ジャンクワールドでMacBookを買取に出してみた!査定価格の内訳をレビュー!
今回は、中野ブロードウェイ1階に店を構える中古PC・ジャンク品専門店「ジャンクワールド中野ブロードウェイ店」に、MacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んで査定してもらいました!
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ジャンクワールドは中野ブロードウェイ店と下北沢店の2店舗を東京都内に構えており、オンラインショップも運営しています。お近くの方はぜひご利用ください。
ジャンクワールドでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 13インチ M1(2020年モデル)、ストレージ512GB SSD・メモリ8GB。バッテリーの充放電回数は416回で、天板やパームレストは目立つ傷がなく使用感がある程度でしたが、ディスプレイに小さな斑点が2つ出ている状態です。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
1時間の査定を経て提示された金額が、こちらです。
MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD の査定結果
10,000円
(受け取り方法:現金])
📍 ジャンクワールド中野ブロードウェイ店 実録レポート|MacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSD(2026年3月)
※ジャンクワールドは公式サイトに機種別の買取価格表を掲載していないため、金額は店頭での実機査定のみで決まります(2026年3月時点)。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
Apple M1
充放電 416回
2026年3月査定
公式HPには買取価格表の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。ただし今回は、ディスプレイの斑点を「液晶の不良」と判断されたことが金額に大きく影響したと説明を受けています。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
ジャンクワールド中野ブロードウェイ店と他店の買取価格を比較してみた
「10,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 13インチ M1(2020) 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
ジャンクワールド中野ブロードウェイ店は5店舗中3位(OnMyPlanと同額)で、最高値のMacRelic(63,500円)とは最大53,500円の差があります。ただし、液晶に不具合がある端末でも「買取不可」にせず金額を付けてくれたという点では安心感のある店舗です。価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
ジャンクワールドの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
査定後、スタッフから「画面に出ている斑点は液晶の内部的な不良なので、そのままでは中古販売に出せません」と説明を受けました。M1チップ搭載モデルとしての需要は認めつつも、ディスプレイの状態が価格を大きく引き下げたというのが今回の結論です。
ディスプレイの斑点=液晶不良と判定(→ ジャンク扱いでの査定)
白い画面を表示させると、中央付近に小さな斑点が2つはっきりと見える状態でした。スタッフは画面を明るくしたり角度を変えたりしながら確認し、「拭いても取れないタイプなので、液晶パネルの交換が必要になります」と教えてくれました。
MacBook Pro 13インチ(M1)のディスプレイ交換は部品代・工賃ともに高額になるため、販売できる状態に戻すコストが査定額から差し引かれる形になります。今回の10,000円は「正常品としての価格」ではなく、パーツ取り・修理前提の価格だと考えると納得のいく水準でした。
斑点・シミ・にじみ・薄いラインなどは、使用中はほとんど気にならないレベルでも査定では液晶不良として扱われます。売却前に白背景と黒背景の両方を全画面表示して、どの程度の症状なのかを自分で把握しておくと、提示額の妥当性を判断しやすくなります。
バッテリーの充放電回数 416回(→ 消耗品扱いで評価が下がる)
バッテリーの充放電回数は416回。スタッフは「システムレポート」から回数を確認し、「400回を超えていると、うちでも販売前に交換を検討するライン」と話していました。
MacBook Proのバッテリー設計上の目安は1,000回とされていますが、中古販売の現場では300〜400回を超えたあたりから交換前提で見られることが多く、査定でもマイナス要素として扱われます。
ジャンク・中古PC専門店という業態(→ Mac専門店との価格差が出やすい)
ジャンクワールドはWindowsノートPCやデスクトップを主力に扱う中古PC・ジャンク品専門店で、店頭在庫もWindows機が中心です。Apple製品も取り扱っていますが、MacBookの販売比率が高い店ではないため、強気の金額は出にくいのが実情でした。
同じ液晶不良のMacBookでも、Macの修理設備を持つ専門店であれば自社で修理して再販できるため、ジャンク扱いにならず高い金額が出ることがあります。今回もMacRelicとは53,500円の差が出ました。
ジャンクワールド|入店から査定完了までの当日の流れ
ジャンクワールド中野ブロードウェイ店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約60分
(MacBook+スマホ計4点/木曜16時台)
✔
待ち時間ゼロで受付
先客はいたが査定はすぐ開始
✔
査定そのものは約1時間
複数台を1点ずつ実機チェック
✔
中野駅北口から徒歩5分前後
中野ブロードウェイ1階
🕐 当日のタイムライン
入店。店内には先客が3名ほどいたが、レジ横のカウンターで待ち時間なく買取受付
MacBookを預けて査定開始。外装・キーボード・ディスプレイを1つずつ確認してもらう
画面の斑点について「液晶の不良にあたる」と説明を受ける。並行してスマホも査定
MacBook Pro 13インチ M1は10,000円との提示。今回は相見積もりのため一旦持ち帰りを伝える
査定完了。端末をプチプチで丁寧に梱包してもらい退店
アクセスと店内の様子

店舗はJR・東京メトロ中野駅北口から徒歩4分ほど、公式の案内では徒歩6分と表記されている距離です。中野サンモール商店街を抜けて中野ブロードウェイに入り、1階の一角に店舗があります。地下や上階まで上がる必要はなく、初めてでも迷わずたどり着けました。
当日は曇りで、夕方でも館内は蛍光灯で明るく、傘の置き場に困ることもありませんでした。

店内は中古PCやモニター、周辺機器がぎっしりと並ぶ、昔ながらの家電屋さんのような雰囲気です。通路は決して広くありませんが、商品を見て回るお客さんが常に3〜4人いる活気のある店舗でした。買取カウンターはレジと兼用で、専用の待合スペースはありません。
査定に1時間程度かかることを考えると、閉店1時間半前までの来店が安心です。地図サイトによって営業時間の表記が異なる場合があるため、遅い時間に行くなら事前に電話で確認しておくとよいでしょう。
受付から査定開始まで
カウンターで「MacBookの買取をお願いしたい」と伝えると、その場で端末を預けて査定がスタート。待ち時間は0分でした。ACアダプタも一緒に持参していたため、「充電器もお預かりします」と動作確認用に受け取ってもらえました。
MacBookの査定では起動確認・充電確認が必須です。充電器がないと動作確認ができず、査定不可や大幅減額になるケースもあります。純正のACアダプタと充電ケーブルはセットで持ち込むのが確実です。
査定中の様子
査定は中年の男性スタッフ2名で対応してくれました。天板と底面の傷を目視でチェックした後、電源を入れてディスプレイを全画面表示にし、キーボードの打鍵とトラックパッドの動作、Touch ID、各ポートの接続まで順番に確認していく流れです。
途中で「このMacはどれくらいお使いでしたか?」「画面の点はいつ頃から出ていましたか?」と丁寧にヒアリングしてくれ、システムレポートから充放電回数を確認する画面もそのまま見せてくれました。作業を隠さず進めてくれるので、待っている側としても安心感がありました。
今回はMacBookと合わせてスマートフォンも見てもらい、Google Pixel 10には40,000円の提示がありました。一方でiPhone SEは買取不可という回答だったため、機種によって取り扱いの可否が分かれる点は理解しておくとよいでしょう。
査定完了〜退店

17:25にMacBook Pro 13インチ M1(2020)は10,000円との提示。金額の根拠も説明してもらえたうえで「他店も回ってから決めたい」と伝えたところ、嫌な顔ひとつせず「お客さんの条件に合うところで売るのが一番いいと思いますよ」と送り出してくれました。
さらに驚いたのは、持ち帰る端末をわざわざプチプチで梱包してくれたこと。買取が成立していないお客さんに対してここまで手をかけてくれる店舗は、正直なかなかありません。
ジャンクワールドに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。ジャンクワールドでMacBookを高く売るコツ
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると、店側で初期化できず買取不可になります。「システム設定」→ Apple ID から「Macを探す」をOFFにし、サインアウトまで済ませておきましょう。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
純正付属品が揃っていると再販価値が上がり、査定にプラスされます。特にACアダプタは動作確認に必要なため、欠品していると減額の対象になりやすいです。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。300〜400回を超えていると減額されやすいため、あらかじめ把握しておけば提示額の理由が読めます。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
手垢やホコリを拭き取るだけでも印象は変わります。キーボードのテカリや隙間のゴミも、柔らかいブラシで落としておくと状態評価が上がりやすくなります。
画面の不具合は事前に自分でチェックしておく
白背景・黒背景を全画面表示して、斑点やシミ、にじみがないか確認しましょう。液晶不良は最も減額幅が大きい要因なので、症状を把握していれば店選びの判断材料になります。
Mac専門店のオンライン査定と必ず比較する
今回は同じ端末で1,000円〜63,500円まで金額が分かれました。店頭に行く前にオンラインで基準額を取っておけば、その場で売るべきか持ち帰るべきかを判断できます。
特にジャンクワールドは中古PC・ジャンク品全般を扱う専門店のため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。液晶や基板に不具合がある端末は、自社で修理できる設備を持つ店かどうかで金額が大きく変わります。
公式HPに買取価格表がない店舗では、事前に他店のオンライン査定で相場を掴んでおくと、査定時の判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ジャンクワールドと比較|MacRelicという選択肢もあります
ジャンクワールド中野ブロードウェイ店の査定額は10,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
Macに特化した修理店を併設しているため、今回のように画面に不具合のある端末でも価値を見極めた金額が出やすいのも特徴です。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ジャンクワールドでMacBook Pro 13インチ M1(2020)を売った結果
ジャンクワールド中野ブロードウェイ店にMacBook Pro 13インチ M1(2020)を持ち込んだ結果は10,000円。ディスプレイの斑点が液晶不良と判断され、パーツ取り・修理前提での金額提示となりました。
金額だけを見ると物足りない結果ですが、液晶に不具合がある端末を「買取不可」にせず金額を付けてくれた点、そして減額理由を丁寧に説明し、売らずに帰る端末までプチプチで梱包してくれた対応は本当に気持ちのよいものでした。処分に困っているPCの相談先としては、かなり頼れる店舗です。
同じMacBook Pro 13インチ M1(2020)でも、店舗によって1,000円〜63,500円まで金額が分かれました。特に画面や基板に不具合がある端末は、Macの修理設備を持つ専門店かどうかで査定額が大きく変わります。売却を検討している方は、まず無料のオンライン査定で基準額を確認してみてください。
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現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。