モバイルモバイルでMacbookを買取に出してみた!実際の価格を徹底レビュー!
今回は、池袋駅西口(北)から線路沿いに歩いてすぐ、創業20年目の路面店であるモバイルモバイル池袋本店に、MacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)を持ち込んで査定してもらいました!
予約不要で店頭現金買取に対応しており、iPhone・iPadだけでなくMacBook ProやパソコンのHP上でも買取強化を打ち出しているお店です。
スタッフが外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリーなど各箇所を丁寧に確認してくれ、金額の根拠まで細かく説明してくれました。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
モバイルモバイルは東京・西池袋に本店を構える買取専門店です。店頭買取は池袋本店のみですが、郵送(宅配)買取は全国から利用できるため、近くに店舗がない方でも申し込めます。
モバイルモバイルでMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023年モデル・スペースブラック)、ストレージ512GB SSD・メモリ18GB。Appleシリコン搭載の現行世代で、バッテリーの充放電回数は44回・最大容量98%と非常に浅く、天板・パームレスト・底面・ディスプレイ・キーボードいずれも目立つ傷はなく、外箱とACアダプタ・充電ケーブルも揃った状態です。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時は旧モデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
スタッフが一通り確認を終えたあと、まず提示されたのは「11万〜12万円」というレンジでの金額。そこから相談させてもらった結果、最終的に上限側の金額で着地しました。
MacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023) 512GB SSD の査定結果
120,000円
(現金払い)
📍 モバイルモバイル池袋本店 実録レポート|MacBook Pro 16インチ M3 Pro 512GB SSD(2026年8月)
※公式HPのMacBook Proページには「相場は日々変動するため当日の買取価格になる」と記載があり、機種別の金額表は掲載されていませんでした。
受け取りは現金払い対応です。
512GB SSD
M3 Pro
充放電 44回
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Pro 16インチ M3 Pro 512GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。ただ、最初の提示が「11万〜12万円」というレンジだったので、交渉の結果120,000円まで引き上げてもらえた形になります。
金額の根拠についてはスタッフが口頭で細かく説明してくれました。その内容は次のセクションで詳しく見ていきます。
モバイルモバイル池袋本店と他店の買取価格を比較してみた
「120,000円という金額が高いのか?安いのか?」と気になる方も多いと思います。同じMacBook Pro 16インチ M3 Pro 512GB SSDで他店の査定結果と比べてみました。店舗によってこれだけ差が出るので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
モバイルモバイル池袋本店は3店舗中2位で、最高値のMacRelic(196,500円)とは最大76,500円の差があります。ただし、金額の根拠を細かく説明してくれる姿勢と、相談すれば上限額まで動いてくれる柔軟さという点では満足度が高い店舗です。価格を最優先するなら複数店舗への相見積もりが必須といえます。
モバイルモバイルの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
今回のMacBook Pro 16インチ M3 Proは、外装に傷がなく、充放電回数44回・バッテリー最大容量98%、外箱と付属品も揃った良好なコンディションです。それでもMacRelicの196,500円とは76,500円の差が生まれました。
金額を提示されたあと「なぜこの金額になるのか」を尋ねたところ、スタッフが一つずつ根拠を説明してくれました。金額の内訳をきちんと言葉にしてくれるお店なので、納得感を持って判断できたのは大きなポイントです。
相見積もりを伝えたら「他店の金額を教えてくれれば」との返答
査定額を聞いたあと、これから他店も回る予定であることを伝えると、嫌な顔をされることは一切なく、むしろ「他のお店の金額を教えてもらえれば、それより高く買い取れるように動きます」という趣旨の提案をしてもらえました。
公式サイトにも「万一他店より1円でも安ければご相談ください」という対抗査定の方針が掲げられており、店頭での対応もその通りでした。
モバイルモバイルは対抗査定を明言しているお店です。先に他店を回ってから最後にここへ来るという順番にすると、提示額が上がる余地があります。今回も最初の提示レンジの上限側で着地しました。
減額の内訳を書面で受け取ることはできず、説明はすべて口頭でした。他店と比較する目的で持ち帰りたい場合は、その場でメモを取るか、内訳を確認しながら控えておくのがおすすめです。スタッフからも「また聞いてもらえれば詳しく伝えます」と声をかけてもらえました。
モバイルモバイル|入店から査定完了までの当日の流れ
モバイルモバイル池袋本店に実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
約30分
(MacBook Pro 他 計4点/木曜14時台)
✔
待ち時間ゼロで査定開始
他のお客さんはおらず、すぐ受付
✔
査定は20〜25分
1点ずつ細かく確認するスタイル
✔
初期化まで手伝ってもらえた
その場で対応してくれて助かった
🕐 当日のタイムライン
大雨の中、池袋駅西口(北)から線路沿いに歩いて到着。買取の旗を目印に入店
他のお客さんはおらず、待ち時間なしでそのまま査定へ。MacBookと端末を預ける
外装・キーボード・ディスプレイ・バッテリー状態を1点ずつ確認。初期化が完了していなかった端末は、その場で対応してもらえた
査定完了。MacBook Proは「11万〜12万円」と提示され、金額の根拠を口頭で説明してもらう
相談の結果120,000円まで引き上げてもらい、相見積もりに回る旨を伝えて退店
アクセスと店内の様子


公式サイトでは「池袋駅西口(北)から徒歩2分」と案内されていますが、実際に歩いてみると信号待ちを含めて5分程度かかりました。西口(北)を出てauショップがある線路沿いを大塚駅方面に進み、2つ目の信号(池袋大橋西)を左折して左側2件目の1階路面店です。ドン・キホーテ池袋西口店の入り口から30mほどの位置なので、そちらを目印にすると分かりやすいです。
この日は大雨でしたが、駅からほぼ線路沿いを直進するだけのルートなので迷うことはありませんでした。外に買取の旗が2本立っているのが目印になります。
店内はこぢんまりとしていて、扉を入ってすぐに椅子が1つ、その隣にもう1脚。仕切りの先には買い取った端末などが保管されているのが見えました。決して広い店内ではないため、先客がいるタイミングだと外で待つことになりそうです。

座れる椅子は2脚のみのコンパクトな路面店です。雨の日や真夏・真冬は、先客がいない時間帯を狙って行くと快適に待てます。今回は木曜の14時台で他のお客さんはゼロでした。
受付から査定開始まで
予約は不要で、入店してそのまま査定をお願いできました。この日は他のお客さんが誰もいなかったため、入店から査定開始までの待ち時間は0分。持ち込んだMacBookと端末をそのままカウンターに預ける流れです。
今回は外箱・ACアダプタ・充電ケーブルをすべて揃えて持参しました。MacBookの査定では充電状態の確認や動作チェックにACアダプタが必要になる場面があるため、電源まわりは必ず一緒に持って行くのが安心です。
査定中の様子
査定を担当してくれたのは中年男性スタッフ1名。1点ずつ手に取りながら、天板・パームレスト・底面の傷、ディスプレイの開閉、キーボードの打鍵感、そしてバッテリーの状態を細かく確認していく進め方でした。MacBookはシステム情報から充放電回数もチェックできるため、そのあたりも含めて時間をかけて見てもらった印象です。
途中で、持ち込んだ端末のうち初期化が完全に終わっていないものがあることを指摘され、その場で初期化の操作まで対応してもらえました。本来は自分で済ませておくべき部分なので、これは非常に助かりました。
査定時間は合計で20〜25分ほど。1点あたりにしっかり時間を割いてくれるスタイルなので、複数台を持ち込む場合は時間に余裕を持って訪問するのがよさそうです。
MacBookを売却する際は、「Macを探す」をOFFにし、Apple IDからサインアウトしておく必要があります。この処理が済んでいないとアクティベーションロックが残り、買取不可や大幅減額の対象になることも。今回は店頭で対応してもらえましたが、事前に自宅で済ませておくのが基本です。
査定完了〜退店
査定が終わると、MacBook Pro 16インチ M3 Proは「11万〜12万円」というレンジで提示されました。なぜその金額になるのかを尋ねると、一つずつ根拠を挙げて説明してくれ、相談させてもらった結果、上限側の120,000円で着地しました。
その後、これから他店も回る予定であることを伝えましたが、嫌な顔ひとつせず最後まで丁寧な対応。「他店の金額を教えてもらえればそれより高く買い取れるよう動く」「また聞いてもらえれば内訳も詳しく伝えます」と声をかけてもらい、気持ちよく退店できました。入店から退店までちょうど30分でした。
モバイルモバイルに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
実際にMacBook Pro 16インチ M3 Proを持ち込んで感じた良かった点・気になった点をまとめます。
売る前に知っておきたい。モバイルモバイルでMacBookを高く売るコツ
今回の訪問を通じて分かった、モバイルモバイルでMacBookをできるだけ高く売るためのポイントを6つにまとめました。
先に他店を回り、最後にモバイルモバイルへ
公式サイトで対抗査定を明言しており、店頭でも「他店の金額を教えてもらえればそれより高く」との提案がありました。相見積もりの結果を持っていく順番が最も効きます。
「Macを探す」をOFFにしApple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残っていると減額や買取不可の対象になります。初期化まで自宅で済ませておけば、査定時間も短縮できます。
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を揃えて持ち込む
付属品の欠品は減額対象になりやすいポイントです。動作確認でも電源まわりは必要になるため、購入時の箱ごと持参するのが理想です。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。今回は44回と非常に浅く、これは強いアピール材料になりました。300回を超えると減額されやすい傾向です。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
キーボードのテカリや指紋汚れは第一印象を左右します。乾いた布で拭くだけでも査定時の見え方が変わります。
新モデル発表前に売却を検討する
Appleシリコンは世代交代のタイミングで旧モデルの相場が一気に下がります。買い替えを考え始めた時点が、実は一番高く売れるタイミングです。
特にモバイルモバイルはiPhone・iPadの買取を主軸に据えているお店で、MacBookは「その他の機種も高価買取」という位置づけです。そのため、MacBook専門で買い取っている店と比べると、高年式・高スペックモデルでは差が出やすい傾向があります。
公式HPにMacBookの価格表がない分、訪問前に電話で機種・年式・ストレージを伝えて概算を聞いておくと、査定時の交渉がスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
モバイルモバイルと比較|MacRelicという選択肢もあります
モバイルモバイル池袋本店の査定額は120,000円でしたが、「もっと高く売りたい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
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現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|モバイルモバイルでMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)を売った結果
モバイルモバイル池袋本店にMacBook Pro 16インチ M3 Pro(2023)512GB SSDを持ち込んだ結果は、120,000円(現金)でした。最初の提示は11万〜12万円というレンジで、相談した結果その上限側で着地した形です。
金額そのものはMac専門店のMacRelic(196,500円)と比べると76,500円低い結果でしたが、金額の根拠を一つずつ説明してくれる姿勢、初期化まで手伝ってくれる丁寧さ、相見積もりを伝えても変わらない対応は非常に好印象でした。対抗査定を掲げているお店なので、他店の金額を持って再訪すれば動く余地も残されています。
MacBook Pro 16インチのような高年式・高スペックモデルは、店舗による査定額の差がそのまま数万円単位で開きます。今回のように1店舗で決めずに複数の査定額を並べてから売却先を選ぶのが、後悔しないための一番確実な方法です。
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現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
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