ビックカメラのMacBook買取はアリ?ナシ?リアルな評判を本音レビュー!
今回は、新宿駅から徒歩5分ほどの家電量販店・ビックカメラ新宿東口店に、3年間愛用してきたMacBook Air 2018(Intel Core i5)を持ち込んで査定してもらいました!
大手量販店ならではの安心感と、ポイント還元(+10%増額可能)を活かして新しいMacBook Airの購入資金にあてたい、という目的で足を運びました。
ポイント還元を含めた、実際の査定額はいくらになるのか?今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ビックカメラは新宿・有楽町・渋谷・池袋・名古屋・大阪など全国主要都市に大型店舗を展開しています!お買い物ついでの買取もおすすめです。
ビックカメラ新宿東口店でMacBook Air 2018を売ってみた!査定結果と買取価格

今回持ち込んだのはMacBook Air 13インチ(2018年モデル・Intel Core i5)、ストレージ128GB SSD・メモリ8GB。
3年間ほど仕事とプライベートで使い込んできた愛用機で、外装には細かな使用感がある状態です。
バッテリーの充放電回数は765回で、付属品(ACアダプタ・充電ケーブル・元箱)はすべて紛失しており、本体のみでの持ち込みとなりました。
MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時はIntel搭載モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Air 2018 128GB SSD の査定結果
5,400円
(現金 or ポイント+10%増額を選択可)
📍 ビックカメラ新宿東口店 実録レポート|MacBook Air 2018 128GB SSD(2025年11月)
※上限買取価格は2025年11月時点のHP掲載価格です。動作確認前の概算提示のため、最終金額は変動する可能性があります。
受け取りは現金 or ビックポイント(+10%増額)から選択できます。
128GB SSD
Intel Core i5
充放電 765回
2025年11月査定
公式HPの掲載上限(20,000円)と比べると14,600円低い結果でした。
スタッフからは「付属品なしで−2,000円」「外装の経年使用感・バッテリー劣化で−12,600円」と減額の内訳を丁寧に説明してもらえました。上限からの減額幅がかなり大きく、ポイントで+10%増額されても6,000円には届かないため、今回は他店比較の上で持ち帰りを選択しています。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
ビックカメラ新宿東口店と他店の買取価格を比較してみた
「5,400円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。
同じMacBook Air 2018 128GBで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
ビックカメラ新宿東口店は4店舗中3位で、最高値のMacRelic(10,000円)とは最大4,600円の差があります。ポイントで+10%増額しても5,940円となり、現金最高値のMacRelicには届きません。ただし、大手ならではの安心感と店舗スタッフの説明の丁寧さという点では満足度が高い店舗です。価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
ビックカメラ新宿東口店の査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
HP上限の20,000円から14,600円も下がった今回の査定。スタッフからは「付属品の欠品」「外装・経年の使用感」「バッテリー劣化」「Intel搭載による相場下落」の4点が主な減額理由として挙げられました。「上限価格=新品に近い完品状態の最高値」という位置づけなので、中古機が下限近くになるのは大手量販店ではよくあることだそうです。
ここからは、実際にスタッフの口から聞いた減額ポイントを1つずつ整理していきます。
付属品欠品(ACアダプタ・充電ケーブル・元箱)で−2,000円
まず提示されたのが付属品欠品による減額2,000円。ACアダプタ・USB-C充電ケーブル・元箱・説明書すべてを紛失しており、本体のみでの持ち込みだったためです。
スタッフからは「完品(箱・純正ケーブル・純正ACアダプタ揃い)と比較して、本体のみだと再販時にケーブル類を別途付ける必要があるため、どうしても減額対象になります」と説明を受けました。
MacBookの付属品欠品は、一般的に2,000〜5,000円程度の減額になるケースが多いです。純正ACアダプタ・USB-C充電ケーブル・元箱は必ず保管しておきましょう。
外装の経年使用感で大幅減額(−12,600円の大半)
減額の大部分を占めたのが、外装の経年使用感。3年間の使い込みにより、天板・パームレスト・キーボードの擦れ、ディスプレイ周辺の細かな傷などが積み重なった結果、外装ランクが下がったと判断されました。
スタッフ曰く「ビックカメラの査定は、大手量販店の規定に基づいて、外装ランク・バッテリー・動作状態を細かくスコア化しています。今回は経年使用感が多めに出ていたため、残念ながらランクが下がってしまいました」とのこと。マニュアルに沿った査定なので、交渉の余地はあまりないようでした。
バッテリー充放電回数の蓄積(765回)
3つ目はバッテリーの劣化。今回のMacBookは充放電回数765回で、Appleの規定する目安「最大1000回」に近づきつつある状態でした。
スタッフからは「500回を超えると減額対象になり、1000回に近づくほど幅が大きくなります。今回のようなケースは、中古再販時にバッテリー交換費用を前提とした査定となります」との説明を受けました。
Intel搭載モデルの相場下落
最後は年式とチップの問題。MacBook Air 2018はIntel Core i5搭載モデルで、現行のApple Silicon(M1/M2/M3/M4)世代とは処理性能に大きな差があります。
「2020年のApple Silicon登場以降、Intel搭載MacBookの中古相場は年々下落しています。需要が落ちているぶん、どうしても査定額はシビアになりがちです」と丁寧に説明してもらえました。
Apple Silicon世代のMacBookと比べると、Intelモデルは再販需要が限定的です。売却を検討しているなら「今が一番高い」ケースが多いため、早めの相場チェックがおすすめです。
ビックカメラ新宿東口店|入店から査定完了までの当日の流れ
ビックカメラ新宿東口店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約90分
(受付30分+動作確認1時間/平日日中)
✔
B2階に買取カウンター
発券機で番号をとって順番待ち
✔
動作確認に約1時間
MacBookを預けて一時外出が可能
✔
持ち帰りも快く対応
断っても嫌な顔はされない
🕐 当日のタイムライン
新宿駅から徒歩5分でビックカメラ新宿東口店に到着。B2階へ移動
買取カウンター到着。発券機で番号を取り、椅子で順番待ち
受付でMacBookを預ける。上限20,000円の概算提示あり
動作確認完了。減額内訳と最終査定額5,400円の説明を受ける
他店比較のため持ち帰りを選択。快く受領書にサインして退店
アクセスと店内の様子

ビックカメラ新宿東口店は新宿駅から徒歩5分ほど。新宿に慣れていない方でも迷いにくく、慣れている方なら2〜3分で到着できる好立地です。外観も大きく看板も目立つので、初めてでもすぐに見つけられます。
買取カウンターはB2階(地下2階)にあります。入口で1階の販売フロアを通り過ぎ、エスカレーターかエレベーターで地下へ降りるとたどり着けます。
販売フロアが広いため、初めての来店だと1階で迷いがちです。「買取はB2」とだけ覚えておくと迷わずに済みます。
受付から査定開始まで

B2階に降りると、椅子が並んだ広めのスペースが見えてきます。ここが買取カウンターの待合エリアです。

受付は銀行のように発券機で番号を取る方式。番号を取ったら椅子で順番を待ちます。今回は前に2組ほどいたので受付まで25分ほど待ちました。混雑状況によっては待ち時間が変動します。
休日や夕方は待ちが発生することもあります。急ぎでなければ平日の午前中がおすすめです。待ち時間が長そうなときは、番号を取ってから一度フロアで買い物をして戻る、という使い方もできます。
査定中の様子
受付で機種名・ストレージ容量・状態をヒアリングされ、MacBookを預けた後は約1時間の動作確認タイム。この間は店外に出ても問題ありません。
「MacBookの動作確認には1時間ほどかかります」と事前案内があるので、時間を潰す計画を立てておけばスムーズです。スタッフはビックカメラらしく手際よく、受け答えも簡潔で分かりやすく感じました。
新宿ならそのあいだに他店の相見積もりに行く、ランチを済ませるなど有効活用できます。戻る時間を逆算して行動するのがおすすめです。
査定完了〜退店
再来店すると、発券機で引いた番号で呼ばれ、査定結果の説明を受けます。今回の提示額は5,400円。スタッフからは「現金5,400円」か「ビックポイント5,940円(+10%増額)」のどちらで受け取るか選べる旨の案内がありました。
また、迷った場合は1週間まで査定金額を保留してくれるとのこと。ただし、買取依頼品を一度持ち帰った場合は、その価格は担保されないため注意が必要です。今回は他店比較のため持ち帰りましたが、スタッフは嫌な顔一つせず快く受領書を用意してくれました。
受け取り方法を柔軟に選べるのはビックカメラならではの強み。ポイント派なら+10%増額、現金派ならそのまま受け取り、迷うなら1週間保留という3択が便利です。
ビックカメラ新宿東口店に実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際にMacBook Air 2018を査定してもらった体験をもとに、ビックカメラ新宿東口店の良かった点・気になった点を率直にまとめます。
売る前に知っておきたい。ビックカメラ新宿東口店でMacBookを高く売るコツ
ビックカメラは安心感とポイント還元が魅力ですが、査定額は比較的シビア。少しでも高く売るために、事前に押さえておきたいポイントを6つにまとめました。
「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく
初期化だけでなく「Macを探す」のOFF、Apple IDサインアウト、アクティベーションロック解除まで済ませておく必要があります。解除されていないと査定自体を断られるケースもあるので忘れずに。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
純正ACアダプタ・USB-C充電ケーブル・元箱・説明書が揃った「完品」状態は査定が一気に上がります。今回はこの付属品欠品だけで−2,000円。揃っていれば最大で3,000〜5,000円の差が出るので、購入時の箱は捨てずに保管しておきましょう。
充放電回数(サイクルカウント)を事前に確認する
Appleメニュー→「このMacについて」→「詳細情報」→「システムレポート」→「電源」から充放電回数を確認できます。500回・1000回などの目安を超えると減額幅が大きくなるため、早めの売却判断材料になります。
天板・パームレスト・底面の汚れをクリーニングしておく
指紋・ホコリ・キーボードの隙間汚れは「雑に扱っていた」という印象につながりやすく、外装ランクが下がる要因になります。マイクロファイバークロスとエアダスターで軽く掃除するだけでも査定の印象は変わります。
LINE査定で事前に相場を把握しておく
何軒も相見積もりを回るのは時間と労力がかかります。MacRelicのLINE査定なら写真を送るだけで相場が分かるので、ビックカメラの提示額が「妥当か安いか」を即判断できます。
新モデル発表前に売却を検討する
Appleの新モデル発表は毎年秋〜春に集中します。発表直後は旧モデルの相場が下がる傾向にあるため、売却するなら発表前のタイミングを狙うのがベスト。特にIntel搭載モデルは相場の下落が続いているため早めの判断がおすすめです。
ビックカメラは総合家電量販店のため、MacBook専門の買取業者と比べると査定額に差が出やすい傾向があります。そのぶん安心感・ポイント還元・保留枠といった独自の強みがあるため、「価格・受け取り方法・安心感」のどこを優先するかで選び方が変わります。
事前にHPの買取価格表やLINE査定で相場を確認し、自分のMacBookがどのランクに該当するか把握しておくと、査定時の判断がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ビックカメラ新宿東口店と比較|MacRelicという選択肢もあります
ビックカメラ新宿東口店の査定額は5,400円(ポイント+10%で5,940円)でしたが、「もっと高く売りたい」「現金で受け取りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはLINEで写真を送るだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。

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まとめ|ビックカメラ新宿東口店でMacBook Air 2018を売った結果
ビックカメラ新宿東口店でMacBook Air 2018を査定してもらった結果、提示額は5,400円(現金)/5,940円(ポイント+10%)でした。HP掲載の上限20,000円から大幅に下がる結果となりましたが、スタッフの対応の丁寧さ・減額理由の明示・受け取り方法の柔軟さ(現金/ポイント/1週間保留)という点では、大手量販店ならではの安心感を実感できる店舗でした。
今回の体験をもとに、ビックカメラ新宿東口店の総合評価をまとめます。
状況別|あなたに合った売り方はこれ
ビックカメラ新宿東口店は、全国展開する大手家電量販店ならではの「信頼感・受け取り方法の柔軟さ・減額説明の丁寧さ」が揃った店舗でした。ビックポイントを日常的に使う方や、初めての買取で安心感を重視する方には有力な選択肢です。
一方で、価格を最優先するなら専門店との相見積もりが前提。今回の比較ではMacRelicが10,000円と最高値(+4,600円の差)で、宅配買取のため交通費・時間コストも不要。その差を含めるとMacRelicとの実質的な差はさらに大きくなります。まずLINEで相場を把握しておくと、失敗しない売却につながります。
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