽く掃除するだけでも査定の印象は変わります。
LINE査定で専門店の相場を把握しておく
MacRelicのLINE査定なら写真を送るだけで最短5分で結果が返ってきます。BOOKOFFでの提示額が「妥当か安いか」をその場で判断できる材料になります。
新モデル発表前に売却を検討する
Appleの新モデル発表は毎年秋〜春に集中します。発表直後は旧モデルの相場が下がる傾向にあるため、売却するなら発表前のタイミングを狙うのがベスト。特にIntel搭載モデルは相場の下落が続いているため早めの判断がおすすめです。
BOOKOFFは総合リユースショップとして幅広いジャンルを取り扱っているため、MacBook専門店と比べると査定額に差が出やすい傾向があります。そのぶん他ジャンル(書籍・ゲーム・ガジェット)もまとめて売れる利便性や、全国店舗数による安心感が強みです。
事前にHPの買取価格表やLINE査定で相場を確認し、自分のMacBookがどのランクに該当するか把握しておくと、査定時の判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
BOOKOFF秋葉原店と比較|MacRelicという選択肢もあります
BOOKOFF秋葉原店の査定額は16,500円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」「荷物を持ち運びたくない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはLINEで写真を送るだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
しかも、MacRelicには以下のような店頭買取にはないメリットが揃っています。
・LINEで写真を送るだけで最短5分査定
・無料の梱包キット・着払い伝票送付
・完全データ消去+消去証明書を無料発行
・キャンセル無料・返送料もMacRelic負担
・最短翌日振込の24時間送金サービス
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短5分で査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|BOOKOFF秋葉原店でMacBook Air 2018を売った結果
BOOKOFF秋葉原店でMacBook Air 2018を査定してもらった結果、提示額は16,500円でした。13店舗比較でも2位と非常に高額で、7年落ち・Intelモデル・付属品なしという条件でこの金額は大満足の結果。スタッフ対応も終始丁寧で、買取初心者の私でも安心して手続きができました。
今回の体験をもとに、BOOKOFF秋葉原店の総合評価をまとめます。
状況別|あなたに合った売り方はこれ
BOOKOFF秋葉原店は、大手リユースショップならではの「安心感・信頼感」と、他店量販店を上回る査定額を両立した店舗でした。駅から徒歩2〜3分のアクセス、番号札+電話連絡による外出OKの仕組み、減額理由の丁寧な説明など、買取初心者でも安心して利用できる要素が揃っています。
一方で、価格を最優先するなら今回の比較で最高値だったMacRelic(23,000円=+6,500円)のほうがメリットが大きいと感じました。LINEで写真を送るだけで最短5分で相場がわかるので、まずは事前にMacRelicの査定額を把握してからBOOKOFFや他店を回ると、失敗しない売却につながります。
LINEひとつで簡単査定!
写真を撮って送るだけ。最短5分で査定結果をお届け。
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
パソコン工房
今回は、私が実際にパソコン工房秋葉原店にMacBook Airを持ち込んで査定を依頼してみました・
PCの専門店だからMacBookも当然買取できると思っていたのですが…果たして結果は?
これからパソコン工房でMacBookの売却を考えている方に向けて、当日の流れ・スタッフ対応・査定結果まで詳しくお伝えします。
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
パソコン工房でMacBook Airを売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだMacBook Airの状態と、査定の結果をまとめます。
大学1年生のときに購入し、9年間使い続けたMacBook Air。
バッテリーの消耗や傷は気になっていましたが、まずは持ち込んでみることにしました。

持ち込んだMacBook Airの状態
今回査定に出したMacBook Airのスペックと状態はこちらです。
📍 今回持ち込んだMacBook Airの状態
Macの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンによって変動します。
あくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
パソコン工房秋葉原店での査定結果
実際の査定結果がこちらです。持ち込んでみたものの、予想外の結果となりました。
MacBook Air の査定結果
買取不可
店頭ではMacBook非対応(宅配センターのみ)
パソコン工房と他店の買取価格を比較してみた
「実際のところ、他店ならいくらになるのか?」が気になったので、同じMacBook Air Intel 128GBで他店の査定結果と並べて比較してみました。






