Mac Relicの査定基準|MacBookの価格が決まる仕組みを公開
こんにちは! Mac Relic査定スタッフの廣田です。
日々たくさんのMacBookを査定していますが、お客様からよく聞かれるのが「どんな状態なら高く売れますか?」という質問です。
実際には、外観のキズや汚れ、付属品の有無などが査定金額に影響しますが、それだけではありません。どれだけ丁寧に使われてきたか、使い方の“印象”も大切に拝見しています。
そして今回、多くの方が気にされている査定の基準をわかりやすく公開します。
どのような点を重視して金額が決まるのか、実際の査定の流れに沿ってご紹介していきます。
はじめての方でもイメージしやすいように、状態別の例を交えながら丁寧に解説しています。
「キズがあるとどのくらい下がるの?」「新品に近いとどの程度評価されるの?」といった疑問も、ここで解消できるはずです。
私たちは、1台1台のMacBookが持つ背景を感じながら、納得できる査定をお届けすることを大切にしています。
査定スタッフ 廣田

MacBookの査定歴8年/コラム執筆も行う
『初めて査定を依頼されるお客様にも安心していただけるよう、わかりやすい説明と誠実な対応を心がけています!』
Mac Relicの査定基準|評価は5段階!
Mac Relicでは、すべてのMacBookを同じ目線で丁寧に査定しています。
査定の際は、外観のキズや汚れ、動作状況、付属品の有無などを総合的にチェックし、客観的な基準にもとづいてランクを決定しています。
「この状態ならどのくらいの評価になるの?」という疑問を持たれる方のために、以下でMac Relic独自の査定ランク(S〜D)を具体的にご紹介します。
お手持ちのMacBookがどのランクに近いか、チェックの目安としてご覧ください。
Sランク・未開封の新品状態
・外箱や付属品に劣化・汚れなし
購入時とほぼ同じコンディションを保っているものが対象になります。
・AppleCareの1年間保証 が残っているもの
※開封済みはAランク扱い
新品同様のコンディションで、最も高額査定となります。
Aランク
使用感が少なく傷はない状態
・液晶に傷やドット抜けがない
・外装にごく軽微なスレや小傷がある程度
割れや大きな傷がある場合はCランク以下になります。
・外装交換品・修理交換品
・バッテリー最大容量が86%以上
※全体的に非常に綺麗な状態で、動作・外観ともに良好な商品が該当します。
Bランク
劣化少なめ
⬇️傷あり
⬅️液晶汚れ
・目立たない傷・スレが複数ある
・一部にやや目立つ傷があるが、使用に支障なし
・バッテリー最大容量が81%以上
・通常使用に伴う軽い使用感が見られる状態です。 査定時はAランクよりやや控えめの評価となります。
BランクのMacBookの買取実績

MacBookPro 14インチ CTO (MW2W3J/A) Late2024 M4(10コア) 32GB 512GB 10コアGPU
買取日:2025/9/3
買取価格:175,000円
CランクのMacBook
経年劣化あり
・本体やキーボードなどに明確な使用感
・バッテリー最大容量が80%以下
・液晶に軽度の変色やムラがある場合もあり
・年数相応の劣化が感じられるコンディション。 一般的な中古品としての査定となります。
CランクのMacBookの買取実績
MacBookAir 13インチ MGN93J/A Late2020 M1 8GB 256GB 7コアGPU スペースグレイ
買取日:2025年9/26
買取価格:49,000円
買取実績をもっと見る
Dランク
著しい劣化・故障品
・深い傷・凹み・変形・液晶の変色や亀裂
・起動不良・動作異常・機能障害 があるもの
・修理や部品交換が必要な状態と判断されるもの
Dランクに該当する主な症状
画面や背面に割れ・亀裂/キーボード・パームレストの操作不良/液晶の輝度ムラ・色ムラ・変色/カメラやマイクの不具合・破損/本体の変形・欠損/ヒンジの緩み・がたつき/ゴム足やネジの欠落/「修理サービス推奨」などバッテリー異常表示/ファン異音・過度な発熱/USB-Cなど一部ポートの認識不良/HDD(SSD)故障による起動不良/電源が入らない・リンゴマークや「?」表示で止まる
Mac Relicで買取できないMacBook
以下のようなMacBookは、安全・法令遵守の観点からいずれの買取店でも取り扱いができません。
Mac Relicではそうした端末も、初期化や状態確認のご相談を無料で承っています。
🧩 初期化できないもの
パスワード不明やOS破損などで完全初期化ができないMacBookは、データ保護上の理由から買取対象外となります。
※Mac Relicでは初期化サポートのご相談を無料対応しています。
🔒 Apple IDが外せないもの
前の所有者のApple IDやアクティベーションロックが残った状態では、再設定・再販売ができないため買取不可となります。これは他社でも共通の基準です。
🚫 盗難品・不正入手品
盗難・拾得・不正取得されたMacBookは、法律上どの買取店でも取り扱いできません。
シリアル番号から所有権を確認し、必要に応じて警察に照会いたします。
💡 Mac Relicスタッフより
「初期化ができない」「Apple IDが外せない」というケースは、実際の査定でもよくあります。
他社でも同様に買取はできませんが、Mac Relicでは無料の初期化サポートを実施しています。
まずはLINEでお気軽にご相談ください。
MacRelicでは、海外版やカスタムされたMacBookの買取価格も詳細にお出しできます。
MacBookの寿命の見極め方|買い替え・買取のベストタイミング
日常的に使っている中で、「動作が遅くなった」「バッテリーの減りが早い」「ファンの音が大きい」など、以前より不調を感じていませんか?
MacBook買取専門店「Mac Relic」では、こうしたお悩みに寄り添いながら、“今が売りどきかどうか”をプロ査定士が丁寧にアドバイスしています。
この記事では、Mac RelicのスタッフがMacBookの寿命サイン・買い替え・売却タイミングをわかりやすく解説。「もう寿命なのか」「今売るべきなのか」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
Mac Relic 査定士 廣田
専門査定歴8年・Apple製品担当
MacBookの寿命は平均何年?

| モデル | 特徴 | 平均寿命 |
|---|---|---|
| MacBook Air | 軽量で持ち運びに優れるが、バッテリー容量が少なく劣化が早め。 | 約6〜7年 |
| MacBook Pro | 高性能で長持ちしやすいが、内部パーツ(CPU/ファン)の劣化に注意。 | 約7〜8年 |
| iMac | 据え置きで発熱や劣化が少なく寿命が長いのが特徴。 | 約8〜10年 |
Apple製品はモデルごとに寿命が異なるため、用途や年式にあわせた見極めが重要です。
一般的にはMacBook Proは長持ち、MacBook Airはバッテリー劣化がやや早め。またAppleサポート対象外になった時点が買い替えの目安です。
Mac Relicの直近査定では5〜6年目の売却が最多。価格が落ち切る前の相談が高値売却のコツです。
Mac Relicの無料診断では、型番・使用年数・状態(バッテリー/画面/キーボード)から相場+劣化度を即チェック。写真を送るだけで完了。結果に納得できなければキャンセルOKです。
寿命を迎えたMac、実は下取りよりも「専門店での買取」が高くなる理由
「もう寿命だから、Appleの下取りに出して買い替えよう」——これが一番多いパターンですが、手放し方を変えるだけで、受け取れる金額が数万円単位で変わることがあります。下取りと買取は、そもそも値段の決まり方が違うからです。
理由1|下取りは「購入代金の割引」、買取は「現金」
Apple Trade Inで受け取れるのは現金ではなく、新しいデバイスの購入代金に充当される割引(上回った分はApple Gift Card)です。つまりAppleで買い替えることが前提のしくみ。「買い替えはまだ先」「別のメーカーに乗り換える」「そもそも売却して現金化したい」という場合、下取りは選択肢になりません。買取なら用途を問わず現金で受け取れます。
理由2|下取りは「機種×ざっくりした状態区分」でしか値がつかない
下取りは大量処理を前提にしているため、機種と数段階の状態区分で機械的に金額が決まります。メモリ32GB・SSD 1TB以上といった上位構成や、付属品・箱の有無はほとんど反映されません。買取専門店は構成・付属品・外装を1台ずつ確認するので、上位構成のMacほど差が開きやすいのが実情です。参考までに、Apple公式が案内するMacの下取り額は12,000円〜206,000円の範囲です(2026年7月時点/機種・構成・状態により変動)。
理由3|「起動しないMac」は下取りだと0円回収になりやすい
電源が入らない、バッテリーが膨張している、水没・液晶割れ——寿命を迎えたMacで多いこれらの症状は、下取りでは対象外=無償リサイクル扱いになりやすい領域です。一方、内部クリーニング・バッテリー交換・パーツ再生を自社で行うMac Relicのような専門店では、再生を前提に評価できるため、他店でジャンク扱いだった個体にも金額がつきます。
| 比較項目 | Apple下取り | 家電量販店の下取り | Mac専門の買取店 |
|---|---|---|---|
| 受け取り方法 | 購入代金の割引/Gift Card | 値引き・ポイントが中心 | 現金振込 |
| 買い替えの必要 | 必要 | 必要な場合が多い | 不要 |
| 査定の細かさ | 機種+数段階の状態区分 | 機種中心 | 構成・付属品・外装を個別査定 |
| 起動しない・破損品 | 無償リサイクルになりやすい | 対象外が多い | 査定対象(パーツ再生) |
※2026年8月時点で各社が公表している情報をもとにした一般的な傾向です。実際の金額・可否は機種や状態、時期により変動します。
スタッフメモ
「寿命かも」と感じた時点が、実は査定額が残っている最後のタイミングです。動かなくなってから半年放置すると、バッテリーの劣化がさらに進んで評価が下がります。迷っている段階で一度査定額だけ見ておくのがいちばん損をしません。
MacBookの寿命が近いサイン

長年使用しているMacBookに、次のような症状が見られた場合は注意が必要です。これらは「寿命が近いサイン」といわれています。
① 動作が極端に遅くなった
② バッテリーの持ちが悪い
③ OSアップデートができない
④ ファンの音がうるさい・発熱が強い
これらのサインが複数重なっている場合、内部パーツの劣化が進んでいる可能性が高くなります。それぞれの症状についてもう少し詳しく見ていきましょう。
スタッフメモ
実際に壊れてから持ち込まれる方も多いですが、壊れる“直前”と“ジャンク品”になってからでは査定額に大きな差が出ます。
価格例:MacBook Pro(2025年・14インチ)の場合
中古価格:181,000円 / ジャンク価格:127,000円
→ 5万円以上も差が出てしまいます!
スタッフメモ
動作やバッテリーの不調は、寿命のサインであると同時に査定のチャンスでもあります。壊れる前にご相談いただければ、より高い査定額での買取が可能です。「やばいかも…」と思ったら、今すぐLINEで簡単にご相談ください。
MacBookの買取価格は「発売から何年」で下がるのか
下記はMacBook Air(13インチ)およびMacBook Pro(14インチ)について、発売からの経過年数ごとの買取価格の推移です。年数が経つにつれて価格が下がる傾向が明確に見られます。
| モデル | 発売〜1年以内 | 発売から2年後 | 発売から3年後 | 発売から4年後 |
|---|---|---|---|---|
| MacBook Air(13インチ) | 85,000円〜 | 70,000円〜 | 60,000円〜 | 45,000円〜 |
| MacBook Pro(14インチ) | 95,000円〜 | 80,000円〜 | 70,000円〜 | 55,000円〜 |
※2023年発売モデルの買取実績をもとにした目安です(2026年8月更新)。構成・状態・付属品により変動します。
このように、MacBook Air・Proともに発売から時間が経つほど買取価格が下落しているのが分かります。MacBookはもともとリセールバリューが高い製品ですが、それでも1年ごとに1〜2万円程度の下落が発生します。そのため、使用中のMacBookは早めの売却が高価買取のコツです。
寿命が近いMacBookはMac Relicにお任せ!
動作が重い・バッテリー劣化ありでもOK
Mac Relicでは、内部クリーニングやバッテリー交換・パーツ再生を自社で行っているため、動作が遅い・充電の減りが早いなどの不具合があっても査定対象となります。
他社で「ジャンク扱い」とされたMacBookでも、当店なら再生可能なパーツを活用して買取が可能です。
まずは下記ページより詳細をご覧ください。
💡 電源が入らない・バッテリー膨張・水没などのジャンク品も買取対象!状態を問わず査定OKです。下記リンクから詳しくチェックしてみてください。
👉 ジャンク品買取ページはこちら
Apple公式より高額査定の可能性
Mac Relicでは、実際の状態を一台ずつ確認するため、Apple公式の下取りより高額になるケースも多く見られます。状態次第では、下取り額の2〜3倍になることもあります。
※2026年8月時点の実績にもとづく一例です。機種・構成・状態・時期により異なり、すべてのケースで下取り額を上回ることを保証するものではありません。
無料データ消去で安心
お預かりしたMacBookは、Apple公式手順に基づいたデータ消去を実施。すべて無料で対応しています。古いMacBookや電源が入らない状態でも、個人情報を安全に処理して買取が可能です。

データ消去証明書を発行します!
買取時は完全データ消去(Apple公式手順)+実施記録の証明書を無料でお渡しします。個人情報の取扱いが不安な方もご安心ください。
消去方式・実施日時・端末識別情報を記載/業務端末・法人買取でも利用可能/紙・PDFのいずれでも対応可
スタッフメモ
寿命を感じたタイミングこそ売却のチャンスです。劣化が進む前にご相談いただくと、査定額が下がりにくくなります。まずは下のボタンから査定金額をチェックしてみてください。
MacBookのキャリア下取りと買取の違い|高く売るならMac Relicがおすすめ
キャリア下取りといえば、ポイント還元や機種代金の割引に使われることが多く、「本当にお得なの?」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
しかし、せっかく下取りに出すならポイントよりも現金で受け取る方がお得です。
実際、最近は現金買取の需要が増えており、少しでも高く売りたいという方が多くなっています。
スタッフメモ
店頭でも「ポイントより現金の方がうれしい」という声を多くいただきます。
Mac Relicでは、買取金額・スピード・安心感の3つを重視し、初めての方でも安心してご利用いただけるようサポートしています。
本記事では、キャリア下取りの仕組みと、Mac Relicの買取がなぜ高く・早く・安心なのかをわかりやすく解説します。
下取りとMacRelicとの違いは?
キャリアや家電量販店の「下取り」は、次に購入する端末の割引やポイント還元として利用されるケースが一般的です。
一方で、Mac Relicのような専門買取サービスでは査定額を現金で受け取れるため、用途を自由に決められる点が大きな違いです。
📱 キャリア下取りとは?
キャリア下取りは、古いMacBookを新しい製品購入時の「割引」として扱う仕組みです。査定額はあらかじめ決められていることが多く、端末の状態にかかわらず一律価格となるケースもあります。支払いはポイントや請求割引での還元が主で、現金を受け取ることはできません。
「思ったより安かった」「現金でもらえないの?」という声も多く、手軽さはあるもののお得さが感じにくいのが実情です。
💻 Mac Relicの買取は?
Mac Relicの買取は、LINEで写真を送るだけの簡単査定が特徴です。
動作が重い・バッテリー劣化・外装のキズがある端末でも査定対象。専門スタッフが1点ずつ丁寧にチェックし、最短翌日にはお振込みいたします。
さらに、データ消去は完全無料で対応。Apple公式手順に準じた方法で安全に削除するため、個人情報の残存リスクもゼロ。査定から入金までオンラインで完結するので、忙しい方でも安心して利用できるサービスです。
下取りと専門店の特徴がわかったところで、良し悪しを比較し、目的のあったところに決めましょう。
Mac Relicなら査定申し込みから入金までオンラインで完結。査定後の流れもスムーズで、手続きに慣れていない方でも安心してご利用いただけますので、どんな方にもおすすめです。
キャリア下取りと買取(MacRelic)の価格の違い
MacBookを手放す際、「キャリア下取り」と「買取専門サービス」では査定金額に大きな差があります。
特にMac Relicは、中古市場の再販価値を正確に反映した査定を行うため、より高い金額を狙うことができます。
一方で、キャリアの下取りはあくまで“新規購入の補助”として扱われるため、金額が固定されていたり、条件によっては査定対象外になるケースもあります。
| モデル名 | キャリア下取り額(平均) | 買取専門店 MacRelicの場合 |
|---|---|---|
| MacBook Air M1 | 約42,000円 | 約65,000円 |
| MacBook Pro M1 | 約58,000円 | 約85,000円 |
| MacBook Pro M2 | 約70,000円 | 約110,000円 |
上記のように比較すると、買取専門店の方がキャリア下取りよりも2〜4万円高く売れるケースも珍しくありません。
Mac Relicでは最新モデルだけでなく、数年前のモデルでも需要をしっかり評価し、納得感のある査定金額を提示しています。
MacBookの下取りと買取の受け取り報酬方法の違い
キャリア下取りは、新しい端末の購入割引やポイント還元に使われるケースがほとんどで、実際に現金を受け取ることはできません。
そのため、使い道が限定されやすいというデメリットがあります。
一方でMac Relicなら、査定後の金額を現金(銀行振込)で受け取り可能。用途が自由なため、生活費・趣味・新しいMacBook購入などにそのまま使えます。
買取専門店のMac Relicで買取に出すメリット

Mac Relicで買取に出すと、下記のような安心&高価買取のメリットがあります。
・査定も郵送で完結!気軽に申し込み可能
・無料の郵送キットでかんたん発送
・端末到着後、最短即日で買取金を振込
🧑💻 1. Apple専門スタッフによる丁寧な査定
Mac Relicには、Apple製品を日常的に扱う専任査定スタッフが在籍。
CPUやストレージ・メモリのスペックはもちろん、外装やバッテリーの状態まで丁寧に確認します。
キャリア下取りのような一律価格ではなく、1台ずつ最適な価格を提示するため、高額査定が期待できます。
実際の口コミでも「思っていたより高く売れた」という声が多く寄せられています。
💥 2. 壊れたMacBook・古いモデルも査定対象
キャリア下取りでは対象外となる壊れたMacBookや古いモデルでも、Mac Relicでは査定可能です。
以下のような状態でもしっかり査定いたします。
電源が入らない
液晶が割れている
キーボード不良・動作不良
バッテリー膨張
Mac Relicでは部品価値や修理需要まで考慮しているため、「0円査定」になりにくいのが特徴です。
🔒 3. データ消去・アクティベーションロックの確認も無料サポート
個人情報が残るのが不安という方も安心。Mac Relicでは、買取前に全端末のデータ消去とロック状態確認を無料で実施しています。
Appleの公式手順に準拠しており、復元リスクゼロ。専門業者が確実に処理を行うので、安心してお任せいただけます。
⚡ 4. Webで簡単査定&最短即日入金
フォームに端末情報や基本情報を入力し、無料の宅配キットで発送するだけです。
査定後は最短即日で入金されるため、スピーディーかつ安心にお取引が完了します。

MacBookを売る前にやること|Mac Relicで買取に出すための準備ガイド
MacBookを売る前にやることは5つです。所要時間はだいたい15分。
ただし、そのうち2つは買取の必須条件です。Apple IDのサインアウトと本体の初期化、この2つが完了していないMacは、Mac Relicではお買取りできません。
Mac専門の買取サービス「Mac Relic」には、毎月たくさんのMacBook・MacBook Air・MacBook Pro・iMacが届きます。その中で買取をお断りすることになる原因の大半が、この2つの手続き忘れです。
逆に言えば、そこさえ押さえておけば残りは難しくありません。箱や充電器が残っていなくても、多少の傷があっても買取しています。
このページでは、査定士の視点から本当にやるべきことだけを順番に説明します。
売る前にやること(全体像)
- スペックを確認する(3分)
- 買取相場を調べる(2分)
- データをバックアップする(時間は容量次第)
- Apple IDをサインアウトする(2分・必須)
- 初期化する(10分・必須)
※ 梱包材のご用意は不要です。無料の梱包キットをご自宅までお届けします。
① MacBookのスペックを確認する
買取価格はモデル・CPU・メモリ・ストレージ容量で大きく変わります。まずは自分のMacが何なのかを確認しましょう。
画面左上のアップルマークから「このMacについて」をクリックすると表示されます。

「このMacについて」からモデル・年式・容量を確認できます
Mac Relicの場合
簡単見積フォームでお伺いするのは「モデル名・年式・容量・状態」の4つだけです。
細かい構成が分からない場合は、本体裏面に刻印されたモデル番号(Aから始まる4桁の数字)をお伝えください。査定士がそこから機種を特定します。
② 自分のMacBookの買取相場を調べる
MacBookの買取価格は、モデル・状態・発売年・市場の需要によって日々変動します。半年前に調べた金額はもう参考になりません。売ると決めたタイミングで、その日の相場を確認しておきましょう。
Mac Relicでは、シリーズごとの買取価格表を公開しています。
Mac Relicの場合
①で控えたスペックを入力するだけで、仮査定の結果をお返しします。会員登録も来店も不要です。
注意:仮査定はあくまで目安です。実際の買取額は本体の状態や付属品の有無で変動します。何をどう見ているかはMac Relicの査定基準で公開しています。
③ データのバックアップを取る
初期化すると、写真・書類・アプリ・メールなどすべてのデータが消えます。しかも復元はできません。売ると決めた時点で、先にバックアップを済ませておきましょう。
Time Machineを使う場合
- 外付けHDD/SSDをMacに接続する
- アップルメニューから「システム設定」→「Time Machine」を開く
- 「バックアップディスクを選択」→「今すぐバックアップ」をクリック

外付けHDDがあれば数クリックで全データを保存できます
外付けドライブがない場合
- 必要なファイルだけUSBメモリ・外付けSSDにコピーする
- iCloud / Google Drive / Dropbox などにアップロードする
- 写真・連絡先・メールは必要に応じて個別にエクスポートする
ワンポイント
新しいMacへの引き継ぎが目的なら、バックアップより移行アシスタントのほうが早い場合があります。手順はMacBookのデータ移行ガイドで解説しています。
Mac Relicの場合
お預かりしたMacは到着後すぐに査定へ進みます。発送後に「あのファイルを取り出したい」というご依頼には対応できません。バックアップは必ず発送前に、初期化よりも先に済ませてください。
④ Apple IDをサインアウトする(必須)
ここが一番忘れられやすい手続きです。Apple IDのサインアウトをせずに送るとアクティベーションロックが残り、買取できません。ロックが残ったMacは次の持ち主が使えないため、商品として成立しないからです。

サインアウトの手順
- 画面左上のアップルマークをクリック
- 「システム設定」を選択
- 自分の名前をクリックし「Apple ID」を開く
- 画面下部の「サインアウト」をクリック
- 再起動して、サインアウトされているか確認
Mac Relicの場合
到着したMacは1台ずつロック状態を確認しています。解除されていなかった場合、そのまま査定へ進めることはありません。お客様にご連絡し、解除方法をご案内したうえで対応をご相談します。
Apple IDのパスワードを忘れてしまった場合の手順はアクティベーションロック解除ガイドにまとめています。発送前に必ずご確認ください。
⑤ MacBookを初期化する(必須)
Mac Relicでお買取りできるのは、初期化が完了したMacのみです。
初期化されていない状態で届いたMacは、査定へ進めることができません。お手数ですが、発送前に必ず完了させてください。
初期化すると個人データ・写真・アプリがすべて削除され、購入時の状態に戻ります。作業自体は10分ほどで終わります。
初期化の手順(macOS Monterey以降)
- 画面左上のアップルマークをクリック
- 「システム設定」→「一般」→「転送またはリセット」を選択
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」をクリックして実行
※ 再起動後に初期設定画面(Hello画面)が表示されれば完了です。

なお、Bluetoothキーボードやマウス、AirPodsなどを接続している場合は、初期化の前に接続を解除しておくと、手元の他のデバイスへの干渉を防げます。画面右上のBluetoothアイコンから該当デバイスを選び、「接続解除」または「削除」を選んでください。
Mac Relicの場合|初期化でつまずいたら
初期化は必須条件ですが、「やり方が分からない」で諦める必要はありません。
・パスワードを忘れた、画面に「ロック中」と出るなど、つまずきやすいパターンごとの対処法を初期化できない時の対処法にまとめています
・それでも解決しない場合は、発送前にLINEでお問い合わせください。状況をお伺いしたうえで進め方をご案内します
初期化が完了しないまま送っていただくと、査定できず返送となり、お互いに時間も送料も無駄になってしまいます。ご不明な点は送る前にご相談ください。
スタッフメモ
画像つきのより詳しい手順は「MacBook初期化ガイド」にまとめています。macOSのバージョンや、IntelかAppleシリコンかで手順が分かれるため、上の手順で見当たらない項目があった場合はそちらをご確認ください。
※ 初期化後はデータを復元できません。③のバックアップを必ず先に済ませてください。
発送前に:外観と付属品をチェック
見た目の状態は査定額に直結します。アルコールを含まないクロスで軽く拭いておくだけでも印象が変わります。

チェックリスト
- 画面にヒビ・白シミ・液晶漏れがないか
- キーボードの沈み・欠けがないか
- 天板や底面に大きな凹み・曲がりがないか
- 電源ケーブル・アダプタが揃っているか
- 初期設定画面(Hello画面)が表示される状態になっているか
Mac Relicの場合
箱や付属品が残っていなくても買取しています。傷や凹みがあっても、それだけを理由にお断りすることはありません。どの項目がどう金額に影響するかは査定基準のページで公開していますので、送る前に目を通していただくと納得感が違うはずです。
準備が終わったら|梱包キットが自宅に届きます
Mac Relicの宅配買取をお申し込みいただくと、無料の梱包キットをご自宅にお届けします。段ボールを探したり、緩衝材を買いに行ったりする必要はありません。
MacBookのサイズに合わせた厚手仕様です。緩衝材も同梱しています。
書いて貼るだけで発送できます。テープも入っています。
梱包キットが不要な方へ
お手元に箱や緩衝材がある場合は、キットの到着を待たずにそのままお送りいただけます。その場合は着払いでご発送ください。送料はMac Relicが負担しますので、お客様のご負担はありません。
キットが届くのを待つ時間を省けるぶん、査定・お振込みも早く進みます。
梱包の詳しいやり方はMacBookの梱包方法、申し込みから振込までの流れは宅配買取の流れをご覧ください。お近くにお住まいの方は実店舗への持ち込みも可能(完全予約制)です。
Mac RelicがMacBook買取に強い3つの理由
① Mac専門の査定士が見ています
Mac Relicが扱うのはMacBookとiMacだけです。総合リサイクル店のように「パソコン一括」で値付けするのではなく、モデル・年式・構成と、その時点の市場相場から金額を出します。動作に不安があるモデルや古い年式でも、まず一度ご相談ください。
② 初期化が確認できたMacだけをお預かりします
到着したMacは、初期化が完了しデータが残っていない状態かを1台ずつ確認しています。確認が取れないものを、そのまま査定・再販へ進めることはありません。初期化されていなかった場合はお客様にご連絡し、対応をご相談したうえで必要に応じて返送いたします。
ご希望の方には、この確認結果をもとに「データ消去証明書」を発行しています。仕事で使っていたMacを手放す方や、社内の資産として処分の記録を残す必要がある方にご利用いただいています(法人買取について)。
「送ってしまえば後は業者任せ」ではなく、お客様の手元でデータが消えた状態にしてからお預かりし、それをこちらで確認する。この二段構えがMac Relicの方針です。
③ 全国送料無料・最短即日振込
送料・梱包キット代・査定料・振込手数料はすべて無料です。金額にご納得いただけなかった場合の返送も承っています(キャンセル・返品について)。
よくある質問
初期化しないまま送っても買取してもらえますか?
いいえ。Mac Relicでお買取りできるのは初期化が完了したMacのみです。初期化されていない状態で届いた場合は査定へ進めず、ご連絡のうえ返送となります。やり方が分からない場合は、送る前に初期化ガイドをご覧いただくか、お問い合わせください。
Apple IDのパスワードを忘れてしまいました
Apple IDのパスワードは、Appleの公式手順でリセットできます。リセットが完了すればサインアウトと初期化に進めます。手順はアクティベーションロック解除ガイドで解説しています。パスワードが分からないままではロックが解除できず、買取ができませんのでご注意ください。
箱や充電器がありません。減額されますか?
本体のみでも買取しています。付属品の有無がどう影響するかは査定基準で公開しています。梱包用の箱はこちらからお届けするので、購入時の箱がなくても問題ありません。
データ消去証明書はもらえますか?
ご希望の方に発行しています。お申し込み時、または発送前にお申し付けください。
証明する内容は、お客様が初期化されたMacについて、到着後にデータが残っていないことをMac Relicが確認したという事実です。処分の記録として保管される法人のお客様にご利用いただいています。
MacBook AirとMacBook Proで準備の内容は変わりますか?
変わりません。iMacやMac miniも同じ5ステップです。ただしiMacなど大型モデルは梱包キットのサイズが異なるため、お申し込み時に機種をお選びください。
準備が済んだら、まずは価格を確認してみてください。
入力は1分。査定額を見てから、売るかどうか決めていただけます。
Mac Relicのスタッフ紹介|はじめての方も安心できる対応を目指して

Mac Relicでは、お客様に安心してMacBookをお任せいただける環境づくりを大切にしています。
このページでは、査定やサポートを担当するスタッフの人となりや想いを紹介しています。
顔が見えることで、「どんな人が対応してくれるのか」という不安を少しでも減らしていただければ幸いです。
また、LINEでは、査定や発送前のちょっとしたご相談にもリアルタイムでお答えしています。
👥 Mac Relicのスタッフ紹介

査定スタッフ / リーダー
廣田
小さな疑問や不安にも誠実にお答えし、査定の流れを一つずつ丁寧にご説明します。初めての方でも安心してご利用いただける環境づくりを心がけています。
修理:液晶 / キーボード
📅 対応スケジュール
🌿 お客様対応への想い
Macbookは単なるパソコンではなく、お客様の思い出や時間が詰まった“相棒”だと考えています。
だからこそ、外観の状態だけでなく、使われてきた背景にも目を向け、お客様がどんな気持ちで手放されるのかを想像しながら、できる限り納得のいく価格をご提示できるよう努めています。
🗣 ひとこと
MacBookが好きだからこそ、お客様の一台一台に誠実に向き合い、安心して任せていただける査定を心がけています!

カスタマーサポート
高橋
はじめての方へ分かりやすいご案内を心がけています。LINEの使い方や発送の不安も、お気軽にどうぞ!
最短案内:数分
本メディア運営歴:1年
趣味:旅行
🧭 得意サポート
- 発送ラベル・集荷依頼の手配
- お客様に寄り添ったLINE対応
🌿 お客様対応への想い
MacRelicは、「手放す瞬間にも、ちゃんと価値を感じられる場所」を目指しています。使ってきたMacBookには仕事の記憶や音楽、デザインデータなど、ひとり一人のストーリーが詰まっています。私たちは、そんな“思い出のある道具”を数字だけで判断せず、状態・構成・背景まで丁寧に見つめ、正当に評価するサービスでありたいと思っています。
🗣 ひとこと
ユーザーの不安を少しでも減らし、「MacRelicに任せてみよう」と思っていただけるきっかけになれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします!
🍏 MacRelic公式キャラクター「まっくん」
MacRelicには、査定の受付から発送のご案内まで、お客様をご案内する相棒がいます。
サイトのあちこちに登場するので、見かけたらぜひ声をかけてあげてください。

MacRelic公式キャラクター / ご案内係
まっくん
MacBookのことが大好きな、ちょっと心配性のサポートロボット。
「このMac、いくらになるんだろう?」と迷っているお客様のそばで、手放すまでの道のりをいっしょに歩くのがお仕事です。
身長:38cm
出身:MacRelic査定ルーム
🔍 まっくんのここに注目
- 頭のリンゴの葉っぱ:元気のバロメーター。ピンと立っている日は査定もスピーディー
- 胸のリング:査定モードに入ると青く光る
- 耳のライト:お客様からのお問い合わせが届くと点滅してお知らせ
🌿 まっくんのお仕事
- 買取の流れを、はじめての方にもわかる言葉でご案内
- 梱包・発送でつまずきやすいポイントのお声がけ
- データ消去(初期化)の手順のご説明
🗣 まっくんからひとこと
MacRelicを安心してご利用いただくためのQ&A
Q. 初めて郵送買取を利用しますが、壊れたりしないか心配です。

Q. 途中経過は分かりますか?

Q. 送ったあと、ちゃんと届いたか不安です。

Q. 査定額に納得できなかった場合は?

その際は返送料のみお客様ご負担となります。手続きは当店が手配しますのでご安心ください。(廣田)
Mac Relicが選ばれる4つの理由|高く・早く・安全・手間なくMacbookを売れる仕組み
Mac Relicは、「高く・早く・安全・手間なく」を満たしたMacBook専門の買取サービスです。査定スタッフが1台ずつ丁寧に状態を確認し、安心してお任せいただける体制を整えています。
お客様に寄り添った対応を心がけ、“送るだけで完結”する宅配買取でもスピーディーにご案内。多くの方に選ばれている理由を、4つの視点からご紹介します。
💬 Mac Relicスタッフより
「お送りいただいたMacは、1台ずつ丁寧に確認しています。お客様の“これまでの使い方”が伝わる瞬間があり、その想いを査定額にもきちんと反映させたいと考えています。」
Mac Relicで”高く”売れる理由|最新相場を反映した査定システム
中古相場は日々変動します。Mac Relicでは、常時モニタリングしている市場データを査定に反映し、お客様にご納得いただける提示額を目指します。
Apple製品に精通した査定士が1台ずつ丁寧に確認し、他店で減額になりがちな軽微な傷やバッテリー劣化も、使用実態を踏まえて適正に評価いたします。
事前の30秒見積もりシュミレータで最新相場の目安をご確認いただけます。
💰 さらに高く売るための3ポイント
・付属品・箱がある場合は一緒に査定に出す
・査定前に、外装・キーボードを軽くクリーニング
・配送中の傷つきを避けるため、専用キットで丁寧に梱包する
💬 Mac Relicスタッフより
仮査定と本査定の乖離を防ぐため、MacBookの情報と写真のご共有をお願いいたします。
事前情報の精度が上がるほど減額幅を最小化でき、提示額へのご納得につながります。
💡 さらに査定額をアップさせたい方へ
撮影やクリーニングなど、ちょっとした工夫で査定額が数千円アップすることも。
写真の撮り方・付属品チェックなど、高く売るための具体的なコツをこちらで紹介しています。
“早く”発送できる理由|無料梱包キットで最短翌日振込
フォームで査定申し込み後、無料の梱包キットに入れて発送するだけ。到着日に本査定を実施し、ご承諾いただければ最短翌日にお振込いたします。
査定部門は複数名体制で、土日祝もスムーズに対応可能です。お急ぎの場合も、まずはご相談ください。
⏱️ 最短翌日振込までの流れ
- 申し込みフォームで写真・情報を送信(仮査定)
- 無料の梱包キットが到着 → 入れて発送
- 到着日:本査定 → ご承諾 → 翌日振込
📦 梱包のコツ(安全・時短)
・本体は付属の緩衝材で画面側を保護
・付属品は小袋にまとめて同梱(紛失防止)
・箱の中で動かないよう固定(緩衝材や紙で隙間を埋める)
🚚 集荷のコツ(スピード重視)
・キット到着後は当日~翌日の発送を目安にしてください
・日中受け取り可の時間帯でお届け指定
・伝票番号を共有すると、進捗案内が正確になります

無料の梱包キットには、箱・緩衝材・伝票・説明書がすべて同封されています。
📦 初めてでも安心!正しい梱包手順をチェック
安全に送るための梱包方法やNG例を写真付きで解説しています。
破損を防いで安心して発送したい方は、こちらをご覧ください。
※ 写真付きでわかりやすく解説しています
“安心”してお任せいただける理由|データ消去と補償の徹底
私たちMacRelicでは、すべての端末に対しApple公式手順に準じた完全データ消去を実施いたします。
ご希望に応じてデータ消去証明書の発行にも対応。宅配は追跡・補償付きの配送を採用し、輸送中の万一のトラブルにも備えています。
査定の進行状況は随時LINEかメールでご報告し、安心してお取引いただけるようサポート体制を整えています。
セキュリティの取り組み
・Apple手順に基づく初期化・データ消去の徹底
・データ消去証明書の発行に対応(個人情報マスキング済み)
・追跡・補償付き配送/受領・進捗の共有
💡 初期化ができない場合もご相談ください
「パスワードが分からない」「エラーで初期化が進まない」などのケースでも、状況に応じてご案内いたします。


※画像は社内でのデータ消去作業と証明書サンプルです
📄 データ消去証明書を発行しています
Mac Relicでは、Apple公式手順に基づいて完全データ消去を実施しています。ご希望の方には、個人情報をマスキングしたデータ消去証明書を発行しております。
お客様に安心してお任せいただけるよう、消去から証明書発行まで社内で一貫対応しています。
💬 Mac Relicスタッフより
「お客様の大切なMacは、社内で責任を持ってデータ消去しています。証明書の発行をご希望いただくケースも多く、安心の証としてご利用いただけます。」
✅ 初期化・消去のチェックポイント
- iCloudサインアウト/探すをオフ(Apple IDのロック解除)
- 復旧アシスタントからディスクを消去 → macOS再インストール
- 起動確認後、初期設定画面(Hello画面)で電源を切る
- 付属品の有無を確認(電源アダプタ・ケーブル・箱など)
Q. 初期化が途中で止まります
Wi-Fiの切替や有線接続、をお試しください。
それでも進まない場合は、下のボタンから強制初期化の手順をご確認ください。
Q. Apple IDのパスワードを忘れました
ご本人確認のうえアクティベーションロック解除が必要です。解除不可の場合、買取がお受けできないことがあります。
“手間なく”完結できる理由|オンライン申し込みと無料集荷サービス
MacRelicの買取は、仮査定から本査定・お振込まで、すべてスマホだけで完結できる「手間のなさ」も選ばれている理由の1つです。
買取に出していただく際は、無料の専用梱包キットをお届けするので、箱がなくても大丈夫。送料・査定料・キャンセル料は一切不要です!
来店不要で全国どこからでもスムーズにお手続きいただけます。
STEP 1:申し込みフォームで端末情報を送るだけで仮査定。その場でおおよその金額をご案内します。
STEP 2:無料の梱包キットが到着。同梱の手順どおりに入れて着払いで送るだけ。
STEP 3:到着当日に本査定 → LINEかメールで結果をご案内。ご承諾後、最短当日入金に対応します。
⚡ 店舗に行かずスピード完結|オンラインならやり取りが最短
店舗へ行く必要はありません。査定・承諾・振込まですべてWEB上で完結します。
スタッフがすぐに返信するため、「今送ったけど査定はいつ?」などのご質問にも即対応。
都内エリアは配送スピードも早く、スムーズなお取引が可能です。
※ ご質問や確認事項はすべてLINEで完結。外出不要でスムーズにお手続きいただけます。
手間なく完結できる理由
・梱包キット無料(箱がなくてもOK)
・送料・査定料・キャンセル料すべて不要
・来店不要で全国どこからでも手続き可
・到着当日査定・最短当日入金に対応
💬 Mac Relicスタッフより
「オンラインならやり取りがスムーズなので、その日のうちのご案内・ご入金まで進むケースも多いです。気になる点があれば遠慮なくお知らせください。」
査定基準について
Mac Relicでは、状態・年式・動作・付属品などを総合的に判断し、1台ずつ丁寧に査定しています。
どのような点が評価対象になるのかを、詳しくまとめています。
※ 外観・動作・付属品・年式など各項目の評価基準を公開しています
まとめ|4つの信頼で選ばれ続ける買取サービス
Mac Relicで高くMacBookを買取に出す方法|査定アップのコツ!
「できるだけ高くMacBookを売りたい」──そんな方に向けて、Mac Relicの査定スタッフが実際の現場経験をもとに、査定額をアップさせる具体的な方法をまとめました。
ほんの少しの工夫で、査定額に1万円以上の差が出ることもあります。
この記事では、買取前の準備から査定時のコツ、そして減額を防ぐポイントまでをわかりやすく解説します。
これからMacBookを売ろうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
スタッフメモ
「査定の現場では、写真の撮り方や付属品の有無だけで金額が変わることもあります。
コツを知っているだけで損を防げますので、ぜひ最後までチェックしてください!
① MacBookの買取査定前にやっておきたい基本準備
私たち査定スタッフが日々感じているのは、「査定前のひと手間が印象を大きく変える」ということです。実際に査定現場で見ていても、ほんの少しの準備で金額が上がるケースが多くあります。以下の3つを意識するだけで、ぐっと評価が高まります。
①付属品(箱・ケーブル・アダプタ)をそろえる

査定の際、「付属品が全部そろっている」とそれだけで印象が良くなります。購入時の箱やアダプタが残っていれば一緒にお送りください。満額査定につながるケースも多いです。
②外装・キーボードを軽くクリーニング

天板とキーボードの指紋・ホコリを拭くだけでも印象アップ。アルコールを含まない柔らかいクロスがおすすめです。
③OSアップデート&初期化前のバックアップを完了しておく
大切なデータ保護のため、査定前にバックアップを推奨。Time Machineやクラウドで簡単に完了できます。
Mac Relicスタッフより
丁寧に準備されたMacBookは、開封した瞬間から“きっと大切に使われてきたんだな”と感じます。その気持ちは、査定額にもきちんと反映しています。
📎 MacBookを売る前にやること
→ チェックリストを見る
② MacBookは清潔感と付属品が査定額を左右する
「きれいに使っていた印象」があるだけで、査定の評価は変わります。外観や付属品のチェックポイントを押さえましょう。
✨
キズや汚れは軽く拭き取る
布でやさしく表面のホコリ・皮脂を除去。
アルコールはNG(コーティング劣化の恐れ)。
🧼
画面・トラックパッドの指紋を除去
乾いた柔らかいクロスで円を描くように拭くとムラになりにくいです。
📦
付属品をまとめて同梱
- 箱・ケーブル・電源アダプタ
- 説明書・Appleステッカー など
💬 Mac Relicスタッフより
付属品まできちんと揃えてお送りいただけると、「大切に使われていたんだな」と伝わります。その丁寧さが、査定額にもプラスになりますよ。
③MacBookの 査定額が上がりやすいタイミングとモデル傾向
市場相場は季節・モデル・チップ性能で変動します。少しタイミングを意識するだけで、査定額が数千円〜1万円以上変わることも。下記ポイントを押さえましょう。
◎
ベストな売り時:8月/12月
- ボーナス時期で中古需要が上向きやすい
- 在庫確保のため査定UP傾向
⚠
避けたい時期:4〜6月/9〜11月
- 新モデルの噂〜発表〜発売で旧モデル需要が一時低下
- 相場が不安定になりやすい
④減額を防ぐためにチェックすべき5項目
高く売るには減額の原因を事前に知っておくことが大切です。以下の項目に該当する場合、査定が下がりやすいため発送前にしっかり確認しましょう。
📋 チェックリスト
- ✅ 充放電回数(バッテリー劣化が大きいと減額)
- ✅ ゴム足欠損/削れ(筐体の安定性に影響)
- ✅ キーボードの欠け・押し跡(見た目・打鍵感)
- ✅ 液晶のムラ・白シミ(表示不良は減額幅が大きい)
- ✅ 付属品欠品(ACアダプタの欠品は特に注意)
🔋 充放電回数の確認方法
バッテリーの充放電回数はMacの使用状態を判断する重要なポイントです。Appleでは「1,000回」が目安とされており、多いほど劣化と見なされやすくなります。
以下の手順で、自分のMacの充放電回数を簡単に確認できます。
STEP1:メニューから「このMacについて」を開く
画面左上のAppleマーク()をクリックし、optionキーを押したままにします。
すると、「このMacについて」が「システム情報」に切り替わるので、それをクリックします。


📎 詳しくは「査定基準」ページで減額ポイントを確認:
査定基準ページを見る
⑤ 専門店だからできる!他店で安く買い叩かれるカスタムMacを最高値で売るコツ
メモリを増やした、SSDを大きくした、GPUコア数の多い上位構成を選んだ——。購入時にApple Storeで構成を変更したカスタムMac(CTOモデル)は、標準構成より数万円〜十数万円多く支払っているはずです。
ところが査定の現場では、この差額がまったく評価されないまま買い取られてしまうケースが少なくありません。ここでは、Mac専門店だからこそお伝えできる「カスタムMacを正しく評価してもらうためのコツ」をまとめます。
💡 「同じ機種名なのに、なぜか思ったより安かった」——その原因は、あなたのMacがカスタム構成だったからかもしれません。
🔍 なぜ他店ではカスタムMacが安く見積もられるのか
価格表が「最小構成」基準
多くの総合買取店の価格表は、モデル名と発売年だけで作られています。メモリ増設やSSD大容量化は加算対象になっていないことがあります。
システム情報を開かずに判定
カスタム構成は外観からは一切判別できません。天板の型番と見た目だけで判断されると、上位構成でも標準構成と同じ扱いになります。
再販先を持っていない
メモリ64GB・SSD 4TBといった構成は流通量が少なく、相場データがない店では「読めないから安く」という判断になりがちです。
💬 Mac Relicスタッフより
Apple Siliconのメモリ・SSDは基板に直付けで、後から増設できません。だからこそ中古市場では上位構成に根強い需要があり、本来はプラス評価されるべきポイントなんです。
📊 一般的な総合買取店とMac専門店の見方の違い
| 確認される項目 | 総合買取店で起こりがちなこと | Mac Relicの見方 |
|---|---|---|
| ユニファイドメモリ | 標準構成(16GBなど)として計算されることがある | 24GB/36GB/64GB以上を構成ごとに区別して査定 |
| SSD容量 | 「512GBも2TBも同じ機種」として一括処理 | 1TB以上は希少構成として個別に価格を確認 |
| CPU/GPUコア数 | 「M3 Pro」までしか見ず、コア数違いは見落とされやすい | 同じチップ名でもコア数の違いまでチェック |
| Intel期の上位構成 | 年式が古いという理由で一律の低評価 | Core i9・Radeon Pro搭載機など需要のある構成を把握 |
| 確認方法 | 外観と型番シールのみ | システム情報とシリアル番号で構成を実機確認 |
🛠 カスタムMacを最高値で売るための4ステップ
STEP1:システム情報で自分の構成を「正確に」把握する
画面左上のAppleマークから「このMacについて」→「詳細情報…」→「システムレポート…」の順に進みます。
(optionキーを押しながらAppleマークをクリックすると、「システム情報」に直接アクセスできます)
メモしておく4項目
- ✅ チップ名とコア数(例:M3 Pro 12コアCPU/18コアGPU)
- ✅ メモリ容量(例:36GB)
- ✅ SSD容量(例:1TB /「ストレージ」項目で確認)
- ✅ シリアル番号(構成の照合に使います)
※Monterey以前のmacOSでは「このMacについて」の画面に概要がそのまま表示されます。
STEP2:構成の「証拠」を用意する
口頭で「メモリを増設しました」と伝えるだけより、記録が残っているほうが確実です。以下のいずれかがあれば十分です。
- システム情報のスクリーンショット(初期化前に撮っておく/最も手軽で確実)
- Apple Storeの注文確認メール・請求書PDF(カスタム内容が明記されています)
- 購入時の箱に貼られたスペックラベル(側面に構成が印字されています。箱は捨てないでください)
要注意:初期化するとシステム情報から構成を確認しづらくなります。撮影は必ず初期化の前に。
STEP3:申し込みの「最初」に構成を伝える
査定額が出てから伝えるのではなく、申し込み時点で構成を申告するのがポイントです。Mac Relicなら、LINEにスクリーンショットを送っていただくだけで、カスタム構成を反映した金額をご案内できます。
「機種名だけ」で問い合わせると、どうしても標準構成ベースの回答になってしまいます。
STEP4:他店と比べるときは「その金額は何構成か」を必ず聞く
相見積もりで一番多い失敗が、標準構成の上限金額と、カスタム構成の実額を比べてしまうことです。
他社の提示額を見たら、「メモリ○GB・SSD○TBの構成での金額ですか?」と一言確認してみてください。ここで金額が変わるようなら、構成が査定に反映されていなかったサインです。
📋 特に査定差が出やすいカスタム構成
- ✅ ユニファイドメモリ 32GB以上(動画編集・開発用途で需要が高い)
- ✅ SSD 1TB以上(特に2TB/4TB/8TBは流通量が少なく希少)
- ✅ M系Max・Ultraチップ、上位GPUコア構成
- ✅ Intel期の Core i9/Radeon Pro 5500M・5600M /32GB以上
- ✅ Nano-textureディスプレイなどの特殊オプション
※US(英語)配列キーボードは減額対象とされることもありますが、専門店では需要層を把握しているため一律の減点にはしていません。
💬 Mac Relicスタッフより
私たちはMacだけを扱う専門店なので、「同じM3 Proでもコア数が違う」「同じ14インチでもSSDが4TB」といった差を見逃しません。
カスタム構成のMacをお持ちの方こそ、一度ご相談いただく価値があります。構成のスクリーンショットをLINEに送っていただければ、その場で概算をお伝えします。
📎 構成ごとの評価ポイントは「査定基準」ページで公開しています:
査定基準ページを見る
⑥ キャンペーンを活用して査定額を底上げ
私たちMac Relicでは、「少しでも高く売ってほしい」という想いから、季節ごとに査定額アップのキャンペーンを実施しています。
査定時にスタッフが確認し、該当条件を満たせばその場でボーナス加算される仕組みです。通常査定だけでなく、LINEからのお申し込みでも対象になります。
🎟 Mac Relic開催中のキャンペーン
- 即日査定完了で+500円UP(到着当日に査定確定した方が対象)
※キャンペーン内容は時期により変動します。最新情報はLINEまたは公式ページでご確認ください。
💬 Mac Relicスタッフより
キャンペーンはタイミング次第で査定額に大きな差が出ることもあります。
中には1,000円以上アップする時期もありますので、売却を検討中の方はLINEでお気軽に最新情報をチェックしてみてください。
⑧ Mac Relicで買い取れないもの
以下のような状態のMacBookは、Mac Relicだけでなく多くの買取店でもお受けできないケースがあります。該当しないかを事前にご確認ください。
-
- 初期化できないもの(アクティベーション不可、OS起動不能 など)
- Apple IDを外せないもの(iCloudアクティベーションロック有)
- 盗難品(シリアル照会で不正が疑われる個体は受領不可)
💬 Mac Relicスタッフより
これらの条件はMac Relicに限らず、ほとんどの買取サービスで共通の基準となっています。特にApple IDのロックが残っていると、再販やデータ消去が行えないためお受けできません。判断が難しい場合は、査定前にLINEで状態を教えていただければスタッフが確認いたします!
まとめ
Mac Relicでは、状態が悪くてもできる限り査定対象として拝見しています。
キズやバッテリー劣化があっても、スタッフが一台ずつ丁寧に確認し、「本来の価値」を見逃さない査定を行っています。
もし「これでも売れるかな?」と迷ったら、まずはLINEでご相談ください。
実際の状態を見たうえで、最適なご案内をさせていただきます。
ご相談・キャンセルはもちろん無料です。
MacBookデータ移行完全ガイド|移行後はMac Relicで高価買取
みなさんこんにちは!MacBook買取専門のMac Relicで査定を担当している廣田です。
今回は、買取前によくご質問をいただく「データ移行」や「初期化」の手順について、わかりやすくまとめてみました。
MacBookのデータ移行や初期化って、やってみると意外と手順が多くて迷いますよね。
iCloudや外付けHDDなど方法はいくつかありますが、「どれが正しいの?」「このやり方で合ってる?」と不安になる方も多いと思います。
この記事では、私自身が日々の査定やお客様対応の中で感じたポイントをもとに、初心者の方でもスムーズにできるデータ移行と初期化の手順を丁寧に紹介します。
また、Mac Relicではデータ移行から初期化・完全消去までトータルサポートを実施。
Apple公式手順に沿った安全なデータ消去や、データ消去証明書の無料発行にも対応しています。

この記事はMac Relicスタッフ(担当:廣田)が執筆しています。
MacBookのデータ移行方法3選
僕自身、これまで多くのお客様のMacを査定してきましたが、データ移行の方法で迷う方が本当に多いと感じます。
でも、実はやり方さえ知っていればそこまで難しくありません。
MacBookのデータ移行には、大きく分けて3つの方法があります。
① 移行アシスタントを使う
② iCloudを利用する
③ 外付けHDD/SSDで手動バックアップする方法です。
それぞれに手軽さ・安全性・時間効率といった特徴があるので、どれが自分に合っているかを見極めることが大切です。
ここからは、実際の査定現場でもよく聞かれる質問をもとに、Mac Relicスタッフとしての視点から解説していきます。
① 移行アシスタントを使う(最も簡単な方法)

Apple純正ツール「移行アシスタント」を使えば、データ移行が最もスムーズに行えます。
ケーブル接続やWi-Fiを使って、旧Macから新しいMacへデータをまとめて移行できます。
データ移行できるもの

- アプリケーション(インストール済みのアプリなど)
- 書類・ファイル(書類、音楽、画像、動画など)
- ユーザーアカウント(ユーザー名・ホームフォルダ情報など)
- 設定(デスクトップピクチャー・言語設定など)
- メール・連絡先・カレンダー情報
- ブラウザ設定・ブックマーク
一部アプリは移行できなかったり、再ログインが必要になる場合があります。
また、Apple Payに登録したクレジットカード情報は再登録が必要です。
💡 Mac Relicスタッフより
「移行アシスタント」でデータを完全に移した後は、旧Macbookの初期化もお忘れなく。
Mac Relicではデータ消去証明書を無料で発行していますので、安心してお送りください。
初めての方でもLINEでサポートいたします。
移行アシスタントを使う前の注意点

- 電源を確保:必ず電源アダプタに接続した状態で実施
- 安定した通信環境:Wi-Fiが不安定な場合はUSBケーブルで接続
- 十分な時間を確保:データ量によっては数時間かかることも
- 移行対象の確認:移したいアプリや設定を事前に整理
次に、移行先(新しいMac)と移行元(旧Mac)での具体的な操作手順を紹介します。
移行先のMacBookの操作(新しいMacBook)

移行先となる新しいMacBookの準備と操作手順を確認しておきましょう。
Macbookを起動すると「設定アシスタント」が立ち上がり、国やネットワークなどの設定画面が表示されます。ここにデータ移行の設定も含まれているため、そのまま案内に沿って進めます。
すでに初期設定が完了している場合は、「移行アシスタント」を自分で開きましょう。
「アプリケーション」→「ユーティリティ」フォルダ内にあり、またはSpotlightで「移行アシスタント」と検索して起動できます。
変更の許可を求めるメッセージが表示された場合は、管理者パスワードを入力してください。
情報の転送方法を確認する画面では、以下の3つのオプションから選択できます。
- 別のMacから転送
- Time Machineバックアップから転送
- 起動ディスクから転送
該当する方法を選び、「続ける」をクリックします。
💡 Mac Relicスタッフより
移行アシスタントの設定に不安がある方は、査定前にLINEでご相談ください。お客様のデータを守りながら、安全に初期化・消去までサポートいたします。
査定前のデータ消去も無料対応ですので、安心してお任せください。
移行元のMacBookの操作(古いMacBook)

古いMac(移行元)では、データ転送を開始するための初期操作が必要です。以下の手順を順に進めていきましょう。
- 移行アシスタントを起動
「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「移行アシスタント」を開きます。 - 移行を開始
起動画面で「続ける」をクリックし、パスワード入力を求められた場合は入力して承認します。 - 移行元として設定
転送先を問われたら「いいえ、別のMacに転送します」を選択します。 - 移行先との接続
移行先のMacが表示されるまで待機し、表示されたら選択します。 - セキュリティコードの確認
両方のMacに同じコードが表示されていることを確認し、「続ける」をクリックします。 - 転送完了まで待機
データ転送中は電源を切らず、完了メッセージが表示されるまでそのままにしておきましょう。
これで旧Mac側の準備は完了です。データ転送が終わると、新しいMac側で設定やファイルが自動的に反映されます。
移行が完了した後は、旧Macを初期化しておくと安心です。
💡 Mac Relicスタッフより
データ移行が完了したら、次のステップはMacBookの初期化です。個人情報を安全に消去してから買取へ進むことで、トラブルを防げます。
初期化の具体的な手順は、以下の記事で詳しく解説しています。
▶ MacBookの初期化方法を詳しく見る
② iCloudを使って同期する

iCloudは主にiCloud DriveとiCloud写真を使って、ファイルや写真を“同期”する方法です。
アプリケーションや細かなシステム設定の移行は含まれないため、必要に応じて手動設定を行います。
移行前の準備(移行元のMacBook)

- ストレージ残量を確認:
「システム設定 > Apple ID > iCloud」で使用状況を確認。移行したいデータ量に対して不足する場合は、iCloud+の容量アップを検討します。 - iCloud Driveをオン:
「システム設定 > Apple ID > iCloud > iCloud Drive」をオンにし、“このMacを同期”と“デスクトップと書類フォルダー”も有効化。 - iCloud写真をオン:
「写真 > 設定 > iCloud」で“iCloud写真”をオン。容量節約したい場合は“Macのストレージを最適化”を選択します。 - 電源・ネットワークを安定化:
AC電源に接続し、安定したWi-Fiに接続した状態でアップロードを開始します。
データ移行の実行(自動アップロード)

移行元のMacBookでiCloud設定を有効にすると、以下のデータが自動的にiCloudへアップロードされます。
- デスクトップ
- 書類フォルダー(iCloud Drive)
- 写真ライブラリ(iCloud写真)
- その他iCloud Drive内のファイル
アップロードが完了するまで電源を切らずスリープを避けるのがコツです(夜間放置がおすすめ)。
新しいMacBookでの反映
新しいMacBookに同じApple IDでサインインし、同様にiCloud DriveとiCloud写真をオンにします。必要なら写真アプリの設定で
「オリジナルをこのMacにダウンロード」を選ぶと、ローカルにも保存されます。同期後、デスクトップ/書類や写真が順次現れます。
💡 同期を早めるコツ
大容量の場合は有線LANや5GHz帯Wi-Fi、AC接続が有効。写真アプリは開いたままにすると解析・同期が進みやすくなります。
ストレージ不足・共有アルバム・メール容量の上限にもご注意ください。会社/学校の管理Apple IDでは機能が制限される場合があります。
同期が済んだら、不要データの整理 → 初期化 → 買取まで進めるとスムーズです。
初期化手順は こちらのガイド で詳しく解説しています。
新しいMacBookへのサインイン

移行先のMacBookを初期設定する際に、移行元と同じApple IDでサインインします。
このサインインによって、iCloud DriveやiCloud写真などの同期が可能になります。
移行先のMacBookで同期を有効化
- 移行先のMacBookで「システム設定 > Apple ID > iCloud」を開き、iCloud DriveとiCloud写真をオンにします。
- 「オプション」からデスクトップと書類フォルダーの同期を有効化します。
- 設定後、iCloud上のデータが自動的に新しいMacBookへ同期されます。
アプリケーションの再インストール
iCloudではアプリケーション自体は同期されません。必要なアプリはApp Storeから再ダウンロードするか、インストーラーを使って手動で再インストールしましょう。
その他のデータを手動で移行
システム設定、ダウンロードフォルダ内のファイル、アプリケーションの一部データなどはiCloud同期の対象外です。
必要に応じて外付けHDDやAirDropなどで手動移行を行いましょう。
💡 Mac Relicスタッフより
iCloudで同期しきれないファイルや設定は、外付けディスクやTime Machineで補うのが確実です。
データ移行が終わったら、初期化の手順を確認し、安全にリセットしてからお送りください。
③ 外付けHDD/SSDで手動バックアップ

外付けHDDやSSDを使って、手動でデータをバックアップ・移行する方法です。
シンプルな操作で必要なデータだけを移行したい方に向いています。
必要なファイルだけを個別にコピー&ペースト
特定の書類・写真・動画など、一部のデータのみを移行したい場合に最適です。
Finderを使った直感的な操作で、すぐにバックアップが完了します。
- 外付けHDDまたはSSDを移行元のMacBookに接続。
- Finderを開き、移行したいファイルやフォルダーを外付けHDD/SSDのアイコンへドラッグ&ドロップ。
- コピーが完了したら、HDD/SSDを安全に取り外す。
- 移行先のMacBookに接続し、コピーしたデータをドラッグ&ドロップして保存。
アプリケーションやシステム設定は移行できませんが、必要なファイルだけを移したい場合におすすめです。
Time Machineでシステム全体をバックアップ
Apple純正のバックアップ機能「Time Machine」を使えば、MacBook全体のデータを丸ごと保存して、新しいMacBookへ復元できます。
外付けHDD/SSDを利用した“完全バックアップ”を行いたい場合に便利です。
- 外付けHDD/SSDを移行元のMacBookへ接続。
- 「システム設定」→「Time Machine」を開く。
- 接続したHDD/SSDをバックアップディスクとして選択。
- 自動でバックアップが開始され、システム全体が保存。
- バックアップ完了後、外付けHDD/SSDを取り外し、新しいMacBookに接続。
- 初期設定時に「移行アシスタント」を起動し、「Time Machineバックアップから復元」を選択。
この方法ならアプリ・設定・ファイルすべてをそのまま新しいMacBookに移行できます。
初期化前の完全バックアップとしても安心です。
💡 Mac Relicスタッフより
Time Machineでバックアップを取っておくと、買取後に新しいMacBookへデータをスムーズに復元できます。
Mac Relicでは初期化・データ消去・証明書発行を無料対応しており、バックアップ後すぐの買取依頼も可能です。
初期化もデータ移行もMac Relicにおまかせ!
Mac Relicでは、データ移行から初期化までトータルでサポートしています。
Apple公式手順に沿った完全データ消去を行い、消去証明書の発行も無料対応。
初期化の詳しい手順は、以下のリンクからご確認いただけます。
【重要】データ消去の前に必ず行うべき3つのステップ
ここからが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。
データ移行が終わったら、次は旧MacBookのデータ消去(初期化)です。
ただ、移行が終わった安心感でいきなり「すべてのコンテンツと設定を消去」を押してしまう方が本当に多く、僕たち査定スタッフとしてはヒヤッとする瞬間でもあります。
消去の順番を間違えると、端末にロックが残ったまま届いてしまい、査定がその場でストップします。
そうならないために、消去ボタンを押す前に必ず次の3つを済ませてください。
📋 データ消去前チェックリスト
- Apple ID(iCloud)からサインアウトする ← 最重要
- バックアップが本当に取れているかを確認する
- アプリのライセンス認証・周辺機器の紐づけを解除する
STEP1|Apple ID(iCloud)からサインアウトする
⚠️ 買取不可になる原因の第1位が、この「サインアウト忘れ」です
Apple IDからサインアウトせずに初期化すると、「Macを探す」が有効なまま“アクティベーションロック”がかかった状態で端末が残ります。
このロックは、そのMacBookに紐づいたApple IDとパスワードでしか解除できません。買取店側でも、Apple公式でも解除はできません。
結果として査定中断 → 返送、または部品取り(ジャンク)扱いでの大幅減額となり、本来の買取価格を受け取れなくなってしまいます。
逆に言えば、サインアウトさえ済んでいれば、この最大のリスクはゼロになります。
所要時間は1〜2分です。消去作業に入る前に、必ず先に済ませてください。
サインアウトの手順(macOS Ventura 以降)
- 画面左上のアップルメニュー(リンゴマーク) →「システム設定」を開く
- サイドバー最上部の自分の名前(Apple アカウント)をクリック
- 画面を一番下までスクロールし、「サインアウト」をクリック
- Apple ID のパスワードを入力(※「Macを探す」を解除するために必要です)
- データのコピーを残すか聞かれるので、移行済みであれば残さずに進めてOK
サインアウトの手順(macOS Monterey 以前)
- アップルメニュー(リンゴマーク) →「システム環境設定」を開く
- 「Apple ID」をクリック
- サイドバーの「概要」を選び、「サインアウト」をクリック
- Apple ID のパスワードを入力して確定
Apple IDからサインアウトすると、「Macを探す」も同時にオフになります。
「探す」だけを個別にオフにしたい場合は、システム設定 →自分の名前 → iCloud →「Macを探す」から切り替えられます。
💡 Mac Relicスタッフより
「消去アシスタント(すべてのコンテンツと設定を消去)」を使う場合も、途中でApple IDのパスワード入力を求められます。
ここでパスワードが分からず手が止まってしまうケースが非常に多いので、先にサインアウトを済ませておくのが確実です。
なお「消去アシスタント」が使えるのは、Apple siliconモデル、またはT2チップ搭載モデル(おおむね2018年以降)です。2017年以前のIntelモデルには搭載されていないため、サインアウト後にディスクユーティリティで消去 → macOSを再インストールという手順になります。
アクティベーションロックが今どうなっているかの確認方法や、手元にMacBookがない場合の解除方法は、こちらの記事で画像付きで解説しています。
STEP2|バックアップが本当に取れているかを確認する
当たり前のようでいて、「移行したつもりだった」というご相談は毎月いただきます。
データ消去は、実行してしまうと元に戻せません。移行アシスタントやTime Machineが「完了」と表示していても、実際に中身が入っているかを目で確認しておくと安心です。
- 新しいMacBookで書類・写真・デスクトップのファイルが開けるか
- メール・連絡先・カレンダーが同期されているか
- よく使うアプリがログイン済みで起動するか
- ブラウザのブックマーク・パスワードが引き継がれているか
- 外付けHDD/SSDに取った場合、実際にフォルダを開いて中身を確認したか
特に見落としやすいのが、iCloudに同期されていないローカル保存のデータ(外付けに置いていた動画素材、仮想環境、開発用の環境ファイルなど)です。
1つでも「あれ?」と思う項目があれば、消去は一度止めてください。
STEP3|アプリのライセンス認証・周辺機器の紐づけを解除する
最後は、買取価格そのものより「売った後の自分」が困らないための作業です。
消去してからでは解除できないものがあるので、ここで一緒に済ませておきましょう。
- Adobe Creative Cloud・Microsoft Office などのライセンス認証を解除(インストール台数の上限があるため、解除せず消去すると新しいMacで認証できなくなることがあります)
- Bluetooth機器のペアリング解除(マウス・キーボード・AirPodsなど。新しいMacでの接続がスムーズになります)
- Apple Watchによる自動ロック解除の設定をオフ
- iMessage・FaceTimeは、STEP1のサインアウトで自動的に解除されます
なお、FileVault(ディスク暗号化)は有効のままで問題ありません。
初期化してディスクを消去すれば暗号化データごと消えるため、わざわざオフにする必要はありません。
✅ ここまで終われば、あとは消去するだけ
- Apple ID(iCloud)からサインアウトした → ロックのリスクなし
- バックアップの中身を目で確認した → データ消失のリスクなし
- ライセンス・周辺機器の紐づけを解除した → 売却後も困らない
この3つが済んでいれば、あとは安心してデータ消去に進めます。
モデルやmacOSのバージョンごとの具体的な初期化手順は、こちらの記事にまとめています。
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配送トラブルにも対応しており、万が一の補償も完備しています。
MacBookを売却する前に必ず確認!アクティベーションロックの確認方法と解除手順
MacBookを売る前に必ず確認しておきたいのがアクティベーションロックです。
これは万が一の盗難・紛失時に、第三者が勝手に使えないよう保護するセキュリティ機能。とても心強い一方で、ロックが残ったままだと買取不可になったり、中古で購入した方が使えなくなるリスクもあります。
この記事では、MacBook買取専門店「Mac Relic」の査定スタッフの解説付きで、画像を見ながら簡単に確認できる方法と、安全に解除する手順をわかりやすく紹介します。
スタッフメモ
💬 Mac Relicスタッフより
正直に言います… このロックを解除せずにそのままお持ち込みになる方、けっこういらっしゃいます。
そのままだと査定がストップしてしまい、せっかくの高額査定のチャンスを逃すことも。
本文どおりに確認・解除してからお持ち込みいただければ、査定がスムーズで結果も出やすいですよ。
アクティベーションロックとは?

▲「ロック中」と表示されている状態の例
アクティベーションロックは、Appleデバイスに搭載されたセキュリティ保護機能です。
「探す(Find My)」アプリをオンにすることで自動的に有効になり、紛失や盗難時に第三者が初期化・再利用できないように保護します。
正しい手順で解除しておかないと、次の所有者が使用できなくなるため注意が必要です。
覚えておきたいポイント

「探す」をオンにするだけで自動的にアクティベーションロックが有効になります。
Apple IDのパスワードがないと解除はできません。
売却や譲渡の前には必ず「探す」をオフにしておきましょう。
なぜMacBookを売るときにアクティベーションロックの確認が必要なのか
MacBookを売る前には、アクティベーションロックの状態を必ずチェックしておきましょう。
ロックが残っていると、買取査定や再利用に影響が出る可能性があります。
事前に確認しておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。
アクティベーションロックが残っていると買取不可になる
MacBookにアクティベーションロックがかかったままだと、多くの買取店で査定自体ができません。
見た目や動作が正常でも「他人が使えない状態」と判断されるためです。ロックを解除しないまま売却すると、査定拒否やキャンセルにつながることもあります。
安全に取引するためにも、売却前に「探す」機能をオフにしておきましょう。
中古で購入した人が使えないリスクがある
アクティベーションロックが解除されていないMacBookは、購入後にApple IDとパスワード入力を求められ、起動できなくなります。
つまり、中古で買った人がまったく使えない状態になってしまうのです。
こうしたトラブルを防ぐためにも、売却前に必ずロック解除を行うことが大切です。
スタッフメモ
ロック解除を忘れて送ってしまうケースは意外と多いです。
お客様のApple IDや個人情報保護のためにも、発送前の確認を必ずお願いします。
もし解除済みか不明な場合は、LINEでスタッフにご相談ください。手順を丁寧にサポートいたします。

▲ アクティベーションロックが残っていると、購入者が使えない状態に
安全にデータを守るため
アクティベーションロックを解除しただけでは、MacBook内部にデータが残っている場合があります。
売却前に初期化して「すべてのコンテンツと設定」を消去することで、個人情報やファイルが第三者に残るリスクを防げます。
これにより購入者も安心してMacBookを使える状態となり、売却後のトラブルを回避できます。
安全でスムーズな取引のためには、ロック解除と初期化の両方を必ず行いましょう。
スタッフメモ
ロック解除だけで安心してしまう方も多いですが、初期化を忘れると個人情報が残ることがあります。
Mac Relicでは、初期化のサポートや完全データ消去+証明書発行も無料対応しています。
▶ 初期化のやり方を見る
アクティベーションロックを解除する方法
MacBookを売る前には、アクティベーションロックを解除しておく必要があります。
「難しそう…」と感じる方もご安心ください。ここでは、査定・買取のプロであるMac Relicスタッフが、わかりやすく手順を解説します。
- MacBook本体の設定から「探す」をオフにする
- Apple IDからサインアウトして解除する
- iCloudを使って遠隔で解除する
OSのバージョンやMacBookのチップ(Appleシリコン/T2チップ)によって手順が異なる場合があります。
まずは、最も簡単な方法である「MacBook本体からの解除手順」を、スタッフが順を追ってご案内します。
解除できているか自信がない方へ
「手順どおりにやったつもりだけど、本当に解除できている?」
——これは、実際にお問い合わせでいちばん多いご質問です。判断がつかないまま発送してしまうと、査定がストップし、そのまま返送になってしまうケースがあります。往復の送料も日数ももったいないので、迷ったら送る前にご相談ください。
Mac Relicでは、設定画面のスクリーンショットを1枚送っていただくだけで、査定スタッフが解除できているかをその場で確認します。買取のお申し込み前でも、確認だけのご相談で問題ありません。
▲ 画面を送るだけ・無料・その場で確認
MacBook本体の設定から「探す」をオフにする
MacBookを手元に持っている場合、この方法が最も簡単です。
「探す」をオフにすることで、アクティベーションロックも同時に解除され、安心して売却できる状態になります。
手順
- Appleメニュー > 「システム設定」を開く
- サイドバーで自分の名前をクリック
- 右側のメニューから「iCloud」を選択
- 「すべて見る」(または「その他のアプリを表示」)をクリック
- 「Macを探す」を開き、「オフ」に設定
- Apple IDのパスワードを入力して完了
Apple IDのサインアウトを行う
「探す」をオフにした後は、Apple IDからのサインアウトも忘れずに行いましょう。
これを行うことで、MacBookが前所有者のアカウントから完全に切り離されます。
サインアウトをせずに売却してしまうと、MacBookが依然として前の所有者の管理下にあり、購入者が利用する際に制限がかかることがあります。
手順
- システム設定 > Apple ID を開く
- 画面下部の「サインアウト」をクリック
- 必要に応じて、データのコピーや削除を選択して完了
スタッフメモ
“探す”をオフにしただけではApple IDが残ったままのケースもあります。
必ずサインアウトまで行って、完全にアカウントを解除しておきましょう。
iCloudから遠隔で解除する方法(Macが手元にない場合)
もしMacBookが手元にない場合でも、iCloudを使えばアクティベーションロックを遠隔で解除できます。
Macbookをリモートで消去し、アカウントから削除することで、購入者が問題なく使える状態に戻せます。
手順
- 別のデバイスで iCloud.com にサインイン
- 「探す」を開き、「すべてのデバイス」を選択
- 対象のMacBookを選択
- 「Macを消去」を実行
- 消去が完了したら、iCloudアカウントから削除
アクティベーションロック解除後にやるべきこと
アクティベーションロックを解除しただけでは、まだ売却準備は完了していません。
MacBookを安全かつスムーズに売却するためには、初期化とデータ確認を忘れずに行うことが大切です。
ここでは、初期化の重要性と査定前の最終チェックポイントをまとめて紹介します。
初期化(すべてのコンテンツと設定を消去)
アクティベーションロックを解除した後は、MacBookの初期化(リセット)を行いましょう。
初期化を行うことで、デバイス内の個人データや設定、アカウント情報を完全に削除でき、第三者への情報漏えいを防ぐことができます。
初期化をしないまま買取に出すと、データが残ってしまう恐れがあるため注意が必要です。
初期化が終わったら、査定に必要な型番やモデル情報も確認しておきましょう。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
査定前にデータが完全に消えているか確認
初期化が完了したら、MacBookを買取に出す前にデータが完全に消えているかを最終確認しましょう。
これにより、個人情報が残ったまま査定に出してしまうリスクを防ぐことができます。
【確認ポイント】
- 初期設定画面が表示されているか
MacBookを起動し、言語選択などの初期設定画面が出ていればOK。 - Apple ID・iCloudがサインアウトされているか
「サインイン」画面が表示されれば、サインアウト済みです。 - 個人データやアプリが残っていないか
デスクトップや写真アプリなどが空であれば安心です。 - 「Macを探す」がオフになっているか
「システム設定」>「Apple ID」>「iCloud」で確認しましょう。
これらの確認が完了すれば、MacBookは安全に初期化された状態です。
安心して査定・売却手続きを進めましょう。
MacBookの買取ならMac Relicにおまかせください!
Mac Relicでは、アクティベーションロック解除の確認からデータ消去までをスタッフが丁寧にサポートします。
Apple公式手順に基づいた完全データ消去を行い、個人情報を確実に守る体制を整えています。
また、Webフォームからの無料査定にも対応しています。
初めての方でもスピーディーかつ安心してご利用いただけます。
ここまで読んで「自分にできるか不安…」と感じた方もご安心ください。アクティベーションロックの解除や初期化は、査定のご依頼後にスタッフと一緒に進めていただいて構いません。完璧に準備してからでないと申し込めない、ということはありません。
Mac Relicなら、ここまで無料でサポート
- 完全データ消去証明書の発行
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大切なMacBookと個人情報をお預かりする以上、「わからないまま進めさせない」ことをお約束します。まずは査定額だけ知りたい、という方も歓迎です。
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スタッフがひとつひとつの工程をサポートし、安心して次のステップへ進めるようお手伝いします。
Mac Relicの買取実績|査定理由まで公開する安心の実例紹介
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Mac Relicでは、実際にお客様からお預かりしたMacBookの買取実績を多数掲載しています。
モデル・状態・査定金額はもちろん、査定理由や買取時のポイントまで公開中。
「この状態でも売れる?」「古いMacでも大丈夫?」といった疑問にもお答えできる内容になっています。
買取価格の相場感の目安としてはもちろん、高く売るコツを知る参考にもご活用ください。
初めての方でも安心できるよう、査定コメントもすべて丁寧に掲載しています。
高価買取が続々!Mac RelicのMacBook買取実績
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