セカモバ(モバイアス)の査定に出したリアルな口コミ・評判!実体験レビュー!
今回は、横浜駅西口から徒歩5分、エキニア横浜の4Fに入るセカモバ買取 横浜店(モバイアス横浜店併設)に、MacBook Air 13インチ M2(2022)を持ち込んで査定してもらいました!
iPhone修理店と同じフロアに買取カウンターを構えるお店で、スマホ・タブレットに加えてMacの買取にも対応。来店予約をしておけば、待ち時間なしで受け付けてもらえます。
持ち込んだのは箱・付属品つき、バッテリー最大容量99%の1台。果たして査定額は…?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
セカモバ買取は横浜のほか、東京(町田)や愛知(豊田・安城)、石川(金沢)にも店舗を構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
セカモバ買取でMacBook Air M2(2022)を売ってみた!査定結果と買取価格

今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ(2022年モデル)。AppleシリコンのM2チップを搭載したモデルで、ストレージは256GB SSD・メモリは8GB、カラーはブラック系(ミッドナイト)です。バッテリーの最大容量は99%とほぼ新品同然で、天板・パームレスト・底面ともに目立つ傷はなく、外箱・ACアダプタ・充電ケーブルも揃った状態で持ち込みました。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air 13インチ M2(2022) 256GB SSD の査定結果
57,000円
(現金払い)
📍 セカモバ買取 横浜店 実録レポート|MacBook Air M2(2022) 256GB SSD(2026年2月)
※掲載価格はセカモバ買取公式サイトのMacBook Air 2022年モデル買取価格表(型番MLY33J/A ミッドナイト・2026年2月時点)の数値です。実機の動作確認後に金額が変動する可能性があります。
受け取りは現金払い対応です(公式サイトの店頭買取フローでも、端末と引き換えにその場で現金を支払うと案内されています)。
256GB SSD
Apple M2(2022)
バッテリー最大容量 99%
2026年2月査定
公式HPの中古買取価格の上限(62,100円)と比べると5,100円低い結果でした。ただし中古のレンジ(46,800円〜62,100円)で見ると上寄りの位置づけで、状態の良さは一定評価された金額といえます。
一方で、査定額の内訳や減額項目についての説明はなく、「恐らく他よりも高く見積もれていると思いますが、どうでしょうか」と総額のみを提示される形でした。
他店との比較も含めて、この金額をどう見るべきか詳しく見ていきます。
セカモバ買取 横浜店と他店の買取価格を比較してみた
「57,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Air M2(2022) 256GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
セカモバ買取の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回は金額交渉を行わず、最初に提示された57,000円がそのまま査定結果となりました。提示の際は「恐らく他よりも高く見積もれていると思いますが、どうでしょうか」という言葉があり、他社より高い金額という自信は伝わってきたものの、内訳や減額項目についての説明はありませんでした。
そのため以下は、公式サイトの買取価格表と当日のやりとりから読み取れる範囲での整理です(店舗からの説明として受けた内容ではありません)。
中古レンジの中では「上寄り」だが上限には届かず
セカモバ買取の公式価格表では、今回と同じMacBook Air 2022(13インチ・M2・8GB・256GB/ミッドナイト)の中古買取価格が62,100円〜46,800円とレンジで公開されています。
今回の57,000円はこのレンジの上寄りに位置する金額で、バッテリー最大容量99%・傷なし・箱と付属品ありという状態が一定は評価された結果と考えられます。一方で上限の62,100円までは5,100円届いておらず、どこが上限に届かなかったのかは説明がないままでした。
セカモバ買取の価格表はカラー・型番ごとに新品/中古の金額が分かれています。自分の端末の型番(例:MLY33J/A)は「このMacについて」から確認できるので、来店前に該当行を見ておくと、提示額がレンジのどのあたりかをその場で判断できます。
メモリ8GB・ストレージ256GBという最小構成
今回のMacBook Air M2はメモリ8GB・ストレージ256GBという、この世代でもっともベーシックな構成です。中古市場では16GB以上・512GB以上のモデルの需要が高く、同じM2世代でも構成によって評価が変わります。
ここは端末の状態でカバーできない部分で、購入時の構成がそのまま査定に効いてきます。バッテリー99%という数字が効くのは、あくまで同じ構成同士で比べたときだと考えておきましょう。
主戦場はスマホ・タブレット。Macは1台1時間の扱い
セカモバ買取はスマホ・タブレットの買取を中心に展開しているお店で、店頭でも「査定はiPhone1台につき20〜30分、MacBookで1時間かかるかと思います」と案内がありました。Macは相応に時間をかけて確認する端末という位置づけです。
裏を返すと、MacBook専門店のように状態のプラス評価を細かく積み上げていくタイプの査定ではないということでもあります。状態に自信がある端末ほど、Mac専門の買取サービスと相見積もりを取ったほうが納得感を得やすいはずです。
今回のように内訳の説明が省略されるケースもあります。「どこがマイナス評価になりましたか?」と質問すれば教えてもらえることも多いので、納得したうえで売却したい方は必ず確認しておきましょう。
セカモバ買取|入店から査定完了までの当日の流れ
セカモバ買取 横浜店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約3時間38分
(MacBook Air+スマホ 計4点/火曜の午前)
✔
予約済みで受付は待ち時間ゼロ
名前を伝えるとすぐ着席できた
✔
預けて外出できる方式
査定完了時に電話で呼んでもらえる
✔
相見積もりOKと明言
嫌な顔をされることは一切なし
🕐 当日のタイムライン
入店。予約の時間と名前を伝えるとすぐに受け付けてもらえ、待ち時間は0分
端末4点を机に出して確認。MacBookのみその場で開いて動作をチェックされる
所定の用紙に名前と電話番号を記入し、控えを受け取って一度退店
査定終了の電話連絡を受けて再来店(店内で待ち続ける必要はなし)
査定結果の説明を受け、査定シートのコピーを受け取って退店(所要 3時間38分)
アクセスと店内の様子

セカモバ買取 横浜店は横浜駅から徒歩5分ほど。中央改札から地上階へ上がり、ニュウマン横浜に沿って屋外を歩き、モアーズ横浜の手前を左折して突き当たったエキニア横浜の4Fにあります。平日でも人通りが大変多いエリアで、迷いにくいルートではあります。
ただし、外に大きな看板は出ておらず、ビル1階のフロアマップに店名が載っている程度。初見だと入口がやや分かりづらいので、エレベーターで4Fまで上がる、と覚えておくと安心です。
店内は入ってすぐに机1台と椅子2脚、ソファーが置かれたコンパクトな造り。訪問時は男性スタッフがカウンター机に座っていました。机の横には高いパーテーションが立てられていてお店の奥は見えませんでしたが、スタッフは2〜3名いる様子。修理目的で飛び込みで来店するお客さんの姿もあり、買取と修理が同居しているカウンターという雰囲気です。
店内の壁には、Googleレビューを投稿すると買取額が最大1,000円アップするという案内のPOPが貼られていました。適用条件は店頭での確認が必要ですが、売却を決めているなら聞いておいて損はありません。
受付から査定開始まで

予約時に台数などを記入していたため、受付は時間と名前を伝えるだけで完了。比較的スムーズでした。対応してくれたのは若い男性スタッフで、買取に慣れている印象です。
相見積もりを取りたいと伝えたところ「問題ありません」とのことで、まずは商品の確認へ。4台を机に出すと、MacBookのみその場で開いて動作を確認されました。
その後、査定の流れについて「査定はiPhone1台につき20〜30分、MacBookで1時間かかるかと思います。査定が終わり次第お電話しますが、16:00までに電話がなければ一度ご来店ください。15:00〜16:00は昼休憩に入ってしまいます」と説明があり、所定の紙に名前と電話番号を記入して控えを受け取りました。
付属品が揃っているかどうかは査定額に影響します。事前に「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておくことも忘れずに。ロックがかかったままだと査定を受け付けてもらえないケースもあります。なお公式サイトの店頭買取フローでは、身分証明書の原本(運転免許証・パスポート・在留カード等)が必要と案内されています。
査定中の様子
今回は端末を預けて一度退店したため、実際にどのようにチェックしていたのかを見ることはできませんでした。査定はパーテーションの奥で行われる形で、店内で待ち続ける必要がないのは横浜駅前という立地では大きなメリットです。
案内どおりMacBookは1台で約1時間、iPhone・Androidを含めた4点で3時間半ほどかかりました。査定終了時にきちんと電話をいただけたため、お店での待ち時間そのものは最低限で済んでいます。
1台あたりの目安はiPhoneで20〜30分、MacBookで1時間。台数が増えるほど比例して時間がかかります。加えて15:00〜16:00は昼休憩で対応が止まるため、午後に持ち込む場合は完了時間が読みにくくなります。午前中の来店予約が無難です。
査定完了〜退店
電話を受けて再来店すると、そのまま金額の提示へ。「恐らく他よりも高く見積もれていると思いますが、どうでしょうか」という形で総額が伝えられました。

査定結果を紙で欲しいと伝えたところ、当日買取でない場合は基本的に口頭で金額を伝えるのみとのこと。とはいえ無理を言ってお願いしたところ、査定シートをコピーしていただけました。最後は「ありがとうございました」と店内で見送っていただき、相見積もりに回ることを伝えても嫌な顔ひとつされませんでした。
セカモバ買取に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。セカモバ買取でMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックがかかったままだと査定自体を断られることがあります。来店前に必ず解除しておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の有無は評価に影響します。今回は箱・付属品すべて揃った状態で持ち込み、中古レンジの上寄りの金額になりました。
公式の買取価格表で自分の型番の行を確認しておく
セカモバ買取は機種・カラー・型番別に新品/中古価格を公開しています。事前に該当行を見ておけば、提示額がレンジのどこに位置するかその場で判断できます。
来店予約をしてから行く(できれば午前中)
予約があれば受付は待ち時間ゼロ。15:00〜16:00の昼休憩を避けるためにも、午前中の予約が結果的にいちばん早く終わります。
店頭のキャンペーンPOPを確認する
訪問時はGoogleレビュー投稿で買取額が最大1,000円アップするという案内が掲示されていました。条件はその場で確認しておきましょう。
結果を書面でもらい、そのまま相見積もりに回る
口頭だけだと他店比較の際に記憶があいまいになりがちです。今回のように依頼すれば査定シートのコピーに応じてもらえます。
セカモバ買取はスマホ・タブレットを主軸とする買取店のため、MacBookについては専門店ほど細かく加点を積み上げるタイプの査定ではありません。状態の良い個体ほど、Mac専門の買取サービスとの差が出やすい点は意識しておきましょう。
事前にHPの買取価格表を確認し、自分のMacBookが新品・中古のどのランクに該当するか把握しておくと、査定時の会話がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
セカモバ買取と比較|MacRelicという選択肢もあります
セカモバ買取 横浜店の査定額は57,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
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現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|セカモバ買取でMacBook Air M2(2022)を売った結果
セカモバ買取 横浜店でのMacBook Air 13インチ M2(2022) 256GB SSDの査定額は57,000円でした。公式サイトの中古レンジ(46,800円〜62,100円)の上寄りに収まる金額で、店頭買取としては健闘した部類といえます。
横浜駅から徒歩5分・予約で待ち時間ゼロ・端末を預けて外出できるという利便性は魅力的ですが、査定に3時間半を要した点と、金額の内訳説明がなかった点は差し引いて考えたいところです。
MacBookの買取価格は、同じ機種・同じ状態でも売る場所によって2万円以上の差が生まれます。まずは無料査定で上限額を把握してから、店頭に持ち込むかどうかを決めるのが失敗しない進め方です。
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