ベストライフでMacBookを買取に出してみた!査定の流れや価格を徹底レビュー!
今回は、海老名駅前の商業施設「ビナウォーク」5番館2階に店を構えるベストライフ ビナウォーク海老名店に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
ブランドバッグや時計、貴金属を中心に扱う買取専門店ですが、スマホや電化製品も買取対象。今回はスタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーを順に確認してくれました。
ショッピングモール内という気軽さの一方で、実際の査定額はいくらになるのか?
当日の様子とあわせて紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ベストライフは関東・関西のほか、神戸や沖縄にも店舗を構える全国展開のチェーンです。お近くの方はぜひご利用ください。
ベストライフでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ(2020年モデル・Appleシリコン M1)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GBのシルバーです。バッテリーの充放電回数は416回で、外装は目立つ傷はなく、天板・パームレストともに使用感がある程度。ディスプレイとキーボードの動作も問題ありませんでした。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
そして提示された金額がこちらです。
MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD の査定結果
45,000円
(現金払い)
📍 ベストライフ ビナウォーク海老名店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD(2026年8月)
※ベストライフの公式サイトはブランド品・貴金属の買取実績が中心で、MacBookの参考価格表は掲載されていません(2026年8月時点)。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
Apple M1
充放電 416回
2026年8月査定
ベストライフの公式サイトにはMacBook Pro 13インチ M1(2020)の参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。それでも、これまで同じ端末を持ち込んだ店舗のなかではかなり高い部類の金額です。
なお、この日はMacBookのほかにiPhone SEとPixel 10も同時に査定してもらっており、退店前に「ご希望の金額はありますか?」と聞かれる場面がありました。詳しくはセクション4で紹介します。
まずは他店との比較から見ていきます。
ベストライフ ビナウォーク海老名店と他店の買取価格を比較してみた
「45,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
ベストライフの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回の査定では、金額の内訳や減額の根拠についての説明はありませんでした。提示されたのは45,000円という総額のみで、「どの項目で何円引かれたのか」は分からないまま終わっています。
以下は取材時に説明された内容ではなく、端末のスペックと店舗の業態から編集部が読み取った要因です。実際の査定基準とは異なる可能性があります。
バッテリーの充放電回数が416回
MacBook Pro 13インチ M1のバッテリーは、Appleの設計上1,000回の充放電サイクルが上限とされています。今回の端末は416回とちょうど4割ほどを消化した状態で、まだ実用上の問題は出ていないものの、中古販売時には「バッテリー交換の可能性あり」として扱われるラインです。
一般に300回を超えると査定で意識され始める項目のため、ここが一定の減額要因になっている可能性は高いと考えられます。
メモリ8GBのベース構成
M1チップ搭載モデルはメモリ8GBと16GBが選べましたが、今回の端末は8GB構成。ストレージは512GBと余裕があるものの、中古市場では16GBモデルとの価格差がはっきり出るポイントです。
近年は動画編集や生成AIツールの利用を前提にメモリ容量を重視する購入層が増えているため、8GB構成は再販価格が伸びにくい傾向があります。
ブランド品・貴金属が主軸の総合買取店という業態
ベストライフはブランドバッグ・時計・宝飾品・貴金属を主力とする買取専門店で、スマホや電化製品も扱ってはいるものの、MacBookの専門店ではありません。公式サイトにもMacBookの価格表は掲載されていませんでした。
ただし今回に関しては、その前提を踏まえても45,000円という金額は他の店頭買取店を上回っています。パソコン専門でなくても高値が出るケースがあるという意味で、覚えておいて損のない結果でした。
査定額に納得できないときや根拠が知りたいときは、その場で「どこが減額対象になりましたか?」と質問して問題ありません。理由を教えてもらえれば、他店に持ち込む際の判断材料にもなります。
ベストライフ|入店から査定完了までの当日の流れ
ベストライフ ビナウォーク海老名店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約20分
(MacBook・iPhone・Androidの計3点/火曜16時台)
待ち時間0分
先客なしですぐ受付
3点まとめて20分
1点あたり7分弱のペース
駅前の商業施設内
買い物ついでに立ち寄れる
🕐 当日のタイムライン
ビナウォーク5番館2階の店舗に入店。先客は0人で、待たされることなくそのままカウンターへ。
MacBook Pro・iPhone SE・Pixel 10の3点を預け、本人確認書類を提示して査定開始。
査定結果を提示。MacBook Pro 13インチ M1は45,000円。
希望金額を確認されたうえで金額の相談があり、退店。滞在時間は合計20分。
アクセスと店内の様子
店舗があるのは海老名駅前の商業施設「ビナウォーク」の5番館2階。取材メモでは海老名駅から徒歩5分でしたが、公式サイトや施設案内では徒歩1〜3分と案内されています。駅からビナウォークの敷地までは確かにすぐですが、施設が複数の建物に分かれているため、5番館まで歩いて2階に上がる時間を含めると5分前後を見ておくと安心です。
店内は2つの査定ブースが並ぶ構成で、広く清潔感があります。ショッピングモールのテナントらしい明るい造りで、買取店にありがちな入りづらさはまったくありませんでした。
営業時間は10:00〜19:00(ビナウォークの営業時間に準ずる)。閉店間際は査定が翌日回しになることもあるため、複数台を持ち込む場合は時間に余裕を持って訪問しましょう。
受付から査定開始まで
先客がいなかったため、入店してすぐにブースへ案内されました。待ち時間は0分です。本人確認書類を提示し、端末を預けたところで査定がスタートしました。
MacBookの査定では、起動確認や充電の可否をチェックするためにACアダプタ・充電ケーブルの持参を求められることがあります。外箱を含めて付属品が揃っていると査定額にプラスに働くため、まとめて持参するのがおすすめです。
査定中の様子
担当してくれたのは中年男性のスタッフ。外装の傷の確認から始まり、ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵、トラックパッドの動作、そしてバッテリーの充放電回数の確認まで、ひととおりのチェックが行われました。
マニュアルに沿って進めている印象で、良くも悪くも大手チェーンらしい手際のよさ。MacBook・iPhone・Androidの3点を並行して見てもらい、20分で完了しました。
査定完了〜退店
結果の提示後、「ご希望の金額はありますか?」と聞かれる場面がありました。3点合計で10万円くらい、と伝えたところ、この時期は配布していない買取アップクーポンを適用して合計10万円まで引き上げてもらえたという結果です。
引き上げ後の10万円はMacBook単体の金額ではなく、MacBook・iPhone SE・Pixel 10を合わせた合計額です。また適用されたクーポンは配布期間外の特例対応だったため、同じ条件が誰にでも適用されるとは限りません。本記事の比較では、店舗間で条件を揃えるために交渉前の45,000円を基準として扱っています。
相見積もりに回る旨を伝えても嫌な顔ひとつされず、最後まで感じのよい対応でした。
ベストライフに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。ベストライフでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックがかかったままだと買取自体を断られることがあります。システム設定からサインアウトし、初期化まで済ませておくと査定がスムーズです。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品が揃っているだけで再販価値が上がります。特に純正のACアダプタは欠品時の減額幅が大きいため、必ず持参しましょう。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」でサイクルカウントを確認できます。数値を把握しておくと、査定額の妥当性を自分で判断しやすくなります。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
皮脂汚れやホコリを落とすだけでも第一印象が変わります。特にパームレストのテカリは目立ちやすいので、乾いた布で軽く拭いておきましょう。
希望金額を先に伝えてみる
今回は結果提示のあとに希望額を聞かれ、クーポン適用という形で調整してもらえました。「いくらなら売る」という基準を先に持っておくと交渉の余地が生まれます。
オンライン査定で基準額を作ってから店頭に行く
MacBook専門のオンライン査定であらかじめ金額の目安を掴んでおけば、店頭で提示された額が高いのか安いのかをその場で判断できます。
ベストライフはブランド品・貴金属を主力とする総合買取店のため、MacBookについては公式サイトに価格表がなく、事前に相場を確認する手段がありません。今回のように高値が出るケースもある一方、来店してみるまで結果が読めない点は押さえておきたいところです。
また、複数台をまとめて持ち込むと合計額で調整してもらえる可能性があります。売りたい端末が複数あるなら、一度にまとめて持ち込むほうが有利に働くかもしれません。
そのうえで、他店の査定額と比較してから売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ベストライフと比較|MacRelicという選択肢もあります
ベストライフ ビナウォーク海老名店の査定額は45,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ベストライフでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
ベストライフ ビナウォーク海老名店にMacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んだ結果は45,000円(現金払い)。同じ端末を持ち込んだ11店舗のなかで2位という、店頭買取としては高水準の金額でした。
減額の内訳説明がなかった点や、公式サイトに参考価格の掲載がない点は気になりますが、待ち時間0分・20分で完了するスピード感、駅前の商業施設という入りやすさ、そして希望額を聞いたうえで調整してくれる姿勢は十分に評価できます。
MacBookは1店舗の査定額だけで判断すると、数万円単位で損をする可能性があります。今回のように「ブランド品の買取店で意外な高値がついた」というケースもあれば、専門店のほうが2万円近く高いというケースもあります。まずは自宅から申し込めるオンライン査定で基準額を作り、そのうえで店頭に持ち込むかどうかを決めるのがおすすめです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。