大黒屋| MacBook買取の口コミ・評判

大黒屋秋葉原店でMacBook Airを売ってみた|査定額・待ち時間レポ
秋葉原大黒屋でM2 MacBook Air 13.6インチ(ミッドナイト)を実際に査定に出してみました!秋葉原エリアにあり、アクセスも良好で気軽に持ち込みできるのが特徴です。
今回は、秋葉原駅からのアクセス方法、受付から査定までの流れやスタッフの方の対応までを詳しく紹介します!
MacBookの買取を検討している方にとって、分かりやすい記事にしてみたので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
①秋葉原大黒屋への行き方
秋葉原駅の電気街南口から出ると、歩いて約3分ほどで到着します!
改札を出たら案内板を確認しながら進めば迷わず行けると思いますが、事前にGoogleマップで場所を確認しておくとより安心かな〜って思います。
特に秋葉原駅の構内が広いので、乗る号車の場所も事前に調べておいた方がスムーズかもしれないです。
②買取の全体的な流れ

私は、今回予約なしで直接来店しましたが、店内で他にも買取に来ているお客さんがいたので、待ち時間を減らしたい方は事前に電話やメールフォームで来店予約をしておくいいと思います。
大黒屋でのおおまかな買取の流れはこんな感じ。
- 来店:お品物と本人確認書類を持って店舗へ。
- 受付・査定:その場でお品物を預け、査定を待つ。
- 金額提示:査定額の根拠などの説明を受ける。
- 支払い:金額に納得すれば、その場で現金を受け取って完了です。納得いかない場合は、無料でキャンセルして持ち帰る。
③店頭での受付方法
店舗に入ろうとしたのですが、店内の様子が外から見えにくく、少し入りにくい雰囲気でした。
勇気を出して入ってみると、対応してくださったのは30代くらいの落ち着いた男性スタッフの方で、私が訪問したタイミングでは他に買取をしているお客さん2人くらいいた感じでした。
カウンター越しに「買取をお願いしたいのですが」と伝えると、すぐ対応してもらえました。混んでいる場合は番号札を渡されたり、数分待つこともあるんだとか。
スタッフの方に査定してほしいMacBook Airを渡し、名前や連絡先を伝えると受付完了です。
④査定の待ち時間
査定は目の前で行ってくださり、約15分ほどで完了したので、待ち時間というものはなかった感じです。
秋葉原という土地柄かはわかりませんが、PCやスマホのスピード査定が得意な印象で、サクサクっと手続きが進んで少し驚きました。
ただ、私が大黒屋に行ったのが平日の夕方というのもあったから空いていたというのもあるのかなと思います。土日や祝日は余裕を持って訪問するといいでしょう。
⑤査定結果と対応の印象
今回査定に出したのはM2 MacBook Air 13.6インチ(ミッドナイト)です。
査定の結果は以下の通りでした。
- 使用感ありの中古品:〜65,000円
未使用品は、112,000円がMAXの買取金額と大黒屋のHPに書いてあったので100,000円くらいはいくかなと思っていましたが、傷や使用感が減額の要因となり65,000円と言われました。
そこからさらに細かいキズや付属品の有無によって追加減額されるとのことでした。今回は査定だけしてもらいたかったのでその先の細かい点検などはしなくていいですとキャンセルしました。
査定自体は簡単な確認(機種名、容量、新品か中古かジャンク品か、傷の数)だけだったので、すぐ終わってしまい、少し不安を感じました。
また、箱やアダプタがないと減額が大きくなるとスタッフの方が教えてくださり、もし付属品があるなら一緒に持ってきてもらえると、と言われました。
秋葉原大黒屋の良い口コミ・評判
秋葉原大黒屋の口コミを調べてみると、スピード査定の速さや、ノートPC・タブレット買取の強さに満足している声が多く見られました!
MacBookを持ち込んだらその場で査定してもらえて、10分もかからず金額が出ました。秋葉原だからか対応に慣れている感じで、テキパキしていて好印象でした!
iPadとMacBookをまとめて持ち込みましたが、どちらも思っていたより高値がついて満足です。大手なのでデータ消去の面でも安心して任せられました。
受付時にも感じましたが、スタッフさんが丁寧でテキパキしている印象でした!
また、iPad・MacBook・Surfaceなどのメジャー機種は高値がつきやすく、買取価格に満足している利用者が多いようです。
大手ならではのデータ消去・取り扱いへの安心感も好評で、初めての方でも信頼して利用できたという口コミが見られました。
秋葉原大黒屋の悪い口コミ・評判
一方で、秋葉原大黒屋の買取に不満の声もちらほら見られました。
充電器を忘れて持ち込んだら思った以上に減額されてしまいました。付属品の有無がかなり響くみたいなので、次は全部揃えて持って行こうと思います。
査定自体は速かったですが、説明が少し簡素に感じました。金額の根拠をもう少し丁寧に教えてほしかったかな、という印象です。
具体的には、査定金額が想定より低いという意見や、「箱やアダプタがないと減額が大きい」というものが多く見られました。
他店より厳しめに反映される傾向があるのかもしれません。また、査定が簡易的に感じられたという声もあり、詳細な減額理由の説明を期待していた方には物足りなく感じる場面もあるかもしれません。
他社との買取価格を比較してみた
大黒屋で査定を受けた後、「他のお店だといくらになるんだろう?」と気になったので、家電量販店や買取専門店にも問い合わせてみました。今回比較したのはM2 MacBook Air 13.6インチ(ミッドナイト)の使用感あり中古品です。
| 項目 | Mac Relic
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大黒屋
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ヤマダデンキ
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ヨドバシカメラ
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エディオン
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|---|---|---|---|---|---|
| 査定額 | 66,600円 | 〜65,000円 | 60,000円 | 58,000円 | 42,000円 |
| 特徴 |
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結果を見ると、家電量販店の中ではヤマダデンキが比較的高め、エディオンはかなり低めという印象でした。大黒屋は家電量販店と比べるとなかなかいい買取価格ですが、一番買取価格が高いのはMac Relicの66,600円ですね。
Mac RelicはApple製品専門の買取サービスということもあり、MacBook・iMac・iPadなどの査定に精通しているのが強みみたいです。
「とりあえず相場を知りたい」という方も、LINEで気軽に試してみるのがおすすめです!
まとめ|MacBook Airを売るなら付属品を揃えて査定比較がおすすめ
大黒屋は、スピード査定と大手ならではの安心感が魅力の店舗でしたね。私が売りに出したMacBook Airは、『使用感ありの中古品』として65,000円〜(付属品・状態により減額あり)と査定されましたが、査定額も低すぎず相場相応の金額でした。
今回は査定のみでキャンセルしましたが、Mac Relicなど専門店との比較査定をすることで、より高く・納得して売れる可能性が高まるかと思います。MacBookだけでなく、iPadやノートPCの買取を検討している方は、ぜひ大黒屋に行ってみてください。
大黒屋のMacBook買取に関する情報ABOUT








