ツクモパソコン買取センターでMacBookを買取に出してみた結果!査定の流れをレビュー!
今回は、秋葉原駅から徒歩5分、ガジェット関連のショップが立ち並ぶ一帯に店を構えるツクモパソコン本店 買取センターに、MacBook Pro 16インチ(2019)を持ち込んで査定してもらいました!
PCパーツや自作PCの買取で知られるお店ですが、HPではMacBookの買取にも対応しているとの記載が。
実際の査定額はいくらになるのか?
今回査定した金額と査定の様子を交えながら紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
※本ページの一部の素材は上記サイトより引用しております
ツクモは名古屋や大阪・なんば、札幌や福岡にも買取センターを構えています。お近くの方はぜひご利用ください。
ツクモでMacBook Pro 16インチ(2019)を売ってみた!査定結果と買取価格
今回持ち込んだのはMacBook Pro 16インチ(2019年モデル)、Intel Core i7・ストレージ512GB SSD・メモリ8GB、カラーはスペースグレイ。バッテリーの充放電回数は310回で、天板・パームレストともに目立つ傷はなく、全体的に使用感がある程度の状態です。ただしACアダプタや充電ケーブルなどの付属品は手元になく、本体のみでの持ち込みとなりました。

MacBookの買取相場は、新モデルの発表タイミングや年度末の買い替えシーズンなどによって大きく変動します。特にAppleシリコンの世代交代時はIntelモデルの相場が下がりやすいため、この結果はあくまで「この時期・この状態」での一例として参考にしてください。
MacBook Pro 16インチ(2019)512GB の査定結果
0円
(付属品欠品のため、値段はつかず無料引き取りでの対応)
📍 ツクモパソコン本店 買取センター 実録レポート|MacBook Pro 16インチ 512GB(2026年8月)
※ツクモの買取価格表はCPU・SSD・ビデオカードなどPCパーツが中心で、MacBookの参考価格は掲載がありませんでした(2026年8月時点)。
受け取りは現金払い対応ですが、今回は金額がつかなかったため無料引き取りのみの案内となりました。
512GB SSD
Intel Core i7
メモリ 8GB
充放電 310回
2026年8月査定
公式HPにはMacBook Pro 16インチ 512GBの参考価格の掲載がなかったため、事前に相場を把握することはできませんでした。
金額がつかなかった理由は「付属品が揃っていないこと」とのことで、その場で丁寧に説明してもらえました。
他店との比較も含めて、次のセクションで詳しく見ていきます。
ツクモパソコン本店 買取センターと他店の買取価格を比較してみた
「0円という結果は妥当なのか?」と気になる方も多いと思います。
同じMacBook Pro 16インチ 512GBで他店の査定結果と比べてみました。付属品の有無をどう扱うかは店舗によって大きく異なるので、売る前に複数店舗で確認することを強くおすすめします。
ツクモパソコン本店 買取センターは価格がつきませんでした。同じ「付属品なし・本体のみ」でも値段をつける店舗はあるため、付属品が揃っていないMacBookは特に店舗選びで結果が大きく変わります。
ツクモの査定で言われたこと|なぜこの金額になったのか
スタッフの説明(メモ)
「MacBookの買取自体は行っているんですが、あまり力は入れていません。また、うちは付属品が揃っていないとお値段をお付けできないんです。ご不要でしたら無料でのお引き取りはできますよ」
今回はACアダプタ・充電ケーブルを持参していなかったため、外装やバッテリーの状態を見る以前に「値段をつけられない」という判断になりました。カウンターでの確認のみで終わり、金額提示や明細書の発行はありませんでした。
ACアダプタ・充電ケーブルの欠品(→ 買取価格なし)
最大の要因はこれでした。
MacBook Proの純正ACアダプタ(96W USB-C)は単体でも数千円〜1万円前後で流通しており、欠品しているとお店側で調達コストがかかります。
ツクモではその分を減額するのではなく「値段をつけない」という運用とのことでした。
買取ページや買取注意事項を確認しましたが、「MacBookは付属品がないと買取不可」といった明記は見つけられませんでした。持ち込む前に電話で確認しておくと、往復の手間を防げます。
Intelモデル+充放電310回という条件(→ もともと相場が下がりやすい)
今回の端末はIntel Core i7を搭載した2019年モデル。Appleシリコン(M1以降)への移行後、Intel搭載MacBookの相場は下落傾向にあります。加えて充放電回数は310回で、一般的に300回を超えると減額対象になりやすいラインです。仮に付属品が揃っていたとしても、高値がつきやすい条件ではありませんでした。
公式の買取価格表もCPU・SSD・ビデオカード・マザーボードなどが中心で、MacBookは「一応対応している」という位置づけでした。Apple製品を売るなら、Mac専門店との比較は必須です。
ツクモ|入店から査定完了までの当日の流れ
ツクモパソコン本店 買取センターに実際に訪問した当日の流れをタイムラインで紹介します。
今回の査定所要時間
0分
(MacBook Pro 1点/月曜18時ごろ・査定には至らず)
✔
駅から徒歩5分・入口が分かりやすい
秋葉原駅から一直線
✔
待ち時間なしで受付
カウンターですぐ対応
✔
付属品の確認だけで結論
数分で退店できた
🕐 当日のタイムライン
ツクモパソコン本店に到着。3Fの買取センターへ。曇り空の月曜夕方で、店内の客足は落ち着いた雰囲気でした。
待ち時間なしでカウンターへ。中年男性のスタッフがMacBookの買取について対応してくれました。
本体を見てもらった直後に「付属品はお持ちですか?」と質問。本体のみと伝えたところ、値段がつかない旨をその場で説明されました。
「無料でのお引き取りは可能」と案内を受けましたが、今回は持ち帰りを選択。説明を聞いてすぐに退店となり、預けての査定時間は発生しませんでした。
アクセスと店内の様子

秋葉原駅から徒歩5分。周囲にガジェット関連のショップが立ち並ぶ一帯にあり、道に迷う心配はほとんどありません。入口の表示も分かりやすく、初めてでもすんなり入れました。
店内はまさに「Theガジェット取扱店」といった雰囲気。PCパーツやジャンク品が所狭しと並び、少しごちゃついた印象を受けます。整然としたApple専門店のような空気とは対照的ですが、パーツを掘り出したい人にはたまらない雰囲気です。
受付から査定開始まで
カウンターで「MacBookの買取をお願いしたい」と伝えると、待つことなくその場で対応してもらえました。18時ごろの平日夕方でしたが、順番待ちの列はありませんでした。
ツクモではACアダプタ・充電ケーブルの有無が最初の確認ポイントでした。本体だけを持って行くと、その時点で買取対象外となる可能性があります。外箱も含めて揃えて持ち込むのが安全です。
査定中の様子
本体の外装や天板の状態はカウンター越しに見てもらえましたが、付属品がない時点で金額提示には進まないとのことで、端末を預けての本格的な査定は行われませんでした。そのため充放電回数の確認画面やキーボード・トラックパッドの動作チェックまでは至らず、査定時間としては実質0分という結果です。
査定完了〜退店
結論は「買取価格はつけられないが、無料での引き取りは可能」というもの。強引に引き取りを勧められることはなく、「他のお店も見てみてください」と穏やかに送り出してもらえました。明細書は発行されないため、査定内容を記録に残したい方は自分でメモを取っておくのがおすすめです。
ツクモに実際に行ってみた|良かった点・気になった点
売る前に知っておきたい。ツクモでMacBookを高く売るコツ
ACアダプタ・充電ケーブル・外箱を必ず揃える
今回0円になった最大の理由がこれ。付属品が揃っているかどうかで、買取可否そのものが変わります。
訪問前に電話で買取条件を確認しておく
HPには付属品の条件が明記されていません。持ち込む前のひと電話で、往復の手間を防げます。
充放電回数を事前に確認しておく
「このMacについて」→「システムレポート」→「電源」で確認できます。300回を超えると減額対象になりやすいラインです。
「Macを探す」をOFFにしApple IDからサインアウトしておく
アクティベーションロックが残ったままだと買取を断られる原因になります。データ消去と初期化まで済ませておきましょう。
天板・パームレスト・底面をクリーニングしておく
傷は消せませんが、皮脂汚れやホコリを落とすだけでも印象は変わります。使用感の評価に直結する部分です。
Mac専門店にも相見積もりを取る
今回のように0円と34,500円で結果が割れることもあります。オンライン査定なら自宅から複数社を比較できます。
特にツクモはPCパーツ・自作PCを主力とするショップのため、MacBookの買取価格はMac専門店と比べると差が出やすい傾向があります。
事前に公式HPの買取価格表を確認し、自分の端末が買取対象に含まれるか把握しておくと、当日の流れがスムーズになります。
また、他店の査定額と比較したうえで売却先を決めるのが、高価買取を実現するための最善の方法です。
ツクモと比較|MacRelicという選択肢もあります
ツクモパソコン本店 買取センターの査定額は0円(無料引き取り)でしたが、「付属品がなくても値段をつけてほしい」「お店に行く時間がない」という方には、オンラインで完結するMacRelicという選択肢もあります。
MacRelicはフォームから申し込むだけで査定が完了し、現金振り込み対応・キャンセル無料。
店舗に行く手間もなく、自宅で完結できるのが大きなメリットです。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。
まとめ|ツクモでMacBook Pro 16インチ(2019)を売った結果
今回ツクモパソコン本店 買取センターにMacBook Pro 16インチ(2019)を持ち込んだ結果は、買取価格0円・無料引き取りのみという結論でした。理由は状態の悪さではなく、ACアダプタなど付属品が揃っていなかったことです。
スタッフの対応は明るく丁寧で、アクセスも良好。PCパーツや自作PCの買取には非常に頼れるお店ですが、付属品なしのMacBookを売却したい方には向いていません。同条件でもMacRelicでは34,500円の値がついているため、Apple製品は専門店との比較が欠かせません。
簡単査定申し込み!
現金振り込み対応・キャンセルOK・MacBook Air / Proどちらも対応です。
※査定・キャンセル無料。自宅から一歩も出ずに完結します。