秋葉館の実際のMacBook買取金額は?査定結果の口コミ・レビュー
今回は、秋葉原にあるMac買取専門店「秋葉館」に、MacBook Air(2018年モデル・13インチ・128GB)を持ち込んで査定してもらいました。
スタッフが外装・キーボード・バッテリー状態など各箇所を丁寧に確認してくれましたが、果たして査定額はいくらになったのか…?
当日の流れ・減額理由・他店との比較まで、実体験をもとにフラットにレポートします。
秋葉館でMacBook Air(2018)を売ってみた!査定結果と買取価格
実際に持ち込んだ端末の状態と、提示された査定額を詳しく紹介します。
今回持ち込んだのはMacBook Air(2018年モデル)、ストレージ128GB・Intel Core i5搭載。

バッテリーは劣化が進んでいる状態で、外装には天板に小キズ・パームレストに使用感・キーボードに摩耗が見られました。
付属品(ACアダプタ・外箱)は見つからず、本体のみの持ち込みとなりました。
Macの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air(2018)128GB の査定結果
1,000円
(店頭現金払い)
📍 秋葉館 実録レポート|MacBook Air(2018)128GB(2025年10月)
受け取りは店頭現金払い対応です。
128GB
Intel Core i5
付属品欠品
2025年10月査定
公式HPの掲載上限(10,000円)と比べると9,000円低い結果でした。
付属品の欠品とバッテリー劣化が特に大きく響いた形で、次のセクションで詳しく見ていきます。
秋葉館と他店の買取価格を比較してみた
「1,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air(2018)128GBで他店の査定結果と比べてみました。
秋葉館は4店舗中4位で、最高値のMacRelic(10,000円)とは約20,000円の差があります。
Mac専門店ゆえ細部まで厳しくチェックされる分、付属品欠品やバッテリー劣化の影響が大きく出やすい傾向があります。
価格を最優先するなら複数店舗へ見積もり出す必要がありますね!
秋葉館の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
スタッフから丁寧に減額理由を説明していただきました。
上限10,000円から合計9,000円が差し引かれた内訳を整理します。
付属品欠品(−8,000円)
ACアダプタと外箱がなかったことで最大の減額に。
秋葉館では付属品の有無が査定額に直結するとのことで、本体のみの持ち込みは大きなマイナスポイントになりました。
「付属品が揃っていれば上限に近い金額を提示できた」とスタッフに説明していただきました。
付属品の有無で査定額が数千〜数万円変わるケースがあります。
引き出しや棚の奥まで一度確認してから持ち込むことをおすすめします。
本体の小キズ・汚れ・キーボード摩耗(−3,000円)
天板の薄い擦り傷、パームレストの使用感、そしてキーボードの印字摩耗が確認されました。
「使い込まれた状態」として外観評価が下がった形です。
日常使いの範囲内ではあるものの、Mac専門店では細部まで厳しくチェックされます。
バッテリー劣化(−7,000円)
バッテリーの充放電回数が多く、最大容量が大幅に低下している状態でした。
「仕事中に突然電源が落ちることもあった」という状態はスタッフにも即座に見抜かれ、「交換・再販コストが見込まれる」として大きく減額されました。
2018年モデルという年式も相まって、バッテリー劣化の影響が特に大きかったようです。
上限買取価格10,000円 − 付属品欠品8,000円 − 外観劣化3,000円 − バッテリー劣化7,000円 = 本来はマイナスになるところですが、秋葉館の最低保証により査定額は1,000円となりました。
スタッフの説明は明瞭で、どの項目でいくら引かれているかがわかりやすかった点は好印象でした。
秋葉館|入店から査定完了までの当日の流れ
実際に査定を依頼した日の動き方と、店内での手順を時系列でまとめます。
今回の査定所要時間
約75分
(MacBook Air 1点/平日午後)
✔
受付〜端末預けまで約7分
ヒアリング・用紙記入含む
✔
査定待機 約1時間
店外での待機を案内された
✔
結果説明〜退店まで約15分
減額理由を一つずつ丁寧に説明
🕐 当日のタイムライン
秋葉原駅到着。徒歩で秋葉館へ向かう
入店。左奥のカウンターにて買取を申し込む
ヒアリング・用紙記入完了。端末を預けて店外で待機開始
再入店。査定結果(1,000円)と減額理由を丁寧に説明される
今回は持ち帰りを選択し退店。受付〜退店まで合計約75分
アクセスと店内の様子
秋葉館は秋葉原駅から徒歩約8分。大通り沿いで迷いにくく、初めてでも到着しやすい立地です。
店内に入ると中古MacBookが多数展示・販売されており、いわゆる専門店らしい落ち着いた雰囲気でした。
受付から査定開始まで

入店後は左奥のカウンターで店員に声をかけ、買取の旨を伝えました。
端末の提示後、モデル名・状態・付属品の有無をヒアリングされ、氏名や連絡先を用紙に記入して受付完了。
「1台につき約1時間かかります」と案内を受け、端末を預けて店外で待機しました。
付属品の有無は受付時にも確認されます。自宅に残っている可能性があれば必ず持参しましょう。
忘れると大幅な減額につながります。
査定中の様子と完了後の流れ
約1時間後に再入店すると、スタッフから査定結果と減額理由の説明を受けました。
外装の傷・キーボードの摩耗・バッテリー劣化の状況を実際に画面で示しながら説明してくれたので、納得感のある内容でした。
最終的に査定額1,000円を提示され、今回は持ち帰りを選択しました。
秋葉館に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
査定額だけでなく、店舗の雰囲気・スタッフ対応・使い勝手など、実際に足を運んで感じたことをまとめます。
秋葉館でMacBookを高く買取してもらうコツ
今回の体験から学んだ教訓と、秋葉館で少しでも高く売るために事前にやっておくべきことをまとめました。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると査定不可になるケースがあります。
売却前に「システム設定」→「Apple ID」→「サインアウト」を済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
秋葉館では付属品の有無が査定額に大きく影響します。
今回は付属品欠品だけで8,000円の減額でした。外箱は意外と見られるので、捨てずに保管しておきましょう。
バッテリーの充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」から確認できます。
充放電回数が多いほど減額対象になりやすいため、劣化が進む前の早めの売却を検討しましょう。
外装をクリーニングしてから持ち込む
天板・パームレスト・底面の指紋や汚れを拭いておくだけで印象が変わります。
キーボードのテカリが目立つ場合は正直に申告しつつ、見た目の清潔感を整えましょう。
複数店舗で相見積もりを取る
同じMacでも店舗によって査定額が数千〜数万円変わることがあります。
店頭に持ち込む前にLINE査定も活用して相場を把握しておくと、交渉の材料になります。
新モデル発表前に売却を検討する
Appleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が一気に下がりやすいです。
2018年モデルのような旧Intel機はとくに相場が下がりやすいため、「そろそろ買い替えようかな」と思ったタイミングが売り時のサインです。
秋葉館はMac専門店ゆえ細部まで厳しく査定する傾向があります。
状態のよい端末・付属品が揃っている端末ほど高評価が期待できる一方、劣化が進んだ端末は他の宅配買取店と比較してから判断することをおすすめします。
秋葉館とMacBookの買取価格を比較|MacRelicなら高価買取!
秋葉館の査定額は1,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
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最大見積もり額だけで言えば約2万もの差があるので、値段がつかないと諦める前にMacRelicに査定に出してみましょう!
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まとめ|秋葉館でMacBook Air(2018)を売った結果
最後に、今回の体験から得た総合評価と、秋葉館をおすすめできる方・できない方をまとめます。
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秋葉館のMacBook買取に関する情報ABOUT