うるここでMacBookAirを買取に出してみた!アクセスや査定金額の内訳まで徹底レビュー!
大阪・北新地駅から徒歩5分の「うるココ梅田店」にて、MacBook Pro 13インチ(2020・Apple M1)の査定を依頼しました。
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アクセス良好: アーケード沿いのため、雨の日でも濡れずに通えます。
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快適な店内: 広々とした空間にふかふかの待合椅子があり、高級感漂う雰囲気です。
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独自の査定方法: スタッフが実機を撮影し、本部にデータを送って査定するシステマチックな仕組みを採用。
アクセスの良さと丁寧な査定体制が印象的なショップです。実際の査定額や詳しい様子については、ぜひ本編をご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
うるココは梅田のほかにも平野区にも店舗を展開しています。お近くの方はぜひご利用ください。
うるココ梅田店でMacBook Pro 13インチ(2020・M1)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル)、Apple M1・メモリ8GB・ストレージ512GB SSD。
バッテリーの充放電回数は415回で最大容量は84%、状態は正常と表示されています。天板やパームレストには使用感のある擦り傷が数箇所ある状態です。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。M1搭載の2020年モデルはAppleシリコン初代にあたり、M2・M3・M4と世代交代が進んだことで相場はやや下降傾向です。あくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Pro 13インチ(2020・M1) 512GB SSD の査定結果
6,000円
(現金払い)
📍 うるココ梅田店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ(2020・M1) 512GB(2026年4月)
※うるココ公式HPにはMacBook Pro 13インチ(2020・M1)の参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
Apple M1
最大容量 84%
充放電 415回
2026年4月査定
うるココの公式HPにはMacBook Pro 13インチ(2020・M1)の参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
また、減額の理由についてもスタッフから特に説明はなく、「なぜこの金額なのか」が分からないまま査定が終わった印象です。明細書の発行もありませんでした。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
うるココ梅田店と他店の買取価格を比較してみた
「15,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。
同じMacBook Pro 13インチ(2020・M1) 512GBで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することをおすすめします。
うるココ梅田店は5店舗中5位で、最高値のMacRelic(42,000円)とは最大27,000円もの差がありました。同じ梅田エリアのアルファロジック(31,000円)と比べても16,000円低いという結果です。店舗の雰囲気や清潔感では満足度が高い一方、価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりがほぼ必須といえる結果でした。
うるココ梅田店の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定結果を伝えられた際、スタッフの方からは「本部からの連絡で、ご希望金額には届かない金額となりました」との案内のみで、具体的な減額理由の説明はありませんでした。
通常の買取店であれば「最大容量が低下しているため」「天板の傷があるため」など、価格が下がった要因を説明してくれるケースが多いですが、うるココでは本部と現場が分業している仕組みの都合上、店頭スタッフが価格の根拠を把握していない様子でした。
「何が原因でこの金額になったのか」が分からないと、バッテリー交換や傷の補修で価格が変わるのかどうかを判断できず、次のアクションに繋げにくいのが正直なところです。納得感を重視する方は、事前に電話などで査定基準を確認しておくと安心です。
推測の域は出ませんが、一般的な減額要因としては次のようなものが考えられます。
バッテリー最大容量が84%まで低下している
Appleは最大容量80%を健全性の目安としていますが、買取査定の世界では90%を下回るとひとつの減額ラインになるといわれています。今回の84%という数値はサービス推奨交換の基準に近づいている状態で、購入者側から見ても「そろそろバッテリー交換が視野に入る端末」と見なされやすく、ここが最も大きな減額要因になった可能性が高いです。
Appleシリコン初代(M1)としての相場下落
M1は2020年に登場したAppleシリコン初代モデルで、現在はM2・M3・M4と世代交代が進んでいます。性能面では現在でも十分に実用的ですが、中古市場ではM2以降のモデルに需要がシフトしており、M1搭載機の相場は緩やかに下がり続けているのが現状です。
天板・パームレストの使用感(擦り傷)
今回持ち込んだMacBookは、天板に薄い擦り傷、パームレスト周りにも使用感がある状態でした。「Bランク」扱いになったと仮定すると、ここでも一定の減額が入った可能性があります。
査定結果を持ち帰って他店と比較検討したい場合、書面での明細がないのは少し不便です。査定額をメモしたり、写真を撮らせてもらうなど、自分で記録を残しておくのがおすすめです。
うるココ梅田店|入店から査定完了までの当日の流れ
うるココ梅田店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約10分
(MacBook Pro 1点/平日昼・小雨)
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店内は高級感あり
ふかふかの椅子と待合スペース完備
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本部査定方式
写真を本部へ送信して査定
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スピーディーな査定
受付〜結果提示まで約10分
🕐 当日のタイムライン
うるココ梅田店に到着。入口に「ただいま外出中」の看板があり、掲示されていた番号に電話
スタッフ(女性)が戻ってきて店を開けてくれる。すぐに受付・査定スタート
MacBookのセットアップを依頼される。電源を入れて初期画面まで進める
スタッフがMacBookの外装・画面・バッテリー状態(最大容量・充放電回数)の画面を撮影し、本部に送信
本部から査定結果の連絡。15,000円の提示。辞退を伝え、引き止めなくスムーズに退店
北新地駅から徒歩5分|うるココ梅田店へのアクセスと店内の様子

うるココ梅田店は、JR東西線 北新地駅から徒歩約5分の立地。梅田の繁華街の中でもアクセスしやすい場所にあり、駅からの道のりのほとんどが屋根のあるアーケード沿いなので、取材当日のような小雨の日でも傘なしで移動できました。

店内に入ると、想像以上の広々とした空間と高級感のある内装に驚きました。ブランド品も取り扱う業態のため、ブティックのような雰囲気があります。待合スペースにはふかふかのソファ風の椅子が4脚ほど配置されており、査定待ちの時間も快適に過ごせそうな印象です。
うるココ梅田店の受付から査定開始まで

到着時、ちょうどスタッフが外出中のタイミングで、入口に「ただいま外出中」の看板と電話番号が掲示されていました。電話をかけると「すぐ戻ります」と案内があり、3分ほどでスタッフの女性が戻ってきて店を開けてくれました。
店内に案内されると、特に本人確認や書類記入の前に「まずはMacをセットアップしていただけますか?」と依頼されます。電源を入れてログイン画面まで進めるよう促され、その後スタッフが動作状態と外観を確認する流れです。
うるココ梅田店ではセットアップ済みの状態で動作確認を行うため、「Macを探す」がONのままだと査定できない可能性があります。持ち込む前に「システム設定」→「Apple ID」→「Macを探す」をOFFにしておくとスムーズです。
うるココ梅田店の査定中の様子|本部に写真送信する独自の仕組み

今回の査定で特徴的だったのが、店頭スタッフは査定そのものを行わないという点です。スタッフの方はMacBookの天板・底面・ディスプレイ・「システム設定」→「バッテリー」で表示される最大容量と充放電回数の画面などを丁寧に撮影し、本部へ送信していました。
待ち時間は5分程度で、本部からの回答を受けてスタッフの方が結果を読み上げる形です。査定の根拠となる減額要因などは店頭スタッフには共有されない仕組みのようで、「本部からの連絡で、ご希望金額には届かない金額でした」という簡潔な案内のみでした。
店頭スタッフに価格の裁量がないため、「もう少し上げてもらえませんか?」と交渉しても、その場で回答はもらえません。金額を上げたい場合は、あらかじめ他店の査定結果を持参して伝えるなど、本部に逆提示してもらう工夫が必要です。
うるココ梅田店の査定完了〜退店まで
本部からの査定額が希望に届かなかったため、今回は買取をお断りしました。スタッフの方は「せっかく来てもらったのにすみません」と丁寧に対応してくださり、引き止められることもなくスムーズに退店できました。
店内の雰囲気もスタッフの対応も非常に気持ちの良いものだっただけに、査定額がもう少し出ていれば……と感じる訪問となりました。
うるココ梅田店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際にうるココ梅田店でMacBook Proの査定を体験して感じた、良かった点と気になった点をまとめました。
売る前に知っておきたい。うるココ梅田店でMacBookを高く売るコツ
今回の査定体験を踏まえ、うるココ梅田店でMacBookをできるだけ高く買い取ってもらうためのコツを6つ紹介します。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
うるココでは電源を入れてセットアップ済みの状態での査定となるため、「Macを探す」がONのままだと査定不可になる可能性があります。事前に「システム設定」→「Apple ID」→「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておきましょう。
USB-C電源アダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の有無は査定額に影響します。純正の61W USB-C電源アダプタ・充電ケーブル・購入時の外箱が残っている場合は必ず一緒に持参しましょう。欠品している場合でも、事前に伝えておくことで減額幅が明確になります。
バッテリー最大容量・充放電回数を事前に確認し、相場を把握しておく
「システム設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で確認できます。最大容量が90%を下回ると減額対象になりやすく、80%を切ると大幅減額のラインに。早めの売却が理想で、数値が低い場合は複数店舗で相見積もりを取るのが必須です。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
指紋汚れや埃は第一印象で査定額に影響することがあります。マイクロファイバークロスで天板・パームレスト・底面を軽く拭き、キーボードの隙間のホコリも除去しておきましょう。
相見積もりを取る(オンライン査定も活用)
1店舗だけの査定で売却を決めてしまうのはもったいないです。複数店舗の見積もりを比較することで、相場感をつかんだうえで最も高い店舗を選べます。うるココは本部査定方式で交渉が効きにくいため、他店の査定結果を持参して逆提示するのも有効です。
新モデル発表前のタイミングで売却する
MacBookは新モデルが発表されると旧モデルの相場が一段階下がります。特にAppleシリコン世代交代時は影響が大きいため、新モデルの発表前に売却を決めるのが高く売るコツです。
うるココはブランド品・家電を幅広く扱う総合買取店のため、MacBookに関してはMac専門店と比べると価格が出づらい傾向があります。
事前に他店の買取価格を確認し、自分のMacBookがどのランクに該当するか把握しておくと、査定時の交渉や判断がスムーズになります。
他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
うるココ梅田店と比較|MacRelicという選択肢もあります
うるココ梅田店の査定額は15,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
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まとめ|うるココ梅田店でMacBook Pro 13インチ(2020・M1)を売った結果
うるココ梅田店は、広々とした高級感のある店内と丁寧なスタッフ対応が印象的な買取店でした。北新地駅から徒歩5分・屋根付きアーケード沿いというアクセスの良さも魅力です。
一方で、MacBookの査定額は15,000円と同エリアの他店より大幅に低く、減額理由の説明や明細書の発行もない仕組み。本部査定方式で現場での価格交渉ができない点も考慮すると、MacBookを高く売りたい方には少し物足りない結果となりました。
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